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KENNETH FIELD / GURKA TROUSERS

2018.02.28 Wednesday 11:54:58| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

本日は、KENNETH FIELD定番のGURKA TROUSERSを紹介します。

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BRITISH ARMY・イギリス軍に支給されていたミリタリーパンツをベースとした1本。

ベルトループが存在しなく、2つの付属されたベルトで腰を絞る潔い仕様になっています。

KENNETH FIELD草野氏曰く、GURKA TROUSERSのデザインを採用した理由は、自身が一番履きやすいボトムスだったからそうです。

手を入れやすいポケットの仕様やベルトを付けなくても履けるなど、ミリタリースペックならではの利点が隠された”GURKA TROUSERS”。

僕も昨年から愛用し始めましたが、もっと早く購入すれば良かったと…
それ位気に入っているボトムスの一つです。

_DSC3034COLOR NAVY HERINGBONE
SIZE S / M / L
PRICE ¥29,000+TAX

オリジナルのミリタリーパンツと大きく違うのはシルエット。

膝下からテーパードのかかったラインは、ミリタリーの太く無骨な印象とはまるで違います。

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NAVY HERINGBONEの生地は、穿き込む事で色が抜け、よりヘリンボーンの柄が浮き出ます。

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ミリタリーパンツがベースにはありますが、綺麗なシルエットが故に様々なアイテムと相性が良いです。

ワークジャケットからドレスジャケットまで幅広い用途で履けると思います。

_DSC3066COLOR KAHKI
SIZE XS / S / M / L
PRICE ¥29,000+TAX

チノパンのイメージであるKHAKI、所謂ベージュのカラーは鉄板ではないでしょうか。
WESTPOINT・高密度に織られたコシのある素材は、ミリタリー好きな方にはグッとくるポイントだと思います。

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生地と腰回りのゆったりとしたシルエットにミリタリーの要素を感じ、テーパードしたラインにドレスパンツの要素を感じる。

KENNETH FIELDならではの解釈が詰まった1本です。

_DSC3044 COLOR WHITE
SIZE S / M /L
PRICE ¥27,000+TAX

こちらは春夏の装いに生えるホワイトカラー。
ミリタリーパンツだからこそ、嫌味なく履けてしまえます。

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同系色のトーンで合わせても◎
夏場は、グルカサンダルやJUTTA NUEMANN等のサンダルを合わせて履きたいです。

KENNETH FIELDのアイテムは、徐々に入荷してきています。

定番のSPORTS COATやTRIM TROUSERSも入荷していますので、是非合わせてご覧になってみてください。

ARCH 宅見

FRANK LEDER POP UP STORE

2018.02.24 Saturday 21:37:12| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

本日から開催しております、FRANK LEDER POP UP SHOP。

初日から多くのお客様にご来店して頂き有難う御座います。

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FRANK LEDER日本代理店・MACH55の樋口氏、吉田氏のお二人もARCHの店頭に立って頂いております。
普段中々聞けないお話を実際に聞く事ができ、僕らスタッフも興奮気味で接客を聞き入っています。

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別注で製作したジャーマンレザーのジャケットは、大変好評を頂き残り僅かとなっております。

イベントは明日まで開催しておりますので、是非お早めにご覧になってみてください。

ARCH 宅見

FRANK LEDER / POP UP SHOP

2018.02.23 Friday 21:05:40| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

いよいよ明日より、FRANK LEDERのスペシャルイベントを開催します。

店頭には、2018SSの新作コレクションが到着しております。
そして、既に多くのお問い合わせを頂いております、ARCH別注・ジャーマンレザーのジャケット。

こちらの別注アイテムは、明日のイベントより発売致します。

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《 FRANK LEDER SPECIAL EVENT 》
2018 2/24(SAT), 2/25(SUN)
ARCH PREMIER ETAGE (ARCH2F)

明日から2日間は、FRANK LEDER代理店・MACH55の樋口氏と吉田氏もARCHの店頭に駆けつけくれます。
FRANK LEDERの魅力や歴史など、普段は聞けない話を聞いてみてください。

皆様のご来店をお待ちしております。
ARCH スタッフ一同

FRANK LEDER / Deutschleder Arch Exclusive Model

2018.02.22 Thursday 19:00:30| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

昨年から構想していたFRANK LEDERの別注品。

ARCHではFRANK LEDERを取り扱い始めたシーズンから欠かさずにラインナップしている素材”DEUTSCHLEDER”通称ジャーマンレザー。

ドイツの歴史的背景を垣間見る、この生地を用いてARCHの別注品を制作しました。

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1930年代頃にドイツの労働者達の間で最も高級品とされていたワークウェアはレザー素材のモノでした。

しかしながら、労働者階級の人達にとってレザー素材を手にする事が出来るのはほんのごく一部の人達だけだったそうです。

そんな中、COTTON100%でありながら、極限まで高密度に打ち込まれたワークウェアは、まさにレザーを凌ぐ程の防寒性を兼ね備えていたという事から、”ジャーマンレザー”と名付けられ、多くのブルーワーカー達に愛用されていました。

冒頭の写真の様に、地面に直立する程の硬さと強度を誇る生地は、まさに”ジャーマンレザー”と呼ばれる理由が分かります。

ドイツの伝統的な生地を用いて、カーディガンタイプのジャケットを制作しました。

【DEUTSCHLEDER ARCH EXCLISIVE MODEL 】
_DSC0141COLOR BLACK
SIZE XS / S / M / L
PRICE ¥63,000+TAX

今回使用している生地は、定番の型で使用されている生地よりもライトなオンスのものになります。

ゴワっとた感覚は変わりありませんが、ライトなジャケットとして、コートのインナーや春先にジャケットとして着用出来る生地感に仕上がっています。

通常のジャケットよりも身体に馴染むのも早いはずです…笑

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ジャーマンレザーの生地に負けない様に、袖等にパイピングを施しています。

何よりも、この生地の魅力は経年変化です。

着易いとは言えないこの生地を、根気よく着用する事で自分だけの身体に変化してき、自分だけの洋服に なっていきます。

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シワの入り方や色の抜け方…言葉では表現できない魅力がこの生地にはあります。

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ジャケットの様に羽織っても良し、この上からコートを羽織っても良し。
ノーカラーのジャケット感覚で、3シーズン着れる汎用性の高い1着です。

_DSC0183INNER MERZ B.SCHWANEN
BOTTOMS FRENCH ARMY M-47

”育て甲斐のあるジャケット”

目的を持ったワークウェアーである生地を着用する事の面白さは、リジットのジーンズを穿く感覚と似ていると思います。

僕も約5年程、ジャーマンレザーを愛用しています。
自然と手にとってしまう…それは自分の身体にジャケットが変化を遂げ、着用するのが楽だからだと確信しています。

着用を繰り返しているからこそ愛着が湧きますし、一生手放せない相棒的な存在です。

こちらの別注品は、2月24日から開催しますイベントより発売致します。
2018SSの新作と共に、是非ご覧になってみてください。

ARCH 宅見

FRANK LEDER by Mach55 Hasegawa

2018.02.21 Wednesday 21:53:44| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

FRANK LEDERを始め、イギリス・S.E.H KELLYやCHARIE BORROWといった職人気質の洋服を集める輸入代理店・MACH55。
ARCHでも定番として展開し続けているブランドが数多く存在しています。

16年前、FRANK LEDERを日本に持ち運んだMACH55代表・長谷川氏に、
FRANK LEDERとの出会い・現在、魅力について語って頂きました。

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『 月日が過ぎるもの早いものでFRANK LEDERを日本へ紹介して今年で16年目を迎えます。

セールスをスタートした始めの3年間は、それはビックリする位、売れませんでした。今と比べて、コレクションは3分の1、スタイルはより実験的、プライスは2倍、暗黒の時代でした。

ただ、それでも続けてきたのは、毎シーズンFRANK LEDERが作り上げるストーリー、使用する素材、パーツ、その組み合わせがとてつもなくオリジナリティーに富んでいて、魅力的だったことに他ありません。

これは僕だけが感じていることでなく、初期の頃よりFRANK LEDERをサポートしてくれているバイヤーやお店、そしてお客様ひとりひとりに、思い当たることだと思います。

FRANK LEDERと一緒に仕事をしていると彼のいろいろな事柄への知識の広さ、深さには舌を巻くばかりです。

そして、その知識をひけらかすのではなく、毎回ウィットに富んだ表現をするので、そのさまはファッションデザイナーというより、まるで一本の作品を丁寧に作り上げる映画監督のようです。

SNS全盛期の今、“イイネ”とみんなが同じものを見て、食べて、着て、という中、FRANK LEDERのいつも時代の流れに合わせるだけでなく、常に今に疑問を持ち、その逆は、と提案し続ける反骨精神(パンクスピリット)やウィットに富んだもの作りを見ると、とても安心します。

彼はマジョリティーになることより、オリジナリティーの大切さを毎回のコレクションを通して僕たちに教えてくれているような気がします。

FRANK LEDERは2018年春夏コレクションに、初期のコレクションで展開していたような、実験的なアイテムを以前よりアップグレードした形で数多く投入しています。

これは以前から、FRANK LEDERをサポートしてくれているお客様はもちろんのこと、若いジェネレーションへの彼からの“オリジナリティーの大切さ” という提案でもあります。

2018年春夏コレクション、ぜひ、皆様が楽しんでくれることを心より期待しています。

今回、ARCH の皆様のご協力のもと、POP-UP SHOPを開催させていただく運びとなり大変感謝しております。ARCH とFRANK LEDERとは、仕事の種類や立場の違いこそあれ、根底にあるアイデンティテーがお互い共通する部分がとても多く、お互いを信頼し合っているのだと思います。

そうでなければ、初期の頃の暗黒時代を一緒に乗り切ることは絶対にできなかったと思います。ありがとう!!

そして、これからもどうぞヨロシク!!  MACH55 Ltd. 』

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《 FRANK LEDER SPECIAL EVENT 》
2018 2/24(SAT), 2/25(SUN)
ARCH PREMIER ETAGE (ARCH2F)

長谷川氏の話通り、ARCHでも初めのシーズンは全く反応がなく、スタッフが購入していたとオーナー山内から話を聞いた事がありました。

時代の流れに身を投じずに自分の創りたい洋服作りを続けているからこそだと思います。
そんなFRANK LEDERの洋服だからこそ、魅力を感じますしずっと着たいと思わされます。

2018SS コレクションでは、FRANK LEDER自身で染色・ペイントを施した実験的な洋服が揃います。
実際に作業しているMOVIEがありますので、是非こちらもご覧になってみてください。

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FRANK LEDER MOVIE

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明日のブログにて別注の詳細を紹介します。

ARCH 宅見

FRANK LEDER / SPECIAL EVENT

2018.02.19 Monday 21:46:10| Author:admin| Categories:FRANK LEDER,News!!

ヨーロッパヴィンテージから始まったARCHにとって、切っても切り離せない存在である【FRANK LEDER】

ARCHで取り扱いが始まった2009年から毎シーズン、僕らがワクワクする洋服を展開し続けています。

ファッションでは使わないであろう素材、ドイツで昔から道具として使われていたモノにフォーカスを当てたFRANK LEDERの洋服。

労働着、ブランケット、ベットシーツ、様々なアンファッショナブルな生地を、FRANK LEDERの手によって洋服へと昇華されます。

無骨でいてどこか品の良さも感じる洋服に僕らは魅了され続けています。

そんなFRANK LEDERの新作のコレクションが今週末に店頭に届きます。

新作をお披露目するタイミングでスペシャルイベントを開催します。

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《 FRANK LEDER SPECIAL EVENT 》
2018 2/24(SAT), 2/25(SUN)
ARCH PREMIER ETAGE (ARCH2F)

今回のイベントの為に制作しているARCH別注アイテムを初日から発売します。

FRANK LEDER定番の素材・DEUTSCHLEDER ジャーマンレザー。
ARCHでも毎年欠かさずに提案している素材を、新たな形に乗せて制作しました。

別注アイテムの詳細は後日改めて紹介します。

そして、FRANK LEDERを日本に持ってきたMACH55 代表 ・長谷川氏から、FRANK LEDERの魅力についてブログにて語って頂きます。

イベント当日は、FRANK LEDERのアトリエをドイツから持ち運んだかのような雰囲気を楽しんでください。

ARCH 宅見

一生物のジーンズ / BONCOURA

2018.02.18 Sunday 13:49:11| Author:admin| Categories:BONCOURA

ARCHの絶対的 5POCKET JEANS 【 BONCOURA 】

本日は、改めてBONCOURA JEANS定番の3モデルをご紹介します。

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3モデル全てに共通しているのは、14.5ozの肉厚な生地。

糸の紡績からオリジナルで開発された生地は、1940年代のUS VINTAGEに顔負けしない存在感を放っています。
昭和20年代の力織機でゆっくりと織られていく事で、毛羽立ちとザラ感が増します。

現在、殆どのジーンズが縫製する糸をコットンポリの中、コットン100%のステッチで縫っている事もBONCOURAの拘りです。

ステッチの番手と色を縫う箇所で変えています。

簡単な事のように見えますが、実際に縫う工場からするととてつもない苦労と手間がかかっているそうです。

細部にまで拘り抜かれた1本のジーンズに、男ならば惹かれない訳がありません。

【XX MODEL 】
_DSC2959COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 /34 / 36 /38
PRICE ¥28,000+TAX

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裾にかけてストンと落ちるパイムドステムのシルエットが特徴的なXX MODEL。
程よい太さが潔く、女性の方も愛用社が多いモデルです。

L社の大戦モデルを彷彿とさせるシルエットにやはり惹かれます。

_DSC2961 JACKET KENNETH FIELD
SHIRT KENNETH FIELD
SHOES PARABOOT

【66 MODEL】
_DSC2918COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 /34 / 36 /38
PRICE ¥28,000+TAX

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こちらは、僕宅見が約5年愛用している66MODEL。

膝下から裾にかけてテーパードした綺麗なシルエットが魅力的です。
一見細く感じるモデルですが、腰回りは程よいゆとりがあるのでとても履き心地が良いです。

_DSC2943JACEKT CASEY CASEY
INNER SAINT JAMES
SHOES ALDEN

【CHINCH BACK MODEL】
_DSC2916COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 /34 / 36 /38
PRICE ¥30,000+TAX

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XX MODELと66 MODELの中間的なシルエットになるCHINCH BACK MODEL。

尾錠が付いたバックスタイルがクラシックな雰囲気を醸し出し、このスタイルのジーンズが主流だった頃には存在しなかったであろう綺麗なシルエットが特徴的です。

BONCOURA森島氏が見てきた膨大なヴィンテージジーンズから紐解き、様々な角度から解釈して完成されたものです。


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SHIRT BONCOURA C.P.O
SHIRT KENNETH FIELD
SHOES US NAVY

“SHRINK TO FIT”

縮みが生まれるジーンズが故に、本来のシルエットのままに穿けないなんて物も数多く存在すると思います。

BONCOURA JEANSは、日本人の足の長さの統計をとり縮みを考え設計されています。
なので、縮みが起こりねじれてもBONCOURAが意図している綺麗なシルエットのまま穿く事が出来ます。

生地や縫製だけではなく、愛用する人のその後までも計算されたかのような1本だからこそ、愛着が湧き一生穿き続けたいと思えるんだと思います。

是非、一度足を通してみてください。

ARCH 宅見

BONCOURA BLUE JEANS

2018.02.15 Thursday 23:22:08| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

今週末に迫ってきた”BONCOURA祭”IN Arch STELLARPLACE。

そんなタイミングで、BONCOURA DENIMを今一度ご紹介したいと思います。

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僕らスタッフも日常的に当たり前に履いている、”BONCOURA DENIM”。

BONCOURAの代名詞ともいえる「DENIM」。
僕たちが日頃体現しているスタイルを語る上で欠かせない存在が、ミリタリーパンツ(軍パン)とやはり5ポケットジーンズです。

その中でARCHには何が1番良いかを考え、辿り着いたのが”BONCOURA DENIM”だったと先輩方から教わり、よりBONCOURAのブルージーンズに興味が湧きました。

今までBONCOURA DENIMのディテールや、素材について沢山お話しさせて頂きました。
今回は、少し視点を変えて「BONCOURA DENIM」をご紹介致します。

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いわゆる「ジーパン」には人によって様々な意見や思い入れがあると思います。

1850年頃にアメリカ・カリフォルニアで巻き起こったゴールドラッシュで誕生し、様々な時代や歴史を経過して今現在ファッションアイテムとして流通しております。

日本人で初めてデニムを履いた白洲次郎は、当時はそのジーンズに希少価値があったり珍しいから履いていたのではなく、単純にスタイルとして格好良いから履いていたのではないかと考えております。

僕自身もそうだったのですが、VINTAGE DENIMの何年代のどのディテールのDENIMを履いているかが大事で、それを履くと気分が上がる方も多いと思います。

ただ、多くの先輩方に教えて頂いた事は何を着ている、履いているかではなく、どう着こなしているか。

5ポケットジーンズを如何に格好良く履きこなすかが大事だと色々な先輩方に教わりました。

僕自身その着こなしはまだまだ模索中ですが、自分なりの着こなしを考え、着る洋服、ジーンズが最高に面白いと感じています。

ARCHでは他のブランドのラインナップを決める際、まずは軍パンと5ポケットジーンズに合うかどうかを考えます。
それをコンセプトに置いてセレクトしていく中で、BONCOURAのジーンズはやはり最高峰レベルといえる軸足のような存在なのです。

shrink to fit(シュリンク・トゥ・フィット)のデニムパンツ。

今や誰もが大金をはたいて手に入れたいVINTAGE DENIMをこんなにも付加価値が付く前に深く理解し、自ら履きこみ、「VINTAGE」の良いところも悪いところもリスペクトしている森島氏の作る5ポケットジーンズは、当然唯一無二であり納得のいく物ではないでしょうか?

自分のコーディネート、スタイルの中で軸足になるブルージーンズは、やはりBONCOURAがオススメです。

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BONCOURA祭
in Arch STELLAR PLACE & JUILLET
2/17(SAT),2/18(SUN)

BONCOURA DENIMについては、過去のBLOGにて詳細を書いておりますので是非、ご参照ください。

是非自分の相棒となる一本を見つけて頂き、エイジングさせたデニムの話で盛り上がりましょう。

ARCH 近谷