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Worker’s Style by BONCOURA Vol.10

2016.07.8 Friday 07:22:34| Author:admin| Categories:BONCOURA

立て続けにお送りしてきたこの企画、しつこい様ですが(笑)、今回もインディゴヘリンボーンを用いたアイテムの中から[ WORK GILET VEST ]をご紹介します。

_DSC3260Size 36 / 38 / 40
Price ¥36,000-+tax

_DSC1967 2
今回撮影にご協力頂いた吉川さんは曰く『まだ1〜2回しか洗っていない』との事。
それでも良い具合に風合いが出ているのは、やはりこの素材の特徴だと思います。

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確かに洗濯頻度の高いアイテムではありませんし、とにかく洗えば良いと言うものでもありません。
それ故この風合いもまた独特です。

_DSC1960
遠目にも縦にヘリンボーン織りの筋が見えるんじゃないでしょうか?

この日はたまたま【BONCOURA】のジーンズとコーディネートされていましたが、同じインディゴでも素材や織りによって違いの分かる部分がまた面白いと思います。

Arch 吉田

Worker’s Style by BONCOURA Vol.9

2016.07.6 Wednesday 23:46:02| Author:admin| Categories:BONCOURA

今回ご紹介するのは、前回同様にインディゴヘリンボーン素材を用いたチノパン、[ 41 Indigo ]。
前回ご紹介したUさんもジャケットとセットアップで着用されていた1本です。

_DSC3275Size 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 36
Price ¥30,000−+tax ※36inchのみ¥32,000−+tax

元をたどればArch限定で発売された経緯を持つアイテムなんですが、今や定番として認知されていると思います。

_DSC2024
初めて発売されたのが約2年前なので、その時から穿いている僕自身、気付けばかなり雰囲気が出ております。

素材の雰囲気が見て分かる色落ち具合、アタリ具合は、独特のもの。
次第に浮かび上がるヘリンボーンの織柄が特徴的です。

_DSC2019
そもそものアイディアソースは、戦争捕虜用に染められた米軍のチノパン…ヴィンテージアイテムとしての”ソレ”を【BONCOURA】の森島さんに見せて頂いた事がキッカケでした。

僕自身はとにかく穿きまくってのこの具合、軍パンやワークパンツと同様の扱いをしています。

それでいながら、程よいバランスのシルエットがまた秀逸な1本です。

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何故か『また新たに1本欲しい』と思ってしまう感覚は、ジーンズに近いものがあると思います。
実はコレ、密かなアップデートが施されていて、それがまた余計に拍車を掛けるものです(笑)。

Arch 吉田

Worker’s Style by BONCOURA Vol.8

2016.07.5 Tuesday 17:58:15| Author:admin| Categories:BONCOURA

これまでも何度もご紹介してきた【BONCOURA(ボンクラ)】のインディゴヘリンボーン素材を用いたアイテム。

定番のデニムと同様にインディゴの経年変化が顕著に分かる、とても魅力的な素材です。

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お客様のUさんが愛用している[ 3B Jacket ]は、仕事に、ゴルフにと日々大活躍されているとの事で、特に腕やポケットの辺りは雰囲気抜群。

『汚れが気になったり汗をかいたら気軽に洗濯出来るから重宝するよね!』とは、Uさん談。

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素材や縫製はあくまでもカジュアルな装いなんですが、そこからは想像しえない絶妙なシルエットやパターンが、このジャケットの特徴でもあります。

3つボタン段返りのベーシックな仕様と言う点でも、汎用性の高い1着です。

_DSC3266Size 36 / 38 / 40
Price ¥55,000-+tax

_DSC1964

そんなUさんは、ボトムスとセットアップで着用される事もしばしば。

『こんなに色落ちしたらそろそろ会社に着て行けないかな〜(笑)?』なんて仰っておりましたが、この抜け具合のセットアップもとてもカッコ良く見えました。

仕事は無理だとしても、休日や出張の移動なんかに良いのでは?

Arch 吉田

EUROPE VINTAGE

2016.07.3 Sunday 20:21:34| Author:admin| Categories:News!!,Vintage

先日、ロンドン・パリで買い付けてきたヴィンテージの第1便が店頭に到着しました。

定番のフレンチワーク物は、モールスキンのアイテムは勿論、リネンのシャツなど今着れるアイテムが入荷しています。

中でも、1800年代後半のインディゴリネンのアイテムは抜群の雰囲気です。
こちらはアイテム違いで数枚見つける事が出来ました。

今は無き、世界最古の老舗百貨店とも言われるフランス・”BELL JARDINIERE”のオリジナルも希少価値が高いアイテムの1つです。

ここまで種類豊富に良質なヴィンテージが揃う事は久々だと思います。

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ここ最近買い付けて来ている、ブリティッシュワーク・ミリタリー物も良質なアイテムが揃いました。

ヴィンテージ市場では中々出回らない、イギリス海軍のジャケットやオールインワン、オーバーオールと希少なアイテムばかりです。

僕自身、初めて目にするヴィンテージばかりで興奮しています。

まだまだお見せしたいアイテムがありますが…笑

商品は検品が終わり次第、店頭に随時並べていきます。

第2便の入荷もありますので、そちらも楽しみにしていて下さい。

ARCH  宅見

KENNETH FIELD / BASIC SHIRTS

2016.07.2 Saturday 22:10:28| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

【KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)】のアメリカ製による定番シャツが入荷しました。

_DSC2087 2Size XS (14H) / S (15) / M (15H) / 16 (L)
Price ¥25,000-〜27,000-+tax

オックスフォード(クレリック)、シャンブレー、デニム…定番的な素材を用いていながら、カラー(襟)の豊富さが魅力の1つです。

_DSC2097BUTTON DOWN

_DSC2091EXTREME SPREAD

_DSC2103ROUND COLLAR

“Made in USA”と言う点は見逃せないポイントの1つですが、実際に縫製技術の高さにも魅力を感じます。
単に”雰囲気”で終わらない点が、個人的にもとても納得の行くシャツです。

タックイン・アウトの両方で使える丈の長さ、バランス具合は、無理なく今の時代に合ったホンモノと言った感じでしょうか?

既にお持ちの方は勿論ですが、まだこのシャツを未体験の方にこそ、是非1度お試し頂きたいシャツです。

Arch 吉田

paraboot / PACIFIC

2016.06.30 Thursday 23:27:26| Author:admin| Categories:News!!,paraboot

ここ数年、定番として展開している【paraboot(パラブーツ)】の「PACIFIC(パシフィック)」。

今シーズンは、これまで展開し続けてきたCOGNAC(コニャック)に加えて、NOIR(ノワール=黒)を加えた2色展開です。

_DSC2107Color COGNAC / NOIR
Size 40 / 41 / 42
Price ¥34,000-+tax

昨今、認知度の高い「グルカサンダル」。

これまでもご紹介してきましたが、【paraboot】の”ソレ”は、クラシックな佇まいにとどまらず履き心地の面でも申し分無い1足です。

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天然ゴムによる自社製ラバーソール…サンダルと言えどパラブーツの代名詞とも言えるディテールがしっかり備わっており、クッション性やグリップ力は申し分ありません。
勿論ちょっとした雨の日なんかも平気です。

_DSC2117
しっかりと踵(かかと)まで覆われる構造は、サンダルと言うよりも靴に近い感覚だと思います。

ここ北海道の短い夏だと、どうしてもサンダルを履ける時期が限られてしまいますが、そう言った心配が比較的少ない点も嬉しいところ。

_DSC2072Tops : JOHN SMEDLEY
Trouser : KENNETH FIELD

_DSC2062
個人的にはソックスを履いた上での着用も大いにオススメです。

例えばヨーロッパで、オジサンがトラウザーに、子供が短パンに…そんな風に何て事なく履いているイメージ…。

_DSC1962
元々レザー部分の面積が広い為、足自体は殆ど見えません。
それ故、靴に近い感覚もあります。

NOIR(ノワール)は洗練したイメージの反面、良い意味でダサさのあるカラーだと思います。
ちょっと否定的な感じで表現している点は否めませんが(笑)、流行り廃りのない1足である事には間違いありません。

軽装でシンプルになりがちな夏場に、足下でポイントを作れるサンダルです。

〜 お知らせ 〜

系列店のArchステラプレイス店では、テナントの催しに伴って明日より夏のセールを開催致します。
普段はセールをやらないからこそ、掘り出し物もきっとあるはず?です。
是非この機会に足を運んでみて下さい!

Arch 吉田

SAINT JAMES / PIRIAC

2016.06.29 Wednesday 07:31:37| Author:admin| Categories:SAINT JAMES

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毎年この季節になると必ず紹介しているアイテムの1つ、【SAINT JAMES(セント・ジェームス)】のPIRIAC(ピリアック)。
今年も豊富なカラー展開で入荷しております。

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_DSC1958price ¥6,300-+tax

【SAINT JAMES】と言えば、定番とされるOUESSANT(ウエッソン)やNAVAL(ナヴァル)が思い付く所ですが、このPIRIACは夏の定番として欠かせない1枚。

サラッとした薄手の生地を使用している点、真夏にとても活躍します。

_DSC1968

主に半袖のカットソー(Tシャツ)と言えば、袖丈は大体のものが二の腕くらいでしょうか…それ故か『半袖は苦手』と言う方もいらっしゃるはず。
僕自身もそんな1人です(笑)。

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このPIRIACに関しては袖が4〜5分丈程ある為、前出の通り半袖が苦手な方にとっても勝手の良い1枚です。

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【SAINT JAMES】お決まりの”ボートネック”は、ディテールとして特徴的な一面。
シンプルさが強調されてしまいがちな白や無地のものも、コーディネイトし易く重宝します。

既に欠けているサイズも御座いますので、気になっている方は是非お早めにご来店下さいませ。

Arch 松本

BONCOURA / US Navy CAP

2016.06.26 Sunday 23:48:23| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

【BONCOURA(ボンクラ)】からリリースされているUSネイビーキャップ。

シンプルでベーシックなアイテムでありながら、少しツウな部分も持ち合わせたキャップです。

_DSC1164Color INDIGO
Material DENIM
Size M / L
Price ¥9,000-+tax

その名の通り”USネイビー(アメリカ海軍)”に支給されていたベースボールキャップがベース。
かの有名なN社が納入していた事はよく知られていると思います。

今日では殆ど目にする事の無いヴィンテージアイテムを、【BONCOURA】流に上手く表現しており、特にツバの部分に関しては絶妙なバランスで仕上げられている印象です。

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「デニム」素材が用いられているあたりも、やはり【BONCOURA】らしい1面。
当然の事ながら素材の変化を楽しめるアイテムです。

_DSC1950(左)吉田私物 / (右)新品

ご覧頂いての通り、風合いの違いは一目瞭然。
特に1度水を通す事で風合いに大きな変化が生まれます。
多少収縮もありますので、最初の段階で施してしまっても良いと思います。

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手順は至って簡単です。
本体部分(芯の入ったツバ以外)に水を通して馴染ませます。

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タオルで十分に水気を取ります。

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あとは形を整えて干すだけ。

_DSC1167
普段はキャスケットやハットが多い僕達ですが、たまに”ハズシ”でベースボールキャップも良いものです。

そもそもベースボールキャップの原型はキャスケット…帽子は何でもそうだと思いますが、食わず嫌いせずに先ずは被ってみて、自分自身が見慣れる事が重要だと思います。

〜 〜 〜 オマケ 〜 〜 〜

つい1週間ほど前の事…
『吉田ー元気かー?そろそろ大阪来とかんといかんちゃうか?』と、【BONCOURA】を手掛ける森島さんからの電話で、急きょ大阪へ。

ちょうど展示会期間中だった事もあり、早くも来年のオーダーや新たな企画についての話し合いを進めたのですが、奇遇にも月に1度の朝市にぶつかり、約2年ぶりに行ってまいりました。

DSC_1270
当初の集合時間(5時)には雨が降っていたものの、次第に晴れ間が。
吉『森島さん、僕晴れ男なんですよー。』
森『俺もや!』
なんて会話をしながら広い境内を汗だくになって周ります。

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とにかく色々な物があって色んな人が居て、五感で刺激を受けながら、ふと3年前に初めてこの場所を訪れた事を思い出しました。
もちろん朝市ならではの戦利品も(笑)。

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敷地内の歴史ある建造物とは裏腹に敷地の外は住宅街、少し奥には高層ビルやオフィス街。
このコントラストもまた、何時見ても感慨深かったりします。

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今回はプライベートな時間を利用して弾丸で訪れた大阪でしたが、気付けば真剣に仕事モード(笑)。
最後は串カツを食しに。
大阪へは何度も足を運ぶ様になりましたが、通天閣を間近で見たのは今回が初めてでした。

今回もまた地場の文化を直接肌で感じる事で、ボンクラのボンクラたる所以を再確認出来た気がします。
是非、今後の展開にもご期待下さい!

Arch 吉田