My Recommend 〜sus-sous

古いヨーロッパのミリタリー・ワークウェアーを紐解き、ファッションではない目的の為のディテール(デザイン)を、洋服に落とし込む。
sus-sousが生み出す洋服は、それらの要素(男服)がベースにありながらも、何故か無骨さを前面に感じない仕上がりになっているのです。
無駄を削ぎ落としたデザインと、エレガントなシルエットを構成するパターン、そしてsus-sousの為に特別に製作された拘りのファブリック。
ヨーロッパのウェアーを長年展開してきた僕らからしたら、大好物なのは間違いありません。
普段からsus-sousの洋服を愛用していますが、僕らがいつか欲しいと思っているアイテムが実はあります。

sus-sous jacket, cooks
僕と川上が撮影中に、お互いにこのジャケット欲しいな〜と話していた”jacket cooks”
(毎回直ぐに自分達のサイズが姿を消すので購入出来ていないのですが…笑)
着るとさらにこのジャケットの良さが分かります。


Color / indigo
Size / 5, 7, 9
Price / ¥103,400(in tax)
実際に着てみると分かるエレガントなシルエットと、随所に曲線を取り入れた柔らかなデザインのバランス感が絶妙です。
僕(川上)が、特に欲しいな~と思っているのはインディゴ染めのコットンリネンヘリンボーン生地を使用しているこちらのタイプ。
やはり、インディゴ染め特有の経年変化がとても楽しみです。


ワークウェアーがルーツにあるコックジャケットですが、ミリタリーパンツとの相性も抜群です。
綺麗なラインを描くジャケットだからこそ、この絶妙なバランスのスタイルが生まれます。



Color / sand beige
Size / 5, 7, 9
PRICE / ¥108,900(in tax)
僕(宅見)は、ナチュラルカラーの “jacket, cooks” が憧れの一着です。
肉厚なリネンヘリンボーンの生地が、ヴィンテージウェアーを彷彿とさせますし、何よりこの色味のコックジャケットが直球で格好良いです。
フランス軍のリネンのコックジャケットにも似た空気があります。


同系色のトーンで合わせるのが個人的には気分です。
いつかこのジャケットを手に入れたい…もう自分のサイズはなくなってしまったので、来年あたり自分用にオーダーしようかと思っています。
既にサイズ欠けしてしまっていますが、今季お勧めしたい一着ですので、是非ご覧になってみてください。
ARCH 宅見