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Maria Rudman Archive Collection

2019.02.15 Friday 21:06:42| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

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北スカンジナビア半島・ラップランドの先住民族サーミ族。

彼女達の生活に欠かせないレインディア(トナカイ)のレザーとピューターを織り交ぜて生まれるアクセサリーは、サーミ族の伝統が凝縮されています。

MARIA RUDMANのコレクションの中には、DUODJI(ドゥオッチ)と呼ばれるスタイルのモノが存在しています。

厳しい寒さの中、独自の生活を営むサーミ族達が長い歴史の中で培ってきた伝統工芸であり、日々の生活には欠かす事の出来ない機能的な日用品しての意味合いを持ちます。

そして今現在、DUODJI STYEを継承する人達は高齢化と共に減少の一途を辿っているそうです。

以前ブログで紹介しました”SUSSANNA”こそDOUDJI STYLEを継承している一人。

様々な模様と仕様が存在するアクセサリーは、現在は生産できないものが殆どであり、職人の減少も相まり彼女達の作品はここ数年殆ど入荷がありません。

そん中、MARIA RUDMANが所有していた、SUSSNNAの作品も含めた過去に作られた特別な作品を譲り受ける事が出来ました。

全ての作品が、現在製作する事が不可能なもので、本当の意味で一点ものになります。

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手作業だからこその少しの粗さや作り。そういった部分にこそ製作者の魂がこもっているように感じます。

ファッションではない、意味のあるデザインだからこそ惹かれるMARIA RUDMANのアクセサリー。

長年連れそうアクセサリーだからこそ、愛着の湧く特別な一本を見に纏っていたいです。

詳細は、追って紹介しますが先ずは店頭にてお早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

The Interpretation by Arch / SCOTTISH NAVY DESS TROUSERS

2019.02.13 Wednesday 22:08:11| Author:admin| Categories:THE INTERPRETATION BY ARCH

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先日ご紹介致しました”SCOTTISH NAVY DESS TROUSERS”。
色はNAVY , WHITEの二色で展開しており、ミリタリーパンツの無骨さを感じさせない、綺麗なシルエットが特徴的です。

本日はSTAFFのSTYLEを交えてご紹介致します。

STAFF 近谷
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CAP / JAMES LOCK
JACKET / BRITISY VINTAGE
SHIRT / OUTIL
SCARF / BONCOURA
SHOES / ALDEN

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近谷はオリジナルの色を再現したWHITEをチョイス。
バスクシャツをタックインしてスカーフを巻き、フレンチカジュアルに。
品良く履ける一本はカジュアルにも合わせる事ができ、振れ幅を広げてくれる一本は凡庸性の高さが魅力的です。

STAFF 上田
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SWING TOP / BONCOURA
CARDIGAN / JOHN SMEDLEY
SHIRT / KENNETH FIELD
TIE / ANATOMICA
SHOES / ALDEN

僕上田はフレンチアイビーのスタイルを意識し、NAVYを選びました。
ローファーやスイングトップは同じ色味のネイビーで合わせる事で品良くまとまります。
タイドアップにももちろん合わせる事ができる一本は様々な着こなし、履く人次第で色んな表情を見せてくれるのではないでしょうか。

ネイビーの色味が抜けて使い込まれたFRENCH MOLESKIN JACKETのような色味になることが楽しみです。

ANATOMICAL STAFF 伏見
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SHIRT / ANATOMICA
SCARF / ANATOMICA
SHOES / ANATOMICA

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ANATOMICAスタッフの伏見は白のバンドカラーシャツにスカーフで女性らしい印象に落とし込みました。
この上にジャケットやアウターを着ても良し、春先にサラッと履く事のできるトラウザースは気兼ねなく履ける事ができます。
品良く上品に履ける一本は女性にもオススメのトラウザーです。

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1950年代のスコットランド海軍に支給されていたトラウザースをベースに再構築した、The Interpretation by Archの”SCOTTISH NAVY DESS TROUSERS”。

いつものスタイルにこのパンツを挟むだけで、フレンチの空気を感じられるような渾身のミリタリーパンツに仕上がったと思います。

スタッフのスタイルはいかがでしたでしょうか。
ご参考にしていただければと思います。

数量が僅かになっているサイズも御座います。
是非店頭にてお早めにご覧になってみて下さい。

ARCH 上田

Le Sac du Berger by OUTIL

2019.02.11 Monday 19:53:44| Author:admin| Categories:OUTIL

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人類最古の職業と言われる”羊飼い”

フランスのワークウェアーなどを紐解くと、羊飼い達が着ていたウェアを目にする事が多くあります。
インディゴのスモックなどがその代表的なウェアーではないでしょうか。

彼らの仕事に欠かせなかった道具の一つが、レザーバックです。

17世紀に実際に愛用されていたレザーバックをそのままに、現代に復刻しているメーカーが存在します。

”Le Sac du Berger”

南フランスにあるそのメーカーは、”羊飼い”の為に作られていたそのバックを、手作業で作り上げています。

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フランスの伝統的な職業である羊飼いのバックに着目したのは、”OUTIL”宇多氏。

自身も愛用しているその羊飼いのバックを、OUTILの別注品として今回製作されました。
オリジナルはナチュラルの色味に対して、シックなブラックで仕上げています。

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ヌメ感のあるVACHETTA LEATHER を贅沢に使用する事で、圧倒的な存在感を放っています。

各パーツごとに、使っているレザーを変えている点もこのバックの魅力です。

ボトムとベルトの部分は厚さのあるカウレザーを使い強度を高め、
その他のボディ部分には柔らかなレザーを採用しています。

”羊飼いの道具”という背景を見ても分かるように、耐久性に優れた構造+実際に使い易い機能面も持ち合わせています。

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中を開けると仕切りが付いており、ポケットも中央に2つ、サイドに2つ付属しています。

羊飼いのリアルがこの作りに反映されているなと納得させられますし、フランスの伝統とスタイルが凝縮されているよにも感じます。
そして、クラフトマンシップ溢れる作りにやはり心奪われます。

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COLOR BLACK
PRICE ¥110,000+TAX

今季、僕らが特にお勧めしたいバックがこのレザーバックです。

ファッションではなく、フランスで道具として使われていた背景。

変わらないデザインと機能的なディテールに、OUTILのエッセンスが加わった唯一無二の逸品。

スタッフ間でも争奪戦になりそうです…苦笑

ARCH 宅見

The Interpretation by Arch

2019.02.8 Friday 21:37:49| Author:admin| Categories:THE INTERPRETATION BY ARCH

先日アナウンスしておりました、【The Interpretation by Arch】より、

新型となる”SCOTICH NAVY DESS TROUSERS”を本日紹介します。

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1950年代のスコットランド海軍に支給されていたトラウザースをベースに再構築しました。
オリジナルは希少価値が高く、ARCHでもヴィンテージを見つけたのは過去に2本だけ…

初期のイギリス軍グルカトラウザースの様なフロントのディテールと、サイドアジャスターが特徴的な一本。

ミリタリーパンツが持つ無骨な印象とは裏腹に、綺麗なシルエットがこのスコットランド海軍のトラウザースの魅力です。

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オリジナルはホワイトの色味になりますが、今回落とし込んだカラーは、”FRENCH INK BLUE”。

ダークネイビーでもなく一般的なネイビーとは違う、独特の発色を放つ”FRENCH INK BLUE”の色味は、フランスらしい気品さが漂います。

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ややハイウエストで合わせる設計になっており、細すぎず太すぎな絶妙なシルエットは、ミリタリーウェアーとは思ないエレガントな雰囲気に仕上がっています。

このシルエットを生み出すまでに、何度もパターン修正を行い完成に至りました。

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COLOR FRENCH INK BLUE
SIZE S / M / L
PRICE ¥32,000+TAX

USのBAKER PANTSなどに良く使われる、バックサテンの生地を採用する事で、履き込んだ後の色の抜け方にも期待できる一本です。

FRENCHモールスキンの色が抜けた様な淡いブルー….そんなイメージになると考えるだで高揚します。

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足元はALDEN等の革靴でも相性抜群です。

同じネイビートーンで合わせても、コントラストが生まれるのがこの”FRENCH INK BLUE”の魅力。

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スコットランド海軍をベースとしながらも、フレンチワークの匂い漂う一本。

いつものスタイルにこのパンツを挟むだけで、フレンチの空気を感じられるような…僕らが理想とする渾身のミリタリーパンツに仕上がったと思います。

実は、オリジナルを忠実に再現したホワイトカラーも数量限定で発売します。

明日より、札幌・東京の3店舗で同時発売です。

是非店頭にてご覧になってください。

ARCH 宅見

ヨーロッパ出張レポート イギリス編

2019.02.7 Thursday 21:48:56| Author:admin| Categories:News!!,Vintage

先日、念願のヨーロッパ出張から帰国致しました。

今回はイギリスでの出来事をご紹介させて頂きます。

今回のイギリス買い付けは新たな出会いを求め、レンタカー(バン)を借りて約1500キロの旅に行ってまいりました。

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イギリスの古き良き街並みや歴史ある建造物には圧倒され、終始目が離せない状態に、、

ロンドンから田舎町までの距離を、ひたすらに何かを探し車を走らせました。

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イギリス 某田舎町

車をイギリス北部へ走らせること約数時間、辿り着いた田舎町。

ここの土地で開催されていたフリーマーケットではVINTAGEウェアの他にも家具、ランプ等、ARCHのコンセプトにマッチするアイテムを買い付けることが出来ました。

広大な大地で自分たちの足を使って買い付けたアイテムは、これ以上ない喜びを与えてくれました。

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様々な土地で数多くある洋服、家具の中からしっかりと1点1点目を通し、時間を掛けて買って参りました。

今回のイギリス買い付けではヴィンテージウェアのみならず家具、雑貨等、面白い物を買い付けていますので、是非楽しみにしていて下さい!

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買い付けた荷物をバンからおろし、1点1点手作業で梱包する作業は、日々のパッキング作業に活かす事が出来る貴重な体験。

不器用ながらも教えて頂きながら、何とか間に合いました。

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レンタカーの返却日当日にも通りがかりのアンティークショップで見つけたアイテムを買い付けた事で、発送の予定時間ギリギリまで運送会社の駐車場でも梱包をしておりましたが、、苦笑

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こちらの商品も全てARCHにて展示販売致します。

1人暮らしの方にもマッチするサイズの小ぶりな家具も多数御座いますので、部屋が狭いしな、、という方も必見です。

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買い付けたヴィンテージのハンドキャリー分を背負い、先日帰国致しました。

まだ詳しい日程は未定ですが、2月下旬頃にイベントを企画中です。

「BRITISH ANTIQUE MARKET in ARCH PREMIER ETAGE」。

と題したイベントを開催致します!

今回のヨーロッパ出張で買い付けた物を、まるでヨーロッパの古き良き蚤の市の空間のように、皆様に感じて頂ける様に設置致します。

詳しい内容は、後日追ってお知らせ致します。

今回のヨーロッパ出張は、洋服屋として生きて行く中で非常にプラスになる経験でした。

この体験を活かし、店頭にて皆様に洋服の魅力をさらにお伝えできればと思いますので、今後とも宜しくお願い致します!

ARCH 近谷

The Interpretation by Arch

2019.02.5 Tuesday 20:46:35| Author:admin| Categories:THE INTERPRETATION BY ARCH

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古き良きモノをARCHの解釈によって再構築したレーベル【THE INTERPRETATION BY ARCH】

RAFのSHIRTが記憶に新しいですが、ミリタリー・ワークウェアにフォーカスした物造りはレーベルが出来た時から変わりません。

今春夏は、新型となるアイテムを2型製作しております。

先ずその第一弾を今週末にお披露目出来そうです。

スコテッィシュアーミーに支給されていたトラウザースに着目し、ミリタリーの持つ機能美を踏襲しながらも、パターンフィッティングと生地に拘り抜きました。

何度もパターン修正を行い、試行錯誤の末に完成に至った渾身の一本です。

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僕らも入荷はまだかまだかと心待ちにしていました。

詳細は、後日ゆっくり紹介しますので楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

rdv o globe 2019SS Collection

2019.02.2 Saturday 21:23:39| Author:admin| Categories:rdv o globe

 

独特の世界観で魅了する【rdv o globe 】の洋服。

デザイナー前淵氏の審美眼により、古き良きクラシックな洋服をモダンに昇華した他には類を見ない存在です。

洋服の基盤とルーツをしっかりと残しつつも、見た事もないような素材やシルエットを施し生まれる【rdv o globe】のコレクションは、一度着てしまうと虜になってしまう不思議な魅力があります。

そんな【rdv o globe】の新作コレクションが入荷してきました。

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今回のコレクションも抜群の格好良さです。

バックメーカーAMAICALVAとコラボレーションしたショルダーバックが今回新たに登場しました。
こちらは直ぐに店頭から姿を消しそうです…

詳細は後日ブログにて紹介しますが、先ずは店頭にてご覧になってみてください。

ARCH 宅見