sus-sous jacket TAKUMI

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【sus-sous】の取り扱いがスタートして4年。

当時は、まさかこんなにも【sus-sous】の洋服にどっぷりとハマるとは思っていなかったです…苦笑

どっぷりとハマるきっかけになったのが、”chef jacket”と”MK-1trousers”。

おそらく”chef jacket”は、当時着ている人が殆どいなかったとか…僕はそんな事は関係なく単純に格好良いと思い一目惚れ。

以来、春夏のシーズンは頻繁に愛用していました。

1940年代にフランス軍・HMに支給されていたウールのジャケットが好みで、ソレに似た空気を感じていました。

ボタン がなく、バサっと着れる程よく余裕のあるシルエット。

ジャケットなのに、カーディガンに近い感覚で着れる曖昧さがなんだかツボで。

男服が持つしっかりとした背景が見えつつも、リラックスした空気がある洋服、そんな気軽さもどっぷりハマるきっかけだったかもしれません。

お気付きの方もいるかもしれませんが、今季から”chef jacket”から”jacket TAKUMI”に名前が変更されています。

生地や縫製、パターンの技術の高さを込めた”匠”と、私の名前”宅見”の二つの意味を込めているそうです。

なんとも恐縮なのですが…冒頭のお話にあったように、このジャケットが認知されていなかった時から愛用していた事がきっかけだったそうな…苦笑

2021AWの新作となる”jacket TAKUMI”は、ウール素材でリリースされました。

春夏の時と仕様が変更され、ベルトとトップボタン が追加されています。
この仕様になった事で、これからの時期も幅広い着方を可能にしてくれます。

インナーにGジャン等のジャケット を着てアウターとして愛用してもありです。

勿論、ジャケットとしても着れるので、真冬は上からアウターを着て愛用して欲しいです。

そして、来週末から例の”お楽しみ会”が始まります。

sus-sous custom order fair
2021 11/5(fri), 11/6(sat), 11/7(sun)
in Arch Sapporo

前回大変好評を頂きました”CUSTOM ORDER FAIR”、通称・お楽しみ会。

デザイナー西谷氏が、ARCHの店頭にて皆様に合う理想の1着を提案してくれます。

今回も、様々なモデルから自分のお好きな生地を選び特別な洋服をオーダーする事が可能です。

モデルと生地の詳細は後日紹介させて頂きます。

今回は、イベントに来て頂ける皆様に喜んで欲しく、あるスペシャルなアイテムもご用意して頂きました。

こちらは、イベント初日からお披露目します。

楽しみにしていてください。

ARCH 宅見