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STAFF RECOMMEND ITEM BY MOJITO

2019.03.27 Wednesday 21:05:06| Author:admin| Categories:MOJITO,News!!

いよいよ明後日3/29(金)~3/31(日)に迫ったMOJITOのイベント。

本日は初の試みとなるMOJITO単独のイベントと合わせて、
“STAFF RECOMMEND ITEM BY MOJITO”を企画させて頂きました。

この企画は今までのスタッフリコメンドとは少し違います。
スタッフがアイテムを選ぶのではなく、MOJITOの山下氏監修のもとMOJITO×ARCHのスタイルを作り上げるというものでした。

それではそれぞれのスタッフのリコメンドアイテムとともにスタイルをご紹介致します。

STAFF 宅見 RECOMMEND ITEM / ABSINTH SHIRT  BLACK DOT
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L1006572
CAP / Jonathan Richard
COAT / MOJITO
SHIRT / MOJITO
SCARF / ANATOMICA
BOTTOMS / SOUTHWICK
SHOES / MATES

宅見オススメのABSINTH SHIRTは一見クセの強そうな柄ですが全体を黒ベースにし、スカーフやスニーカーに赤や白などの明るい色を入れることで重たくなりすぎず、これからの季節には◎。

L1006573

L1006426

グレーのスラックスに白のスニーカー、スカーフを合わせることでカジュアルながらも品良く着ることができます。

開襟シャツ=アメリカというイメージが強いですが、開襟シャツをコンチネンタルに着こなして欲しいというMOJITO山下氏の意思が組み込まれているコーディネートではないでしょうか。
柄や色味のバランスでここまでフレンチになります。

STAFF 近谷 RECOMMEND ITEM / ABSINTH SHIRT  GUAYABERA
L1006664

L1006510
CAP / Jonathan Richard
JACKET / MOJITO
SHIRT / MOJITO
BOTTOMS / FRENCH ARMY CHINO
SHOES / PARABOOT

近谷オススメのGUAYABERA SHIRTはタイトフィッティングではなく、夏場もリラックスして着られるフィットは自然と手が伸びやすくなるポイントではないでしょうか?
チノパンに素足でローファーを履くくらいで様になってしまう一枚。

L1006505

L1006515

L1006513

男らしく着るのも当然アリな一着ですが、茶系をベースに全体をまとめる。
チノをロールアップし、足元にローファーを持ってくることで野暮ったすぎず柔らかい雰囲気が醸しでます。

こちらも開襟シャツですがHardsmanのリネンを使用した一着はヨーロッパの昔ながらのリネンに近い質感です。
MOJITO山下氏曰くパリの画廊で働く青年というイメージだそうです。

フランスにいた頃のヘミングウェイもこんな着方をしていたのでしょうか…
想像が膨らむ一方です。

STAFF 上田 RECOMMEND ITEM / CLARENCE SHIRT
L1006669

L1006479

CAP / James Lock
COAT / MIJITO
SHIRT / MOJITO
TURTLE NECK / ANATOMICA
BOTTOMS / MIJITO
SHOES / ALDEN

僕上田は二つご紹介致します。
まずはリコメンドアイテム一つ目のクレランスシャツ。
今時期はクレランスシャツの中にタートルネックのカットソーなどを挟むとちょうどいいかもしれません。
夏場はタックアウトにチノパンなどにサンダルくらいで着れる凡庸性の高い一着。

STAFF 上田 RECOMMEND ITEM / GULF STREAM PANTS
L1006675

二つ目のリコメンドアイテムは GLUF STREAM PANTSです。
GLUF STREAM PANTSは何と言っても快適に履けるパンツというのが魅力ではないでしょうか。
股上が程よく深く、太もも周りはゆとりがあり、リングベルトなのでとても楽に履いて頂ける一本。

それでいて、裾にかけてのテーパードがきつくなっている為、野暮ったさなどは排除され、綺麗に履くことが出来ます。
裾も九分丈くらいなので靴下をチラッと見せたり、夏場は素足にレザーシューズやサンダルなど、すっきりと見せることが出来ます。

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L1006480

グレースケールでまとめられた僕上田のコーディネートは着てみてとてもシックな印象を受けました。

少し下めについたベルトループはヘミングウェイがベルトループのないパンツにベルトをつけて履いていたことが由来です。

決して綺麗な履き方とは言えない、ヘミングウェイの男らしさを感じる履き方を背景にしながらもテーパードがきつく綺麗なシルエットに落とし込まれたパンツ。

白の色味と相まって小洒落た品の良さを感じます。

ARCHのフィルターを通しながらもMOJITO のアイテムを噛み砕き、着こなしに落とし込む事の面白みを強く学びました。

まだまだ着こなしの幅は広いな、と痛感した非常に良い機会でした。

 

今回、スタイルを組んで頂いた山下氏にはこの場をお借りして改めてお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございます。

僕自身とても楽しみにしていた企画でもあり、実際にスタイルを組んで頂いたときの高揚感は今でも覚えており、すぐさま服を着替えたのを思い出します。

サイズ感やバランスはもちろんですが、シワの入り方ひとつまで丁寧に教えて頂きました。
洋服の着こなしは細部にまで宿ると言いますがまさにこのことなのだなと改めて気づかされました。

 

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【MOJITO×ARCH SPECIAL EVENT】

2019  3/29(fri) , 3/30(sat) , 3/31(sun)
in ARCH SAPPORO

今回感じたことをイベント期間中にお伝えできたらと思います。

山下氏の来札、19AWコレクションの受注会、別注GEORGE’S COATの発売開始と盛りだくさんなイベントとなっております。
デザイナー山下氏から直接話が聞ける機会になります。

皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

ARCH 上田 

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