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NEW IN “OLDMAN’S TAILOR “.

2019.04.4 Thursday 20:29:45| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor

ARCHで新しく取り扱いさせて頂く事となりました、「OLDMAN’S TAILOR」(オールドマンズテイラー)。

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「オールドマンズテーラー」は、織物の産地として知られる山梨県・富士吉田市に、しむら祐次・とく夫妻によって2001年に設立。

設立当初は、とく氏の実家である絹織物工場でネクタイの製作を行っていましたが、自分たちでリネン生地の研究と製作をはじめる事に。

最初にライフスタイル・ブランド「R&D.M.Co-(アール アンド ディー エム コー)」をスタートし、幅広いラインナップで産物であるリネン製品を中心に展開。

そして、2014年にはメンズレーベルとして「Oldman’s Tailor」をスタートさせます。

イギリスやフランスのヴィンテージウェアをベースに製作された洋服たちは、まさにARCHのスタイルにハマります。

クラシックなディテールに加え、オールドマンズテイラーならではのモダンな要素をエッセンスに。

元は系列店のARCH HERITAGEでの展開でしたが、僕たちスタッフが非常に興味を持ち、着てみたかった意向を汲んでもらいARCHでお取り扱いさせて頂く事に。

そんな「OLDMAN’S TAILOR」の19SSの洋服をご紹介させて頂きます。

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SACK JACKET
COLOR / BLACK
MATERIAL / LINEN
SIZE / 36 , 38 , 40
PRICE / ¥58,000-+TAX

リネン100%の生地からなる「アンコンストラクテド・ジャケット」。

ダークトーンな色味に対して網目のように光る白の糸はなんとも言えない品の良さを演出します。

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大きめのラペル、狭いVゾーンはいかにもイギリスらしさを演出している1枚。

ルールのないジャケットだからこそ幅広い着こなしに対応出来るこのジャケットは、ワードローブにあると非常に頼もしいのではないでしょうか?

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生地は、OLDMAN’S TAILORが得意とするLINEN100%。

シャトル織機を使いゆっくり織られた黒と白の交織メッシュ生地。

メッシュのような織り目が特徴的な生地は、見た目のインパクトもさる事ながら通気性に優れており春夏のジャケットとして重宝するポイントだと思います。

ボタンには頭文字であるO M T の後にブロードアローが。

細かな部分ですがオトコ心くすぐられます。

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JACKET / OLDMAN’S TAILOR
SHIRT / MOJITO
TROUSERS / ANATOMICA
CAP / JAMES LOCK

僕近谷は、MOJITO アブサンシャツによく合わせます。

今期はオールブラックのコーディネートに差す事の出来るジャケットを探していたので、自分自身が気兼ねなく着用出来、購入してしまいました。笑

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EASY SACK PANTS
COLOR / BLACK
MATERIAL / LINEN
SIZE / 36, 38 , 40
PRICE / ¥38,000-+TAX

こちらは同素材・同色のトラウザーズ。

太もも部分から足首にかけてややテーパードしたシルエットは、リラックスしながらも引き締まって見えるイメージです。

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夏にさらっと楽なパンツを履きたい、でも軍パンやチノ、ワークパンツではなくやや細身のシルエットが良い、という声は少なからず耳にする印象です。

そんな塩梅の良いパンツは、実のところ探すと少ないのもリアルではないでしょうか?

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セットアップでの着用も勿論◎。

ウエストはゴムで伸縮可能な仕様、加えて中にドローコードが忍んでいるので、自分のウェスト位置でしっかりと履くことが出来ます。

中をヘンリーネックのシャツだけで、ユッタニューマンのレザーサンダルなんかも夏にはオススメのコーディネートです。

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STIFEL WORK JACKET
COLOR / NAVY
MATERIAL / LINEN
SIZE / 36 , 38 , 40
PRICE / ¥42,000-+TAX

幻のVINTAGEと評価される米・「STIFEL」。
古いものになるとインディゴで染められたウォバッシュストライプのワークジャケットが存在します。

只、このOLDMAN’S TAILORのワークジャケットはFRENCH VINTAGEの「VILLETE」がアイデンティティに組み込まれています。

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19世紀末 ラ・ヴィレット食肉処理場

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1910年代 FRENCH VILLETTE WORK COAT 

1867年にナポレオン3世によって造られたこの工場で働く労働者が着用していたワークコートに着目し、OLDMAN’S TAILORの解釈により仕上げられたジャケットです。

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簡素に説明するならば、VILLETTEのワークコートを半分に裁断したようなイメージです。

VILLETEのポケットのディテールはそのままに、アメリカのSTIFELらしい生地をのせた、類を見ないジャケットだと僕たちは感じています。

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ガシッとしたコットン100%の生地は、まさにSTIFELのウォバッシュ(縦、横をインディゴ染めし、ドットのような模様が連なりストライプに見える生地)を彷彿とさせます。

胸のナイフ・ポケットもヴィレットのディテールで、ARCHに来て頂いている方の中には馴染みのある方もいらっしゃると思います。

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組下のトラウザーは、サイドにゴムが装着されておりストレス無く履けます。

この素材は洗濯と着用を繰り返す中で起こりうる経年変化が魅力的な1本。

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STIFEL WORK JACKET
COLOR / NAVY
MATERIAL / LINEN
SIZE / 36 , 38 , 40
PRICE / ¥28,000-+TAX

ややテーパードしたトラウザーズは、ワークパンツとしても履けますが、センタープレスをバシッと入れ、ジャケットと合わせても格好良いと思います。

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セットアップでの着用も勿論オススメです。

スタッフ上田は潔くARCHオリジナルのRAF SHIRTをタックインしてのコーディネート。

シンプルな着こなしに対して生地が色落ちしていけば非常に格好よさそうです、、

生地・縫製・仕立てまでの全行程を行う「OLDMAN’S TAILOR」。

ARCHのスタイルに馴染み、スタイルを感じるブランドだと僕たちは感じています。

是非、着にいらしてください!

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

 

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