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BONCOURA 15SS Vol.4 New Item 〜 Coach Jacket

2015.02.27 Friday 23:23:23| Author:admin| Categories:BONCOURA

いよいよ明日から開催の<<BONCOURA祭>>。
全4回にわたりご紹介してきた【BONCOURA(ボンクラ)】のニューアイテムは、いつもに増してどれも新鮮な印象を受けます。

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このブログでは、【BONCOURA(ボンクラ)】のディレクションを務める森島さん(以下、敬称略)にインタビュー形式でお伺いしてまいりましたが、すっかり森島さんの口調を文章化するのに慣れた気がします(笑)。

本日紹介するアイテムも、一見意外性を感じる物かも知れません。

BONCOURA 2015SS New Item Vol.4
[Coach Jacket]
_DSC0144Color NAVY / OLIVE
Size 36 / 38 / 40
Price ¥40,000-+tax

吉田:このコーチジャケットも、いざ探すと在りそうで無いアイテムの様な気がします。
僕ら自身もここ数シーズン着目していたアイテムで、森島さんが表現するコーチジャケットは楽しみな部分がありますね。
展示会後にレオナ(スタッフの宅見)が真っ先にオーダーしていました(笑)。

森島:そうやな、これまた俺も好きで色々着てきたし持っとるけど、通年着れるライトアウターとして『作りたいし、着てみたい』と言う想いが何より強かったかな。

吉田:この素材に関しては、これまでショップコートやファティーグジャケットにも用いられた素材ですよね?
一見何の素材か分からないですし、今までのボンクラのラインナップの中では、ちょっと不思議な感覚の印象を受けます。

森島:ちょっとオイルドっぽくもあるんだけど、これはちゃうねんな。
改めて説明するけど、高密度コットン、あ、もちろん100%コットンやで。それを特殊なコーティングで仕上げてるから、ちょっとの雨風でも平気やし、着ているうちにシワ感も出てくるから、結局のところボンクラらしい生地なんちゃうかな?

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吉田:黒っぽくも見えますけど、得意の”ダークネイビー”ですしね。 これが渋いですよね。

森島:ネイビーだけじゃないでぇ、実は当初予定してなかったオリーブもええで。

吉田:結果的にオリーブの仕上がりも凄く良いですよね!
いずれもこの素材、そしてカラーリングは、このコーチジャケットに対して凄くハマっている気がします。

森島:まぁ、ディテールもあなどれんけどな(笑)。

吉田:そうですよね、見た目に気付きにくいかも知れませんが、フリーダムスリーブによる袖付けが堪らないです。
やはりこれって、コーチジャケットの背景的なものが関係しているんですか?

森島:そうや、古い年代の物で(フリーダムスリーブが)あるんやで。 でもな、中には素材がペラペラの物とかもあるからな、その辺は上手くボンクラ流に仕上げてて、実用性も重視してまっせ!

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吉田:襟裏だとか袖裏のコーデュロイの生地・配色も良いですよね。

森島:そう!こう言うのって、ちょっと汗ばんだらベタつくやん? そう言う部分に配慮したってのもあるし、袖はカフ付きだからなぁ。
首にチンストがあるけど、襟立てで着るのもえぇんちゃうかな〜?

吉田:襟裏のステッチ渋いです、カッコイイです!

森島:シンプルだけど、実用的だし拘りのディテールが満載やな(笑)!

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吉田:スウィングトップにしても、両Vのセーターにしても、アクティブな印象のアイテムが多い気がします。
ただ、単純にアクティブ=スポーティーかと言うと、そう言う訳でもなく、やはりボンクラのフィルターを通して自然とコーディネートが思い浮かんできますよね。
これまでにあったワーク、ミリタリーの要素とは違って、アイビーな要素も含まれているかも知れませんね。

森島:うん、このコーチジャケットはデニムはもちろんやけど、アイビーな感じでチノパンにしてもええな。それにベイカーもええし、これから夏はショーツにしても何にでもハマると思うで!
それでいて、さっき言った様なディテールは着ていて絶対使い易いと思うねんな。

吉田:今回の新しいアイテムは、また新たな1面を感じ取れるアイテムが揃っていますね。

森島:そうやで、春が来るのが楽しみになるやろ?
まぁボンクラとしてのイベントも、Archが今年1発目やからな! 札幌に春を持って行くで!(イヒヒ)

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インタビュアー吉田コメント:気軽に羽織れる利便性と機能性は、スポーツアイテムとしてルーツを持つコーチジャケットだからこそ。
コーディネート次第では敬遠しがちな”スポーツ”テイストも、クラシック且つ細部に気が利いたディテールだからこそ、日常で汎用性の高い1着だと思います。

こう言ったアイテムだからこそフレンチテイストなアイテムとミックスしてコーディネートに落とし込みたい…とは、宅見談。

<<BONCOURA祭 in Arch 2015>>
2015年2月28日(土)〜3月1日(日)
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イベント期間中は森島さん自身も店頭に立ち、皆様をお迎え致します。
是非、直に【BONCOURA】のアイテムに触れ、森島さんからのアドバイスや裏話を聞いてみては如何でしょうか?

BONCOURA 15SS New Item Vol.3 〜 Baker Pants

2015.02.26 Thursday 14:41:43| Author:admin| Categories:BONCOURA

今年度、Archで迎える第一回目のイベントは、<<BONCOURA祭>>。

イベントの開催に合わせて入荷している2015SSシーズンの新作は、型・素材ともに、これまで無かったアイテムが多く出揃っており、とても新鮮な印象を受けます。

そんな各アイテムを、【BONCOURA】のディレクションを務める森島さん(以下、敬称略)へのインタビューを交えてご紹介しておりますが、第3回目となる今回は【BONCOURA】初のアイテムとなる”軍パン”です。

BONCOURA 15SS New Item
[Baker Pants]
_DSC0083Color OLIVE
Size 28 / 30 / 32 / 34 / 36
Price ¥25,000-+tax

吉田:一昨年にコールテン、昨年はチノパンが出ました。『そろそろ軍パンを…』なんて思っていた方も多いと思います。
特にArchに来て頂いているお客さんは軍パン好きの方も多いので、森島さん自身も『軍パンは作らないんですか?』なんて質問を、お客さんから何度か受けていたと思います。
やはり以前から”軍パン”は考えていたんですか?

森島:考えてたで!それもデニムを作る段階から構想にあって、コールテンもチノパンに関しても順番としてイメージはあったし、実は型も最初からコレって決めていた中で作ってます!

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吉田:軍パンは軍パンでも色々と種類がありますが、いわゆる”ベイカーパンツ”って、ベーシックな1本ですよね。
そんな中で森島さんの拘りが感じられるのは、先ずポケットの仕様(ディテール)だと思います。

森島:そうやな、このラウンドしたポケットが見て1番分かる部分かな。 通常だと直角やろ?
元々NAVY(=海軍)好きってのもあって、このディテールなんやけどな(笑)。

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吉田:そう言えばこの間、大阪の古着屋さんでちょうどNAVY物のやつ見ました!
特徴っちゃ特徴なんですけど、裾はやっぱりフレアーなんですよね…。

森島:そうやねんな、あのブーツカットみたいな裾と深ーい股上はちょっと穿けんもんな。
もちろん色のNAVYも含めて俺はNAVYが好きなんやけど、そこをあえて(オリーブの)バックサテンでやるところがええねん。

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吉田:”BONCOURAの軍パン”と言われると、てっきり穿き込んで育つ様な物をイメージしていた方が殆どなんじゃないかと思います。
これは良い意味で裏切られた素材感で、僕らも驚きました。

森島:実はそれも構想にあって、バックサテンを使うってのはある程度考えてたところなんよ。 あえての仕込みかな、うん。

もちろん糸を選んで使ってるからなぁ、ムラ感だったり表情が出る様になってるで。 ロールアップした時の裏側の表情もええやんか、何より穿いてて気持ちええやろ。
夏にショーツを穿かない人でも穿ける物が欲しかったってのもあるかな。

吉田:確かに。夏と言えばボンクラのショーツも今や定番ですが、どうしても抵抗がある人もいますもんね。

森島:やっぱり存在しない物って欲しいと思うし、あったら良いのになぁ思うところを再構築するのがボンクラやからな。

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インタビュアー吉田コメント:何よりも信頼度の高い【BONCOURA】のボトムスだからこそ、軍パンが加わる事で、よりバリエーションが広がると思います。

そして良い意味で期待を裏切る素材感は、春夏の時期を快適に過ごす事が出来る優れもの、穿き心地はクセになるはずです。
軍パンが得意な人も苦手な人も納得の行く1本に仕上がっているんじゃないでしょうか?


<<BONCOURA祭 in Arch 2015>>
2015年2月28日(土)〜3月1日(日)
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BONCOURA 15SS New Item Vol.2 〜 Double V Cotton Sweater

2015.02.24 Tuesday 13:57:26| Author:admin| Categories:BONCOURA

<<BONCOURA祭 in Arch 2015>>
2015年2月28日(土)〜3月1日(日)
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今月末から開催の<<BONCOURA祭>>に先駆けて、この春夏の新商品をピックアップ。
【BONCOURA(ボンクラ)】のディレクションを務める森島さん(以下、敬称略)に、直接色々と聞いてみました。

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吉田:実は僕自身、1番楽しみにしていた注目のアイテムがこのニットタイプのスウェットなんです。

森島:ほう、吉田、展示会の時から言うてたもんな!

BONCOURA 15SS New Item Vol.1
[DOUBLE V COTTON SWEATER]
_DSC0068 Color NAVY
Size 36 / 38 / 40
Price ¥30,000-

吉田:スウェット自体は定番アイテムですし、いわゆるグレー杢のスウェットを密かに期待しているお客さんも多いと思うんですが、そもそもニットで作る事になった経緯を教えて下さい。

森島:秋にアーチで発売したセーターあるやろ、(雑誌)2ndでも特集してもらったあの工場に眠ってた機械がずっと気になっていて、その古い機械を再稼動してもらって作ってんねん。

吉田:それはまた壮大ですね…

森島:それはもう大変だったで〜いつもの事やけど、工場の人にも凄い頑張ってもらったからなぁ。

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吉田:シンプルですけど拘りが詰まっているのが、ヒシヒシとつたわります。

森島:古いって事は、もちろん丸胴やねんぞ!

吉田:あ、本当だ!
ついついフリーダムスリーブのディテールに気が取られがちでした(笑)。

森島:そうやな、フリーダムスリーブと丸胴ってのはオレん中で王道のディテールで、首も袖も裾もリブに関しては針抜きでかなり拘ってんねんけど、そもそも古いスポーツウェアーってニットだからなぁ?
それをボンクラとしてリリースするにあたって真っ先に出てきたのが”ネイビーコットン”やねん。

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吉田:コットンニットのスウェットって良いですよね!
まさに理想を追究した1着だと思います。
実は僕らも去年、いや一昨年くらいからかな?丸首のコットンニットに着目していて、特にレオナ(宅見)なんかは色々買ってるんですよ。
ま、今回のコレは僕が狙ってますけど(笑)。

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インタビュアー吉田コメント:一見シンプルではあるものの、”スウェット”と言う普遍的なアイテムが故に、デザインやディテールに素直に特徴が現れると思います。

素材はとても肌触りが良いコットン素材で、秋冬同様に目のしっかりとした印象。
Denim Swing Top同様に、ちょっと肌寒い時なんかに楽に着る事の出来る手軽さが魅力的です。

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個人的には、薄手素材のスカーフを差し込んで”ラフさ”を軽減した着方がお気に入りです。

今時期はシャツの上から、そしてジャケットのインナーに使いたいアイテムです。

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((次回、Vol.3 〜 Baker Pantへ続く…))

BONCOURA 15SS New Item Vol.1 〜 Denim Swing Top

2015.02.22 Sunday 15:44:07| Author:admin| Categories:BONCOURA

今月末の28日(土)〜3月1日(日)にかけて開催の『BONCOURA祭』。

今年は例年(6月開催)とは違い、新商品が出揃うこのタイミングで開催となります。

イベントに先駆けて、気になる新商品を1週間にわたり全4回でご紹介致します。
【BONCOURA(ボンクラ)】のディレクションを務める森島さん(以下、敬称略)にインタビュー形式でお伺いした模様と合わせてご覧ください!

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BONCOURA 15SS New Item Vol.1
[Denim Swing Top]
_DSC0073Color INDIGO
Size 36 / 38 / 40
Price ¥36,000-+tax

吉田 : 森島さん、先ずはこの春の新作・デニムスウィングトップですが、これはブランドを問わず、在りそうで中々無かったアイテムだと思うんですけど、正直なところ僕ら自身もずっと欲しいなぁ〜と思っていたアイテムだけに、見た瞬間に反応してしまいました。

このアイテムを作ろうと思ったキッカケはなんですか?

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森島:俺の中でのいわゆるドッグイヤーね、ワンちゃんの耳のね(襟を指差す)、まぁ中学の時から好きで色々と着続けてきて、その中にはアメリカ物もイギリス物もあって、オーセンティックなB社のあれやこれやともってるけど…

吉田:あ!前に森島さんのオフィスで見せて頂いたやつですね!

森島:そうやそうや! あんなんとか色々見たやろ?
結局いつものオレの物創りと一緒で、自分の好きなディテールを集めて表現したんやけど、例えば袖は捲れる様にしていたり、裾にはアジャスター付けてるから絞れるし、襟を立てれる様になってたり…シンプルなんだけど必要不可欠なディテールがボンクラ流に盛り込まれとるで。

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吉田:デニム素材はボンクラの真骨頂ですよね!
このデニム自体は、シャツよりもオンスが軽く感じますが、どう言ったものですか?

森島:これもいつも通り、独自の配合、独自の染めで仕上げてんねんけど、シャツ感覚で羽織れて経年変化が楽しめるもんを作りたかったんや。
これも着込むと良い雰囲気出るで!

吉田:なるほど、シャツジャケ(ット)的な感覚で羽織れるから、夏場でもちょっと肌寒い時なんかに重宝しそうですね!

森島:今までのラインナップには、なかった感じやろ!?
こう言うのが今回は作りたかったんよ。

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インタビュアー吉田コメント:いわゆるブルゾン型(アウター)の見た目に相反して、ライトウェイトで気軽に羽織る事の出来る1着。
手軽に持ち運びも出来て春〜初夏に大活躍してくれそうな気がします。

シンプルな中に垣間見えるディテールもポイントの1つ。
春先や秋口は、襟立てでアウター(特にステンカラーコート)のインナーとして見せるコーディネートもお勧めです。

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((次回、Vol.2 〜 Double V Cotton Sweaterへ続く…))


<<BONCOURA祭 in Arch 2015>>

2015年2月28日(土)〜3月1日(日)
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KENNETH FIELD 15SS

2015.02.20 Friday 20:37:58| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

今季の【KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)】のアイテムは、既にトレンチコートシャツをご紹介しましたが、その他のアイテムも概ね入荷しております。

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その中でも欠かせない存在なのが、『SPORTS COAT(スポーツコート)=ジャケット』と『Trim Trouser(トリムトラウザー)』です。

[50's SPORTS COAT]
_DSC0082 Color NAVY
Material FOX HOP SACK
Size 34 / 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥83,000-+tax

パッチ&フラップポケット、三つ釦/二段返りによる、【KENNETH FIELD】で言うところの50年代型スポーツコート。

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“ホップサック”の名の通り、ザックリとした質感のサマーウールは、秋冬のフランネルやツイード素材でも信頼度の高いFOX BROTHERS社によるものです。

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絶対的なネイビーのジャケットをこの生地で表現しているところが【KENNETH FIELD】らしさであり、今や定番アイテムとして定着している理由だと思います。
入荷間も無く、既に完売しているサイズがあるのは、それ故でしょうか…。

KennethField13SS_009-thumb-480x720-137590 2013SSのルックブックより

ちなみにコレ、同素材のトラウザーがあれば…なんて思っている方もいらっしゃると思いますが、この素材自体、(トラウザーにすると)膝が出てしまうので、元々存在しません…。

その代わりと言う訳ではありませんが、ネイビーのジャケットに対してはグレートラウザーが好相性である事は承知の事実。

サマーウールを使用した[Trim Trouser]は、間違い無くオススメしたい1本です。

[Trim Trouser]
_DSC0096 Color  GREY
Material BRITISH WOOL Ⅱ
Size 29 / 31 / 33 / 35
Price ¥32,000-+tax

ジャケット同様に【KENNETH FIELD】の定番トラウザーとして、季節を問わず人気の[Trim Trouser]。

サマーウール特有の穿き心地はそのままに、昨年までの生地とは少し違います。

_DSC0118 2(左) 2015SSで使用されるBRITISH WOOL Ⅱ / (右) 昨年の仕様

ザラっとしたタッチで粗野な雰囲気、グレー杢の表情をやや強めに。
英国羊毛を原料にしたKENNETH FIELD™らしい素材。

とは、ブランドのディレクションを務める草野さん。

単に”ジャケットに対してのトラウザー”として捉えてしまうと選択肢が狭まります。
春はGジャンにスニーカー、まさにこの格好が理想です。

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デニム、チノパン、軍パン、定番のボトムスも色々とありますが、僕にとっては、(ウール)トラウザーも季節を問わずに欠かす事が出来ません。

ご紹介したどちらのアイテムもシーズン1回限りの入荷となります。
是非お早めにご覧下さい!

Arch 吉田

FRANK LEDER Spring/Summer 2015 “SCHUB”

2015.02.19 Thursday 07:30:13| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

今週末、【FRANK LEDER(フランク・リーダー)】2015春夏シーズンの新作が入荷致します。

SS15-Frank-Leder-Schub-01-666x1000
今シーズンの【FRANK LEDER】のテーマは”SCHUB(ショブ)”
ドイツ語で『押す』を意味する言葉です。

主となるのは、ヨーロッパの運河で石炭や石、レンガを運搬する内陸水路のボートマン。
1隻の船が他の船を曳航する為、『SCHUBVERBAND』=SCHUB(押す)・VERBAND(ヴァヴァンド船団)と呼ばれ、
彼らは自分自身が楽しく暮らす為のロマンティックでリラックスした生活を過ごす様です。

正直なところ僕自身は馴染みが無いんですが、もしかすると日本でも馴染みが無い事なのかも知れません…(苦笑)。

それはともかく、今シーズンは『ジャーマンレザー・ストライプバージョン』と称されている『HAMBURG STRIPE(ハンブルグ・ストライプ)』なる生地を用いたアイテムが初登場します。

事前にこの情報をキャッチした方の間では、かなり注目度が高いアイテムです。
入荷は今週末の金曜日or土曜日を予定しております。
是非、楽しみにしていて下さい。

SS15-Frank-Leder-Schub-16-1800x1152
SS15-Frank-Leder-Schub-10-666x1000
SS15-Frank-Leder-Schub-12-666x1000
SS15-Frank-Leder-Schub-13-666x1000
SS15-Frank-Leder-Schub-05-666x1000
SS15-Frank-Leder-Schub-20-1800x1152

== == == 系列店・FEVRIERからのお知らせ == == ==

IMG_7177
系列店のFEVRIER(フェヴリエ)ですが、ちょうど今日で1周年。
1周年に際して様々な企画を用意している様ですので、興味のある方は是非ブログをチェックしてみて下さい。レディースの店舗ですが、男性の方でも比較的入りやすいお店だと思います。 気さくなスタッフがお出迎え致します(笑)。
FEVRIER(フェヴリエ)
札幌市中央区南3条西1丁目 札幌パルコ3F
tel&fax 011-350-3722

Arch 吉田

Style Sample

2015.02.17 Tuesday 21:48:03| Author:admin| Categories:BONCOURA,Style

前回ご紹介した【BONCOURA(ボンクラ)】の3B Jacket
普遍的なネイビーのジャケットだからこそ、着回し方も様々です。

正直なところ、ブログ用の写真を撮影するにあたって色々と着方を考えたのですが、とにかくこのネイビーのジャケットは汎用性が高いと改めて感じました(笑)。

そこで今日のブログでは、この春の気分も踏まえた『スタイルサンプル』と題して幾つかご紹介致します。

_DSC0074Shirts,Tie & Chief : KENNETH FIELD
Trousers : KENNETH FIELD

大袈裟な話、ネイビーのジャケットを着る時は、特別着飾る必要は無いと思います。
だからこそ、グレーのトラウザーズは難なくハマります。

いかに”自然体でさり気ないか”に尽きると思いますし、先ずは基本を押さえたいところ…なんですが、意外とそれが難しいのかも知れません…。

_DSC0078

シャツの色や襟(の形)だったり、タイの柄・素材、そして組み合わせでチーフ、この辺りに気を遣う事で見え方が大きく異なってくるので、シーンに合わせた組み合わせを楽しむのも良いのでは?

お仕事でこう言ったジャケットを着られる方にとっては、インディゴヘリンボーンの素材感が新鮮だと思います。
完全なオンスタイルにはNGだと思いますが、さり気なく個性を演出してくれる1着です。

_DSC0132Vest,Shirts & Tie : BONCOURA
Chief : KENNETH FIELD
Bottoms : BONCOURA

いわゆる『ジャケパン』スタイルはちょっと堅苦しいと感じる人には、ジーンズとの組み合わせでカジュアルダウンするのも良いと思います。
特にオフホワイトジーンズは、全体的に爽やかな印象にまとまります。

タイドアップに抵抗がある人はベストを挟むのも良いでしょう。
胸元の見え方が一味も二味も違って見えますし、ジャケットを脱いだ時の格好も見映えします。

_DSC0143Inner : KENNETH FIELD
Scarf : rdv o globe
Shirts : KLASICA
Bottoms : BONCOURA

“ジャケット”だからと言って、インナーにシャツを着なければいけない訳ではありません。
スウェットシャツで機能性を重視しつつも、シルクスカーフで小洒落た印象を持たせたコーディネート。
スウェットシャツ+スカーフの組み合わせは、僕に限らずスタッフの宅見もやるので、正直よくカブります…。

ちなみに、スウェットシャツのインナーはブロード素材のカラーレスシャツ、スウェットシャツがラフになり過ぎない様なコーディネートがポイントです。

_DSC0098Shirts : S.E.H KELLY
Bottoms : BONCOURA

同素材のボトムスがあるからには、勿論セットアップも楽しめます。
但し、個人的にはカジュアルセットアップがメインなんじゃないかな?と思います。

とは言え、セットアップには抵抗がある人も多いと思うので、シャツをタックアウトするなりスニーカーで抜ける部分を作るなり、もしくはアウターベストを重ねるのもお勧めです。

_DSC0114Vest : CORONA
Shoes : MaTeS

_DSC0124Shirts : S.E.H KELLY
Bottoms : US Army

ボトムスの応用として軍パンも大いにアリです。
これは勿論ジャケットの素材や形にもよりますが、なによりもインディゴヘリンボーンの素材感だからこそ雰囲気の合う組み合わせです。

春に向けて続々と新商品が入荷しておりますが、【BONCOURA(ボンクラ)】に関しては、その新商品の入荷のタイミングに合わせて、今月末にイベントを開催致します。

Print<<BONCOURA祭 in Arch 2015>>
2015年2月28日(土)〜3月1日(日)

イベントの詳細、そして新たな商品ラインナップに関しては、追ってご紹介致します。
是非お楽しみに。

Arch 吉田

 

BONCOURA / 3B Jacket (Indigo Herringbone)

2015.02.16 Monday 07:33:31| Author:admin| Categories:BONCOURA

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ワードローブに必要不可欠なネイビーのジャケット。
必要不可欠と言えど、『コレ』と言う絶対がある物でもないと思います。

勿論それぞれの目的にもよりますが、実際には持っていない…もしくは『いつかは…』なんて話をよく聞きます。

【BONCOURA(ボンクラ)】より今シーズンリリースの”それ”は、三つボタン段返り・パッチ&フラップポケットの王道的なディテールに、経年変化の楽しめるインディゴヘリンボーンの生地を用いた1着。

ベーシックでいて、オン・オフ様々なスタイルを楽しめる汎用性の高いネイビージャケットです。

_DSC0074Color / Material INDIGO HERRINGBONE
Size 36 / 38 / 40
Price ¥53,000-+tax

昨年は全く違った印象の生地でリリースされた、このジャケット。
こう言ったベーシックな1着を待ち望んでいた人も多いのでは?

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経年変化の雰囲気が期待出来るインディゴヘリンボーンの生地は、以前にご紹介した[41 Indigo Herringbone]と同生地によるもの。
かしこまらずにカジュアルセットアップを楽しめるのも特徴です。

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袖は本切羽で後ろ身頃にはセンターベント、アクティブな印象を受けるこれらも、このジャケットの雰囲気に適したディテール。

「ジャケット」の仕様にも様々ありますが、決して無理なデザインがある訳ではないので、ジャケットに不慣れな方も信頼して着る事が出来る1着です。

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背裏や内ポケットなどの表には見えない部分や縫製に関しては、正直なところ使ってみて(着てみて)初めて理解出来る部分が殆どだと思います。

但し、その点に置いても十分信頼出来るのが【BONCOURA】の特徴であり魅力なんじゃないでしょうか?

Arch 吉田