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BONCOURA KNIT WEAR

2018.08.31 Friday 20:35:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

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BONCOURA から遂にアメリカらしいHEAVY なSWEAT アイテムが登場します。

一からオリジナルで綿を配合し、納得のいく生地が出来上がるまで試行錯誤して生まれた渾身の一着。

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ヴィンテージのスウェットに見られるクラシックなディテールを採用しているBONCOURA KNIT WEAR。
ハメコミの両Vガゼット、長めのリブ、そして肉厚でいて柔らかな生地。

着て触って分かる最高の気心地は、BONCOURAの拘りを随所に感じます。

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SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥28,000+TAX

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カラーは、グレーとオートミールの2色展開。

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こちらは前V、リバースウィーブなどをあしらったパーカー。
上質なウールのような滑らかな触り心地を感じさせてくれる生地は、1日に7m程しか織る事ができないそうです。
細部にまで拘り作り上げられた一着はどちらも抜かりなく、BONCOURAらしさがひしひしと伝わってきます。

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SIZE 36/ 38 / 40
PRICE ¥36,000+TAX

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明日9月1日より発売開始です。

YOUTUBEにてこのSWEAT が誕生した生産背景を描いております。
こちらも是非ご覧になってください。

スクリーンショット 2018-08-31 19.01.36BONCOURA KNIT WEAR YOUTUBE

ARCH 上田

ALDEN 入荷速報

2018.08.30 Thursday 11:44:54| Author:admin| Categories:ALDEN

久々にALDENからモディファイドラストを採用した2型が届きました。

先ずは、現在枯渇状態にあるシェルコードォヴァンレザーを用いた”58711 CAP TOE OX”です。

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ALDENのシェルコードォヴァンを象徴とする”#8カラー”。
ダークバーガンディの色味が美しい素材は、唯一無二の存在ではないでしょうか。

カーフが細かくシワが入るのとは逆に、コードォヴァンは一本にスッとシワが入ります。
この独特のシワ感と光沢感は、このレザー特有のものであり、一番の魅力といっても過言ではりません。

上品な印象とは裏腹に、本来はタフは素材なので、傷なども気にせずにガシガシ履いて欲しい一足です。

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_DSC0486COLOR DARK BURGUNDY
LAST MODIFIED
SIZE 8H / 9
PRICE ¥124,000+TAX

パンチドキャップの装飾がまた、エレガントさを引き立てます。

続いては、ストレートチップになります。

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LAST MODIFIED
SIZE 7 / 8 / 8H / 9H
PRICE ¥96,000+TAX

ビジネスシーンからカジュアルまで幅広いシーンで活躍するストレートチップ。
間違いなく一足は所有しておきたいモデルです。

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1960年代頃に、整形外科的アプローチから開発されたモディファイドラストの木型。

ALDENのモディファイドラストは、足に問題を抱えた人達の為の医療用靴専門店でのみ販売されていたそうで、
今でも、アメリカではその専門店でしか流通していない木型です。

足を正しい状態に矯正し、正しい歩行をサポートする木型とフィッティング。

適正サイズで足入れした状態は、圧迫感が無く指が動くフリーな状態に、正に裸足に近い感覚でレザーシューズを履く事を可能とします。

インサイドストレートの木型は、見た目もシャープで美しく、エレガントです。

一度履いてしまうと間違いなく虜になり、このフィッティングから抜け出せ無くなるのは言うまでもありません…

是非、実際にALDEN モディファイドラストのフィッティングを体感してみてください。

ARCH 宅見

My Vintage Vol.33

2018.08.27 Monday 21:04:54| Author:admin| Categories:FRANK LEDER,My Vintage

ドイツの伝統的な生地”ジャーマンレザー”を考案する。

100年も前から変わらない方法で生み出される生地”ジャーマンレザー”

その名の由来は、レザーを縫うミシンでなくては縫えない事、昔のドイツの労働者の間で流通していたレザージャケットと比較されていた事など様々です。
見ただけで分かる肉厚なその生地は、とても現代の洋服としては着れそうもないゴツさと硬さを誇っています。

僕も初めて目にした時は、誰がこんな硬い洋服着るんだろうと思っていた程ですから苦笑

今では好き好んで着ている自分がいるので面白いものです。

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何故ここまで硬い素材が必要とされていたのか?
ワークウェアーという機能を重視しなくてはならないウェアーは、普段の生活では目にする事が少ないからか、当時のリアルを実際に感じる事は中々出来ません。

そんな時によく見るのは昔の写真集、ドイツの農夫や労働者など様々な人物をポートレートした”August Sander”から当時のリアルを読み取ります。

写真の物がジャーマンレザーかは分かりませんが、今のように素材や技術が進化していない時代だからこそ、高密度でいて硬く丈夫な素材が当時では最新の生地だったんだなと…

恐らくジャーマンレザーもこういった使われ方をしていなんだなと妄想しながら…

FRANK LEDER 2B JACKETに袖を通す。

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最初は全く言う事を聞かないジャジャ馬でしたが笑
5年程の愛用で、大分言う事を聞いてくれるようになってきました。

ドイツの労働者達が愛した”ジャーマンレザー”の生地は、どんなに雑に扱い毎日の様に着込んでも着込んでも、壊れて着れなくなる日が来る気が全くしません。

当時の労働者の人が僕のジャケットを見たら、まだまだ着込み方が足りないと言われそうですが苦笑

ジーンズと似た感覚で、ここまで着込んだら愛着と信頼が深まり、手放す事の出来ない一生物のジャケットとなりました。

絶対に着ないと食わず嫌いしていた洋服が、今では最高の相棒に変わっているとは…

愛用し続けて初めて分かる洋服の持つ本来の良さ。
それに気付けた時の面白さがあるから、さらに虜になってしまうんですね。

ARCH 宅見

M-1948 PARKA STAFF VOICE

2018.08.25 Saturday 14:01:42| Author:admin| Categories:THE INTERPRETATION BY ARCH

本日は、日頃からM-1948 PARKAを愛用しているスタッフに、実際にどうやって着ているのか、購入した理由など、生の声を聞いてきました。

先ずは、ARCH HERITAGE岩谷からです。

スクリーンショット 2018-08-24 20.21.23ARCH HERITAGE 岩谷

⑴先ずは率直になってしまいますが笑 購入した理由を教えてください。

岩谷/
日頃からミリタリーアイテムが好きで面白い物を見つけるとついつい買ってしまうのですが、ヴィンテージ市場でもこの元となったM-48PARKAは中々手に入れる事ができず昔から狙っていたアイテムの一つでした。
正直なところ僕自身オリジナル主義なところもあるので一番は当時の本物が理想ですが、ビンテージをそのままレプリカにした訳ではなく、ファーを取り外したと言う背景のあるストーリー。

オリジナルにはないブラックというカラーにヴィンテージ以上の価値を感じました。

⑵普段はどのように着用していますか?

岩谷 /
基本的に決まった使い方はありません笑
というのもフードが付いていて丈が長い=僕にとっては防寒着の何物でもないので、北海道ならではの風が強い日や吹雪の日に使う物として考えています。

悪天候の時にというのが唯一の決まった条件なので、肉厚のセーターやツイードのジャケットとレイヤードする事が多いと思います。
重衣料を重ね着したときにかさばらず、ストレスが無いというのも1つの大きな決め手でした。

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続いては、ARCH TOKYO近谷

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⑴購入に至った経緯を教えてください

近谷/
アウターでベンタイルクロスを用いたアイテムはバルマカーンコートしか所有していなく、ミルスペックで製作されていた背景と、なかでも1948年製のプロトタイプに目を向けたアイテムだったからです。
古いから、珍しいから着目するのではなくディテールの善し悪しでそれを再構築し、VINTAGEをリスペクトしながらもそれを越えたアイテムだったからです

⑵いつもM-1948 PARKAを着用する時は、どんなコーディネートをしていますか?

近谷/
ツイードのセットアップにネクタイを締めて、ALDENやCHARCHS 73LASTをあわせています。
アイテムがミリタリースペックな分、ドレスの要素に取り入れる事が多いです。
当時のモッズの着こなしからもインスパイアされていますが、ネクタイの柄で個性を出したり、ハンチングを被ったり自分なりに一捻り加えるよう意識しています。

スクリーンショット 2018-08-25 13.34.49最後は、ANATOMICA川村です。

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⑴普段、M-65PARKAなどを愛用していますが、それでもM-1948 PARKAを購入した理由は何故ですか?

川村/
オリジナルにはないブラックという点が決めてです。
野暮ったさを軽減してくれるブラックは、フレンチカジュアルな着こなしに合わせやすいから。
ベンタイルの撥水性もヘビーユーズの理由の一つです、この素材もオリジナルのミリタリーパーカにはない素材ですからね。

⑵どのようなスタイルでいつも愛用していますか?

川村/
ANATOMICAのTANGO PANTSにシェットランドセーターにモールスキンジャケット。
アメリカ物とは敢えて合わせずに、綺麗目なフレンチをイメージしています。

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それぞれに共通していたのが、オリジナルにはない素材とカラーに惹かれて愛用している事だと思います。

オリジナルの無骨さを残し、アメリカ軍には存在しなかった”ベンタイル”という点が僕らスタッフを魅了している部分です。

既にサイズ欠けしてきておりますので、是非お早めにご覧になってみてください。

ARCH 宅見

M-1948 FISHTAIL PARKA / The Interpretation by Arch

2018.08.22 Wednesday 22:09:49| Author:admin| Categories:THE INTERPRETATION BY ARCH

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1950年代から60年代頃にかけて、イギリスで起こったムーブメント”MODS”。

その時代背景を描いた映画”さらば青春の光へ”を見ても分かる様に、当時彼らが着ていた米軍のミリタリーコート・M-51 PARKAなどは、当時のファッションを象徴とするアイコン的なアイテムでした。

そんな時代背景を通じて、彼らが好んで着用していたミリタリーコートが、”MODS PARKA”と呼ばれる様になっていきます。

音楽、ファッション、ライフスタイル、どれを見てもこの”MODS”の時代には惹かれるものがあります。

イギリスから見たアメリカのミリタリー・FISHTAIL PARKA。

そんな想いとイメージから、THE INTERPRETATION BY ARCHで再構築するべき素材は必然的に決まっていたのかもしれません。

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”VENTAILE CLOTH (ベンタイル クロス)”

英国のミリタリーが発祥であるこの素材は、元々イギリス空軍の死亡率を減少させる為に開発された撥水性に優れた物です。
コットン100%でありながら、防風・防水に優れており、イギリスではミリタリーの他、アウトドアシーンでも重宝されていた素材です。

英国らしい素材を、アメリカ物のミリタリーパーカに乗せた”M-1948 PARKA”は、冒頭の話の”MODS”にリンクする部分があるかと思います。

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VENTAILE CLOTHの素材は、機能的なのは勿論ですが光沢感のある素材が故に、上品な印象も与えてくれます。
北海道ならば、インナーにツイード等のジャケット+ニットであれば、真冬のアウターとして着用可能です。

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SIZE S / M / L
PRICE ¥82,000+TAX

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ミリタリー直球のオリーブカラーですが、ベンタイルの生地感からかそこまで野暮ったい印象がありません。

そして、細部に至るまで拘り尽くしたディテールにも注目して欲しいです。
TALON社のダブルジッパーは、無骨な雰囲気をさらに引き立てます。

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コットン100%のテープが徐々に色が抜けてくるもの楽しみの一つ。
車に乗る際に下だけ開けてもらえれば、可動域が広がり着丈の長さも邪魔になりません。

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SIZE S / M / L
PRICE ¥82,000+TAX

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ブラックは、よりモダンな印象に昇華されます。
ミリタリーパンツなどのミリタリー物とも難なく合わせてしまえるのが魅力の一つでしょうか。

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ポケットの内側には、モールスキン生地を採用しています。
ハンドウォーマーとしての機能も備えた仕様です。

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“MODS PARKA”と名付けられたミリタリーパーカ。

そのストーリーと背景に魅了されますし、MODSの時代のイタリアのスーツにアメリカ軍のミリタリーパーカというスタイルが、単純に格好良いと思わされます。
今では当たり前の様に、ドレス+ミリタリーが見慣れているかもしれませんが、この時代にこそ今のスタイルのルーツがあるのではないかと考えると面白くて仕方ありません。

物としても自信を持ってお勧め出来るクオリティですし、こういった背景を感じながら洋服を着る事こそが洋服の楽しみ方の醍醐味ではないでしょうか。

渾身の一着を是非店頭にてご覧になってください。

ARCH 宅見

Deutschleder Vol.2

2018.08.21 Tuesday 20:59:25| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

昨日紹介しました、FRANK LEDERジャーマンレザーのコレクション。

今季は、定番のブラックに加えて、新色の”ブラウン”が登場しました。

【2B JACKET】
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SIZE S / M / L
PRICE ¥88,000+TAX

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同じ2B JACKETでも、ブラウンに成る事でまた印象が変わりますね。

FRENCH MOLESKIN等でも、たまにブラウンが見つかる事がありますが、やはりこの色味はヨーロッパのワークウェアーらしい色味だと思います。

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経年変化等は、変わらずにジャーマンレザーそのまま。
ブラックを持っている方は、2枚目に選ぶのもお勧めです。

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よりカジュアルに見える様に感じるブラウンですが、綺麗な2B JACKETの形も相まって、上品な印象も併せ持っています。

【DOUBLE COAT】
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SIZE S / M / L
PRICE ¥138,000+TAX

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こちらは新型のダブルブレステッドのコート。

エレガントな雰囲気漂う中に、ジャーマンレザーの無骨さが際立つ一着です。

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定番のブラックと合わせても、種類豊富に揃っている今回のジャーマンレザーのコレクションは、見応え十分だと思います。

是非、今週末のイベントよりご覧になってください。

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”THE INTERPRETATION BY ARCH ×FRANK LEDER “
2018 8/24(FRI),8/25(SAT),8/26(SUN)
PLACE/  ARCH SAPPORO , ARCH STELLAR PLACE , ARCH TOKYO

ARCH 宅見

Deutschleder Vol.1

2018.08.20 Monday 19:20:30| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

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FRANK LEDER定番の素材・DEUTSCHLEDER、通称ジャーマンレザー。
ドイツにて今も尚、ワークウェアー・道具として作られ続けており、その歴史は100年前に遡ります。

フランスのモールスキン、イギリスのオイルド生地と同様に、ドイツの伝統的な生地こそジャーマンレザーです。

1930年代頃、ドイツの労働者達の間で最も高級品とされていたワークウェアはレザー素材のモノでした。

労働者階級の人達にとってレザー素材を手にする事が出来るのはほんのごく一部の人達だけだったそうです。

そんな中、COTTON100%でありながら、極限まで高密度に打ち込まれたワークウェアは、まさにレザーを凌ぐ程の防寒性を兼ね備えていたという事から、”ドイツレザー”と名付けられ、多くのブルーワーカー達に愛用されていました。

 ドイツの伝統を感じる素材を、FRANK LEDERの手によって昇華したコレクションが今年も届きました。

【DOUBLE BREASTED】
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SIZE XS / S / M /L
PRICE ¥98,000+TAX

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オーナー山内が約10年程愛用しているダブルブレスレットのジャケット。

着始めは、冒頭の写真の様に地面に直立する程生地が硬く、正直着づらいです。

ですが、着込んいく事で馴染み、自分の身体に沿う様に変化していきます。
あたりの出方やシワの入り方、長年着込んで培われた経年変化は凄まじいものがあります。

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【2B JACKET】
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SIZE XS / S / M / L
PRICE ¥88,000+TAX

定番の2B JACKETは、僕も長い事愛用しているお気に入りのジャケットです。

最初は、固すぎて着用するのが大変でしたが苦笑
今では自分の身体にぴったりとフィットし、とても着やすいものになりました。

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約5年愛用

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ヴィンテージのメタルボタンの塗装も剥げ、かなり良い雰囲気になっています。
生地が硬く、ボタンが何回か飛んだ事を思い出しました。

ボタンが飛べば付け直し、ポケットの裏地が破れたら補修し、リペアを繰り返しながら着用する。
この一連のサイクルこそが、洋服の本来の在り方のような気がします。

現代においてこの様な洋服は、他にはない唯一無二の存在だと思います。

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M-1948 PARKAとの相性も抜群です。

ジャケットとしては勿論ですが、車移動が多い方であればアウターとして重宝する頼もしい一着です。

【CHESTER COAT】
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SIZE S / M / L
PRICE ¥128,000+TAX

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こちらのチェスターコートは、ARCHでは久々の入荷となります。
お客様のご要望が多かったアイテムであり、北海道のヘビーアウターとしても活躍することでしょう。

明日のブログでは、新色のブラウンをご紹介したいと思います。

ARCH 宅見

RAF SHIRT / The Interpretation by Arch

2018.08.19 Sunday 19:08:12| Author:admin| Categories:THE INTERPRETATION BY ARCH

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1940年代頃に、イギリス軍・ROYAL AIR FORCEに支給されていた刷毛目のシャツ。

OX FORDでもなく、シャンブレーでもない綺麗なブルーの色味は、このイギリス軍・RAF SHIRTの一番の特徴だと思います。

オリジナルに忠実に、より日常着として使い易い様にアップデートして製作しました。

前回の生産で、使っていた刷毛目の生地の生産が終了してしまい、長い間製作出来ない状態にありました。

今回は、前回の生地と同じものを一から復刻という形で再生産してもらいリリースする事が出来ています。

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SIZE S / M / L
PRICE ¥24,000+TAX

※ 今回は、生産出来る数量に限りがありますので、完全オーダー制の受注生産となります。
8月24,25,26日の3日間限定でのオーダー会です。

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タックアウト・インでも着用出来る着丈のバランス。

さらっとした生地感は、通年使える生地であり夏は得に涼しく快適に着用出来ます。
ARCH 、ANAOTMICAのスタッフ全員が愛用している程、お勧めのシャツです。

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パターンを何度も試行錯誤して修正し、完成させたRAF SHIRT 。

ブリティッシュミリタリーの上品さを感じる万能なシャツは、間違いなく一枚は持っておいて欲しいアイテムです。

8月24日からのイベントでは、サイズサンプルをご用意しますので、是非自分に合う一着をオーダーしてください。

IMG_1831”THE INTERPRETATION BY ARCH ×FRANK LEDER “
2018 8/24(FRI),8/25(SAT),8/26(SUN)
PLACE/  ARCH SAPPORO , ARCH STELLAR PLACE , ARCH TOKYO

ARCH 宅見