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BONCOURA / SWING TOP

2020.02.28 Friday 20:21:50| Author:admin| Categories:BONCOURA

スイングトップ、ドッグイヤージャケットなど様々な呼び名が付いている普遍的なアイテム。

多くの著名人が愛用した事でも知られるこのジャケットは、今もなお男服の定番として受け継がれています。

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スイングトップも然り、男服に必要な数々の名品を、新たな形で生み出している【BONCOURA】。

BONCOURA森島氏が長年こよなく愛用したアイテムを、自身の経験と触れてきたヴィンテージを解釈し、再構築したのがBONCOURA SWING TOPです。

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COLOR BEIGE
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥42,000+TAX

このモデルをイメージする際に思い浮かべる直球のカラーがベージュだと思います。

意外とBONCOURAからこのカラーが登場したのは初めてです。

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コットン×ナイロンによる素材は、BONCOURAオリジナルによるファブリック。

非常に軽い生地感の為、夏場近くまで羽織れるのも魅力の一つです。

何よりも、この色味とデザインは一着は持っておきたいと思ってしまいます。

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ドレス、スポーツ、ミリタリーと様々なジャンルのアイテムと相性が良いのもこのスイングトップの特徴です。

重たいジャケットまでもいかない、シャツ程薄くもない…気軽に羽織れるアイテムとして間違いなく重宝します。

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是非ご覧になって頂きたいですが…風邪など流行していますので、皆様身体には気をつけてくださいませ。

ARCH 宅見

通販をご希望の方は、下記リンクよりお願い致します。

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FRANK LEDER 2020SS / the hermit Ⅱ

2020.02.26 Wednesday 20:48:07| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

FRANK LEDER 2020SS COLLECTION

“the hermit Ⅱ”

昨シーズンからの続編となる今回のコレクションテーマ。
”孤独な男・ハーミット/アーティスト”をテーマにしており、日頃の生活を離れ、集中する為に部屋に篭る男。

自然の中に籠る男、人里離れ、孤独を愛し、絵を描いたり、書き物をしたり、世俗から離れ自身の内側に語りかける、そんな男の物語からインスピレーションされています。

今季は、森の風景の広大で孤独な場所での男を表現しており、そのテーマがルックブックに色濃く反映されています。

撮影された場所は、1845年に始まったハーミット/アーティストがチェコの伝説や物語に関する彫刻を岩層の砂岩に刻んだ場所です。

洋服作りを始めるにあたり、ここまでのストーリーを紐つけて表現するのがFRANK LEDERの面白さであり、興味をそそられるモノでもあると思っています。

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ドイツの伝統的な素材や手法を用いて生まれるFRANK LEDERの洋服。

圧倒されるのはやはり”生地”の背景。

ジャーマンレザー然り、ファッションには使わないであろう無骨な生地に毎回驚かされます。

約半年前の展示会に行った際にも、やはりそのコレクションに圧倒されました。

その中でも、FRANK LEDER正規代理店・MACH55代表の長谷川氏と僕達が共通して”そそられた生地”がありました。

ヨーロッパヴィンテージの匂いがする肉のあるリネンファブリック。

その生地を使い、僕達が実際に愛用したいと思う”スタイル”に落とし込み、ARCHの別注品としてスペシャルオーダーをしてきました。

そのスペシャルアイテムが遂に完成し到着しました。
今週末からお披露目したいと思います。

詳細は後日紹介しますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

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sus-sous / Snow Anorak

2020.02.24 Monday 20:33:42| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

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先日紹介させて頂きました、【sus-sous / Strom Coat】に引き続き新作のアイテムが入荷してきています。

本日は、僕が展示会で見た際に、一目惚れした”ある素材”を用いたアイテムを紹介します。

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”WOOL / LINEN OX” 

綾目のような独特の素材感。

見て触った瞬間に、

1900年代初頭に見られた、”フレンチヴィンテージ”のファブリックを真っ先に思い浮かべました。

生成りがかったナチュラルの色味の中に、グレーが混在した生地。
縦糸にグレーのウール生地を、緯糸にリネンの生地で平織りに織り込み、原反で洗いをかけることで、ウール・リネンの生地に動きを出しています。

そうする事で、平織りの組織が綾目のような雰囲気になっていくのです。

ヨーロッパの古い床目に見られるヘリンボーン柄にも似た空気を感じます。

フレンチヴィンテージでも中々お目にかかれない、ナチュラルリネンのヘリンボーンファブリック。

まさに、当時の生地を彷彿とさせたsus-sous らしいファブリックです。

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その生地を贅沢に使用したのが”SNOW ANORACK”

スウェーデン軍のミリタリーパーカをベースとした一着です。
実は、sus-sousの西谷氏がミリタリーのアノラックの中でも、一番好きなパーカーだそうです。

スウェーデン軍の特徴的なデザインを残しながらも、素材とシルエットをモディファイドし、sus-sousの解釈で表現しています。

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COLOR NATURAL
SIZE 5(S) / 7(M) / 9 (L)
PRICE ¥90,000+TAX

この手のアノラックパーカーは、真っ白の物が多いと思いますが、この生成りがかった素材が故に、気兼ねなく着れるのが魅力の一つでしょう。

インナーにアウターにと、両方で活躍出来るフィッティングという点もこの”SNOW ANORACK”の良さでもあります。

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細部のディーテルにも抜かりありません。

ホーンボタンの仕様もそうですが、ポケットの裏地に別生地を当てる事で、中に入れた物の形を出さないようにしています。

個人的に好きなディテールが首元の仕様。

説妙な開き方と、フードの大きさが収まりがよく、この抜け感がたまりません。

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既に、sus-sousのアイテムは好評を頂きサイズ欠けしているものも多くなっております。

是非お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

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sus-sous / storm coat

2020.02.22 Saturday 18:37:42| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

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1940年代、戦場で指令を伝達する書簡などをバイクで運ぶメッセンジャーとしての役目を担っていた、イギリス軍のディスパッチライダー。

彼らが着用していたゴム引きのモーターサイクルコートをベースとしたのが、今日ご紹介する sus-sous(シュ・スー)の storm coat です。

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ヴィンテージに見られる特徴的なディテールを踏襲しながらも「今」着る「服」として、上品で軽やかな印象に仕上げられた1着。

素材、縫製仕様、パターン、全ての作り込みに sus-sous ならではのオリジナリティを感じることができる、雰囲気抜群のコートになっています。

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素材は、経糸にウール、緯糸に麻を使用したオリジナルのウールリネンオックスフォード。

日本では一般的に「ウール = 冬の素材」というイメージがありますが、撥水性に優れながら湿気を吸収してくれるので、夏は涼しく感じられる季節を問わない優れた原料です。

タテヨコで異なる色の先染め糸を使用し織り上げることで、何とも言えない奥行きのある色合いを表現。

さらに、緯糸を麻にすることで生地に「シャリ感」が生まれ、麻特有の節が入ることで凹凸のある表情になっています。

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また、生地を薄くすることでコートの存在感が失われないよう、衿、ポケットフラップ、カフスには裏地に使用している麻の生地を挟み込んで縫製しています。

こういった場合、通常は芯地を貼ることが多いのですが、そうすると硬くなって自然な厚みが出ないため、このような手の込んだ仕様を施しているそうです。

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前からの姿は当然のこと、後ろ姿の美しさは、細部まで検証されたパターンメイキングによる物。

素材、縫製仕様、パターンへの強いこだわりが、存在感がありながらも柔らかく、空気を纏うような雰囲気を生み出しているのです。

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sus-sous official より

【storm coat】
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COLOR CHARCOAL NAVY
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥135,000+TAX

ヴィンテージの魅力ある部分をしっかりと残しながらも、無骨さと軽やかのバランスが心地よく、自然と着る人の人となりに馴染んでくれる sus-sous の洋服。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

ARCH 川上

MOJITO / AL’S COAT Bar 15.0

2020.02.19 Wednesday 21:07:04| Author:admin| Categories:MOJITO

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MOJITOより2020SSの新作第一弾が到着しました。

心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか?

本日紹介しますのは、MOJITOでは絶対的な定番である”AL’S COAT”です。

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毎シーズン素材を変えてリリースされる”AL’S COAT”、
何着も持っているというお客様もいる程…..虜になってしまう…なんとも言えない魅力が詰まっているコートです。

僕らもその内の一人。
男は背中で語るとは良く聞く言葉だと思いますが、袖を通した途端、凛とした立ち姿を作ってくれるのがこのコートです。

男らしいフォルムを形成する一着のコートを紐解いていきます。

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先ずは、素材に注目していきます。

今回使用されている素材は、ミリタリー物を彷彿とさせる質感がたまりません。

オリーブカラーが相まり、この素材を触っただけで男臭さが伝わってきます。
ポリエステルとナイロンを複合した特殊マイクロファイバーを使用し、超高収縮加工を施しこのような質感に仕上げています。

他には無い独特のハリとコシがありながらも、きめ細かい雰囲気がMOJITO流ではないでしょうか。

写真を見ても分かるように、特殊な加工を施してるいるので、高い撥水性も誇り、尚且つ蒸れにくい機能的な素材でもあります。

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デザインは、非常にシンプルな作りの一枚。

MOJITOがオマージュする、”アーネストミラー・ヘミングウェイ”の短編集・【THE KILLERS】に登場する殺し屋”AL”が着ていた一枚のコートから着想を得ています。

コートは正にこうあるべき。

そのくらい余計な装飾が一切ないです。
必要最低限のディテールだけを組み込んだ、男らしい潔い作りが”AL’S COAT”の最大の魅力です。

”素材”と”シルエット”に秀でたコートだからこそ、着る人の本質を映し出してくれるような気がします。

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袖付けのディテールは、スプリットラグランスリーブの仕様です。

前はセットイン、後ろはラグランスリーブと、ミリタリーコートに良く見られます。

この仕様ならば、ジャケットを中に着込んでもごわつかず着用出来き、ストレスなく愛用できると思います。

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COLOR OLIVE
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥59,000+TAX

ミリタリー好きな僕らの心をガッチリと掴んだ今回の”AL’S COAT”

是非、一度ご覧になって欲しい一着です。

ARCH 宅見

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KREIS / CORDOVAN WALLET

2020.02.17 Monday 22:37:10| Author:admin| Categories:KREIS

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【KREIS since 1963 MADE IN GERMANY】

1963年、ドイツ・フランクフルト郊外にて創設された革小物メーカー【KREIS】(クライス)。

創業当時から、熟練職人によるハンドメイドにこだわり続けており、職人の国ドイツが誇る技術を今に伝える、数少ない革小物メーカーとして知られています。

数年前から代理店を通した輸入が行われなくなり、日本ではほとんど目にする事ができない状況でしたが、海外出張の際に直接オーダーをする機会に恵まれ、約4年ぶりにウォレットが入荷致しました。

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今回セレクトしたのは KREIS において最もベーシックなモデルである2つ折りのウォレット。

札入れ、カード入れ8カ所、ポケット2カ所という、シンプルで洗練されたデザインが魅力です。

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内側に刻印されたスタンプでお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、素材には HORWEEN(ホーウィン)社のシェルコードバンを贅沢に使用。

最高品質とうたわれるホーウィンコードバンの堅牢さを活かした「ライニング無し」の仕様と切り目(コバ)の処理、美しいステッチワークは熟練の職人による手仕事の賜物です。

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こちらは、オーナー山内が以前より愛用している私物。

コードバンはケアが難しいレザーというイメージがあるかもしれませんが、本来とても丈夫であり、特段手入れをしなくても深みのある色合いと美しい艶が自然と出てきます。

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カラーは、バーガンディ、ネイビー、コニャックの3色をご用意しました。

シンプルで洗練されたデザイン、吟味された良質なレザー、熟練職人による仕立てのクオリティ、どれをとっても間違いなく一級品の素晴らしいウォレットです。

【CORDOVAN WALLET】
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MATERIAL / HORWEEN GENUINE SHELL CORDOVAN
COLOR / COGNAC, NAVY, OXBLOOD(BURGUNDY)
SIZE (mm) / H92 × W125
PRICE / ¥75,000+tax
MADE IN GERMANY

極少量での入荷となっておりますので、以前より気にされていたという方はぜひ、お早めにチェックしにいらして下さい。

通信販売も承っておりますので、ご希望の方は下記フォーム、電話番号よりお気軽にご連絡下さいませ。

ARCH 川上

rdv o globe

2020.02.16 Sunday 11:05:14| Author:admin| Categories:rdv o globe

今日は、本格的に入荷がスタートした春物の中から【 rdv o globe(ランデヴー オー グローブ)】のアイテムをご紹介致します。

【LENNY MA.】
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COLOR / BEIGE
SIZE / I(S), II(M), III(L)
PRICE / ¥56,000+tax

今シーズン rdv o globe のコレクションで使用されている素材のひとつに「コットン×コーデュラナイロン」のリップストップ生地があります。

リップストップ生地 = アウトドア、ミリタリーというイメージがありますが、rdv o globe の洋服にこの素材が組み合わさると、単純にそういったキーワードでは形容できない、クラシックとモダンが融合した独特な雰囲気に仕上がります。

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首元を覆うようなフードにラグランスリーブ、大きなフラップポケットが特徴的なフーデッドコート。

ミリタリーコートがベースでありながら、シックな雰囲気で着こなせる1着です。

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春らしいベージュのリップストップ生地にダークブラウンのボタンが良いアクセント。

シンプルな佇まいですが存在感は抜群です。

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ゆったりとしたシルエットにラグランスリーブの組み合わせはインナーを限定しないので、いま時期であれば厚手のセーターの上にもストレスなく着れてしまいます。

春先には、ブラックジーンズにバスクシャツを合わせて、フレンチシックな着こなしを楽しみたいですね。

【REY VE.】
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COLOR / BLACK
SIZE / I(S), II(M), III(L)
PRICE / ¥40,000+tax

続いては、古き良きヨーロッパのワークウェアをベースに rdv o globe のエッセンスが存分に盛り込まれたジャケット。

無骨さとエレガンスが見事に両立された1着です。

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素材はブラックのリップストップ生地を採用。

「古き良きヨーロッパのワークウェア」と「リップストップ生地」という、結びつきそうにない2つのキーワードが絶妙なマッチングを魅せています。

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深いカーブを描く裾のカッティングは、ヴィクトリア朝の洋服をイメージさせます。

他には無い上品な雰囲気が漂うワークジャケットです。

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ジーンズ、チノパン、軍パンなど、ベーシックなパンツとの相性も抜群。

普段の何てことないコーディネートにもすんなり馴染んでくれて、尚且つしっかりと着る人の個性も引き出してくれるというのが、rdv o glove が作る洋服の魅力の一つかなと思います。

【FABIO PA.】
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COLOR / BLACK
SIZE / I(S), II(M), III(L)
PRICE / ¥32,000+tax

最後は、ジャケットとセットアップで着用できるパンツ。

5ポケットジーンズのディテールを踏襲しながら、独自のアップデートが施された唯一無二の1本です。

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何と言っても特徴的なのがこのシルエット。

極端に深い股上と強めのテーパードが独特なバランスを生み出しています。

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細部にはオーセンティックな表情も宿っています。

「クラシックなディテール」と「モダンなシルエット」が融合された rdv o globe らしい5ポケットジーンズとなっています。

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ジャケットと合わせてセットアップで着こなすのがおススメ。

スーツのような堅い雰囲気にはならないので、カジュアルな普段着として楽しんで頂きたいです。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

ARCH 川上

Arch / RAF SHIRT

2020.02.13 Thursday 20:19:49| Author:admin| Categories:Arch Sapporo

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1940年代頃に、イギリス空軍、通称・RAF(ROYAL AIR FORCE)に支給されていたミリタリーシャツ。

当時は、刷毛目と呼ばれる素材で作られていましたが、僕らがフォーカスしたのは”AIRTEX(エアテックス)”素材。

イギリスのミリタリーウェアーを中心に使われていた伝統的な素材で、ドレスシャツにも使われている素材です。

ミリタリーですとブリティッシュカーキの色味が殆どですが、実はホワイトカラーのエアテックスが存在します。

今回、ARCHのオリジナルとして制作したの一着は、まさにそのホワイトカラーのエアテックスを表現しました。

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型は、定番で制作している”RAF SHIRT”そのまま。
素材に、ホワイトカラーの”AIRTEX”を落とし込みました。

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メッシュ素材とも言われるエアテックスは、コットン100%によるもの。

元々、イギリス軍が夏用の素材を開発する際に考案し誕生したものでもあります。
ミリタリーをルーツに持つ素材なだけに、非常にタフな素材です。

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縫製の仕方も当時の手法を再現し、縫う箇所によって縫製工場を変えています。

裾のピッチの細さも特徴的で、ドレスシャツに用いられる綺麗な仕様です。
脇下から裾にかけては、二本針で縫えるミシンで縫製しています。

細かな縫製部分にも拘りたいのは、古き良きものを現代に残していきたいという想いからです。

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シンプルな白シャツも、素材に特徴があるだけで見え方が変わってきます。

上品なドレスシャツの様な佇まいの中に、ミリタリーが持つ無骨さがある一着に仕上がりました。

一枚でサラッと着こなしても良いですし、ジャケットとの組み合わせにも最適です。

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COLOR WHITE
SIZE S / M / L
PRICE ¥26,000+TAX

いよいよ明日から発売開始です。

是非、ご覧になってください。

ARCH 宅見

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