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rdv o globe × North Works Vol.4

2016.11.29 Tuesday 19:43:12| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

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冒頭の写真は、昨年の1月にパリにて開催していたrdv o globeとnorth worksの2016 AWの展示会にお邪魔した際の1コマ。

パリの空気を吸ってるのも相まってか、両ブランドのアイテムを見ていつも以上にワクワクして気分が上がっていたと思います。

どのアイテムも魅力的なものばかりで、オーダーするのに終始悩みに悩んだのは記憶に懐かしいです。

今でもあのアイテムオーダーしとけばなぁ…なんて考えたりする程…苦笑

 

そんな魅力的なアイテム群をフルラインナップでご覧に頂けるスペシャルイベントを開催します。
第4回目となる今イベントも、特別な企画をご用意しております。

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《rdv o globe × North Works Vol.4》
12/2(Fri) , 12/ 3(Sat), 12/ 4(Sun)
@ARCH PREMIER ETAGE (2F)

rdv o globeからは、ARCHでは展開していない今シーズンのコレクションをほぼフルラインナップでご用意してます。
加えて過去のアーカイブスアイテムも期間中は入荷しますので、rdv o globeの世界観を十分に感じて頂けます。

NORTH WORKSからは、毎回好評を頂いておりますカスタムオーダー会を開催します。
ヴィンテージコインを用いたバングルやリングは勿論、定番のビーズのアイテムも必見です。

プレゼントにもぴったりなアイテムが揃っておりますので、この機会に自分だけのアクセサリーをオーダーしてみてはいかがでしょうか。

期間中は、rdv o globe前淵氏とNorth Works太田氏も店頭に立って皆様をお迎え致します。

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そして、イベント初日12/2日の 18時〜22時の間で一足先に《ARCH CRISTMAS PARTY 》と題してクリスマスパーティーも開催します。

前回のイベント時に大変好評を頂いた、”rdv o globe Cafe in Arch”が帰ってきます。
実際にrdv o globeの店舗でも提供しているローストポークとホットワインを前淵氏自ら振る舞って頂きます。

両ブランドの豊富なラインナップと共に、美味しいお食事と飲み物を堪能して頂ければと思います。

12/2(FRI)にご来店頂いたお客様限定で、ARCHからささやかなクリスマスプレゼント(特別チケット)をプレゼントさせて頂きます。
こちらも楽しみにしていて下さい。

ARCH  宅見

paraboot Care Goods

2016.11.28 Monday 21:24:21| Author:admin| Categories:paraboot

昨日まで開催しておりました《パラブーツ・トランクショー》、今年も多くのお客様にご来店頂きまして、誠に有り難う御座いました。

イベントに合わせて、靴の手入れには欠かせない純正のケアグッズが各種揃って入荷しています。

ここ数年、北海道に限らず首都圏でも急な降雪に見舞われる日がある様な気がしますが、そんな悪天候や本格的な冬を迎える前に1度、お手持ちの【paraboot】を手入れしてみては如何でしょうか?

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イベントを終えたばかりですが、今週末にはもう1つスペシャルな企画をご用意しております。
詳細は明日…是非、ご期待下さい(笑)。

Arch 吉田

paraboot Styles

2016.11.26 Saturday 22:52:18| Author:admin| Categories:paraboot,Style

昨日より開催中の《パラブーツ・トランクショー》。

限定アイテムに限らず、メンズ・レディース合わせて100種類近い【paraboot】製品がご覧頂ける1年に1度の機会です。

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そんなラインナップも魅力の1つですが、このイベントお馴染みのRPJ(パラブーツの日本総代理店)篠崎さんには、今回もイベント期間の3日間、店頭に立ってお客様へのフィッティングやアドバイスを手伝って頂いております。

言わば”プロフェッショナル”な彼から【paraboot】に関してのお話が聞けるのも、このイベントの醍醐味です。

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篠崎さんがイベント初日に履いていたのは、グリンゴ素材の「CHAMBORD」。

オイルドヌバックの様な素材感を履き込んで手入れするとどうなるのか…好例の1足です。
※今回のイベントで、サイズを揃えて用意して頂いております。

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僕にとって【paraboot】は、フランス人になれる靴です(笑)。
…なんて言うと大袈裟ですが、気張る事無くフランスの文化や匂いを身近に感じられる”道具”の1つである事は間違いありません。

冬は殆ど【paraboot】しか履かない僕ですが、かれこれ十数足…。

今年の春に発売された別注の「MORZINE(モジーン)」は、半年間の着用期間を経て、理想の風合いになってきました。
この白い革靴を、ウールパンツやウールソックスで合わせるのが理想の1つ。

オススメを挙げるとすると正直難しいのですが、豊富なラインナップは、それぞれのスタイルや好みに対応出来るだけのものだと思いますので、尚の事トランクショー自体がオススメです(笑)。

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僕にとって2足目の【paraboot】は、先輩達が履いているのを見て憧れを抱いていた「WILLIAM(ウィリアム)」です。

スウェードの靴が欲しかった事もあって選んだのですが、自分なりにフレンチを表現する上で、あえて”黒”を選びました。

ちなみに1足目の【paraboot】は、もちろん?「CHAMBORD」です。

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かれこれ何年前でしょう?Archにお客さんとして通っていた時に購入した「CHAMBORD」が私の【paraboot】デビューでした。

『滑らない』という言葉に半信半疑だったものの、実際に履いてみてびっくり。本当に滑らない、染みない。とくに雪の多い地域に住む私にとって、通勤に欠かせない靴になりました。
除雪の入らない早朝も、帰り道も、この靴ならザックザク気にせず歩けます。

その後購入した【VOGUE(ヴォーグ)】、当時は確か数量限定だったような…今は定番モデルになっていますが、レディース靴で、この雰囲気。そうそう見つかるものでは無いと思います。
「CHAMBORD」は色が抜けていく感じが好きで、お手入れもロクにせず履いてしまっていますが、「VOGUE」は軽く磨いて履くのが好みです。
あ、これを履いていると褒められる率が高いです。なので単純ですが、買った当初より更に履く頻度が高くなりました(笑)。

同じ【paraboot】でもモデルによって、履き方は色々。それでも丈夫で雪道に強いという事には変わりなく、絶対的な信頼があります。

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「PHOTON(フォトン)」は今年購入した1足です。
レースアップタイプは幾つか持っていますが、この様なスリッポン型は流石に持っていませんでした。

もちろんそのヴィジュアルも目を引きますが、着脱のしやすさに加えて、履いた時の足を包む様なフィットが、この1足を選ぶ決め手になりました。

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学生時代に(お客さんとして)初めて【paraboot】を購入して以来、すっかり虜になっています。

北海道と言う土地柄、雪道を歩くシーンがどうしても増えますが、そんなシーンでもへっちゃらで実用的。
さらには、カッコつく(笑)という部分が1番の魅力だと思います。

アメリカ製ワークブーツのような強固さと、フランス製らしい上品な面構えもあるこの靴は、唯一無二の存在。
かしこまらずにジーンズに合わせつつも、アーガイルソックスを合わせるスタイルは、先輩から盗んだものです(笑)。

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ご覧頂いた様に、社内スタッフ愛用の1足を幾つかご紹介しましたが、やはり僕らにとって【paraboot】は欠かせないアイテム。

今日では【paraboot】の名は広く知れ渡っていますが、あくまで僕達にとっては”道具”的な意味合いが強く、実際にスタイルに落とし込んでいるモノです。

当然の事ながら背景がしっかりとあるブランドなので、そう言った点も踏まえてトランクショーを楽しんで頂ければと思います。

Arch 吉田

paraboot Trunk Show in Arch

2016.11.24 Thursday 22:08:01| Author:admin| Categories:News!!,paraboot

paraboot-trunkshow-2013-400x270《paraboot Trunk Show in Arch》
2016年11月25日(金)〜27日(日)

この時期の恒例行事となっている《パラブーツ・トランクショー》。
今日では全国的にも名の通ったイベントになっていると思いますが、実はArchでの開催は、今回で8回目にもなります。

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そんな我々が【paraboot】を取り扱い始めたのは、更に遡る事13年前…その時からずっと定番として存在するのが、【paraboot(パラブーツ)】製品の代表格とも言える「CHAMBORD(シャンボー)」です。

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代表的なカラー(上から)NOIR(黒)、MARRON(茶)、CAFE(焦げ茶)。

フランス製なのに、どことなくアメリカンな匂いを感じる靴。
決してスマートな訳では無いのに、どことなく上品な佇まいの靴。
軍パンやワークパンツからデニムまで、幅広く合わせる事の出来る靴。

何より僕らのマストアイテム、フランス軍のM-47パンツにこの「CHAMBORD」は絶対的な”制服”です。

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やはり僕自身も、パラブーツ製品で初めて購入したのは「CHAMBORD」。
その理由はもちろん、M-47パンツに合わせる為(笑)。

そして北海道の様な雪国に住んでいる自分たちにとっても欠かせないのが「CHAMBORO」然りパラブーツの製品です。
最早Archにとっても自分自身にとっても欠かせない相棒である事には間違いありません。

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明日からの3日間で開催の《パラブーツ・トランクショー》では、普段展開していないカラーも含めてバリエーション豊富にご覧頂ける機会です。

もちろん今回ご紹介した「CHAMBORD」以外にも、メンズ・レディース合わせると約100種類近いパラブーツ製品がご覧頂けます。
是非、この機会にご来店下さい!

Arch 吉田

paraboot / PERIGORD

2016.11.22 Tuesday 21:53:54| Author:admin| Categories:paraboot

先日ご紹介した「BEAULIEU(ボーリュー)」と同じく、ここ数年リクエストの多かった「PERIGORD(ペリゴー)」。

残念ながら廃番となってしまったモデルで、ここ数年は姿を消していましたが、今回のイベントに向けて限定で復活致します。
実は入荷自体が4年ぶり、僕自身少し驚きです(笑)。

_DSC1236Color NOIR
Size 6.5 / 7 / 7.5 / 8 / 8.5 / 9 / 9.5 / 10
Price ¥80,000-+tax

【paraboot(パラブーツ)】の堅牢で無骨なイメージと、どことない上品さを兼ね備えた1足。

この類のブーツって、中々手に取る事が少ないと思います。
特に丈が長いブーツほど着脱が面倒なイメージですが、内側のジッパーは土踏まずあたりまで深く開くので、とにかく着脱が楽で便利です。

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履き口のストラップを調整する事で、ブーツイン・アウトでの履き方が容易に楽しめるのも特徴の1つ。

それでいて、どんな履き方をしていてもゴツさが出ないのが魅力的。

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個人的には軍パンやデニム、ウールパンツでの着用が多いのですが、ボトムスの丈の長さで雰囲気も様々です。

アッパーのリス・レザーに、ノルヴェイジャン製法、そしてマルシェⅡソール(MICHAELやWILLIAMと同型のソール)。
【paraboot】の得意とする素材とディテールを用いているので、汎用性の高さは申し分ありません。

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着用画像の物は、僕がフランス・グルノーブルにある【paraboot】の工場へ行った際に購入した思い出の1足だったりします。
その時は現地で履き替えて、その後の日程を過ごした程。

そんなこの靴、実は元々フランス空軍に支給されていた物がベースになっており、当時のポスターが、今回のトランクショーにおけるDMのデザインに採用されています。

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《paraboot Trunk Show in Arch》
2016年11月25日(金)〜27日(日)

今週末の金曜日、25日より開催の《パラブーツ・トランクショー》では、豊富なラインナップはもちろん、【paraboot】の歴史やブランドの背景も一緒に感じてもらえる機会だと思います。
是非、この機会にご来店下さい。

Arch 吉田

Man in the Gray Flannel Suit

2016.11.20 Sunday 19:30:26| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

『Man in the Gray Flannel Suit(=グレーフランネルのスーツを着た男)』と言う言葉、アメリカでは将来を期待される者、幹部候補や重役をこう呼ぶそうです。

そもそもは小説のタイトルで、映画化もされている程。

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同期入社に比べて昇進の遅れていた主人公が、『グレーフランネルのスーツをオーダーしなさい(着なさい)』と言う上司のアドバイス・忠告に従い、トントン拍子に出世し始める物語。

物語自体は、米・TIME誌(出版社)に勤めていたSloan Wilson(スローン・ウィルソン)による実話で、彼こそが『Man in the Gray Flannel Suit(=グレーフランネルのスーツを着た男)』の著者であり、ベストセラー作家になるキッカケとなった作品と言われています。

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【KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)】が毎シーズン変わらず展開しているアイテムの1つ、FOXフランネルを使用したスポーツコート(ジャケット)は、まさにそんな1着

ありきたりな表現とは別物で、本当に『男のワードローブに欠かせない』アイテムなのかも知れません。

[ 60's SPORTS COAT Fox Flannel ]
_DSC0998Color GREY
Size 34 / 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥92,000-+tax

その名の通り60年代型とされるこのジャケットは、アメリカントラディショナルな雰囲気とディテールを踏襲しつつも、日本人の体型に合う様に上手くアップデートされた1着です。

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創業時よりレシピを変えていないと言うFOX BROTHERS社のフランネル素材は、しなやかさと重厚感を兼ね備えており、この先10年、20年とブレる事なく着られるものだと思います。

…と、だいぶグレー寄りな話になりましたが(笑)、ベーシックなネイビー、そしてグレンプレイズも、先日ご紹介したトリムトラウザーと合わせてスーツとして機能します。

[ 60's SPORTS COAT Fox Flannel ]
_DSC0966reColor NAVY
Size 34 / 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥92,000-+tax

同型のネイビーもまた、FOXフランネルの素材の魅力が生きた1着。
ベーシックなカラーだからこそ、素材や形には拘る必要があるはず…。

肩幅を広めに取る事で、扁平(へんぺい)気味な日本人体型でも男らしく見える様に設計されたシルエットは秀逸だと思います。

微妙なカーブを描く曲線的なラペルとのバランスは、このジャケットの顔です。

[ 50's SPORTS COAT Fox Glen Plaids ]
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Color GLEN PLAIDS
Size 34 / 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥92,000-+tax

グレンプレイズ(いわゆるグレンチェック)は、やや深みのあるグレーが特徴的。
加えてチェックの柄が細かい事で、遠目には無地に近い印象ですので、思った以上に抵抗無く着れる1着だと思います。

こちらはFOX ヘリンボーン素材と同型の50年型で、よりスポーティーでアクティブな印象も。
足下にはスウェードシューズなんてのも良いんじゃないでしょうか。

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フランネルのスーツと言うのは、ある種、男のステータスであり、お洒落を嗜む事が出来る男にとっては当たり前の物なのかも知れません。

そんなフランネルスーツに憧れを抱きながら最良の1着を選ぶのであれば、やはり【KENNETH FIELD】によるFOX フランネルを用いた1着がオススメです。

Arch 吉田

paraboot / BEAULIEU

2016.11.19 Saturday 00:01:22| Author:admin| Categories:paraboot

Archでの恒例イベントの1つ、《パラブーツ・トランクショー》はいよいよ来週の金曜日、25日から開催です。

今回のトランクショーでは、ごく限られた店舗でしか展開されていない希少なモデルを幾つか展開致します。

中でも目玉の1つは、定番的な人気がありながら惜しくも廃番となってしまった「BEAULIEU(ボーリュー)」。
※北海道ではArchのみの展開となります。

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これまで復刻の要望が多かった「BEAULIEU」は、言わば定番モデル「CHAMBORD(シャンボー)」のハイカットモデル。

アッパーやソールの仕様はそのままに、抜群のバランスで丈の長くなったブーツタイプです。

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「paraboot」のお家芸・ノルヴェイジャン製法はもちろんの事、やはり「paraboot」のソールは安心感が違います。
特にここ北海道の様な雪国ほど威力を発揮します。

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いわゆる”ブーツ”を敬遠しがちな方もいらっしゃると思いますが、気になりがちな足首周りのストレスが少ない=履きやすく馴染み易いのも【paraboot】の良さだと思います。

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特にこの「BEAULIEU」に関しては、履き口の足首から踵までのパーツに接ぎ目が無いのが特徴。

実はこれ、生産背景上で非常に面倒な事が廃番となってしまった理由だったり…(笑)。

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Size 6.5 / 7 / 7.5 / 8 / 8.5 / 9 / 9.5
Price ¥74,000-+tax

冒頭でお伝えした《パラブーツ・トランクショー》にて販売開始予定の今モデルは、只今ご予約を承っております。
是非お早めにご来店、お問い合わせ下さい。

スクリーンショット 2016-10-23 11.39.40《paraboot Trunk Shoe in Arch》
11月25日(金)〜27日(日)

このトランクショーでは、定番モデルから限定モデルまで、型・カラー合わせて約70〜80種類の【paraboot】製品がご覧頂けます。
他店舗のトランクショーでも中々見る事の無い圧巻の数量です。

勿論その場でフィッティングの上、お買い上げ頂ける機会となっております。
※ご希望の商品(カラー・サイズ)が無い場合は、取り寄せ・オーダーにて承ります。

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毎年好評頂いているノベルティは、シューキーパーです。
各サイズ先着となります。

“冬の準備の一環”として、是非ご来店下さい!

Arch 吉田

ALDEN TRUNK SHOW

2016.11.17 Thursday 11:05:03| Author:admin| Categories:ALDEN,News!!

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今週末の19日(土)20日(日)の2日間に渡り、ALDEN TRUNK SHOWが開催となります。
今回はARCH, ARCH HERITAGE , ANATOMICA札幌 計3店舗の合同イベントとなり期間中は約40型のALDENが店頭に並びます。

昨今の入荷状況を考えると、滅多に見ることの出来ないとても希少な機会となりそうです。

そして、今回のイベントに向けて約2年前から仕込んでいた3型のALDENが19日のトランクショー当日に発売となります。

_DSC1120MODEL : PLATE TOE OXFORD
MATERIAL : CALF
COLOR : BLACK / HUNTER BROWN
LAST : 379X
SOLE : WATER LOCK
WIDTH : D
SIZE :  7 / 7H / 8 / 8H / 9 / 9H / 10
PRICE : 94,000yen + TAX

通称ミリタリーラストと呼ばれる最もベーシックなプレーントゥオックスフォード

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ソールには、雨等の路面状況に対してグリップ力を発揮するウォーターロックソールを使用しています。

こちらのハンターブラウンは、近年ALDEN社が正式採用したカラーでありARCHでももちろん初展開のカラーとなります。

定番のBLACKはもちろんのこと、1940年代のUS ARMYを彷彿とさせるHUNTER BROWNはこのモデルとの相性が抜群です。

続いて、、、

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MODEL : CLIPPER OXFORD
MATERIAL : CHROMEXCEL
COLOR : BLACK
LAST : BARRIE
SOLE : LEATHER
WIDTH : D
SIZE : 7 / 7H / 8 / 8H / 9 / 9H
PRICE : 96,000yen + TAX

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こちらも新作となるCLIPPER OXFORD
ベースとなるのは#990でよく知られる継ぎ目のの無い一枚側で仕立てられたバリーラストのプレーントゥ。

5アイレット、ぐるっと一周巻かれたリバースウェルトのアメリカンクラシックな佇まいはそのままに、アッパーにクロムエクセルを使用し、より実用的なシーンで活躍出来る一足へと仕上がっております。

最後に、、、

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MODEL : PLANE TOE BOOTS
MATERIAL : SUEDE
COLOR : SNUFF
LAST : 379X(MILITARY)
SOLE : PLANTATION CREPE
WIDTH : D
SIZE : 7 / 7H / 8 / 8H / 9 / 9H / 10
PRICE : 98,000yen + TAX

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最後は北海道の冬にも適した、ミリタリーラストを採用したスナッフスウェードのプレーントゥブーツです。

個人的にも長く愛用しており、特に冬に出番の多くなる一足です。 

このプランテーションクレープソールの雪上の上でのグリップ力は僕自身この靴で何度も冬を越えてきているので実証済みです。

新品の状態よりも、履きこんでスウェードに深みが出てきた頃の方がこの素材の魅力がさらにが引き立ちます。

 

と、簡単に3型ご紹介しましたが、冒頭でもお伝えした通り期間中は約40型のALDENが店頭に並ぶ予定です。

その他のモデルについては開催場所であるANATOMICA札幌(ARCHの隣の店舗です)のBlogをご覧下さい。

ANATOMICA 札幌 BLOG

またANATOMICAのBlogでご紹介している以外にも、イベント当日はALDENの日本総代理店である㈱ラコタの協力のもと、2日間限定で+約15型のモデルが店頭に並びます。

こちらの詳細については僕達もまだわからないのでとても楽しみです!

また期間中はお持ちのALDENの修理やシューケアに関するご相談も承っておりますので、是非遊びにいらして下さい。

 それでは今週末、皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。

 

ARCH 山内