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BONCOURA ニット 祭

2015.10.31 Saturday 21:47:28| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

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本日より開催しております、《BONCOURA ニット 祭》。
初日から多くのお客様に足を運んで頂き誠に有難う御座います。

BONCOURAのデザイナーである森島氏を迎え、店内には種類豊富にニットウェアーが揃っています。
中でも注目のアイテムは、先日の特設ページでも紹介しました”ARCH×BONCOURA SUBMARINE SWEATER”です。

早速好評を頂いていております1枚は、森島氏も既に愛用中でヴィンテージのレザージャケットと合わせて着ているのがとても印象的でした。

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ニット祭というタイトルではありますが、定番のジーンズやシャツもサイズを揃えて店頭に用意しております。

特にジーンズはボンクラの象徴的なアイテムの1つですので、まだ手にした事の無い方にはお勧めしたい1本です。
エイジングサンプルも用意しておりますので、そちらと合わせてご覧になってみて下さい。

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今回のイベントでは、ボンクラの洋服を実際に手に取って見て頂きたいのは勿論、デザイナーである森島氏からボンクラの生産背景や並ならぬ拘りを直接お話を聞いて袖を通して欲しいと思っております。

イベントは明日11/1 まで開催しておりますので、是非お誘い合せの上ご来店下さいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。

ARCH  宅見

BONCOURA KNITWEAR

2015.10.30 Friday 20:39:36| Author:admin| Categories:BONCOURA,Exclusive

明日から開催の<<BONCOURAニット祭>>は、その名の通り、これまでの【BONCOURA(ボンクラ)】のイベントとは少し趣旨が異なります。

特設ページでもご紹介させて頂いている様に、【BONCOURA】のニットは日本の職人技術が存分に生かされた1着です。

同様に、これまでリリースされた【BONCOURA】のセーター類も殆どが同じ技術により生み出されています。

明日からの<<BONCOURAニット祭>>では、是非これらのアイテムの魅力を感じて頂きたいと思います。

本日は、そのラインナップをご紹介致します。

[SUBMARINE SWEATER]
_DSC8644Color OFF WHITE
Size 36 / 38 / 40
Price ¥39,000-+tax

昨日のブログでご紹介させて頂いたArch×BONCOURAセーター第2弾は、イギリス海軍の潜水艦兵に支給されていたものがベースとなっています。

【BONCOURA】のフィルターを通して仕上った今回の1着は唯一無二の存在感ではないでしょうか?

[SEAMANS SWEATER]
_DSC8662Color NAVY
Size 36 / 38 / 40
Price ¥37,000-+tax

昨年、別注第1弾として発売した[シーマンズセーター]は、[サブマリンセーター]同様にイギリス海軍のセーターがベースになっています。

ヴィンテージ(オリジナル)の空気感を踏襲しつつ、【BONCOURA】らしさも凝縮されており、今後定番として位置付けされるであろう1着です。

[A-1 SWEATER]
_DSC8639 Color NAVY BLUE (Dead Stock Yarn) / NAVY / OFF WHITE
Size 36 / 38 / 40
Price ¥40,000-〜43,000-+tax

ブランド初期から定期的にリリースされている[A-1セーター]は、非常に珍しいUS AIR FORCE支給のセーターがベース。
最も【BONCOURA】らしいデザインの1着かも知れません。

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ざっくりとした編み地は無骨そうに見えて、肌触りは非常にソフトな仕上がりです。
全てのアイテムに共通して言える事ですが、ウール特有のチクっとした感覚とはほぼ皆無です。

_DSC8568※左からOFF WHITE / NAVY BLUE (Dead Stock Yarn) / NAVY

こうして比べて見ると、レギュラー展開されている”NAVY”がとても深いネイビーと言うのが分かります。

[A-1 VEST]
_DSC8651 Color NAVY
Size 36 / 38 / 40
Price ¥35,000-+tax

[A-1セーター]から派生する形で生まれた[A-1ベスト]。
被りのニットベストって、勝手の良い物が『有りそうで無い』ところを上手く押さえた1着です。

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[IVY CARDIGAN]
_DSC8657Color OLIVE / NAVY
Size 36/ 38 / 40
Price ¥45,000-+tax

その名の通り、アイビーリーガーの御用達アイテムの1つとも取れるレタードカーディガンをベースとした1着。
程よい重量感はしっかりと目の詰まったニットの証拠なんですが、実際に着てみて全くストレスが無いのも特徴です。

浅めのVネックやしっかりと深めに設計されたポケットなど、ディテール面においても抜かりない1着です。

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[BUTTON VEST]
_DSC8632Color OLIVE
Size 36/ 38 / 40
Price ¥36,000-+tax

今季の新作は、新品はおろか古着でも中々見掛ける事のない前開きのベスト。
これもまた、『有りそうで無い』部分を満たしてくれる実用性に富んだ1着です。

特に今時期はジャケットのインナーとしても活躍すると思います。

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ザッとご紹介致しましたが、【BONCOURA】のセーターの実用性やクオリティは、実際に着てみて頂いて実感してもらいたいものです。

明日からのイベントではニットアイテムにフォーカスしつつも、定番のデニムやシャツ類も豊富にラインナップしております。
もちろんブランドのディレクションを務める森島さんを迎え、店頭にて皆様に商品解説させて頂きますので、この機会に是非ご来店下さい!

Arch 吉田

ARCH×BONCOURA SUBMARINE SWEATER

2015.10.29 Thursday 13:27:16| Author:admin| Categories:BONCOURA,Exclusive

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昨年、好評だったSEAMEN’S SWEATERに続く第二弾、【ARCH × BONCOURA SUBMARINE SWEATER】がいよいよBONCOURAニット祭の初日10月31日(土)に発売となります。

詳細はスペシャルコンテンツにてご紹介しておりますので、ここでは割愛しますが、僕山内とBONCOURA森島さんによって何を創るかというアイデアを出し合うところからこの企画はスタートしました。

そしてお互いのヴィンテージサンプルを持ち寄り、まずは検証。

ヨーロッパのヴィンテージミリタリーを得意としてきたARCHと、やはりこの手のジャンルにおいても、多くのヴィンテージを所有する森島さんが過去に着用してきた中での、オリジナルの良さと、オリジナルであるが故の着難さをどのように解消していくのか?という事を何度も話し合ってきました。

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原毛のクオリティや色出し、フィット感やシルエット、リブの長さに至るまで何度も修正を繰り返し完成しました。

そこには、BONCOURA森島さんのモノ作りに対するただならぬ情熱が、ニットのスペシャリストである日本の職人さん達の心を動かしているという背景があってこそです。

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Pea Coat のインナーに合わせたスタイルはとても普遍的な男のスタイルでもあります。

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そして、背景的に興味深いのが、BARBOUR等のモーターサイクルJKTと合わせるスタイル。(詳しくはスペシャルコンテンツをご覧下さい)

古き良き英国のモーターサイクリストを彷彿させるスタイルは男の永遠の憧れでもあります。

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型からオリジナルで制作した、ARCH×BONCOURA渾身の力作。

発売は10月31日(土)になります。

是非店頭にてご覧下さい。

当日はBONCOURA森島さんも店頭でニットの熱い話を直接皆さんに語ってくれます。
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ARCH 山内

 

BONCOURAニット祭

2015.10.27 Tuesday 15:50:24| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

今週末に迫りました【BONCOURA(ボンクラ)】のイベントですが、連日お伝えしていた様に、今回は『BONCOURAニット祭』と題しまして、ニットアイテム=セーターにフォーカスしたイベントになっております。

イベントの開催に伴いArchのHP上で特設ページを開設しました。

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先ずは是非、コチラをご覧下さい!

もちろん今回も【BONCOURA】のディレクションを務める森島さん自らが店頭に立ち、今回注目すべきニットアイテムから、ブランドの顔とも言えるデニムのフィッティングまで、僕らと一緒になってお客様に商品解説させて頂きます。

是非、多くのお客様のご来店をお待ちしております。

また、イベント初日の31日(土)には、雑誌・[ POPEYE ] のストリートスナップが、Arch / ANATOMICA札幌の両店舗前にて行われます。

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[ POPEYE ]の恒例企画、『Style Sample』。
今回は『ミスターダンディ・スナップ』と題して撮影が行われる様です。
是非、イベントがてらご参加下さい!
※撮影をさせていただいても、雑誌の構成の関係上、最終的に掲載されない可能性もあります。
※スナップにいらっしゃる方々の人数の兼ね合いで、お待ちいただくこともあります。

Arch 吉田

BONCOURA / Shawl Collar Cardigan

2015.10.25 Sunday 19:24:40| Author:admin| Categories:BONCOURA

前回、別注カラーをご紹介させて頂いた【BONCOURA(ボンクラ)】のショールカラーカーディガン。

次の週末に開催される『BONCOURAニット祭』に向けて、豊富なカラーラインナップで取り揃えております。

本日はスタッフのコーディネートと合わせてご紹介致します。

_DSC8646Color WINE RED
Size 36 / 38 / 40
Price ¥56,000-+tax

一見派手にも見えますが、深めの赤が印象的。
この手のセーターにはざっくり羽織る事の出来るアウターがオススメです。
代表例はダッフルコートでしょうか?

_DSC8663Color 杢NAVY
Size 36 / 38 / 40
Price ¥56,000-+tax

季節や気温によってアウターとしての役割を果たすカーディガンです。
インナーにベストを挟んだ着方も良いと思います。

_DSC8606Color NAVY
Size 36 / 38 / 40
Price ¥56,000-+tax

しっかりとした編み地が防寒性を高めてくれるカーディガンです。
雨風を避ける事の出来るベンタイルやギャバジン製のアウターと組み合わせる事で、1つのアウターとして考える事が出来ると思います。

_DSC8699Color GREEN
Size 36 / 38 / 40
Price ¥56,000-+tax

よく見ると青が混じった深緑が魅力的で、ブリティッシュな匂いを感じます。

ツイードのトラウザー・ベストの”セミセットアップ”に、カーディガンをジャケット代わりに着用してみました。
本来ならばタイドアップなんですが、この様に崩したコーディネートだからこそ、普段は付ける機会の少ないボウタイです。

_DSC8655Color 杢GREY
Size 36 / 38 / 40
Price ¥56,000-+tax

個人的によく組むコーディネートの1つ、”ニットオンニット”。
【JOHN SMEDLEY】の様なハイゲージニットであれば、インナーとしてレイヤリングを楽しめます。
もちろん防寒性も申し分ありません。

冒頭でもご案内させて頂いた『BONCOURAニット祭』では、昨年に続く第2弾アイテムの発売も予定しております。

近日中に詳細発表となりますので、是非楽しみにしていて下さい!

Arch 吉田

Arch×BONCOURA / Shawl Collar Cardigan

2015.10.23 Friday 20:15:59| Author:admin| Categories:BONCOURA,Exclusive

昨年好評だった【BONCOURA(ボンクラ)】のショールカラーカーディガン、別注色のブラック。

僕自身も結局のところ買い逃す事になってしまった1着なんですが、そんな同じ想いのお客様も多かった事から、今年も別注でリリースする形になりました。

_DSC8591Color BLACK
Size 36 / 38 / 40
Price ¥56,000-+tax

しっかりと目の詰まった編み地は、良質なウールを贅沢に使用したもの。
セーターの中でも、アウターとしての役割を果たしてくれるカーディガンです。

別注色と言う点に注目しがちですが、このカーディガンの魅力は何と言ってもそのクオリティ。
日本の熟練された職人技術による編み立てや縫製が随所に詰まっています。

本当に長く愛用出来るアイテム、ワードローブに残る1着とは、こう言った物を言うんじゃないかと思います。

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このカーディガンの象徴的なディテールである”ショールカラー”は、本体部分と丁寧な手作業によって繋ぎ合わさっています。

前立てがしっかりと浮いてボリュームが出る為、立体的な襟の形が特徴的です。

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肩や袖口部分、ポケットをよく見てみると、途中で編み立てを変えています。
さり気ない部分にも妥協無く手の込んだ仕様になっているあたりは【BONCOURA】らしさと言えるかも知れません。

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良質なウールを使用している為、ウール物特有の『チクッと』した感じが殆どしません。

個人的には、カットソーの上から気軽に羽織るくらいのラフな感じが理想です。

_DSC8611Inner : Merz b.Schwanen
Scarf : BONCOURA
Bottoms : KENNETH FIELD
Shoes : MaTeS

デニム同様に、クオリティの高いニットアイテムを作り続けている【BONCOURA】。
そんな”ニット”にフォーカスしたイベントを来週末・10/31(土)〜11/1(日)の2日間にかけて開催致します。
その名も『BONCOURAニット祭』です。

イベントに向けて現在特設ページを準備中ですので、こちらも是非楽しみにしていて下さい。

Arch 吉田

Merz b. Schwanen / button facing shirt

2015.10.19 Monday 23:20:56| Author:admin| Categories:Merz b.Schwanen

ARCHでは定番のアイテムであるMerz b. schwanen のカットソーが入荷しました。

季節を問わずに活躍するアイテムとあって、シーズン毎に買い足している方も多いです。
まだこのカットソーをご存知無い方には、是非お試し頂きたいと思います。

お馴染みのヘンリーネックに加え、ライトスウェット感覚で着れるタイプのアイテムも久々の入荷です。

先ずは”206 button facing shirt”からご紹介します。


[206 button facing shirt]
_DSC8512Color DARK RED / INK BLUE / NATURAL MELANGE / GREY MELANGE
Size 4(S) / 5(M) / 6(L) / 7(XL)
Price ¥14,000-+tax

何と言っても気心地の良さが最大の魅力であるMerz b. Schwanenのカットソー。

特徴的ななのは脇の下に縫い目の無い丸胴の仕様です。
今では珍しい丸編機で作られるこの仕様は、着用を繰り返す事でより身体に馴染んできます。

長く愛用する上では重要なディテールではないでしょうか。

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ヘンリーネックのデイテールと程良く肉厚な生地感のカットソーは、1枚で着る分にも十分にサマになります。
勿論、ジャケットやカーディガン、ベストのインナーとしても一役買うアイテムです。

通年着れてしまう汎用性の高さも含めて僕らにとっても欠かせないアイテムとなっています。

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定番のフランス軍のM-47パンツとの相性は抜群です!
僕もARCHに入ってすぐにこの2アイテムを薦められてすぐに購入したのを覚えています。笑

続いては、スウェットのような感覚で着ることができる<406 button facing shirt>をご紹介します。

[406 button facing shirt]
_DSC8518Color  DARK RED / NATURAL MELANGE
Size  5(M) / 6(L) / 7(XL)
Price ¥19,000-+tax

保温性に優れたパイル地の仕様が特徴的なこのカットソーは、フワッとした見た目に反してごわつかずに楽に着れてしまえます。
冬にはガンジーセーターやシャギードッグセーターなどの厚手のニット類のインナーとしても重宝すると思います。

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肌触りの良いソフトな素材感とバインダー仕様の襟元によって野暮ったい印象を受けません。

丸胴のデティールと相まって肉厚ながら着易い仕様になってるのも特徴です。

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スウェット感覚でワッチキャップにデニムというラフなスタイルが今の気分だったります。
新鮮なダークレッドは、重たい色味になりがちなこの時期には差し色になって映える1枚です。

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既にリピート買いされているなんて方も多くいらっしゃると思いますが、色や素材感が違うだけで着方や見え方も変わってくると思います。

この手のカットソーは何枚持っていても困る事は無いのではないでしょうか…自分もその1人で既にこのカットソーの虜なのは言うまでもないです。

是非店頭にてご覧ください!

ARCH  近谷(コンヤ)

S.E.H KELLY / West Yorkshire Shetland Wool Trench Coat

2015.10.17 Saturday 22:54:22| Author:admin| Categories:S.E.H KELLY

生地や素材に拘ったブランドは多々あって、どのブランドにも独自の解釈や”色”があると思います。

これまでも多数ご紹介してきましたが、【S.E.H KELLY(エス・イー・エイチ・ケリー)】の特徴と言えば、自国生産にフォーカスを当てた素材使いで、とにかく魅力的なものが多いです。

[WEST YORKSHIRE SHETLAND WOOL TRENCH COAT]
_DSC8384Color CHARCOAL
Material WEST YORKSHIRE SHETLAND WOOL
Size S / M
Price ¥188,000-+tax

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特にセーターなどで馴染み深い『シェットランドウール』を使用した1着。

“そのイメージ”とは裏腹にヘビーウエイトに織られたシェットランドウールが用いられています。
これまでの【S.E.H KELLY】のアイテムの中でも、ここまでヘビーな素材のアイテムは無かったかも知れません。

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良い意味で粗く頑丈なシェットランドウール。
糸を撚る際に使用する原毛が、表面に吹いて見える程です。

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これまでも素材違いでリリースされてきたこのトレンチコート。
これだけの素材だと、今回は違った印象に捉える方も少なくはないはず…。

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もちろん素材以外の面でも非常に魅力的な背景を持つこのトレンチコートですが、真っ先に目が行くのは『1枚袖』の仕様です。
肩から袖にかけての腕のパーツに接ぎ目の無い、通称『1枚袖』。

見た目以上に作業工程が難しいと言われるこのディテールは、50年代からBurberrys’やAquascutumのコート専門で請け負ってきたパターンカッターの職人(今日現在では引退)と【S.E.H KELLY】が一緒になって取り組んだもので、トラディショナルなディテールを踏襲しています。

着丈のバランスやバックヨークの深さ、背面のシルエットまでも美しく見える1着です。

何よりも素材の重厚さを感じない着心地は、是非実際に袖を通して感じて頂きたい部分です。

_DSC8394Knit Cap : JOHNSTONS
Knit Vest : Jamieson’s
Inner : JOHN SMEDLEY
Bottoms : S.E.H KELLY

トレンチコート=かしこまったイメージがあるかも知れませんが、ざっくり羽織る事の出来るコートとして捉えても良いのでは?
実際に自分自身はそんな着方もしています(笑)。

特に寒い冬を乗り切る上では、”絶対的な(防寒出来る)アウター”と言うよりも、如何に組み合わせるか…と言うのが提案の1つです。

そう言った意味で最後にご紹介したコーディネートは、僕がよくやるオールウール素材によるもの。
クラシックな素材のみで、防寒性と機能性を踏まえたコーディネートだと思います。

Arch 吉田