sus-sous お楽しみ会 スタッフおすすめオーダー

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いよいよ、明日から開催いたしますsus-sous(シュス)の「お楽しみ会」。

僕たちも何をオーダーしようかと、今からとてもワクワクしています。

今日は、スタッフそれぞれの「自分がしたいオーダー」をご紹介したいと思います。

まずは、スタッフ鈴木から。

僕は、「黒×生成りヘビーポプリン」でjacket TAKUMIをオーダーしようと考えています。

僕自身始めてsus-sousのオーダーをするので、どの生地にするかかなり悩みました…笑

決まらなそうだったので、sus-sousの商品を初めて見た時を思い返す事に。

当時大学生だった僕が、sus-sousを知ったきっかけになったのはMK-1デニムでした。

一目見た時、ヨーロッパとアメリカのミックス感にカッコ良さを感じたのです。

その事を思い出し、MK-1デニムの様なジャケットをオーダーしよと決め、ポプリン生地を選択。

デニム生地と迷いましたが、春夏を意識して季節感のあるコットンリネン素材のポプリンに、デニムのように着込むと色落ちして行き、白が浮き出てくるのが魅力的です。

クタクタになるまで着込み、自分だけの経年変化を楽しみたいです。

続いては、スタッフ宅見です。

写真の様な、所々丁寧にリペアが施され、別生地で補強されたダブルニーの仕様になったボロボロのワークパンツ。

フレンチワークのストライプの生地で、この仕様の物が大好物で、それをイメージしてオーダーしようと妄想中です。

特別に製作して頂いた”フレンチストライプ”のブラック(表生地)をメインに、裏地のグレーをパッチワークのコンビに。

そして…ブラックのストライプの生地で、jacket TAUMIを。

ストライプのセットアップの中に、ブルーワーカーの匂いを残したい…想像通りいけば抜群の仕上がりになるかと…

最後は、スタッフ川上です。

僕は「ブラックシャンブレー」生地で “jacket TAKUMI” をオーダーしようと思っています。

ジャケットなのにカーディガンのようにラフに羽織れ、そしてコートのようでもあるこの型。

フレンチヴィンテージのワークウェアを彷彿とさせる生地を、、、間違いなくカッコいいと思います。

ポケットは違う生地にして、ヴィンテージのリペア跡のような雰囲気にしても良さそう、、、妄想は膨らみますね〜。

そして、この生地には色落ちする糸が使用されているので、着込んだ後のエイジングもすごく楽しみです!!

そして、宅見と同じストライプのパッチワーク “trousers,MK-1” も欲しい、、、です。笑

前回までのブログで「オーダーして頂けるモデル」「オーダーでお使い頂ける生地」をご紹介していますので、こちらもぜひご一読下さい。

「お越しいただく”きっかけ”であり、見て、触れて、着て、心躍らせ、楽しんでもらえると思います」とは、sus-sousデザイナー西谷氏の言葉。

僕らも、お客様と西谷氏を交えて、ワクワクと心躍るような時間を過ごせるのを楽しみにしております!!

ARCH 川上