"> アメリカ的なヨーロッパとは | ARCH アーチ - Sapporo / Tokyo

アメリカ的なヨーロッパとは

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先日ご紹介したsus-sousのjacket, tank。

ヨーロッパ的な要素が盛り込まれたアメリカっぽいGジャン、というところでARCH的なミックススタイルを感じることができ、ヒッコリーデニム彷彿とさせるストライプ柄にはより強く”ミックス感”というのを感じ取ることができます。

より強くミックス感を感じる事ができるということは、それだけ妄想や空想を掻き立てる要素があるということ。

生地の雰囲気と言い、sus-sousにとってのGジャンというアイテムといい、アメリカ的な要素を孕みつつもヨーロッパ的な雰囲気を放つオーラを纏った洋服であると言えるのではないでしょうか。

スタンドカラーに腰元で収まるほどのショート丈、バックベルトが付属するというディテールにヨーロッパヴィンテージを彷彿とさせる要素が詰まっているジャケットです。

個人的にはショートブルゾンのような感覚で着ることができるのではないかと。

個人的にエリック・クラプトンがデニムジャケットを羽織ってステージに立つ時がツボなのです、、笑

イギリス人がアメリカ物を羽織ってステージに立つ。深く考えすぎかもしれないけれど、一気にヨーロッパ的な雰囲気を纏う、そんな感じがするのです。

ネイビーグレーホワイトの3色で構成されるsus-sousオリジナルのストライプファブリックは、アメリカのヒッコリーデニムとは違う柔らかくしなやかの生地です。

アメリカの鉄道員に由来があるヒッコリーデニム。

ヨーロッパの鉄道員であれば、ピッチは細めのストライプで、上品にリネンを混ぜた生地で、その生地で仕立てたスタンドカラージャケットで身を包み、日々仕事に励んでいたのではないでしょうか。

おそらくワークウェアでこれほどまでに上質な生地が使われることは少ないでしょうが、、笑

ボタン ダウンシャツやシャンブレーシャツ、5Pジーンズやミリタリーパンツ、レザーシューズやレザーサンダルなど、Archの柱となるアイテムはもちろん、アメリカらしいアイテムでスタイリングして頂きたいアイテムです。

ドイツのアンティークリネンを彷彿とさせるコットンリネン素材とは異なり、アメリカ的な要素がミックスされたヨーロッパ的なGジャン。

今シーズンのArchが提案する要となるアイテムです。

ぜひ店頭にてご覧くださいませ。

Arch 小村

jacket, tank

COLOR / STRIPE

SIZE / 5 , 7 , 9

PRICE / ¥77,000- (inc tax)