sus-sous trousers, MK-1 “Indigo Patch Work”

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破れた部分を異なる生地でツギハギに縫い合わせたエプロンやコート、インディゴ染めの糸で刺し子のようなステッチで補強されたパンツ、、、

それは、実際に労働者達がワークウェアとして使い込み、破れても補修をしながら大切に着続けていたという証。

ヨーロッパのヴィンテージウェアにときより見られる偶然の産物は、その背景はもちろん、デザインとしてもすごく魅力的に映るものですよね。

まるでそんなヴィンテージを彷彿とさせるような sus-sous(シュス)の “trousers MK-1” が入荷してきました。

厚みのある「インディゴ染めのコットンリネンへリンボーン」をベースに、ダブルニーの部分やお尻のパッチ部分が「インディゴ染めのポプリン」で切り替えられた一本。

同じインディゴ染めの生地でありながら、織りと素材が異なることで生まれる絶妙なコントラストが雰囲気抜群です。

trousers, MK-1(indigo patch work)
Size 5, 7, 9
Price ¥52,800(inc tax)

着初めから素晴らしい雰囲気ですが、リペアが必要になるまで穿き込んだときには、さらに自分だけの特別な一本になっているはずです。

既にデニム生地の “trousers, MK-1” をお持ちの方にも、また違った雰囲気を楽しんでもらえると思いますので、ぜひ店頭でご覧になってみて下さい。

そして、11月最初の週末には、いよいよ約一年ぶりの『お楽しみ』も、、、詳しくは改めてお知らせいたします!!

ARCH 川上