Blog from ArchStyle » 2018 » August|archstyle|Arch アーチ

BONCOURA MOLESKIN C.P.O SHIRT&BAKER PANTS

2018.08.13 Monday 21:07:27| Author:admin| Categories:BONCOURA

BONCOURAより待望の定番アイテム・US NAVY C.P.O SHIRTが入荷しました。

_DSC2103
40年代頃、アメリカ海軍・US NAVY に支給されていたC.P.O SHIRT をベースとした一着。

オリジナルはウール生地ですが、BONCOURAのソレはフレンチワークを彷彿とさせる”モールスキン”素材によるものです。

ヨーロッパのヴィンテージには存在しなかったダークネイビーのモールスキン素材は、BONCOURAらしい色味。

高密度に打ち込まれたモールスキン生地は、ヌメ感とハリがありヴィンテージに負けない存在感があります。

スクリーンショット 2018-08-13 20.24.13
スクリーンショット 2018-08-13 20.24.30こちらは一度洗いをかけた状態の物になります。
水を通すことで生地にあたりやパッカリングが生じ、より雰囲気が増しています。

オリジナルのファブリックに加えて、見逃せないのがアンカーボタン。
勿論、BONCOURAオリジナルによるもので、型から流し込みで一から作り上げています。

_DSC0184COLOR DARK NAVY
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥36,000+TAX

様々な着方を可能にするC.P.O SHIRT。
シャツとして、羽織として、コットン100%によるモールスキン生地だからこそ、シーズンを通して着回しが効く一着です。

スクリーンショット 2018-08-13 20.25.09
スクリーンショット 2018-08-13 20.24.54
スクリーンショット 2018-08-13 20.23.31
_DSC2112
そして、同素材によるBAKER PANTSも入荷しています。

スクリーンショット 2018-08-13 20.26.51COLOR DARK NAVY
SIZE 30 / 32 / 34 / 36
PRICE 28,000+TAX

スクリーンショット 2018-08-13 20.27.08
こちらのBAKER PANTSも同じく、US NAVYのディテールを継承した一本です。
丸みを帯びたポケットのディテールにピンとくる方も多いのではないでしょうか。

気品さ漂よう40年代のUS NAVYのミリタリーウェアーにフォーカスするBONCOURAの洋服。
デザイナー森島氏の拘りがこういった部分から感じます。

_DSC2073個人的にも愛用している両アイテムは、正直とても使い勝手が良いです。
その理由は、あまり季節を関係なく着用出来る点と、ガシガシ使い込めるモールスキン生地という事です。

モールスキンが大好物というのも否めませんが笑
ダークネイビーの色味と、ミリタリーウェアーらしからぬエレガントな雰囲気にやられて、BONCOURA のC.P.O SHIRTとBAKER PANTSは僕の相棒的な存在です。

是非ご覧になってみてください。

ARCH 宅見

2018AW COLLECTION JUST ARRIVED

2018.08.11 Saturday 21:06:51| Author:admin| Categories:News!!

_DSC2061
_DSC2067
_DSC2085
_DSC2080
_DSC1942
_DSC1949

_DSC2097

_DSC2109
_DSC1950
_DSC2076

_DSC2103

_DSC2102
続々と秋冬の新作が店頭に到着しています。

今季から初の展開となるレザーバックメーカー”ESDE”がドイツより届きました。
同じくドイツ・FRANK LEDERもお馴染みのあのファブリックが…ドイツのクラフトマンシップ溢れる両ブランドが揃うと圧巻の見応えです。

KLASICAからは、新型のシャツコートやスカーフなど今から着用出来る物が揃っています。

前回紹介しましたMOJITO アブサンシャツも完売していた柄が明日届きます。
新型のNORMANDY SMOCKは、個人的に非常に楽しみにしておりました。

KENNETH FILED定番のネクタイも種類豊富に入荷しています。
ビジネスシーンでも活躍する物も今回は揃っております。

OUTILからは、新型となるスウェットとパーカが、こちらも勿論メイドインフランスという拘り。
インディゴ染を施したパンツがとても気になります。

そして、BONCOURAからはモールスキン生地のシリーズに加えて、太畝コールテンのスイングトップと3B JACKETが到着しました。

どれもオーダー時から楽しみにしていた物ばかりで店頭に並べながら高揚しております。

是非お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

MOJITO 18AW “ABSHINTH SHIRT”

2018.08.8 Wednesday 20:49:32| Author:admin| Categories:MOJITO

スクリーンショット 2018-08-08 20.36.23

MOJITOのアイコンとも言えるABSHINTH SHIRTの18AW新作が入荷致しました。

_DSC1718

MOJITOがオマージュするアーネスト・ミラーヘミングウェイ。
その彼が気に入って愛用していたシャツこそがこの開襟シャツです。

アメリカの時代背景やスタイルを感じることのできるシャツは僕らスタッフも愛用している一着。

毎年どれにしようかなぁ、、、と悩んでしまいます。笑

今回入荷したのは4色、今季僕らがが購入した物をスタッフ別に紹介します。

先ずは、僕(上田)からです、僕が購入したのはブラックのストライプのものになります。

_DSC1835COLOR  BLACK
SIZE S/M/L
PRICE ¥27,000-

ABSINTH SHIRTのABSHINTHとは芸術家や偉人たちを虜にし、悪魔の酒と言われた”アブサン”から由来しています。
そのアブサンのように袖を通した人を魅了し、虜にするという意味で名付けられています。

由来の通り僕も虜になり、毎年買い足しているアイテムです。笑

_DSC1825BERET  PAMPLONA
BOTTOMS ANATOMICA
SHOES PARABOOT

_DSC1821
個人的にブラックという色味はフレンチらしさや上品さを感じる一着。

ストライプ状にウールを張り合わせろことで、柔らかさを演出し、男らしく野暮ったさを感じる開襟シャツのそれとはまた違った雰囲気を醸し出しています。

アメリカらしく、直球でデニムに開襟シャツも勿論良いのですが、開襟シャツをフレンチに着こなすというテーマで今回は選んでみました。笑

_DSC1788 COLOR BEIGE
SIZE S / M / L
PRICE 24,000+TAX

_DSC1893CAP ANATOMICA
JACKET US ARMY JUNGLE FATIGUE JACKET
BOTTOMS rdv o globe

阿部は、アメリカのネルシャツを彷彿とさせるチェックをチョイスしています。
アメリカ物のネルシャツが好きで集めている阿部が、昨年のオーダーの際に直ぐに購入を決めていた一着だそうです。

_DSC1883 COLOR INDIGO PAISLEY
SIZE S / M / L
PRICE ¥26,000+TAX

_DSC1879 CAP ANATOMICA
GLASSESS gu’epard
BOTTOMS ANATOMICA SWEAT PANTS

宅見は、インディゴ染めを施したペイズリー柄を選びました。
遠目で見たらワントーン、実はペイズリーの柄になっている点が気に入っているそうです。

この手のシャツではあまり目にしないインディゴ染めというのも堪りませんね。

_DSC1746COLOR INDIGO
SIZE S / M / L
PRICE ¥24,000+TAX

_DSC1900 CAP ANATOMICA
VEST FRENCH VINTAGE HUNTING VEST

ブロックチェックになった、王道の一枚も色のトーンがそうさせるのか…とても上品に映ります。

毎回どの色や柄にしようかと悩むことは多々ありますが、テーマを決めてこうやって着たいと想い馳せながら選ぶのもいいのではないでしょうか。
いずれのせよ、どれもオススメの一着になります。

サイズがあるうちに是非ご覧になってみて下さい。

それにしても、このシャツは着れば着るほど虜になって仕方ありません。
何枚買い足せば気がすむんだろう…苦笑

Arch 上田

CASEY CASEY “HEAVY CORDUROY” JACKET

2018.08.6 Monday 13:06:13| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

_DSC1707

“HEAVY CORDUROY”

1940年代頃の、フランス・ドイツの労働着として使われていた太畝のヘビーなコーデュロイ生地。
フランスでは、この肉厚なコーデュロイ生地が労働着としては一番肉厚だったのではないかと思います。

硬くガッシリとしたコットン100%のヘビーなコーデュロイ生地は、着用を繰り返す事で色が抜け、ジーンズの様な所謂ヒゲが入り、より表情が出てきます。
そんな雰囲気抜群の物をヴィンテージで見つけた時はやはり興奮しますし、間違いなく着づらいだろうと思わせるゴワゴワとした生地に、何故か惹かれてしまいます。

その時代・労働着というリアルなウェアーでしか存在しなかった、”ヘビーなコーデュロイ”を着倒したいという欲なのか…自分の物に形にしたいという欲なのか…

やはりこの手のリアルなワークウェアーの生地はアンファッショナブルであり、だからこそ魅力を感じます。

そんな肉厚なコーデュロイ生地を使用した、アイテムがCASEY CASEYより届きました。

_DSC1526
ブラックコーデュロイは、やはりフレンチワークの匂いが漂います。
無骨な生地もブラックになる事で、何故か上品に映ってしまうから不思議です。

_DSC1529
_DSC1536
_DSC1533
形は、ドルマンスリーブの様な袖付けが特徴的なブルゾンタイプ。
CASEY CASEYのワークコートを腰の位置でブッタ切った様な一着です。

この袖付け、昔のフランスの家庭で作られていた洋服の製法を用いています。
長方形に生地を裁断し、筒状になった袖をただ付けただけの仕様、肩の位置も何もない為、袖が付いた部分が落ちている様に見えます。

実は、とてもクラシックな洋服の作り方です。

襟の切り返し、チェンジボタンの仕様からは、ブリティッシュワークのディテールを感じます。

_DSC1798

_DSC1778
_DSC1790
ゆったりとしたシルエットとこの厚手の生地なので、アウターとしても着用を可能にします。
勿論、ジャケットとしても機能しますので、真冬なんかは薄手のコートを上から羽織っても良いと思います。

_DSC1768
_DSC1722
ワークウェアーの匂いを漂わせながらも、モダンな雰囲気に仕上がっている、CASEY CASEYの洋服。

ヨーロッパの古い製法と生地を上手く融合させた、今季一押しの一着です。

多くのお問い合わせを頂いておりご紹介が遅れてしまいましたが、随時こちらから今季のアイテムを紹介していきますので、楽しみにしていてください。

_DSC1517COLOR BLACK
SIZE S / M / L
PRICE ¥138,000+TAX

ARCH 宅見

gu’epard ×CASEY CASEY

2018.08.2 Thursday 21:24:35| Author:admin| Categories:News!!

 

明日より、ARCHの地下にて【gue’pard】のオンリーショップ、オープンイベントを開催します。

ヴィンテージアイウェアーとCASEY CASEYの洋服が店頭に並び、地下の空間は今までと違う空間に仕上がりました。
CASEY CASEYは、秋冬の新作第2便が店頭に到着しております。

既にサイズ欠けしていたり完売してしまったアイテムもありますので、CASEY CASEYの洋服も早めにご覧になってみてください。

_DSC1546
_DSC1524
_DSC1537
_DSC1517
_DSC1535
_DSC1518
_DSC1532
_DSC1551
IMG_1240

guepard Only Shop Open Special Event
2018 8/3(fri),8/4(sat),8/5(sun)
ARCH B1F

gu’epard、ヴィンテージアイウェアが豊富に揃った店内に僕らも興奮気味です。
何を買おうか…スタッフ全員で試着しております笑

やはり洋服と眼鏡を同時に選べる空間は、とても贅沢だなぁとしみじみ感じます。

明日は地下にてドリンクもご用意してお待ちしております。

地下の【gu’epard】は16時からオープンになりますのでお間違いのないようお願い致します。
ARCHは通常12時から営業となります。

是非この機会に足を運びにいらしてください。

ARCH スタッフ一同

gu’epard

2018.08.1 Wednesday 21:12:10| Author:admin| Categories:News!!

_DSC1160

_DSC1163

_DSC1169

まだ手作業で作られていた古き良き時代のフレンチフレームを、1mm単位で修正し、今の解釈でモダンに再構築したアイウェアブランド”gu’epard”
昨日のブログでご案内していたgu’epardから5型のフレームをご紹介致します。

gp-01
_DSC1319COLOR (上)黒 , (中) 茶鼈甲 , (下)クリア
PRICE ¥25,000- in tax

1950年代の某M社のビンテージをベースにしたモデル。
Frequenceオープン当初から扱っていたモデルで合わせやすいウェリントンタイプです。
眼鏡を掛けた事のない方や、これから挑戦してみたい方にオススメの一本です。

gp-02
_DSC1326COLOR (上)茶鼈甲 , (中)グレークリア , (下)黒
PRICE ¥25,000- in tax

1950年代のクラウンパントをベースにした一本。
よく見るフロント下部分がラウンドしたタイプではなく、下部が四角いモデル。
gu’epardらしいエッセンスを感じます。
無骨で男臭く、フレンチらいしい一本はM-47パンツにSAINT JAMESなどに潔く合わせたいです。

gp-03
_DSC1331COLOR (上)黒 , (中)ローズ , (下)茶鼈甲
PRICE ¥25,000- in tax

1950年代のローズ(薄ピンク)色のフレームをモチーフにした一本。
丸いフレームは柔らかく見せてくれるので男女ともに掛けやすいモデルです。
柔らかさがありつつ色気が漂うローズはオススメです。

gp−04
_DSC1347

COLOR (上)クリア , (左)茶鼈甲 , (右)黒
PRICE ¥25,000- in tax

1940年代のアバンギャルドスタイル。
テンプルやフロントのエッジはクラシックでありながら、現代的に感じる部分も多く、様々なスタイルに馴染んでくれそうです。

gp-5
_DSC1335COLOR (左)黒 , (中)グレークリア , (右)茶鼈甲
PRICE ¥25,000- in tax

1940年代のフレームをモチーフにした一本。
柳原氏にフレンチビンテージの傑作と言わしめたオリジナルを踏襲しています。
肉厚で、掛けるだけでフレンチな装いを感じさせてくれるフレームは個人的にもオススメです。笑

 

_DSC1386_DSC1395
数々のフレンチビンテージアイウェアを見てきたからこそ作り上げられる洗練されたフレーム。
どのフレームもそれぞれに個性があり、フレンチの匂いが漂う色合いや雰囲気は流石の一言です。
やはりこういった手のフレームにはキャスケットやベレー帽を被りたくなります、、、そしてカラーレンズ。笑
_DSC1166
30年代〜50年代を彷彿とさせるgu’epardオリジナルのフラットレンズは全6色。
gu’epardのレンズは実際にあったvintageのレンズの色をモチーフにしており、福井県鯖江市で作られるフレームやレンズはやはり職人ならではの精巧さが随所に光ります。
こういった部分はやはりこだわりを感じますし、男心をくすぐられます。笑
まだまだ語りたい事だらけですが、まずは店頭にて実際にかけ比べてながらお話しさせて下さい。笑

 

そして、、、

gu’epard×french vintage eyewear×CASEYCASEY
_DSC1188

今回ご紹介した”guepard”のオンリーショップが、ARCHの地下にオープン致します。
もちろん、検眼や調整、レンズのご相談なども承ります。
オープン日は、8/3(金)16時〜を予定しております。
勿論、Frequenceのヴィンテージアイウェアも並ぶ予定です。
ARCHには、丁度よくフランスからCASEY CASEYの新作が到着しています。
古き良きフランスの物作り”手作業”という共通点のあるFRENCH VINTAGE のアイウェアとCASEY CASEY。
オープンを記念し、8/3からの3日間は地下にてguepard 、french Vintage アイウェア、CASEY CASEYの洋服を一同に見る事の出来るイベントを開催します。
当日は、フランスの空気感を楽しんでください。

Arch 上田