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FRANK LEDER 2019SS”Scheuchen”

2019.02.28 Thursday 21:21:44| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

FRANK LEDERから新作となるコレクションが、たった今ドイツから到着致しました。

ドイツの文化や時代背景を汲み取り、一点一点の洋服にその思いを反映させた唯一無二の洋服。

ジャーマンレザー然り、ファッションには決して使われないドイツの伝統的な素材を落とし込んでいる事こそ、FRANK LEDER最大の魅力であり、他にはない圧倒的な存在感を放つ理由でしょう。

毎シーズンコレクションテーマが設けられており、そのテーマを感じながら洋服に袖を通すのがFRANK LEDERを着る上での嗜みだと思っています。

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FRANK LEDER 2019SS COLLECTION

“SCHEUCHE (かかし)”

ドイツやオーストリアの田園地帯で、今や殆ど見る事ができなくなった文化的な遺産の一種・かかし。

農民によって、新しい作物の種子を守り、鳥を追い払う為に畑に立てらていました。

田舎を歩き回った放浪者が”かかし”の衣服と(汚れている)彼らの放浪の衣類を交換する事が習慣となっていたそうです。
放浪者は(新しい服を得る)と農民(鳥が怖がる汗臭くて、湿った衣類を得る)は、双方にとってかなり良い取引だったようです。

ドイツの歴史に深いルーツを持つかかしのストーリー。

今回のコレクションテーマを元に生まれたのが、2019SSの新作の作品です。

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22.8.2018, Berlin, Sommer-Kollektion 2019 von Frank Leder

22.8.2018, Berlin, Sommer-Kollektion 2019 von Frank Leder

22.8.2018, Berlin, Sommer-Kollektion 2019 von Frank Leder

22.8.2018, Berlin, Sommer-Kollektion 2019 von Frank Leder

22.8.2018, Berlin, Sommer-Kollektion 2019 von Frank Leder

22.8.2018, Berlin, Sommer-Kollektion 2019 von Frank Leder

ヨーロッパの古いワークジャケット(ボロボロになりリペア痕が施されている)を彷彿とさせる、インディゴ染めのジャケットとトラウザース。

炭で染められた肉厚なリネンファブリック。

ブルゾンとコートのディテールが融合したかのような美しいシルエットのコート。

60年代のヴィンテージのベッドシーツを裁断して生まれたシャツ。

他には類を見ない独特のファブリックと世界観で生み出せれる作品に魅了されます。

FRANK LEDERの洋服作りの根底にある、”手にした時点で60%の仕上がり”

100%の完成に近づけていくのは、着る人の手によって着用と洗いを繰り返し、ようやく完成へと至るのです。

手にした時とはまるで違う表情を見せてくれるのが、FRANK LEDERの洋服。

経年美化と呼べる変貌の遂げ方を実際に着用して、感じてみてください。

ARCH 宅見

 

《営業時間変更のご案内》

誠に勝手ながら、2019年3月1日より営業時間を下記の通り変更させて頂きます。

平日 (月〜金)open 12:00~20:00 close
土・日・祝       open 11:00~20:00 close

隣接するANATOMICA SAPPOROも同営業時間に変更になりますので、お間違いのないようお願い致します。

OUTIL / VESTE SOPELA

2019.02.26 Tuesday 20:07:56| Author:admin| Categories:News!!,OUTIL

段々と雪解けの季節になってきたここ北海道ですが、ARCHにも新たな商品がデリバリーされています。

OUTIL 19SSデリバリーが着々と到着しております。

本日ご紹介致しますのは「VESTE SOPELA」。

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VESTE SOPELA 
¥42,000-+TAX
COLOR / INDIGO

SIZE / 2,3,4

生地はインディゴヘリンボーンなるコットン100%。

ピュアインディゴで染められたヘリンボーンは、着用を繰り返す毎に織りが浮き出て雰囲気が増して行きます。

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インディゴヘリンボーンの経年美化はお好きな方も多いのではないでしょうか?

とてもフランスらしさを感じるダブル仕様の前立ては、古いワークジャケットやコックジャケットを彷彿とさせます。

加えてインディゴの雰囲気相まって色が抜けてくると杉綾織りの模様が浮き出てきてより一層雰囲気を増します。

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襟元は小ぶりなショールカラーでやや品のある印象に。

インパクトのあるスモーキングジャケットにもみられるこのディテールは、コットンの生地感相まってやり過ぎていない絶妙なバランスです。

インナーにバスクシャツやMerz b. Schwarnenのヘンリーネックを合わせても◎。

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サイドに付いた大きめのポケットは財布や携帯、小銭入れ等の収納スペースにも持ってこいの有難いディテール。

OFFの日には鞄は持ちたくないという方にも嬉しいディテールかと思います。

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古き良きフランスのワークジャケットをOUTILの解釈で現代に昇華したこのジャケットは、コーディネートの振り幅を広げてくれる頼もしいアイテムになるはずです。

アンコンストラクテッド(芯無し)”ワークジャケット”は僕らの得意分野なので、新品・古着問わずに様々なものを取り揃えています。
特にこの季節はバリエーション豊かなラインナップです。

この季節から春夏にかけて活躍するジャケットなので、是非お試し下さい。

また、先日アナウンスしていた「Europa ANTIQUE MARKET in ARCH PREMIER ETAGE」ですが、3/15,3/16,3/17の3日間で開催致します!

度々日時が変更になってしまい大変申し訳御座いません。。
梱包の際に解体した家具を組み立て、フランス買い付けのVINTAGEも大量入荷致します!

是非お楽しみにしていて下さい。

また、ARCH 函館を今月開催致します。

IMG_0657日程 : 3月8日(金)〜11日(日)
営業時間 : OPEN10:00-CLOSE19:00
住所 : 函館市弁天町15-12 2F

今回も三日間で開催致します。
何か気になるアイテムがございましたら、上田がハンドキャリーでお持ちいたしますのでお気軽にお申し付けください!

ARCH 近谷

AMIACALVA / VENTILE BACK PACK by ARCH EXCLUSIVE

2019.02.24 Sunday 20:42:07| Author:admin| Categories:AMIACALVA

ティアドロップ型のアメリカの匂いを感じるBACK PACK。

AMIACALVAの定番であるこのバッグを、コンチネンタル的解釈を加え愛用したいと思い、今回AMAICALVAとの共同制作で別注アイテムを制作しました。

コンチネンタル的(ヨーロッパ大陸)な解釈、イメージしたのはイギリスのハンティング等で使われるバック。

イギリスの伝統的な匂いを素材と色で表現するべく、先ず拘ったのが素材です。

クラシックでいて機能的な素材を求め選んだのは、”VENTILE(ベンタイル)”

イギリス空軍のミリタリーウェアが発祥であるこの素材は、強度が高く撥水性に優れています。

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コットン100%で構成されたVENTILEは、一般的にはコート等に良く使われる素材です。

僕達が普段からコートとしての実用性を実感していたからこそ、この素材を選びました。

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選んだ色味は英国らしい”BRITISH KHAKI”、所謂ベージュの色味を採用しています。

BRITISH KHAKIのVENTILEファブリック。

英国の匂いを彷彿とさせる素材を、アメリカらしいティアドロップ型のBACK PACKに落とし込む事で、上品なモノに仕上がったと思います。

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ボディの色味に合わせて、各パーツの素材と色味も変更しています。

経年変化が期待出来るヌメ革を随所に施し、ジッパーも定番の物とは違う物に変更しています。

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 COLOR BRITISH KHAKI
PRICE ¥22,000+TAX

収納力に優れたポケットが欲しい所に付属しているのが、このAMAICALVAのBACK PACKの魅力です。

実際に使ってみると本当に使いやすく、通勤時や出張の時などとリアル仕事道具として欠かせないバッグになっています。

そして、何よりも”VENTILE”という撥水性に優れた素材は、ここ北海道では心強い相棒になってくれるでしょう。

是非店頭にてご覧になってください。

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ARCH 宅見

OUTIL / VESTE GABARRET INDIGO DYED

2019.02.21 Thursday 19:53:17| Author:admin| Categories:OUTIL

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本日は、OUTILの名品「VESTE GABARRET」をご紹介致します。

毎シーズン、春夏シーズンに突入するとご紹介させて頂いていたアイテムですが、この生地に関しては生産不可能になってしまい、宇多氏が所有していた生地を全て使い、復刻別注という形での最後の入荷となりました。

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VESTE GABARRET INDIGO DYED
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥32,000-+TAX

もう既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、フランスの生地を使い日本で縫製を行っている背景を持つこちらのワークジャケット。

日本の職人の技術とフランスの生地感が相まって非常に良い雰囲気に仕上がっております。

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胸元のラウンドしたポケットは、1930′S頃までのフランスのワークウェアにみられたディテール。

ヨーロッパのワークウェアの細かな部分ですが、VINTAGEに精通のある宇多氏だからこそ採用されたディテールだと感じます。

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ブルーインディゴ×ログウッドのダブルインディゴにより染められた色味は、燻んだ色味ながらも抜群の存在感を放ちます。

”ログウッド”と呼ばれる染料を焙煎し、何度も何度も染めていき限りなく黒に染め上げる手法はなんともクラシック且つ、明らかに単色染めとは異なる色味に仕上がります。

フランスではこの染色は難しいとされる方法をやってのけてしまう日本の職人のクラフトマン・シップにも惹かれてしまいます。

着用と洗いを繰り返していく中で、徐々にその色味は柔らかくなり、白く抜け、VINTAGE顔負けの表情に。

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”L’ air fait pas la chanson (メロディーは歌を作らない)”ということわざが彫られたラッカーボタン。

このフレーズもかなり粋な演出ですが、ラッカーボタンの塗装が剥げ、生地のヤレが出てきた頃には愛着を持って着られる、マイヴィンテージになっている筈です。

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CAP / JAMES LOCK
SCARF / DRAKES
INNER / SAINT JAMES
TROUSERS / KENNETH FIELD

上品にスカーフで合わせるスタイルには勿論ハマりますし、立ち襟のディテールがブリティッシュな空気感を持ち合わせている為ややカチッとしたスタイルにも◎。

日本が誇る職人技術と、フランスの空気感の融合。

この塩梅が他にはない雰囲気だという事は、着てみて頂くと分かる筈です。

今回がこの素材に関してはラストの入荷となっております。

弊社ではここARCH本店、ARCH STELLARPLACE店での展開となります。

是非お早めにご覧ください。

ARCH 近谷

VINTAGE HAND CARRY ITEM coming soon…

2019.02.20 Wednesday 21:29:28| Author:admin| Categories:News!!,Vintage

やっとここ北海道も雪解けの季節が少しずつですがやって参りました。

店頭も少しづつ春夏物が入荷し、フレッシュになってきています。

きっと新たな提案が出来るかと思いますので、是非遊びにいらして下さい!

さて、先日皆様にご紹介させて頂きました「Europa ANTIQUE MARKET in ARCH PREMIER ETAGEですがフランス、イギリス便共に荷物の到着が遅れており3月頭に開催させて頂きます。

只、イベント開催と同時に発売を予定していたVINTAGE HAND CARRY ITEMを、今週の土日で発売致します。

なかなか良質なVINTAGEをハンドキャリーすることが出来ましたので、是非お楽しみにしていて下さい。

取り急ぎ、写真でサラッとご紹介させて頂きますので、ご覧下さい。

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イギリスらしい肉厚なtweed jacketや、冠婚葬祭時にも活躍するオペラパンプス、ヨーロッパ製カナディアンコート、カメラバッグ等、、、スタイルを感じる物ばかりです。

これらのvintageを、今週末から店頭に並べさせて頂きます。

instagramにもアップして行くつもりですので、楽しみにしていて下さい。

Arch 近谷

SUS-SOUS / STORM COAT

2019.02.18 Monday 20:46:37| Author:admin| Categories:SUS-SOUS,未分類

本日はSUS-SOUSから新入荷商品をご紹介致します。

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1940′S頃にイギリス軍に支給されていたmotorcycle COAT。
第二次世界対戦時、本部から下された緊急指令や情報を各ユニットに伝達する役割を担ったバイク部隊が着ていたものです。

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COLOR / NAVY GREY
SIZE / 7 , 9
PRICE / ¥120,000- +tax

オリジナルのアシンメトリック(左右非対称)の前立てのディテールはそのままに、ふわっと柔らかな素材感で上品な雰囲気に仕上がったこちらのコート。

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オリジナルのゴワっとしているゴム引きの生地感もさることながら、1枚仕立てのサラッとした着心地は堪りません。
大きめの襟は立てることにより、首元から顔を半分くらいまで覆ってくれ、防風性も兼ね備えています。

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素材は経糸にウール、緯糸にリネンを使用。
どちらも糸染めを施しており、経糸のウールはネイビー、緯糸のリネンはチャコールに仕上げることで奥行きのある色合いになっています。
生地からオリジナルで仕上げたコートは緯糸にリネンを使用することで、シャリ感があり、凹凸のある豊かな表情を見せながら綺麗になびきます。

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ボタンにはバッファローホーンを使用し、センターベントはボタンで開閉できる仕様に。
鈍く光るバックル部分も堪りません。

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また、生地を軽やかにしながらもコートとしての存在感を無くさぬよう、衿、ポケットフラップ、カフスには麻を挟み、自然な厚みを持たせています。

細部にまでこだわりが行き届いた1着は開けても良し、閉めてもよしなベルト仕様。

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あくまでもコートとして、ヴィンテージをリスペクトしながらも”sus-sous”の解釈を加えて完成されたSTORM COATは、ブリティッシュビンテージに精通した西谷氏だからこその表現方法。

ミリタリーものをベースにしながらも上品な雰囲気を纏う1着。

ぜひ店頭で袖を通してみて下さい。

ARCH 上田

MARIA RUDMAN ARCHIVE COLLECTION in ARCH

2019.02.16 Saturday 22:34:19| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

先日もご紹介させて頂いております、”MARIA RUDMAN ARCHIVE COLLECTION”。

本日は、如何に今店頭にあるMARIA RUDMANのコレクションが希少で価値ある物かをご紹介したいと思います。

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PARIS / MARIA RUDMAN SHOW ROOM

今回、パリにてMARIA RUDMANのショールームを訪問した際に、沢山の事を感じました。

膨大なサンプルの中から弊社でオーダーするモデルを選定して行く中で、幾つものモデルが生産者(作り手)がもういなかったり、手に炎症を患ってしまい、生産出来ないモデルが沢山というのが現状でした。

そんな中、沢山のオーセンティックラインをオーダーしましたが、入荷はまだ未定です、、

北スカンジナビア半島・ラップランドの先住民族サーミ族。

彼女達の生活している環境は決して裕福ではなく、その過酷な気候の元トナカイと生活を共にしています。

写真を見ても分かるように、雪景色の中ポツリと浮かぶ屋根小屋。

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その中で1点1点製作されている今回のARCHIVE COLLECTIONは、言うまでもなく圧巻で、またとない機会なのは間違いありません。

高齢化と同時に作り手が減少し、間違いなく継承されるスピリットも減少して行くことは想像出来ます。

蓄積による手の腱鞘炎になってしまった「SUSSANNA」。

そんなになってまで文化を継承するために作製してくれた製品達は、他にはない魅力が溢れます。

そんなMARIAにとっても思い入れがあるであろうスペシャルピースをARCHで展開出来る事に大きな意味があると考えています。

サーミ族の伝統工芸であるトナカイとピューターのアクセサリー。

サーミ族の生活をより豊かにしたいと感じた「MARIA RUDMAN」が、僕たちとサーミ族の文化の架け橋となってくれているのです。

今回のコレクションは、この機を逃すと2度と手に入りません。

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「SAMI-L ANN」
¥168,000-+TAX

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左 SAMI-L ANN ¥168,000-+TAX
右 SAMI-M ASE MIX BELT ¥98,000-+TAX

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SAMI-M SUSSANNA
¥128,000-+TAX

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上 SAMI-N ANN ¥76,000-+TAX
下 SAMI-ML CHRISTINE ¥98,000-+TAX

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CC1 COIN CASE 各 ¥76,000-+TAX

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CH BODIL 各 ¥66,000-+TAX

僕自身も今まで見た事のないモデルが沢山です、、

圧倒的なラインナップは、本日既に売れてしまったモデルも、、

すごく男性的な感覚ではありますが「アクセサリー」というカテゴリーというよりは、「お守り」的な感覚で自分の納得のいくモデルを値段ではなく感覚で選んでみては如何でしょうか??

このような人の想いが形になった物は、生涯の財産になる筈だと、僕は信じています。

何度もクドいかもしれませんが、またの入荷は2度とありません。

気になる方は、是非見にいらして下さい。

ARCH 近谷

Maria Rudman Archive Collection

2019.02.15 Friday 21:06:42| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

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北スカンジナビア半島・ラップランドの先住民族サーミ族。

彼女達の生活に欠かせないレインディア(トナカイ)のレザーとピューターを織り交ぜて生まれるアクセサリーは、サーミ族の伝統が凝縮されています。

MARIA RUDMANのコレクションの中には、DUODJI(ドゥオッチ)と呼ばれるスタイルのモノが存在しています。

厳しい寒さの中、独自の生活を営むサーミ族達が長い歴史の中で培ってきた伝統工芸であり、日々の生活には欠かす事の出来ない機能的な日用品しての意味合いを持ちます。

そして今現在、DUODJI STYEを継承する人達は高齢化と共に減少の一途を辿っているそうです。

以前ブログで紹介しました”SUSSANNA”こそDOUDJI STYLEを継承している一人。

様々な模様と仕様が存在するアクセサリーは、現在は生産できないものが殆どであり、職人の減少も相まり彼女達の作品はここ数年殆ど入荷がありません。

そん中、MARIA RUDMANが所有していた、SUSSNNAの作品も含めた過去に作られた特別な作品を譲り受ける事が出来ました。

全ての作品が、現在製作する事が不可能なもので、本当の意味で一点ものになります。

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手作業だからこその少しの粗さや作り。そういった部分にこそ製作者の魂がこもっているように感じます。

ファッションではない、意味のあるデザインだからこそ惹かれるMARIA RUDMANのアクセサリー。

長年連れそうアクセサリーだからこそ、愛着の湧く特別な一本を見に纏っていたいです。

詳細は、追って紹介しますが先ずは店頭にてお早めにご覧になってください。

ARCH 宅見