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OUTIL MANTEAU LAON

2020.01.30 Thursday 20:42:59| Author:admin| Categories:OUTIL

OUTILから2020SSの新作一発目が入荷しました。

日本の古き良き伝統である”染色”

フランスの古いワークウェアーにも通づるモノがあり、ヴィンテージを掘り下げていくとインディゴ染めされた洋服がいくつも見つかります。

”インディゴ染め”とは、元々防虫・防臭効果の為に使われていた染料であり、実の所フランスが発祥でもあります。

インディゴブルーに何故か惹かれる。

それはもう言葉には出来ない何かがあります。

両者の伝統的な技術を贅沢に使い、OUTILから雰囲気抜群の一着が到着しました。

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”インディゴ”と”炭染め”という2種類の染料を施した一着。

既に何十年も着込まれたような抜け感がこの生地の最大の特徴です。

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表と裏と表情の違う素材なのも魅力の一つでしょう。

リバーシブルの仕様になっているので、どちらの生地でも着用可能です。
微妙な雰囲気の違いを楽しめます。

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コットン100%のヌメ感のある生地に染色を施す事で、独特の雰囲気に仕上がっています。

春・秋と軽く羽織れる素材感です。

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セットインスリーブのシンプルなデザインですが、ややゆったりとしたシルエットに設計されています。

ウォッシュと着用を繰り返しておこる色の抜け感と相まって、フランスの放浪者が着てそうな….そんなイメージも湧いてきます。

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まるでヴィンテージを纏うような感覚。

良い意味で乱暴に扱えるコートとでも言いましょうか。
そうする事でさらに愛着が湧き手放せない一着になっていくことでしょう。

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COLOR INDIGO
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥58,000+TAX

ARCH 宅見

CASEY CASEY 2020SS

2020.01.28 Tuesday 19:44:16| Author:admin| Categories:CASEY CASEY,未分類

ボロボロに擦り切れるまで着倒してもまだ捨てる事を躊躇(ちゅうちょ)してしまうような愛着のある古い洋服。

私達のパリのアトリエで創られる洋服は、洗い、染め、ハンドステッチ、ツイスティング等の手作業の行程を行わずにお店に届く事はありません。

そうやって、愛情を込めて(たまに小さい虐待も)手作業を加えた洋服はヴィンテージのような風合いになります。

流行とは無関係で、快適であり、リラックス出来て、機能的である。

既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』

By CASEY CASEY

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ヨーロッパの古い洋服、所謂ヴィンテージと呼ばれる洋服が、現代でも輝きを放つのは当時の生産背景や使っている素材にあると思っています。

まだ機械が発達していない時代は、生地作りも然り、洋服を作る工程の殆どが手作業での生産となっていました。

人の手が加わり生まれた洋服にしか出せないオーラは独特であり、ヴィンテージを見て圧倒されるのは、そういった生産背景があるからこそです。

CASEY CASEYの洋服は、古き良きヨーロッパの洋服作りを具現化したものであり、だからこそ他には無い圧倒的な存在感を放つのです。

素材の良さが際立つ絶妙すぎるパターン(生地の裁断量)は、着用した時にわかります。

まるで空気を入れたようなふわっとしたシルエットは、CASEY CASEYの真骨頂です。

アイテムの詳細は、また後日紹介しますが、既にサイズ欠けしているアイテムもありますので、お早目にご覧になってください。

ARCH 宅見

BONCOURA / 9th Anniversary “BLACK DENIM”

2020.01.26 Sunday 22:11:59| Author:admin| Categories:BONCOURA

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昨年の夏、初めて展示会に大阪のSALON BONCOURAへとお赴きました。

そこで衝撃の出会いを果たしたのが今回ご紹介致します、BLACK DENIMシリーズでした。

圧倒的な存在感。
BONCOURAのエッセンスに組み込まれたBLACK DENIMは僕がいつか出ないかなと勝手に心待ちにしていたものでした。
お客様の中でもブラックデニムはないのですかと心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか?

9th Anniversaryとして登場したBLACK DENIMを用いた3型。

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まずは新型の1stからご紹介致します。

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SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥52,000+TAX

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真っ先に目を引くディテールは背中のTバック。
BONCOURAデザイナーの森島氏が初めて購入したL社のデニムジャケット(当時は大きいサイズにのみ施されていた仕様です)がこの仕様だった為、デザインソースとなった1着がブラックデニムとして9周年にリリース。

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背面の尾錠を絞っても着用できるので、インナーや気分に合わせてウェスト部を絞ることもできます。

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男らしいアイテムをブラックデニムで製作する事で男らしくも、なんとも色気溢れる1着に仕上がりました。

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生地や糸、金具などはBONCOURAオリジナルということはご存知の方も多いでしょうが、この9周年のブラックデニムは染料から拘り抜いた作りが魅力の一つです。

ベタっとした真っ黒な色味ではなく、少し抜けたような黒は独特のグレーに退色し、某L社の先染めとはまた違った表情を見せてくれます。
染色や染料が気になり森島氏に伺いましたが企業秘密だそうです。笑

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CAP / JAMES LOCK
SWEAT / BONCOURA

定番のデニムジャケットよりも少し身幅があるフィットは中にセーターやスウェットなどを挟んでも難なく着用出来ます。

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BERET / ANATOMICA
TURTLE / JOHN SMEDLEY
TROUSER / FRENCH VINTAGE

個人的には中にJOHN SMEDLEYなどの品のあるアイテムと合わせ、襟を立てる着こなしが好きです。

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COLOR BLACK DENIM
SIZE 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 
PRICE ¥30,000+TAX

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続いてはBONCOURAファンにはお馴染みにであろう66モデルです。
テーパードが効いた綺麗なシルエットは宅見がよく愛用している型でもあります。

インディゴと比べると、よりすっきりと見えるのは僕だけでしょうか。

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色が退色し、グレーがかったこの66に何を合わせようかここ最近密かに思い巡らせています…。

先程ご紹介した1stのデニムジャケットと合わせて着ても勿論ありな一着。
ブラックの色味が野暮ったさを軽減してくれるのでデニムの上下が苦手という方にもオススメです。

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COLOR BLACK DENIM
SIZE M / L
PRICE ¥9,000+TAX 

最後はUS NAVYのCAPをベースにしたこちらです。

いつもより引き締まった表情で、先日入荷してきたCASEY CASEYなんかに合わせてもいいのではないでしょうか?

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今回ご紹介した3型は1月29日より販売開始致します。
ご予約も承っており、もうすでにサイズ欠けしそうなアイテムもございます。

是非お早めにご覧ください。

ARCH 上田

AUBEREGE / ENDURANCE

2020.01.25 Saturday 20:52:45| Author:admin| Categories:AUBERGE

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AUBERGEより新作となる第一便が届きました。

昨年の秋冬からARCHで展開がスタートした【AUBEREGE】
SLOWAN デザイナーである小林氏が、新たなブランドとして立ち上げたものです。

【AUBEREGE】とは、18世紀のフランスで生まれた宿屋の文化・”オーベルジュ”から冠されています。

”その土地の伝統的な郷土料理を提供するレストラン付きの宿屋”

郊外でシェフがその土地に根付いた新鮮な食材を仕入れ、ワインやアルコールを提供する、お客はそれを求めて遠路はるばる足を運ぶ。

フランス人好みの伝統的な文化を、洋服というツールに捉え、

小林氏のアイデンティティと経験を、拘り抜かれた縫製や手法で落とし込み、完成した一品をお客様に提案する。

それこそが【AUBERGE】のブランドテーマです。

第一便で入荷した”ENDURANCE”は、BARBOURのモデルからオマージュして生まれました。

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1990年代にBARBOURが3年間だけ制作していたモデル”ENDURANCE”。

オイルドクロスが代名詞のBARBOURが、唯一英国・VENTAILEで制作した伝説的なモデルです。

デザインにフォーカスしているのは勿論なのですが、VENTAILE CLOTHをより上質な素材で仕上げた生地に注目してください。

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オリジナルのベンタイルよりもさらに高密度に織り上げた”VENTAILE”生地を採用しています。

細番手の糸を超高密度に織り込む事で、通常のベンタイルよりも軽いのが特徴です。
ベンタイル特有の撥水性も勿論持ち合わせています。

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無骨なBARBOURが、べンタイルの生地になる事で上品な顔にも映ります。

機能的な要素がある一枚なだけに、オンオフ使えるデイリーな一着となりえます。

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ジャケットをインナーに挟んでも気込めるフィッティング。

天候に応じて対応出来る取り外し可能なフードのこのジャケットの魅力の一つでしょう。

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裏地に使われているネイビーの生地もベンタイルによるもの。
細部までしっかりと拘り抜かれたディテールは流石の一言です。

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AUBEREGE小林氏のYOUTUBEチャンネルでも、こちらのアイテムを紹介しています。
是非、こちらもご覧になってみてください。

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 COLOR OLIVE
SIZE 40 / 42 / 44
PRICE ¥79,000+TAX

ARCH 宅見

CASEY CASEY 2020SS from PARIS

2020.01.24 Friday 12:30:09| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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PARISからCASEY CASEYの2020SSの新作が到着しました。

昨年、CASEY CASEYのアトリエを訪れ、初めてデザイナーである”ギャレス・ケイシー”に会うことが出来ました。

一瞬ではありましたが、実際にこの洋服を生み出している本人からCASEY CASEYの空気を吸うことが出来たと思っています。

憧れの場所であるPARISという土地。

古い建造物やアパートメントが残り続ける街並み。

古き良きものを大切に残していく。

CASEY CASEYの物つくりに通づる部分があるのではないかと…PARISの街を歩いていてふとそう思いました。

今回のコレクションもCASEY CASEYの魅力が詰まったアイテムばかりです。

皆様にお披露目するのが楽しみで仕方ありません。

検品次第、店頭にてお披露目しますので、詳細は後日紹介致します。

ARCH 宅見

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MOJITO×ARCH George’s Coat by MOON ”THORNPROOF”

2020.01.21 Tuesday 19:34:06| Author:admin| Categories:MOJITO

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昨年、ARCHの別注品として製作したキロメルトンの”Geroge’s Coat”

大変好評を頂いたアイテムでしたが、実はこちらのアイテムとは別にスペシャルアイテムを製作しておりました。

GULF STREAM PANTSの別注で使用していたものと同素材によるもの。

英・MOON社の”THORNPROOF”を贅沢にも、”Geroge’s Coat”に落とし込んだスペシャルピース。

生地に限りがあり、数着しか製作出来なかった限定アイテムです。

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イギリスの伝統的なファブリック、”THORNPROOF”(ソーンプルーフ)。

英・MOON社が持つ生地コレクションの中でも、HERITAGE COLLECTIONと呼ばれる日本では流通していない生地をセレクトしました。

古くはイギリスで、ハンティングスポーツなどに良く使われていた素材です。

”THORN=藪”

ハンティングの際に、藪の中に入っていっても、生地が破けない強度を誇ることからそう呼ばれているそうです。

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アメリカのミリタリーとイギリスのフィールドパーカーの要素を持つ”George’s Coat”に相性抜群の組み合わせ。

実際に、昔こんなハンティングジャケットがあったのではないかと…想像出来る仕様に仕上がっていると思います。

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”THORNPROOF”のGULF STREAM PANTSを愛用していてると、この生地の強度の高さに納得出来ます。

毎日のように履いていても膝が出ることもなく、生地が消耗していく感じが全くありません。
ウール100%の生地にも関わらず、そこまで季節感が出ない素材です。

なので、秋冬だけではなく春にも重宝する素材でもあります。

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COLOR CHARCOAL
SIZE M / L
PRICE ¥110,000+TAX
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3シーズンに渡り愛用出来る”Geroge’s Coat”が完成しました。

何より、”THORNPROOF”でコートを製作したこと自体が非常に特別だと感じています。

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勿論、今時期にニット+ジャケットの上から羽織っても良し。

4月位からは写真のように軽装で羽織っても良いと思います。

素材の良さが十分に引き出された一着です。

是非、ご覧になってみてください。

ARCH 宅見

rdv o globe 2020SS

2020.01.19 Sunday 19:44:25| Author:admin| Categories:rdv o globe

まだ寒い時期が続いておりますが、続々と各ブランドから新作が到着してきおります。

現在PARISで展示会を行なっている【rdv o globe】から2020SSの新作も入荷しました。

今季のコレクションは、フランスの空気を感じる色味と柄、そして素材を楽しんで欲しいです。

ベージュやギンガムチェックの色味、グレンチェック柄やリネンの素材感。

どこかフランス的な解釈…エスプリを感じるrdv o globeの洋服。

一点コーディネートに挟むだけで、その空気を纏った着こなしになるような。

だからこそ、rdv o globeの洋服を着るのが楽しいんですよ。

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今回のコレクションも見応え十分です。
一足先に、春夏の気分を感じにいらしてください。

ここからは、ARCH 川村から皆様にご報告がございます。

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この度、2月末日をもってミサンガインターナショナルを退職する運びとなりました。
本来であれば直接ご挨拶すべきところですが、この場を借りてご報告させていただきます。

お取引させていただいている沢山のデザイナーの皆様、メーカーの皆様、店舗に足を運んでくださるお客様、私を拾い育ててくれたマサさん(親しみを込めて普段通りそう呼ばせていただきます)、仲間たち、お世話になった全ての皆様に感謝申し上げます。

この場所で過ごした7年間は、本当に刺激的で充実した毎日でした。

書ききれないほどの出会いと経験、すべてが自分にとっての財産です。

これからは個人として社会の荒波に揉まれることになりますが、精一杯頑張ります。
ますます飛躍していくであろうミサンガインターナショナルと同様、変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

それではまたどこかで皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

川村 優介

約7年ARCHにて勤務しておりました川村が本日で最後の勤務となりました。
彼とは唯一の同期で、なんでも話せる中…歳下ですがいつも頼りにしていた存在です。

僕がいつも助けられている事の方が多かったですが…苦笑

非常に心苦しいですが、これから個人として頑張っていく姿を応援していきたいと思っています。

来月からのARCHは、新体制にて営業してまいりますので、今後も変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。

ARCH 宅見 玲央奈

BRITISH WORK JACKET/ MADE IN ENGLAND

2020.01.17 Friday 21:36:25| Author:admin| Categories:Style

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枯渇し続けるヴィンテージウェアー。

資源が限られているモノは、いつしか見る事も着る事も出来なくなっていくでしょう。
大量生産では無いモノは特にそうです…

古き良きスタイルや伝統を現代から後世に受け継ぐ為に、イギリスという土地にフォーカスし物創りを始めました。

それが、”ARCH SAPPORO”のオリジナルレーベル。

イギリスにルーツのあるスタイル(デザイン)をベースにし、縫製から使う生地も一貫してイギリスという土地で完結させる。

ヴィンテージと呼ばれる当時の空気に限りなく近づける為に。

“MADE IN ENGLAND”

本日は、改めて完成したアイテムを紹介していきたいと思います。

【BRITISH WORK JACKET】
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COLOR NAVY /  NATURAL
SIZE S / M / L /XL
PRICE ¥78,000+TAX

ROYAL NAVY(英国 海軍)に支給されていたワークジャケットをベースにした一着。

襟元のディテールには、ドライバーズジャケットの要素を取り入れています。
様々なヴィンテージウェアーをサンプリングし、納得できるまでサイズフィッティングを繰り返し完成に至りました。

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このジャケット一枚から、当時だからこその機能美を感じることができます。

斜めに付けられた胸ポケット、ポケットが破けないように裏地から同生地で斜めに補強された仕様など。

今見るとデザインの様にも見えますが、その時代ならではの知識と技術が凝縮されています。

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このチェンジボタンもその一つです。
こちらは1940年代のデッドストックのものになり、全てのジャケットにこのチェンジボタンを施しています。

イギリスでは、このボタンが多くのワーク・ミリタリーウェアーに使われており、着用時や洗濯時にボタンが飛ばないように考えられた仕様です。

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生地には、英・BRISBEN MOSSの肉厚なツイル生地を採用しました。

程よい肉感がありながらも柔らかく、ヌメ感のある生地はイギリスの老舗メーカーだからこそです。

ネイビーの色味は、色褪せていくとROYAL NAVYの色味に変貌していくでしょう。

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ナチュラルカラーも徐々に雰囲気が増していきます。

真っ白ではない絶妙なカラーがヨーロッパらしい色味だと思います。

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スタッフ上田はナチュラルカラーを愛用していますが、徐々に生地も柔らかくなりワークウェアーらしい表情になってきています。

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ヴィンテージでもここまで完成されたサイズフィッティングのものは、存在しないのではないかと思います。

1940年代のBRITISH WORK JACKETにフォーカス。

当時と同じ時期に作られたデッドストックのチェンジボタンを施し、老舗生地メーカーのブリティッシュワークの定番素材”ツイル”を落とし込む。

現在のイギリスが持つ最良の工場で、全ての工程を完結させた渾身の一着です。

サイズ欠けしているカラーもありますが、是非ご覧になってください。

ARCH 宅見