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guepard NEW MODEL

2018.12.14 Friday 20:56:24| Author:admin| Categories:News!!

数多くのFRENCH VINTAGE OPTICALを見てきた柳原氏。
フレンチヴィンテージをそのまま模倣するだけではなく、日本人の骨格に掛けやすいように柳原氏の審美眼によって落とし込まれた”guepard”。

そのguepardから待望の新作が発売されます。

[gp-07]
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COLOR / BLACK, CHAMPAGNE,CLEAR
PRICE ¥28,000- IN TAX

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1940年代前期のフレンチヴィンテージをモチーフにしており、8mm厚の生地と抑制の効いた上品なドロップが特徴的です。
重厚感があり、上品さも漂わせるモデルです。

ヴィンテージは2mmほどレンズ経が小さいのですが、全体のバランスを崩さないように絶妙なリサイズを加えているのは流石の一言。

[gp-08]
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COLOR / BLACK,CHANPAGNE,CONGNAC
PRICE ¥28,000- IN TAX

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1950年代のフレンチヴィンテージをモチーフにしており、目を引く8角形の所謂「オクタゴン」型のセルフレーム。
一見、クセが強そうにも見えるモデルですが、こちらもレンズバランスを変え、日本人により馴染みやすいように調整。

8角形型はフレンチデザインに馴染みがないようにも思えますが、実は50年代から存在し、70年代に入るとイギリスのヴィンテージにも見られる形状になります。

生産地は言わずと知れた福井県鯖江市。
普通、眼鏡を製作する時は分業制と呼ばれる手法で、一つの眼鏡を作り上げていきます。
これは、各パーツごとに作業を分担し、テンプルだけを作る人、磨きだけをする人、、、といった風に職人ごとに分かれて作業していきます。

しかし、guepardの眼鏡は一貫性という手法を用いています。
一貫して全て一人で出来る職人は数える程度だそうです。
「全てを一人で作り上げることにより、デザインや細部の意匠がぶれずに表現できる。」
と柳原氏。

一目では気づかないような細部にまでこだわられたディテールは当時のヴィンテージ眼鏡の空気感を纏いながらも掛けやすいです。

今週の日曜日の午後からお披露目出来ると思いますので、ぜひFrench Vintage,Vintage Audioと合わせてご覧になって下さい。

ARCH 上田

 

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