Blog from ArchStyle » 2018 » June|archstyle|Arch アーチ

French Moleskin Work Jacket

2018.06.28 Thursday 20:30:08| Author:admin| Categories:Vintage

_DSC0645

FRENCH VINTAGEと呼ばれるヴィンテージアイテムを語る上で、外す事が出来ないのがMOLESKIN WORK JACKET(モールスキンのワークジャケット)。

FRENCH MOLESKINと名付けられた肉厚なコットン生地は、1930年代頃からフランスのワークウェアーには欠かせない素材でした。

アメリカでいうデニム生地、イギリスでいうオイルド生地など、フレンチワークと言えばモールスキンと言える程、当時のワーカー達にとって必要不可欠だったのでしょう。

INK BLUEと呼ばれるフレンチブルーの色味が美しく、さらに色が抜けた淡いカラーにも目を奪われます。

シーズン通してカバーオールの様な使い方が出来るこのジャケットは、ARCHにとっても欠かせなく定番品としてオープン当初から在続けます。

_DSC0695COLOR INK BLUE
SIZE S相当
PRICE ¥40,000+TAX

_DSC0646
_DSC0649

こちらは色が抜けているタイプになります。
色のコントラストが絶妙であり、ジーンズ同様に中々綺麗に色が落ちているモノを探すのは一苦労です。

_DSC0692COLOR INK BLUE
SIZE M相当
PRICEC ¥40,000+TAX

_DSC0752

_DSC0694 COLOR INK BLUE
SIZE L相当
PRICE ¥40,000+TAX

_DSC0751

色が残っているこちらの2タイプは、これからの経年変化を楽しめるアイテムです。

独特のヌメ感が残る生地に、愛着が湧いて仕方ありません。

_DSC0730CAP JAMES LOCK
SHIRT KENNETH FIELD
TIE KENNETH FIELD
BOTTOMS ANATOMICA

_DSC0733CAP HANNA HATS
SHIRT SAINT JAMES
BOTTOMS FRENCH ARMY M-47

_DSC0718 CAP JAMES LOCK
SHIRT S.E.H KELLY
SCARF ANATOMICA
BOTTOMS ANATOMICA

着方は三者三様に、ドレスアップでもカジュアルにも落とし込める汎用性の高い一枚。

近年、素材・サイズも含めて良いコンディションの物が見つかりにくい状態にあるヴィンテージウェアーと言えるでしょう。

フレンチワークにしか存在しないデザインと素材、当時の時代背景を色濃く写し出したヴィンテージだからこそ、

一着は自分のクローゼットに残しておきたいと思えます。

ARCH 宅見

OUTIL Espadrille

2018.06.26 Tuesday 20:53:46| Author:admin| Categories:OUTIL

フランスとスペインにまたがるバスク地方において、今でも伝わる伝統的なシューズ”エスパドリーユ”

マリンスタイルのイメージが強いエスパドリーユですが、本来そのルーツは山にありバスク人の山での生活を支える伝統靴として使われていました。

ヘミングウェイを始め、様々な署名人が愛用している姿が注目され、今ではファッションとして落とし込まれているアイテムの一つです。

バスク地方に伝わる伝統靴エスパドリーユを、OUTILの解釈で再構築した一足を本日は紹介します。

_DSC0524
バスク地方にて、1960年代まで工場を構えていたエスパドリーユ専門の工場がありました。
そこに眠っていたデッドストックの生地を使用して製作された特別な一足です。

先ず、独特の柄が施されたファブリックに目を惹かれます。
バスク地方に伝わる伝統的な柄とブラックの2トーンの配色は他にはない仕様だと思います。

僕はこの柄のエスパドリーユは初見なので、初め目にした際はこういった柄があるんだぁと思わされたのと同時に物欲が掻き立てられました。

_DSC0517
_DSC0519
_DSC0521
一般的に見られるエスパドリーユは、紐が付いていない物が主流だと思います。
OUTILがデザインベースにしているのものは紐が付属したクラシックなタイプ。

しかっりと甲をホールド出来る事で、安定した歩行を可能にします。

個人的には、バレエシューズにも見られるこのディテールに、とてもエスプリを感じます。

_DSC0528

_DSC0512

COLOR BLACK
SIZE 41 / 42 / 43
PRICE 11,000+TAX

エスパドリーユを履いていて個人的に重要視しているのが、やはり歩行面の安定さです。

パカパカと安定しない靴なので、やはり紐が付属しているとホールドでき安定感が増します。
そういった点も踏まえも、OUTILのエスパドリーユは、機能面とデザイン面において最高の出来だと感じます。

サイズがあれば本当に購入したかったアイテムです…笑

そして、系列店ARCH TOKYOが”FASHIONPATHFINDER.TOKYO”にてご紹介して頂きました。

2
ARCH TOKYOを構えているビルは、ANATOMICA TOKYOの3Fのビルになりますが、実は同ビルにOUTILのショールームが開設されたそうです。

是非一度、足を運んでみてください。

ARCH TOKYOのBLOGもそろそろ開設されます。そちらも是非楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

U.S NAVY SALVAGE PARKA DEAD STOCK

2018.06.23 Saturday 19:43:10| Author:admin| Categories:Vintage

_DSC0338

1940年代にU.S.Nに支給されていたサルベージパーカがデッドストックの状態で入荷しました。

元々、危険物処理等の救助用として使われていたウェアーで、ゆったりとしたシルエットが特徴的なスモックパーカーになります。

当時は、一度使用したら破棄していたそうです。
70年前のミリタリーウェアーという事もそうですが、用途上の都合も考えると中々お目にかかれないヴィンテージウェアーだと思います。

_DSC0115COLOR NATURAL
SIZE 3 / 4
PRICE ¥28,000+TAX

先ず目を引くのがボリュームのある首元のディテールではないでしょうか。
ガスマスクを着用出来るように設計されたものであり、顎がスッポリと隠れる位深く設計されています。

_DSC0119
_DSC0146
それでいて着用していても邪魔にならないのが、ミルスペックと言えるでしょう。
着用した際の機能が損なわれていません。

_DSC0158
_DSC0139

斜めに付けられたフラップポケットにもグッとくるものがあります。
手を突っ込みやすいように敢えて斜めに設計しています。

_DSC0120

サイズ表記は胸ポケットにステッチの本数で表示しています。

4本だとサイズ4、おおよそL相当で僕宅見で丁度良いサイズ感になっています。

_DSC0173

薄手のツイル生地は、これからの時期にも丁度良く着用できます。
真夏に肌寒い時に、パーカー代わりにしても良いと思います。

そして、同じくUS NAVYに支給されていたリバーシブルTEEもデッドストックで見つかっています。

DSC0676-400x265COLOR NAVY
SIZE MEDIUM
PRICE ¥12,000+TAX

元々、アメリカ海軍のトレーニングウェアーとして採用されたこのリバーシブルの仕様。
紅白戦を行う際に考案されたものになります。

US NAVYでは昔から採用され続けられているディテールです。

肉厚なウェイトの生地は、勿論アメリカ製によるもです。

_DSC0004
_DSC0129
NAVY×YELLOWの組み合わせは、良い意味でださくもあり、この手のリバーシブルTEEらしくもあります。

シンプルなTEEシャツというアイテムだからこそ、少しクセのある物もアリだと思います。

ARCH 宅見

Recommend James Lock〜宅見

2018.06.22 Friday 20:09:13| Author:admin| Categories:JABEZ CLIFF

昨日の上田に引き続き、僕らが普段から愛用しているJAMES LOCKの帽子をご紹介します。

先ずは、僕宅見が約3年程愛用しているCLASSIC PANAMA HAT。
エクアドル産の厳選されたパナマ草から成るハットは、JAMES LOCKが定めた規定水準をクリアした上質なパナマでなければ製作されません。

繊細な素材だけに作るのも一苦労だと思います。
細かい織りは全て手作業でこなしてるのにも驚きです。

_DSC0077 COLOR NATURAL
SIZE 59 / 61
PRICE ¥73,000+TAX

_DSC0083

過去に別のブランドの物でパナマハットを所有していましたが、湿気等で形が崩れてしまい手放してしまった事があります、ですがJAMES LOCKを愛用していてソレに陥った事はありません。

日に焼けて色が変色する事もなく、新品と同様の雰囲気で約3年程愛用しています。

_DSC0053
上品な印象を与えてくれるこのCLASSIC PANAMAは、クラシックな被り方であればドレススタイルに取り入れたいアイテムです。

僕は品のあるアイテムだからこそ、無骨な洋服を着た時に全体をドレスアップ出来るアイテムとして愛用しています。

_DSC0124
スクリーンショット 2018-06-22 18.55.00

スクリーンショット 2018-06-22 19.02.18
カジュアルな装いに取り入れる事でグッと全体が引き締まるCLASSIC PANAMA HAT。

僕の春夏スタイルには、欠かせない帽子の一つです。

ARCH 宅見

Recommend James Lock-上田編

2018.06.21 Thursday 13:29:47| Author:admin| Categories:JAMES LOCK

本日は僕が今季購入したオススメのアイテム、LOCK&CO HATTERS/DRIFTER CAPをスタイルに交えてご紹介したいと思います。

_DSC0339JAMES LOCK / DRIFTER CAP
PRICE ¥18,000+TAX

1900年代初頭のマフィアの話をモチーフにしたイギリスのドラマ”PEAKY BLINDERS”を観て、そのスタイルがかっこいいと思い早速購入しました。
そこからはイギリスものにどっぷりとハマり、その時代の着こなしを参考にしています。笑

_DSC1044FORTELA / GILET / BEIGE
KENNETH FIELD / L20s TROUSERE

同系色の夏らしい素材でまとめたブリティッシュタイドアップStyle。
横幅がなくスッキリと映えるハンチングは綺麗目な洋服にはやはり相性が良く、全体をボケずに綺麗にまとめてくれ、嫌味なく被れるので重宝しています。

_DSC0843 21.04.11もちろんカジュアルな装いにも使いやすい印象のハンチング。
素材感と相まってかしこまりすぎない雰囲気の佇まいは気を張りすぎずに被れます。

_DSC0865 21.04.07

_DSC0783

個人的にJAMES LOCKのDRIFTER CAPはタイドアップや綺麗目な服装をするときに自然に手が伸びている…ということが多かったように感じます。
やはりこういった服装に合わせるのが一番ベーシックだからでしょうか。

_DSC0365

_DSC0355

今回約2年ぶりに入荷したJAMES LOCK。
実はこの手の帽子はあまり被ったことがなく、少し敬遠していたアイテムでもあります。
オーナー山内の勧めで被ってみたところ、こういうスタイルやあんなスタイルに合いそうだなと考えるのが楽しくなって購入したのを思い出しました。笑
メガネなどと一緒で身につけ続けて自分のスタイルになっていくものだと思います。
そういった意味でも気兼ねなく手に取りやすいアイテム。
それぞれに持ち味があり、数少ない”本物”と呼べる帽子に出会える絶好の機会ではないでしょうか。
是非この機会に自分のお気に入りを見つけてみてください。

Arch 上田

Schiesser Made in Germany

2018.06.19 Tuesday 20:37:48| Author:admin| Categories:schiesser

_DSC0970

1875年創業、ドイツの老舗アンダーウェアーメーカー【SCHIESSER】
厳選された上質な生地だけを使用したアイテムは、1950年代当時の貴重なニッティングマシーンによって今もなお製作されています。

ヨーロッパ各国のアンダーウェアーではトップのシェア率を誇るメーカーです。

僕らも、普段からシャツやジャケットのインナーとして愛用しており、日常着として欠かせないアイテムの一つです。

_DSC0963COLOR WEISE / GREY / BLACK
SIZE 4 / 5 / 6
PRICE ¥13,000+TAX

今回紹介しますアイテムは、夏場でも一枚で成立してしまう半袖タイプです。
定番のスタイルKARL-HEINZも、半袖ならば様々な着方で愛用して頂けます。

_DSC0921COLOR GREY MEL

_DSC0931VEST CASEY CASEY
BOTTOMS BONCOURA

_DSC0912 COLOR SCHWARZ(BLACK)
_DSC0925HAT JAMES LOCK
JACKET forme d’expression
BOTTOMS MOJITO

_DSC0917

ヘンリーネックタイプのKARL-HEINZは、無骨で男らしい印象があります。

その印象とは裏腹に、細部に施されたディテールは機能的であり高級感が漂います。
汗止めの仕様、シェルボタン、コットンテープの仕様。

厳選された最高級の素材だけを使用した拘りが伺えます。

【HANNO】
_DSC0958COLOR SCHWARZ(BLACK) / WEISE(WHITE)
SIZE 4 / 5 / 6
PRICE ¥11,000+TAX

今季新しく登場したクルーネックのポケTTE、アメリカのソレとはまた違った魅力が詰まっています。

程よく空いた首元、肌さわりの良い柔らかな生地。
素直に着用していて気持ちが良いと思えるカットソーです。

_DSC0955

通常縦の方向に織っていく生地を、横に織り構成していく事で無地のボーダーの様な仕上がりに。
この独特の生地感が特徴的であり、シンプルなカットソーですが他にはない印象を与えてくれます。

_DSC0941
_DSC0905
_DSC0899
ブラックのカットソーにミリタリーパンツが個人的にとても好きな合わせです。

僕自身、今季はこちらのカットソーを購入して愛用していますが、2枚買いしたくなるほど気に入っています。

【FRIEDRICH】
_DSC0975COLOR GREY / WEISE(WHITE)
SIZE 4 / 5 / 6
PRICE 9,000+TAX

アンダーウェアーメーカーらしいこの手のタンクトップも勿論ラインナップに存在しています。

伸縮性に富んだリブの仕様とインナーとしてシャツ等の邪魔にならないフィット感が魅力の一枚です。

僕らはバスクシャツ等のインナーにこのタンクトップを愛用しています。

歴史に裏打ちされたクオリティ・耐久性と気心地の良さは愛用している僕らが保証します笑

是非、一度試して頂きたいアイテムです。

ARCH 宅見

FORTELA

2018.06.16 Saturday 20:10:05| Author:admin| Categories:FORTELA

イタリア・FORTELAよりワークジャケットとトラウザーズをご紹介します。

ヴィンテージのファブリックを用いているFORTELAのアイテムですが、今回紹介しますジャケットはイタリアの老舗メーカーによるものです。

1807年から続くファブリックメーカーBULE SELVEDGE by BERTO社によるデニム生地は、通常のデニムとはまた違った柔らかさと強度を誇ったものになっています。

スクリーンショット 2018-06-16 19.14.27
_DSC0769

アメリカの匂いがするワークジャケットを、FORTEAの解釈で表現した一着。

直球のデニム生地ではなく、リネン混のデニム生地を用いる事で軽快さと上品さが漂っています。

_DSC0767
_DSC0764
_DSC0761
随所にアメリカらしいディテールが備わっていますが、ソレを感じさせないのがこのジャケットの魅力だと思います。

_DSC0757COLOR INDIGO
SIZE S / M / L
PRICE ¥64,000+TAX

_DSC0777

一見アメリカ顔のジャケットですが、フレンチワークジャケットの様な感覚で着て欲しいアイテムです。

触ってみると分かりますが、本当に生地が柔らかくこの時期にも最適です。

同素材のトラウザーズと合わせても嫌味なく着れてしまえます。

_DSC0778
【PENCES AMF INDIGO PANTS】
_DSC0771COLOR INDIGO
SIZE 30 / 32 / 34
PRICE ¥48,000+TAX

タックの入った綺麗なシルエットのトラウザーズは、デニムを象徴する耳が付いています。
ヨーロッパとアメリカの文化が混在したかの様なトラウザーズとも言いましょうか、なんとも憎い仕様になっています。

_DSC0774
_DSC0773
シャリ感のあるリネン混の生地は、この細めのシルエットでも快適に履けてしまえます。
このシルエットでこの素材というのが面白く、ワーク・ドレス両方の利点が含まれた一本と言えるでしょう。

【TROMBETTA PANTS】
_DSC0744COLOR OFF WHITE
SIZE 30 / 32 / 34
PRICE ¥48,000+TAX

_DSC0747
こちらは、デニムを染色する前の状態のオフホワイトデニム。
真っ白ではなく、生成りがかった生地感が特徴的です。

所謂、パイムドステムと呼ばれる真っ直ぐ落ちるシルエットがクラシックな印象を与えてくれます。

_DSC0750
細いようで細くない独特のシルエットは、是非履いて体感して欲しい見事なシルエットです。
気兼ねなく履けるデニム生地という点も含めて、この夏場に重宝しそうですね。

_DSC0756

 

やはりFORTELAには、ミリタリー物が相性抜群です。
デザイナーであるAlessandro Squarziの着こなしが頭に浮かびます。

無骨なワーク・ミリタリーに合わせた時に、ドレッシーすぎない丁度良いバランスで品良くしてくれる。

絶妙なバランス感覚がFORTELAの洋服の魅力です。

ARCH 宅見

Gaucho Beret Style by Pamplona

2018.06.13 Wednesday 20:55:09| Author:admin| Categories:Item

17世紀から19世紀にかけて、アルゼンチン・南米に居住していた先住民族GAUCHO(ガウチョ)。

牛の遊牧しているGAUCHOは、北アメリカでいうカウボーイの様な存在です。
ガウチョボーイの正装用として使われいた帽子に着目して、今回別注という形でベレー帽を制作しました。

ベレー帽と言えばスペイン・バスク地方の伝統的な帽子というイメージがあります。
実のところ、ガウチョの文化もスペイン人の移民から生まれた物であり、その流れからガウチョベレーが生まれたのではないかと思います。

IMG_7919
ファッションの為ではなく、道具として帽子を製作しているアルゼンチンのメーカー”Pamplona”に依頼して製作しました。

本来のガウチョベレーはブリムが広いのが特徴的ですが、バスクベレーのスタイルにフォーカスしブリムの幅を小さくしています。

IMG_7913COLOR NAVY / BURGUNDY / BLACK
SIZE FREE
PRICE ¥13,000+TAX

ベレー帽と言えばウールのフエルト素材が主流なのに対して、このガウチョベレーはコットン100%のニット生地になります。
シーズン問わずにベレーのスタイルを取り入れらるのが魅力的です、

_DSC0658
_DSC0660
闘牛士などの為に作られているので、帽子が脱げないように被り口は少しタイトな印象です。
ですが、被っていく事で徐々に自分の頭に馴染んでいきます。

バスクベレーもサイズなんてあって無いようなもので、HAT JACKなどで伸ばして被るんだとANATOMICA ピエール氏に聞いた事があります。

_DSC0666COLOR NAVY

_DSC0692COLOR BURGUNDY

_DSC0686COLOR BLACK

やはり、ベレー帽をスタイルに取り入れるとフレンチカジュアルな雰囲気に仕上がります。
少し野暮ったい格好や、アメリカの要素があるアイテムと合わせるとエスプリが効き、洋服の着こなしの幅が広がるアイテムでもあると思います。

先日ANATOMICA SAPPOROの周年イベントで、デザイナーであるピエール・フルニエ氏が来札され、
その際に、ARCHでこのガウチョベレーを気に入って頂き購入し早速被っていたのがとても印象的で素直に格好良いと思わされました。

その姿を見て僕も直ぐに購入したのは言うまでもありません笑

IMG_7920
ピエール氏の被り方や着こなしを見て、やはりガウチョベレーがスペイン人の流れで生まれたものなんだなぁと改めて思いました。

こうしたファッションとして生まれていない道具としての洋服は、スタイルがありますし何より何年経とうとも色褪せる事がないと確信しています。

是非ご覧になってください。

ARCH 宅見