MOJITO / ABSHINTH SHIRT

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様々なカラー(襟)が存在するシャツのカテゴリーにおいて、男らしく開放的なイメージがあるのがオープンカラー、”開衿シャツ”だと思います。

アメリカの匂いが色濃く残る開衿シャツ。

ファッションアイコンとしても知られるアメリカのJF・ケネディが、レギュラーカラーの白シャツを着ていたのに対して、ヘミングウェイは開衿シャツを着ていたのに惹かれたと、以前MOJITOの山下氏からお話を聞いた事がありました。

自由の象徴あるいは反骨精神…その時代を生きた人達がこの開衿シャツを格好良く着ているのが強烈に印象に残ります。


MOJITOの顔とも呼べる開襟シャツ”ABSHINTH SHIRT”

一枚のシャツからアメリカの文学やカルチャーを読み取る事ができるスタイルのある洋服。

だからこそMOJITOが創り出す洋服に、僕らは虜になっているのでしょう。

今季もそのスタイルが凝縮された”ABSHINTH SHIRT”が入荷しました。

昨年も登場した”Dylan Dot”のリネンバージョン。

イギリス・ハードマンズ社の極上のリネンを使用した一枚です。

名前の通り”Bob Dylan”が愛用していたシャツからオマージュして製作されています。

1950年代頃のアメリカの時代背景を紐解くと、何故この写真にフォーカスしているかが分かり、洋服を着るのがさらに面白くなります。

COLOR DOT

SIZE S / M / L / XL

PRICE ¥28,600 in tax

ネイビーリネンの素材感は、一枚でも良しジャケットのインナーにも映える一枚です。

COLOR GREEN

SIZE S / M / L / XL

PRICE ¥28,600 in tax

ブリティッシュなタータンチェックが目を引く一枚。

コットンリネンの素材感が肌触りが良く着ていて気持ちが良いです。

COLOR BLUE

SIZE S / M / L / XL

PRICE ¥31,900 in tax

こちらはピンタックが施されたABSHINTH SHIRT。

クラシックなキューバシャツのデザインながらも、様々なストライプ柄が配置された面白い一枚です。

クレイジーパターンのシャツのようで、均一に配置されたストライプが抜群の仕上がりです。

一度着ると虜になってしまうMOJITO ABSHINTH SHIRT。

古き良き時代のカルチャーや文化を感じ、あのスタイルが良いよねなんて妄想しながら袖を通せたらさらにその洋服に愛着が湧きます。

何より洋服を着るのが楽しくなります。

そんな想いで袖を通せるのがMOJITOの洋服だと思っています。

是非、今週末から開催しますスペシャルイベントにてご覧になってください。

Arch 17th Anniversary Special Event

4/16(fri) 4/17(sat) 4/18(sun)

in Arch Sapporo

2021SSのMOJITOのコレクションをご覧頂ける特別な機会となっております。

イベント初日から発売しますArch別注アイテムの詳細は追って紹介しますので、楽しみにしていてください。

Arch 宅見