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Forme D’expression 19AW JUST ARRIVAL!! & お知らせ

2019.08.31 Saturday 19:48:35| Author:admin| Categories:forme d'expression,News!!

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圧倒的な存在感と独特のオーラを放つ洋服、”forme d’expression”。

ブランドの象徴とも呼べるドレーピング技術は、人体に直接布をかけハンドカッティングして洋服を構成していきます。
1枚1枚丁寧にカットされて生まれる洋服は、テーラーに近い洋服作り。

美しい曲線、着用した時のバランスの良さ、着る人の身体に沿ってフィットする感覚に毎回驚いています。

その技術を持って製作される洋服ながらも、古いヨーロッパの洋服にフォーカスをあてたアイテムも多い点も着眼してほしいポイントです。

本日、待望の19AW商品が入荷致しました!

今回入荷分は、1月にparisの展示会にてチョイスしてきたアイテムになります。

正直なところ、展示会に行くまではformeの魅力は半信半疑で、苦手意識があったのも事実です。

展示会に着くと、デザイナー・COEUN(コーエン)が僕たちを出迎えて下さいました。

しかし、展示会に行きFORMEの世界観を会場で見るなりその魅力に惹かれました。

ハンガーにかかった1着1着の洋服が持つオーラ、まるでビスポークされたかのような綺麗さ、全体に醸し出される雰囲気。

完全にファンになってしまい、ARCHのフィルターを通したコーディネートを即座に考えてしまいました。

CASEY CASEY 同等、こちらも入荷を心待ちにしていた方が多いのではないでしょうか??

高級メゾンでのみ使用を許された極上のファブリック、その素材を活かしながらも少しの無骨さを取り入れたデザイン。

ブランド立ち上げ前はジョルジオ アルマーニやダナ キャランの元でデザイナーとして活躍していたデザイナー、COEUN  PARK(コーエン・パーク)によって完成される世界観は、唯一無二であることは間違いありません。

アイテムの詳細は追ってご紹介させて頂きます。

明日より店頭に並びますので、是非見にいらしてください。

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〜〜〜〜〜〜 お知らせ 〜〜〜〜〜〜

いつもBLOGを見て頂きまして誠に有難う御座います。

僕、近谷はミサンガインターナショナルへ入社して3年が立ち、4年目の今、ANATOMOCA 札幌へ異動することになりました。

ARCHにて取り扱っていた「ANATOMICA」。

細く、深いANATOMICAの思想をより深くまで理解し、皆様に伝えることが出来るよう精進致します。

ARCH、ARCH ステラプレイス、ARCH東京でお会いしたお客様にはとても感謝しております。

この場を借りて深く御礼申し上げます。

これからは、ANATOMICAクルーとして新たな提案を皆様に出来るよう努めますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

移動とはいうものの、ARCH本店とは隣店舗ですのでお気軽に遊びにいらしてください!!

引き続き、宜しくお願い致します。

ARCH 近谷

FRANK LEDER 2019AW “the hermit Kammer”

2019.08.30 Friday 20:32:03| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

FRANK LEDERから、2019AWの新作となるコレクション第一便が到着しました。

“the hermit Kammer”
【孤独に過ごす;スペース】
FRANK LEDER 2019AW COLLECTION THEME

今回のコレクションテーマは、閉ざした空間にいる一人の孤独な男にフォーカスしています。

日頃の生活を離れ、集中する為に部屋に篭る男。

そして、自然の中に篭る男、人里離れ、孤独を愛し、絵を描いたり、書き物をしたり、世俗から離れ自身の内側に語りかける、
そんな物語がインスピレーションとなっています。

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毎シーズン、心踊る洋服が揃うFRANK LEDERのコレクション。

ドイツの伝統を色濃く反映させた洋服達、古くからワークウェアにしか使われないクラシックな素材。

一言で言えばアンファッショナブル。

DEUTSCHLEDER・ジャーマンレザー、LODEN WOOL然り、ファッションでは使われる事のない重厚な素材を、コレクションに落とし込むのがFRANK LEDERの真骨頂でしょう。

それでいて、無骨過ぎない洗礼された気品さも漂わせます。

最新の素材ではない、重厚でいて独特のオーラを放つ天然素材にこそ、男心に火がつきます。

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FRANK LEDERの洋服作りの肝でもある、

”洋服を手にした時点で完成度70%、手にした人が着用を繰り返すことで100%に近づいていく”

着る人の手によって、FRANK LEDERが求める完成へと姿を変えていく。

それこそが、洋服の醍醐味だと確信しています。

だこらこそ、FRANK LEDERの洋服に袖を通すのが面白いと感じるのでしょう。

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そして、FRANK LEDERに続き、こちらのブランドも届きました。

“forme d’ expression”

僕たちスタッフも検品しながら、仕事を忘れて興奮状態に陥っています苦笑

 

ARCH 宅見

OLDMAN’S TAILOR / TAILOR COLLAR SHIRT

2019.08.28 Wednesday 19:56:26| Author:admin| Categories:OLDMAN'S TAILOR

本日は“Oldman’s Tailor”の開襟シャツをご紹介いたします。

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“Oldman’s Tailor”織物の産地として知られる山梨県・富士吉田市に、しむら祐次・とく夫妻によって2001年に設立したブランドです。
ヨーロッパ、主にイギリスの洋服をモチーフにして作られるコレクションはクラシックを踏襲しつつも、独自のセンスで製作され、新鮮さを与えてくれます。

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COLOR BLACK
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥28,000+TAX

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COLOR  IVORY
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥28,000+TAX

やはりこのブランドの特筆すべき点は生地。
なのですが…
今回は襟のディテールにも着目して書きたいと思います。笑

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まずはCOTTON65%、LINEN35%のコットンリネン生地。
少しツヤっとした滑らかな質感はシワが入りにくいのが特徴。
よく見るとリネン混紡ならではのシャリ感もあり、素材の良さが目を引きます。

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少し張りのある生地感はやや厚さがあり、これからの時期にもなんなく着用して頂けます。
洗いをかけるとクタっとしてきそうな生地ですが、逆にバリッとした質感になり、乾くと元に戻ります。

初めて洗った時は少し驚きましたが…笑

いつ見ても驚かされる生地感は慣れるということもなく毎回高揚した気持ちで見入ってしまいます。

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そしてこのシャツの最大の特徴とも言っていい襟元。
襟が普通のシャツやオープンカラーとは違い、ジャケットの襟元をベースにし作成されています。
ノッチドラペルのような雰囲気は生地感と相まって少し品良くも映ります。

アメリカらしい反骨精神溢れる開襟シャツも好きですが、そのイメージとはまた違った佇まいを見せてくれるのは流石といったところ。

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ポケットはタバコなどが入る大きさで程よく、このシャツ全体のバランスを崩すことないパッチ・ポケット。

袖はテーパードが効き、襟のバランスと非常にマッチしており品良く見えるのに一役買ってくれています。
袖ボタンを閉めた時はピタッと手首にハマるので野暮ったい印象はありません。

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カラーはブラックとアイボリーの二色。
ブラックは男なら憧れる少し悪そうな雰囲気を醸し出しつつ、セクシーさも持ち合わせて見えます。

アイボリーは柔らかさが出て、同系色と合わせてもまとまります。

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今時期はデニムはもちろん、スラックスに一枚で合わせても様になります。
秋〜冬にかけては中にハイゲージのタートルネックを合わせて上品にまとめてもバランスが崩れずに着ていただけるのではないでしょうか?

全体的な野暮さを排除しつつもほんのりと男らしさを感じさせ、いやらしく映らない品良く見える一着。
この手のオープンカラーシャツに苦手意識を持つ方も少なくないとは思いますが、ぜひ袖を通してみて下さい。

今までとは違った表情を見せてくれる一枚はすんなり馴染み、幅を広げてくれるはずです。

ブログを書いているうちに残り少量になってきてしましました。
ぜひお早めに店頭にてご覧ください。

ARCH 上田

OUTIL / TRICOT AAST

2019.08.25 Sunday 21:19:11| Author:admin| Categories:OUTIL

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バスクシャツと聞くだけでフランスを連想するのは僕だけでしょうか。

バスクシャツ。
今では日常的に見かけるようになったファッションアイテムですが、元来船乗りのユニフォームやフランス海軍のユニフォームとしてルーツを持っているのはご存知の方も多いのではないでしょうか?

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そんなワークウェア、所謂男の制服として着られていたアイテムが何故ここまで知られるようになったのでしょうか。

きっかけはアメリカの芸術家でも知られる冒頭の写真の人物ジェラルドとサラ・マーフィー夫妻が船乗り専門のショップでボーダーのシャツを購入し着ているのが、同じようにリゾート地でバカンスを楽しんでいた人々の注目を集めたことが発端だったそうです。

彼らは20年代の社交界や芸術界で知られた存在であり、その友人にはピカソを始め、フィッツジェラルド、ヘミングウェイがいたそうです。
ここまで話すともうお分かりかもしれませんが、その経緯もあってピカソなどが着始めて広まって行きます。

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そんな背景を持つバスクシャツですがOUTILから待望の入荷です。

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COLOR WHITE×BLUE
SIZE 1 / 2 / 3
PRICE ¥19,000+TAX

ヴィンテージの生地を用いたバスクシャツはゆったりとしたシルエット。

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バスクシャツ特有のボートネックはもちろんのこと、アームホールもかなり太さがあり、着ていてストレスを感じることは全くありません。
ジャストサイズで着るのもアリですが、この少しゆったりとした感じで着るのが個人的には好みであり、たまらない部分でもあります。

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もちろん女性が着ても様になる一着。
可愛らしくも着られますがシャルロットゲンズブールのようにデニムにタックインでバスクシャツを着る姿に心打たれるのは僕だけではないはず。笑

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シャルロット・ゲンズブール

僕はテーパードのかかったジーンズにバスクシャツをタックイン、そしてレザージャケットを羽織り、フレンチカジュアルを意識してみました。
チノパンにさらっと合わせるだけでもよし、スラックスにタックインでも様になります。
定番なアイテムだけに着方は三者三様ですが、どういう風にこのアイテムを着こなすかが洋服の面白いところでもあります。

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OPTICAL / FRENCH VINTAGE
JACKET / AUBERGE
INNER / OUTIL
BOTOMMS / BONCOURA
SHOES / SUFFFOLK SHOES

ARCHに入社した当初、バスクシャツはフレンチカジュアルには欠かすことの出来ないアイテムだと諸先輩がたから教えて頂き、どうやって小綺麗に着るか試行錯誤していた日々を思い出します。

元来、船乗りのワークウェアーだった物が、時代の流れによってファッションアイテムとして世に広まり、今では当たり前の物となった背景は、定番たる所以を本当の意味で感じます。
特にこのボーダーシャツに関しては、年齢や性別を問う事なく定番とされている点が特筆すべき点かも知れません。

そのくらいベーシックなアイテムでありながら、OUTILのバスクシャツのシルエットは他に類を見ません。
このゆったり加減が癖になりそうです…

入荷の前からお問い合わせを数多く頂いているアイテムだけに即完売が予想されます。
是非完売してしまう前にお早めに店頭にてご覧ください。

ARCH 上田

OUTIL VESTE LURE

2019.08.23 Friday 20:15:02| Author:admin| Categories:OUTIL

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1800年代後半から1900年代前半にかけて作られていたフランスのワークウェアーには、インディゴ染めが施された作業着が多く存在しました。

防臭・防虫効果のある”インディゴ”染料ならではの仕様。

古き良き知恵であり、当時の最高峰の技術だったに違いありません。

インディゴブルーといえば、やはりフランスのワークウェアが一番に思いつきます。

そして、OUTILの洋服を一番にイメージするのもまた、”インディゴ染め”のコレクションだと僕は思っています。

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日本の古き良き技術”染め”を贅沢に使用した一着、”VESTE LURE”

リバーシブルの仕様になっており、縮率の異なる生地を表と裏で使い分けています。

片面の生地はコットン/ナイロン、もう片面の生地はコットン100%の素材にインディゴ染めを施しています。
そして、仕上げにログウッドを焙煎したブラックインディゴで、染め上げる。

そうする事で、裏と表で表情が異なり、独特の雰囲気に仕上がっています。

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袋縫の仕様で縫われている+縮率が異なる素材が重なっているので、空気が含んでいるような、ふっくらとしたシルエットになっています。

この空気感が堪りません。

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裏と表でポケットの仕様も微妙に変えているのも憎いディテールです。

最初から人が着込んでいたかのような雰囲気と、これからさらに色落ちしていく素材に魅力しか感じません。

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COLOR INDIGO
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥52,000+TAX

フランスのワークジャケットのディテールを元に作られた一着。
ラペルドにもスタンドカラーにもなる襟の仕様が、目を引きます。

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家の中でも着たくなるような、リラックスした雰囲気がありながらも、ジャケットとしての役割もしっかりと担ってくれます。

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COLOR RED
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥52,000+TAX

インディゴカラーに加えて、新鮮なレッドの色味もフランスらしく粋な一着。

個人的に非常に楽しみにしていたカラーです。
フランスの蚤の市にいるムッシュが愛用していそうな….そんなイメージでセレクトしました。

敬遠しがちなこの色味も、グレーやブラック、シックな色味と合わせる事で意外にも合わせやすいです。

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素材感とカラーリング。

両方で楽しめるOUTILのVESTE LUREは、洋服の着こなしの妄想が尽きないアイテムだと思います。

特にレッドは、挑戦しがいがありますよね。

身に纏うとPARISへの旅が頭をよぎりそうな…苦笑

是非袖を通して欲しいです。

ARCH 宅見

THE INOUE BROTHERS GOTS COTTON SWEAT.

2019.08.21 Wednesday 19:58:26| Author:admin| Categories:THE INOUE BROTHERS

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THE INOOUE BROTHERSの新プロダクト・「オーガニックコットン GOTS」。

アルパカのウールを広め、世に浸透させているINOUE BROTHERSですが、今季から始まったオーガニックコットンプロジェクト。

南米ペルーで彼らが発見したその素材は、圧倒的に高い品質であり、環境負荷の小さい生産背景を持つ唯一無二のコットンです。

前回は、TEE、ワッフルニットをご紹介させて頂きましたが、今回はベーシックなSWEATをご紹介致します。

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COLOR(左から) / BLACK , YELLOW , NAVY
SIZE / S,M,L,XL
PRICE / ¥15,000-+TAX

100%オーガニックピマコットンから製作されているINOUE BROTHERSのSWEAT。

その着心地は非常に着易く、スウェットであることを忘れてしまうような着心地。

カラーは3色、BLACK、YELLOW、NAVY。

ベーシックなアイテムが故に、自分に合った色をチョイスしてみるのも良いと思います。

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もう既にTシャツを持っている方は体感しているかと思いますが100%オーガニックピマコットンのさわり心地は抜群です。

細かな糸で編まれたスウェットは、きめ細かいパイルの裏地になっており地肌に着ても快適です。

スウェットではあるものの、着心地のいいカットソーを着ている感覚に非常に近い為、スウェットを着た時特有のゴワゴワ感がないのも魅力です。

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前Vのディテールのスウェットは、アメリカの匂いも感じさせながらソレよりもやや小綺麗な印象を受けます。

首元のリブの太さもまた、媚を売らないベーシックな佇まいに。

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秋冬シーズンにリリースされるアルパカウールニット同様、編み目が重なり耐久性が乏しい部分には補強地が当てられています。

この部分のディテールは、inoue brothersのシンボルでもあり、まさに「用の美」と表現すべき部分ではないでしょうか??

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スタッフ近谷 身長169cm,体重55キロ
SIZE M 着用
COLOR / NAVY

僕近谷は、個人的にスウェットはややゆったりきるのが好みなのでMサイズを着用しています。

ベーシックにフランス軍のチノトラウザーと合わせるだけで様になります。

北海道の短い夏はもう終わろうとしていますが、そんな季節にこそうってつけではないでしょうか。

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COLOR / YELLOW
JACKET / CASEY CASEY

BOTTOMS / RDV O GLOBE

一見派手に見えるYELLOWも、秋冬の重たいコーディネートの差し色になってくれる為、非常に重宝します。

1枚で着てもビビットなYELLOWではない為、嫌な印象は与えません。

これからの着こなしに一役買ってくれること間違いありません。

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COLOR / BLACK
JACKET / MOJITO

BOTTOM / FRENCH ARMY

BLACKは全体的に引き締まった印象になるのでダークトーンなコーディネートにもオススメです。

正直、どの色を選んでいただいても間違いありませんので、自分にあった1枚を選んでみてください。

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ちなみに、このスウェットをご購入いただいたお客様には、英国・王室御用達のピンバッチをプレゼント致します。

井上兄弟の粋な計らいなので、こちらも是非お楽しみ下さい!

「THE INOUE BROTHERS」のニュープロダクト。

環境面、生産者の背景、消費者の幸せ。

その全ての点にフォーカスしたプロダクトは、本当に優しく、暖かいプロダクトです。

そして僕たち洋服好きを唸らせる商品は、まさに彼らにしか出来ない逸品です。

皆様も是非、INOUE BROTHERSのスピリットを肌で感じてみてください。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

KLASICA / BURRY MAC COAT

2019.08.18 Sunday 20:16:22| Author:admin| Categories:KLASICA

白のレインコートを見て何を思い浮かべますか?
僕はThe Style Council(スタイル・カウンシル)のPaul Wellerが一枚目のアルバム「CAFE BLUE」で着ていたスタイルが鮮明に蘇ります。
白のステンカラーコートにストール、デニムに黒の革靴。

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右 Paul Weller

今見ても”古臭い”などと全く思わないフレンチな装いを80年代にしていたと考えると、興奮冷め止まぬ衝撃でした。

一度は憧れるであろうスタイルの肝は何と言っても白のレインコートではないでしょうか?
嫌味なく着れるようなコートがあればと思っていた矢先、”それ”は入荷致しました。

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BURRY MAC COAT
COLOR / WHITE
SIZE / 2 , 3 , 4 , 5
PRICE ¥70,000- +TAX

ヨーロッパヴィンテージに精通するKLASICA河村氏が手がけたBURRY MAC COATは”白”の色味が目を惹きます。
フレンチの匂いがする一着は色合いも魅力的ですが、シワが入ることによっていやらしさを感じさせません。

着込まれてついていく、くたくたのシワとはまた違った表情を見せてくれるKLASICAのシワ。
いつも生地の落とし込みに驚かされてばかりです。

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生地は高密度に織り込まれたコットン地は、パラフィン加工によるもの。

撥水性に優れた素材は、冷たい風を通さないのでこれからの秋口に活躍してくれます。

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肩口はラグランスリーブの仕様で中にセーターなど厚手のものを着ても張ることなく、可動域が保たれます。
また、ポケットも大きいので財布やスマートフォン、煙草なども仕舞うことができ、収納には困らないのも嬉しいポイント。
シルエットの綺麗さもさることながら機能的でもある一着です。

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色落ちしたジーンズにバスクシャツをタックインし、ストールというコンチネンタルな着こなしを意識したコーディネートですが、嫌味なく着られるのはKLASICA独自の質感があってこそ。
白のワックスコットン生地というのも憎いです…。笑

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COAT / KLASICA
STOLE / BONCOURA by Drake’s
INNER / FRENCH VINTAGE
BOTOMMS / Levi’s

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M-47PANTSなどの軍パンにさらっと合わせてもすんなり当て込むことができ、白という色を敬遠されていた方も着てみると、浮ついた気恥ずかしさがないと実感してもらえると思います。

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CAP / JAMES LOCK
COAT / KLASICA
SHIRT / JAMES MORTIMER
INNER / Merz b. schwanen
BOTOMMS / FRENCH VINTAGE

秋口〜春先にかけて重宝する一着は着るだけで気分を上げてくれるアイテムになりそうです。
Archでは珍しいカラー故に自信を持ってオススメ出来るコート、ぜひ袖を通してみて下さい。

ARCH 上田

BONCOURA / SWING TOP

2019.08.16 Friday 20:27:21| Author:admin| Categories:BONCOURA

本日は、BONCOURAのDOG YEAR JACKET(SWING TOP)をご紹介致します。

BONCOURAの魅力は、何と言っても生地。

毎シーズン人気の高い綿100% , 太畝コーデュロイでリリースされているSWING TOP。

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BONCOURA / SWING TOP 
COLOR / NAVY
MATERIAL / COTTON 100%
SIZE / 36,38,40
PRICE / ¥53,000 -+TAX

IVYな印象が強い「スウィングトップ」ですが、boncouraのソレはフレンチにも表現できます。

コットン100%の太畝コーデュロイは、ヨーロッパの古いワークウェアを彷彿とさせます。

NAVYの色味と光沢のある生地感も相まって、より品があるコーディネートにもハマります。

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襟裏にはコットン100%のヘリンボーンを使用。

インディゴで染められたこの部分の生地は、洗濯を繰り返すたびに色が抜け、良い雰囲気になっていきます。

また、細かな部分ではありますが大きすぎない襟のサイズもまた、控えめですがバランスが良いです。

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指の引っ掛かりがよく、滑らかなGOLD ZIPPER。

ZIPPERに関しても、詳しくは店頭にてお話し致しますが秘話が詰め込まれています、、、

森島さんだから出来た事であって、このZIPPERもこのスウィングトップの魅力です。

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袖口にはボタンが2つ付き、シャツの様な仕様に。

イメージにあるスウィングトップの袖や裾は、リブになっていてやや窮屈な印象ですが、その点を見事に解消しています。

気軽に腕まくりしても着て頂けるので、真夏を除いた3シーズン着用出来るのも嬉しいポイント。

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JACKET / BONCOURA
INNER / ANATOMICA
TIE / DRAKES
BOTTOM / FRENCH VINTAGE

僕近谷は、ネクタイを締めながらもフランスのライトモールスキンワークパンツを合わせました。

コンチネンタルなNAVYの太畝素材のスィングトップは、様々なコーディネートに一役買ってくれる事間違いありません。

スラックスにJOHN SMEDLEYのアンサンブルなんかに合わせてもブリティッシュで格好いいと思います。

今日の夜から明日にかけて、台風が来る様なので、十分にお気を付けて遊びにいらして下さい。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH  近谷