"> AMERICAN WORK PANTS by sus-sous | ARCH アーチ - Sapporo / Tokyo

AMERICAN WORK PANTS by sus-sous

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アメリカンワークウェアを象徴するパンツ、ペインターパンツ。

荒々しい作りに、気取ることのない粗野なディテール、無骨なシルエットがアメリカンワークウェアに備わっていると思います。

およそ流行りや廃りがなく、ハードユーズにも耐えることができ、経年による生地の風合いやリペアを加えることで自分だけの1着に昇華されていく。

そういった魅力がアメリカンワークウェアーに詰まっているのではないでしょうか。

今回sus-sousからリリースされたtrousers, pierrotは、古き良きアメリカンワークウェアーであるペインターパンツを想起させるパンツです。

今シーズンsus-sousの新型となる”trousers, pierrot”

太い渡りと裾元に配されたドローコードによるテーパードシルエットが特徴のパンツです。

ただヒッコリーパターンのペインターパンツという直球の作りではなく、ハイバック仕様やテーパードシルエットなど、随所に”上品なワークパンツ”をイメージさせるディテールが備わっています。

ドローコードの締め具合によってシルエットが変わるのですが、ぜひご自身のスタイルや履きたい靴によって色々試してみて頂きたいです。

裾を絞ればジョッパーズパンツのような渡りと裾のメリハリがついたシルエットに、裾を絞らなければテーパードがかかったワークパンツとして様々なシルエットで楽しんで頂けます。

個人的にはボリュームのあるシューズにドローコードを全く絞らず、ストレートなシルエットが好みでした!!

sus-sousらしいエレガンスな佇まいとイージーなはき心地が癖になるワークパンツなのではないでしょうか。

足元はサンダル、スニーカー、レザーシューズ、秋口はブーツでスタイリングしてもカッコ良さそう。

コットンリネンの生地なので、より幅広いシーズンにて着ることができるのも、おすすめできるポイントです。

僕と松本は爽やかにシャツでスタイリング。

ストライプのブルー×グレー×ナチュラルのカラーを拾って、同色にまとめるのもおすすめです。

古き良きアメリカンワークウェアーをモダンに着こなす。程よく粗野な雰囲気を残しつつ、エレガントに着こなす。

この一着には僕らの提案したいアメリカンワークウェアーのスタイルが詰まっているのです。

Arch 小村

trousers, pierrot

MATERIAL / 55% LINEN 45% COTTON

COLOR / STRIPE

SIZE / 5 , 7 , 9

PRICE / ¥59,400- (inc tax)