原点回帰

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ARCHの根幹にあるヨーロッパヴィンテージ。

ヴィンテージ、インポート、ドメスティックをボーダーレスに、自分達が納得出来るモノだけを展開し、ARCHのスタイルを提案する。

オープンから17年経った今でもブレずに変わらないのが、この”スタイル”という部分だと思っています。

フランス軍のM47など、所謂軍パンにヨーロッパのワークジャケット、足下はUS NAVYのサービスシューズなど…ARCHの絶対的なスタイルとして提案しています。

M47然り、米軍のベーカーパンツやジャングルファティーグなどは、実際に大好きで愛用しているミリタリー パンツです。

ヴィンテージも勿論ですが、新たに”軍パン”として提案したいのが、sus-sousのMK-1trousersです。

イギリス軍やベルギー軍に支給されていた”軍パン”をベースに生まれたsus-sousのファーストモデル。

デザイナー西谷氏が、この造形の軍パンを好んで履いていた事もあり、sus-sous立ち上げ前から、自身でオリジナルで製作し愛用していたのがきっかけで、ブランドがスタートしていきます。

今のsus-sousの基盤ともなっているMK-1 trousers。

冒頭で、ヨーロッパが根幹にあると言いましたが、やはりアメリカの文化や背景は、根っこの部分にある訳で、そのスタイルも大事にしています。

このMK-1 trousersも、同じ匂いを感じる言いますか…ヨーロッパの軍パンがベースにありながら、素材はアメリカらしいデニム生地。

ヨーロッパとアメリカの文化が融合したかの様な一本は、僕達のスタイルに非常にフィットしていると感じています。

いつも履いている軍パンと同じ感覚で、このMK-1 trousersをスタイルリングに落とし込む。

また一味違った見え方がして面白いと思います。

”軍パン”として、新たに取り入れて欲しいアイテムです。

先ずは一本目にはこの”デニム”生地がお勧めですよ。

COLOR INDIGO
SIZE 3 / 5 / 7 / 9
PRICE ¥39,600 in Tax

ARCH 宅見