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ALDEN SHOE FITTING FAIR

2017.06.23 Friday 20:47:12| Author:admin| Categories:ALDEN

本日より開催しております、”ALDEN SHOE FITTING FAIR”。

初めてALDENに足を通す方や2足目を選ばれる方、履き心地の良さに驚いている姿を見ていると僕らもとても嬉しい気持ちになります。

本日は、今回揃った主なラインナップをご紹介します。

先ずは、コードヴァンレザーを用いたALDEN定番の1型。
シワの入り方が独特であり、ALDENを代表するモデルの1つだと思います。

【CHUKKA BOOT 】
_DSC2800

_DSC2806MATERIAL CORDOVAN
COLOR BLACK
LAST BARRIE
PRICE ¥130,000+TAX

【COIN LOFAR】
_DSC2809

_DSC2812MATERIAL CARF
COLOR BLACK
LAST  VAN
PRICE ¥91,000+TAX

【 PLANE TOE OX FORD 】
_DSC2820

_DSC2824MATERIAL CHROME EXCEL
COLOR BROWN
LAST BARRIE
PRICE ¥95,000+TAX

【CLIPPER OX FORD 】
_DSC2788

_DSC2790MATERIAL CHROME EXCEL
COLOR BLACK
LAST BARRIE
PRICE ¥96,000+TAX

【TANKER OX】
_DSC2854

_DSC2855MATERIAL CHROME EXCEL
COLOR NATURAL
LAST 379X
PRICE ¥80,000+TAX

【6EYE CHUKKA BOOT】
_DSC2850
_DSC2853MATERIAL CHROME EXCEL
COLOR BROWN
LAST MODIFIED
PRICE ¥79,000+TAX

【SADDLE BLUEHER OX】
_DSC2792

_DSC2796MATERIAL CHAMOIS SUEDE
COLOR NAVY
LAST MODIFIED
PRICE ¥88,000+TAX

【 PLANE TOE BOOTS 】
_DSC2839

_DSC2837MATERIAL CHAMOIS SUEDE
COLOR SNUFF
LAST 379X
PRICE ¥98,000+TAX

【MICHIGAN BOOT】
_DSC8018
_DSC8021MATERIAL CHROME EXCEL
COLOR BROWN
LAST BARRIE
PRICE ¥102,000+TAX

モデル選びも悩ましい所ですが、履く場面や履き方スタイルによって自分が1番気兼ねなく履ける物を選ぶのがお勧めです。
プレーントゥのモデルは、オン・オフ使える優れものですし、ブーツのタイプは秋冬に頼もしい1足になる事は間違いありません。

レザーソールの物に関しては、ここ北海道の土地柄もあり薄めのラバーを貼ってシーズン関係なく履いている方が多いです。
雨や雪道は敬遠しがちですが、実は問題なく履けてしまうのがALDENの強みです。
僕らもあまり天候は気にせずに履いています。

ケア等のサポートもさせて頂いておりますので、お気軽にご相談してください。

皆様のご来店をお待ちしております。

ARCH 宅見

379X LAST HUNTER BROWN

2017.06.22 Thursday 19:43:36| Author:admin| Categories:ALDEN

いよいよ明日より開催します”ALDEN SHOE FITTING FAIR”

今回、このタイミングで約2年前にオーダーしていたモデルが入荷しました。
379X LAST 通称・MILITARY LASTを用いたオックスフォードシューズです。

_DSC2814
40年代頃、US NAVYに支給されていたサービスシューズは、通称・マンソンラストと呼ばれる木型が使われていました。

当時、戦場では足に問題を抱えた兵士が多く、しっかりとした歩行が出来る靴が必要でした。
そこで開発されたのがこのマンソンラストです。

本来の足の形状を妨げないように作られた木型は、インサイドストレート・アウトカーブの独特の形になっています。

そのマンソンラストを元にALDEN社が独自に開発した木型が、この379X LASTになります。

人体工学に基づいた歩行に適した1足と言えるでしょう。

_DSC2815COLOR HUNTER BROWN
SIZE 7 / 7H / 8 / 8H /9 / 9H
PRICE 94,000+TAX

HUNTER BROWNと名つけられたライトブラウンの色味がこのモデル1番の魅力です。

USMCに支給されていたライトブラウンのサービスシューズを彷彿させる色味とミリタリーラストが相まって、まるでミリタリー物を感じさせる1足に仕上がっています。

_DSC2821

_DSC2830
_DSC2819 (1)
_DSC2819
アッパーのレザーにはカーフレザーを、アウトソールにはオイルを含ませたウォーターロックソールを採用しています。
水の浸透を防ぐ仕様に加えて、柔らかいソールは返りがよいのでとても歩きやすいです。

_DSC2823左 ポリッシュ前 / 右 ポリッシュ後

ポリッシュする事で光沢感が増し、カジュアルな顔が上品な装いにも映ります。
履きシワが入る事で違いがよく分かると思います。

昨日のブログでもプレーントゥのモデルを愛用しているスタッフが多かったですが、こうやってブログを書いていてもやはり汎用性が高いなと感じます。

ミリタリーパンツに合わせて履きたいと妄想していました…自分のサイズがあれば直ぐに購入していたと思います。笑

カジュアルな装いにも映えるブラウンという事もあり、どんな場面でも対応出来る1足です。

是非、明日から開催しますイベントにてご覧になってみて下さい。

_DSC1335ALDEN SHOE FITTING FAIR
2017  6/23(FRI)~6/27(TUE)
@ ARCH and ANATOMICA SAPPORO

ARCH 宅見

My Vintage ALDEN Vol.2

2017.06.21 Wednesday 20:46:10| Author:admin| Categories:ALDEN

昨日に引き続き本日もスタッフの愛用しているALDENと共にその魅力についてご紹介していきます。

先ずは、ARCH スタッフ近谷からです。

【近谷】
IMG_1882P-TOE BROWN CALF
MODIFIED LAST
約2年愛用
IMG_1876

『僕が初めて購入したALDENは、今履いているサイズのハーフサイズ下のV-TIPでした。

しかしArchに入社してすぐにオーナー山内に足をフィッティングしてもらい、初めて適性のサイズで選んで頂いたのがこのPLANE TOE CARF モディファイドラストでした。

1足目を買った当時は「高価なレッドカーペットを歩くようなドレスシューズ」のイメージがありましたが、2足目購入の際に実のところ日常的にガシガシ履ける「矯正靴」という事実を教えて頂き、とても驚かされたのを覚えています。

決して安価な靴ではないですが、生涯足を痛めること無く履き続けれるフィッティングを受け、特別な1足を手に入れた瞬間は堪らなく嬉しく、ずっと眺めていたのを思い出します。笑 』近谷談

【川村】

IMG_1869P-TOE BLACK CALF
MODIFIED LAST
約2年愛用
IMG_1867

『万能な黒の”プレーントゥ”は絶対に持っておいた方が良い1足だという諸先輩方の教えにならい、購入した1足です。
アメリカントラディッショナルな装いにはもちろん、個人的にはミリタリーなアイテムに合わせることが多いです。

どんなスタイルにも馴染む汎用性の高さとストレスの無い履き心地につい手を伸ばしてしまうのですが、おかげでかなり雰囲気が出てきました。笑

エイジングした自分のAldenを見て、これだけラフに履ける革靴もそう多く無いんじゃ無いかと、改めてAldenの魅力を感じることができました。』川村談

【宅見】
_DSC2796MOC TOE CORDOVAN
MODIFIED LAST
約1年愛用
_DSC2789

『このMOC TOE のALDENを購入するまでは、足が大きい為マイサイズのALDENを履けた事がなく、本来のフィッティングを今まで体感した事がありませんでした。

”これを履いたら革靴の考え方が180度変わる”

1年前にPARISのANATOMICAで購入した際に言われた言葉で、その時は正直な所すこし半信半疑だったはずです…
ですが、その言葉の意味は歩くたびに確信に変わっていきました。
どんなに歩いても疲れる事もなく、歩行中のストレスも全くありません。

出張等で絶対に歩く時間が長い時は必ずこのALDENを履いていきます。

今では僕にとってなくてはならない相棒的存在です。』宅見談

_DSC1335ALDEN SHOE FITTING FAIR
2017  6/23(FRI)~6/27(TUE)
@ ARCH and ANATOMICA SAPPORO

僕自身がそうでしたが、自分の適正サイズが分からずにALDENを履いていた時期もありました。

そんな失敗があるからこそ、お客様には必ず1人1人に合うベストなサイズをご提案させて頂いてます。

今週末から開催します”ALDEN SHOE FITTING FAIR”では、米・ブラナックディバイスの計測器の元、ALDENを快適に履く適正なサイズでフィッティング致します。

イベント期間中は、豊富なラインナップが揃いますので、お好みのモデルを探しにいらしてください。

明日のブログでは、イベントで並ぶ予定のラインナップをご紹介します。

ARCH 宅見

My Vintage Alden

2017.06.20 Tuesday 22:23:23| Author:admin| Categories:ALDEN,My Vintage

アメリカ靴を語る上で欠かせない存在とも言える【ALDEN】。
1884年に創業したALDEN社は、カスタムブーツの生産からその歴史は始まっています。

上質なレザーを用いたアメリカ顔のレザーシューズがイメージにあると思いますが、コンフォータブルな靴作りこそALDENの代名詞とも言えます。

70年代頃から、足に問題を抱えた人達にも快適に履ける矯正靴を作り、その分野も開拓していきます。
踵から土踏まずにかけてカーブした形状のモディファイドラストがその代表的な木型。

裸足に近い状態で履けるフィッティングは、レザーシューズへの概念が変わります。

_DSC2757

僕達にとっても欠かせないALDENの魅力を、スタッフが愛用している物と交えて本日からご紹介していきます。

先ずは、ARCH松本からです。

【松本】
_DSC2528V-TIP CALF BLACK
約2年愛用

_DSC2526

『 約4年前にARCHにて初めてALDENの靴を試着し、今まで履いてきた革靴とのフィッティングの違いに驚きました。
スニーカーよりも楽に歩ける革靴が存在する事を初めて知り、いつか必ず手に入れたいと思いすぐに予約しました。

改めて履いてみて、革靴を履いているに気持ちが良いと思ったのは初めての感覚です。』松本談


【ARCH HERITAGE 川上】
_DSC0067P-TOE CHROME EXCEL  LEATHER
BARRIE LAST
約1年愛用

_DSC0058

『  素材にはクロームエクセルレザーが使用されていて、つま先〜ヴァンプにかけてライニングを貼らない「ワックスバック」という製法で仕上げられており、柔軟性に優れるインソール&アウトソールの組み合わせで、非常にソフトな履き心地が気に入っています。
クロームエクセルレザーは、水濡れに強くて手入れも容易なので、天候を気にせずラフに履けるのも魅力です。

ソールの返りの良さ、柔らかな履き心地は、ALDENの中でも群を抜いてる気がします。
バリーラストは、ゆったりとした、ボリューム感のあるフォルムで最もアメリカ靴らしいと言われる木型。

履き心地良く、なお且つアメリカ靴らしい(木型&ラフに履ける)、ALDENの魅力が凝縮されているモデルだと思います。

今回のようにミリタリージャケットをタイドアップした際や、軍パンにテーラードジャケットを着た際など、カジュアルな中にもトラッドな要素を含ませたとき、このALDENを履くことが多いです。』川上談

【ANATOMICA SAPPORO 岩谷】
_DSC1386INDY BOOT CHROME EXCEL LEATHER
約4年愛用
_DSC1382

『自分にとってALDENの靴は、気を付かわないと履けない革靴ではなく、楽に履ける日常靴です。
PARISのANATOMICAで購入したクロムエクセルレザーのインディーブーツは、全天候に対応できる万能な1足。
特に雨の日や雪道でも気にせずに履けるので、革靴というよりは自分の道具として使っています。
ブルージーンズに合わせる直球のアメリカンなスタイルで履く事が多いです。』岩谷談

愛用しているスタッフに共通している点は、”履き心地の良さ”。

実際に履いてみる事でALDENの履き心地の良さを実感出来ます。

そんなALDENのレザーシューズを一堂に集めたイベントを、今週末6/23からANATOMICA SAPPORO と合同で開催します。

_DSC1335ALDEN SHOE FITTING FAIR
2017  6/23(FRI)~6/27(TUE)
@ ARCH and ANATOMICA SAPPORO

ARCHでは、入荷したばかりのALDENをイベント初日からお披露目です。

加えて系列店ARCH HERITAGEにてセレクトしているALDENも期間中はARCHの店頭に並びます。
豊富なラインナップに加え、現在枯渇状態のコードヴァンレザーを用いたモデルも数足揃える事が出来ました。

入荷したALDENの詳細も追って紹介しますので楽しみにしていてください。

期間中は是非この機会にARCH、ANATOMICA SAPPOROに足を運んでみてください。

皆様のご来店をお待ちしております。

ARCH 宅見

SAINT JAMES , PIRIAC / Ecua-Andino , HIPPIE

2017.06.18 Sunday 20:43:15| Author:admin| Categories:SAINT JAMES

Archでは、”夏の定番”といったところでしょうか。

SAINT JAMESのPIRIAC(ピリアック)が今年も種類豊富に入荷しています。

IMG_0330COLOR / 上から NEIGE×ACIER / NEIGE×CARAMEL / NEIGE×IRLANDE
SIZE / T4 / T5 / T6
PRICE / ¥6,300+tax

IMG_0332COLOR / 上から GRIS×NEIGE / MARINE×NEIGE / JEAN×CHANVR
SIZE / T4 / T5 / T6
PRICE / ¥6,300+tax

IMG_0340COLOR / NEIGE / NAVY
SIZE / T4 / T5 / T6
PRICE / ¥6,300+tax

同じく定番のOUESSANT(ウェッソン)、NAVAL(ナバル)よりも薄手でサラッとした生地が特徴のPIRIACは吸湿性にも優れており、毎年一枚買い足したくなるぐらい着心地の良いカットソーです。

_DSC2657

袖は一般的な半袖よりも少し長めに設計しており、袖まわりが綺麗に見えます。
なるべく腕を出したくなく、半袖が苦手な方や普遍的なTシャツに飽きた方におすすめです。

_DSC2609

_DSC2618HAT / JAMES LOCK
TOPS / SAINT JAMES
BOTTOM / BRITISH ARMY JUMP SUIT
SHOES / THE INTERPRETATION BY Arch

ArchではSAINT JAMESに軍パンが定番スタイルの一つですが、ヴィンテージのジャンプスーツを合わせても高相性。

_DSC2652HAT / Ecua-Andino
TOPS / SAINT JAMES , ANATOMICA
BOTTOM / BONCOURA

SAINT JAMES=ボーダーのイメージが強いですが、無地も魅力的な一枚。
今時期ですとベスト等とのレイヤリングにも活躍します。

_DSC2494COLOR / BROWN / NATURAL
SIZE / M / L
PRICE / ¥7,800+tax

また、今回着用写真にて使用したハットはエクアドル産のパナマ草を100%使用したEcua-Andino(エクアンディーノ)のパナマハット。

エクアドル産のパナマ草を使用し、一点一点手作業によって制作しているEcua-Andino。
このクォリティでこの価格を出せるブランドは中々無いと思います。

気になる方は是非お早めにご来店下さいませ。

 

Arch 松本

BRITISH VINTAGE

2017.06.16 Friday 20:13:51| Author:admin| Categories:Vintage

イギリス物のヴィンテージウェアーがデッドストックで入荷しました。

_DSC1264
60年代頃のイギリス物のオーバーオール。
ワークウェアーとして使われていたアイテムですが、ポケットのディテールはROYAL NAVYに支給されていた作業用の物に良く似ています。

機能面が考慮された斜めのポケットが1番目を引きますが、こちらのオーバーオールは形がコンパクトなのも魅力です。

_DSC1293COLOR NAVY
SIZE 36 / 38
PRICE ¥28,000+TAX

ROYAL BLUEの色味とツイル生地が、なんともブリティッシュワークらしい生地感です。
加えてチェンジボタンのディテールは、文句無しで格好良いと思わされる部分ではないでしょうか。

IMG_0319
こちらはデッドストックの物をワンウォッシュした物です。
一度水を通す事で、少し色も抜けより良い雰囲気になっています。

_DSC1288
個体差はありますが、サイズ36でS相当のサイズ感になります。
中にはレディースの方でも着れる物も数点混在しています。

_DSC1294
こちらはサイズ38 M〜L相当の物になります。
シャツやカットソー1枚で着てもサマになりますが、ジャケット等を羽織っても面白いアイテムです。

_DSC1327
ワークウェアーらしからぬ綺麗なシルエットは、NAVYの色味も相まって野暮さをあまり感じさせません。
細すぎず太すぎず、丁度良い太さなので、合わせるアイテムも万能だと思います。

デザインとして付けられた訳ではない、斜めポケットにグッとくるお勧めの1着です。

続いてもデッドストックで見つかりました、NATO軍の BACK PACK。

_DSC1269COLOR BLACK
PRICE ¥25,000+TAX

デッドストックでの状態は中々目にしなくなったと思います。
シンプルな作りながら、ミリタリースペックが搭載された機能的なアイテムです。

_DSC1284
_DSC1273
_DSC1286
ポケットの収納も多く付けられており、旅行等にも間違いなく一役買います。

十分な容量がありますが、無駄を削ぎ落としたシンプルな作りの為、普段使いでも気軽に持てるデザインという点がこのバックパックの魅力だと思います。

先日紹介しましたFRENCH VINTAGEも含めまして、現在ヨーロッパヴィンテージが種類豊富に揃っています。
是非この機会にご覧になってみてください。

ARCH 宅見

CASEY CASEY PAPER SHIRT

2017.06.14 Wednesday 20:28:14| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

CASEY CASEY定番アイテムの1つ、PAPER SHIRT。

紙の様な素材感からその名が付いているこのシャツは、CASEY CASEYの顔とも言えるアイテムです。

_DSC1133
PARISのアトリエで、ツイストとウォッシュをかけて出来上がる存在感のある1枚。

”白シャツ”というシンプルなアイテムを、デザインを加えずに素材とシルエットだけで、他には類を見ないモノに仕上げています。

奇をてらったデザインではなく、ベースがありながら独特の素材に仕上げて行くのがCASEY CASEYの洋服の魅了だと思います。

上質なブロード生地を、ぐしゃぐしゃにしてしまうのにも最初はとても驚きました。

IMG_0312Color WHITE
Size XS / S / M
Price 53,000+tax

手作業でツイスト・ウォッシュをかける事で、最初から洗いざらしで着込まれた様な雰囲気に。

綺麗な素材とシルエットに魅了され、僕らも気に入って愛用しております。

IMG_0315
IMG_0302
IMG_0307
スタンドカラーのディテールとタックイン・アウトでも着用出来る着丈の長さが、イギリスのクラシックなシャツを彷彿とさせます。

CASEY CASEYの洋服全てに付く赤のステッチも、ワークウェアーのディテールを感じさせ、男心をくすぐらせますね。

_DSC0473
_DSC1198
_DSC0692
シワに関しては、着用と洗いを繰り返すと落ち着いてきますが、ぐるぐるに丸めて保管しておけば元の状態に戻ります。

僕自身、洗いざらしで少しシワが入っている位で適当に着ていますよ。

綺麗な印象のあるシャツだからこそ、僕達が好きなミリタリー・ワークウェアーとの相性が抜群に良いです。

”白シャツ”

ベーシックなアイテムだからこそ、納得のいく1枚を着たいと思ってしまいます。

ヨーロッパらしいデザイン・素材の”白シャツ”をお勧めするならば、CASEY CASEY以外見当たりません。

ARCH 宅見

 

French Work Moleskin Jacket

2017.06.12 Monday 21:26:21| Author:admin| Categories:Vintage

先日入荷したばかりのFRENCH VINTAGEの中から、フレンチワークを代表するであろう素材・モールスキンのアイテムを紹介します。

IMG_0197

今回買い付け出来たモールスキンが偶然にも”MONT-SAINT-MICHEL”の物が多く集まりました。

SAINT JAMES発祥の地としても有名なモンサンミッシェル。

この刺繍タグを見るだけでフレンチワークの匂いを感じてしまいます。

【40′s French Works Moleskin Jacket】
IMG_0221 Color INK BLUE
Size S~M相当
Price ¥38,000+tax

IMG_0195

絶妙に色の抜けた雰囲気が先ず目を引きます。
デッドストックに近い濃紺に比べると、よりフレンチカラーのインクブルーが分かります。

所々に見えるリペア跡も手作業感があって愛着が涌く部分ではないでしょうか。

【40′s French Moleskin Patch Work Jacket】
_DSC0872Color INK BLUE
Size M~L相当
Price ¥72,000+tax

_DSC0873
こちらは偶然の産物とでも言いましょうか。
パッチワークの継ぎ接ぎになっているタイプです。

この年代特有の肉厚なモールスキン生地は、触るだけで新しい物との違いが良く分かります。

例えるならば、LEVI’Sのジーンズは年代の違いで様々な変化や違いがあると思います。

善し悪しはそれぞれですが、戦後の大きな生産背景の変化によってヨーロッパでもこの手のワークウェアーに少しづつ変化が起きていったと言えるでしょう。

こういったヴィンテージを見ると、大量生産に入る前の手作業で作られていた洋服の魅力を感じます。

_DSC0826 SHIRT FRANK LEDER
TROUSERS FRANK LEDER

続いては”ブラックモールスキン”です。

【30′s French Black Moleskin Jacket】
IMG_0227 Color BLACK
Size S~M相当
Price ¥48,000+tax

IMG_0181

襟元が縫い付けられたステッチダウンの仕様がこの年代に良く見られるディテールです。

台襟の無い襟は、着用した時のラウンドの仕方が独特です。

【40′s French Black Moleskin Jacket】
IMG_0223Color BLACK
Size M相当
Price ¥48,000+tax

IMG_0187

ポケットの角が無い丸い形状がハンドカットで作られているのが良く分かります。

_DSC0831
_DSC0846SHIRT SAINT JAMES
TROUSERS  FRENCH ARMY

”ブラックモールスキン”は、特にフランスらしい素材だと思います。

現在、この年代のモールスキンはフランスでも生産する事が不可能と言われており、市場での価値も上がっていきそうな予感です。

フレンチワークを代表するこのカバーオールは、自分のワードローブに加えてくべきアイテムと自信を持ってお勧め出来ます。

クラシックにワーク物と合わせても良し、ジーンズにカットソー位でもサマになります。

是非一度ご覧になって頂きたいアイテムです。

スクリーンショット 2017-06-12 18.53.58
ARCH 宅見