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BONCOURA / SWING TOP

2020.09.30 Wednesday 19:14:49| Author:admin| Categories:BONCOURA

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BONCOURAから秋の定番となるコールテン(コーデュロイ)のスイングトップが入荷してきました。

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COLOR BROWN
SIZE 36 / 38 / 40 /  42
PRICE ¥53,000+TAX

アメリカ、イギリスのヴィンテージに見られるディテールを組み合わせて表現されたBONCOURAのスイングトップ。

オーセンティックでありながらBONCOURA流のアップデートが施された魅力溢れる1着となっています。

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素材は、上品な光沢感と肉厚でタフな風合いを合わせ持った、BONCOURAオリジナルの太畝コールテン。

こだわりのデニム同様に素晴らしい経年変化が期待できます。

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ドッグイヤーカラーにラグランスリーブと英国的なデザインに対して、裾はリブではなく、米国のドリズラーを彷彿とさせるアジャスター&ボタンの仕様になっているのも特徴。

英国のオーセンティックなスイングトップは裾が絞りのきついリブ仕様になっており、クラシック過ぎて着こなしが難しいイメージがありますが、その弱点を見事に解消しています。

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ジッパーもボンクラオリジナル。

使い込むことで飴色へと変化し、生地同様に経年変化が楽しめます。

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襟裏とポケットフラップ裏にはヘリンボーン生地を採用。

隠れた部分へのこだわりも抜かりありません。

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COLOR NAVY

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Shirt INDIVIDUALIZED SHIRTS
Bottoms MOJITO

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Knit JOHN SMEDLEY
Bottoms French Army

タイドアップにトラウザーズでトラディショナルに着こなすのも良いですし、軍パンやジーンズでラフに着こなすのも良いですね。

太畝コーデュロイは保温性にも優れるので、北海道の秋アウターにはもってこいですよ。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

ARCH  川上

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MOJITO / KETCHUM COAT

2020.09.28 Monday 20:09:25| Author:admin| Categories:MOJITO

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チェスターコートの原型である”アルスターコート”

イギリス発祥のそのコートは、アイルランドの地名から冠されているそうです。

英国らしいクラシックな佇まいのアルスターコートを、MOJITO流に踏襲したのが本日紹介します”KETCHUM COAT”です。

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フロントのダブルブレステッドのデザインが、まさにアルスターコートに見られるディテールです。

本来のアルスターコートは、カチッとした印象がありますが、かたくなりすぎないようにアレンジを加えています。

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このコートの一番に惹かれた部分は、やはり使用している”素材”です。

重厚感のある太畝のコーデュロイ生地。

この生地に負けないように施されたレザーのバケットボタンもクラシックな雰囲気を演出。

深みのあるオリーブカラーが、無骨さを増しさらに男らしい雰囲気に仕上がっています。

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 COLOR OLIVE
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥85,000+TAX

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男は背中で語るなんてよく言いますが….このコートはまさしく背面の顔も素晴らしいです。

トレンチコートに見られるアンブレラヨークに加えて、縦長で深めのインバーテッドプリーツを施しています。

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腕を動かし歩くたびに背中のプリーツが揺れる….コートの魅力は後ろ姿にあると僕は思います。

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ラグランスリーブの袖付けも”KETCHUM COAT”の魅力の一つ。

この仕様ならば、インナーにジャケットも難なく着れるので、冬のアウターとしても活躍しそうです。

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様々な着方を可能にするのもこのコートの魅力ではないでしょうか。

上のボタンを閉めて着ても良いですし、ベルトでウエストを絞ってもサマになります。

コーデュロイの生地が馴染んできた頃には、さらに良い面構えになっていることが期待できます。

ARCH 宅見

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ARCH M48 PARKA

2020.09.25 Friday 20:19:19| Author:admin| Categories:Arch Sapporo,Exclusive

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約1年半に及ぶ制作期間を経て完成したARCHオリジナルM48PARKA

今回のブログでは制作にあたりこだわり抜いた各ディテールをご紹介します。

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まず、今回一番拘ったのはファブリック。生地の選定でそのモノ自体の雰囲気を左右するのでこの部分に一番労力を費やしました。

1940年代当時に使われていた生地を分析、参考にして縦糸30×2/横糸30×2 の打ち込みのしっかりしたバックサテンを開発。

米軍のバッグサテンという男らしい素材でありながら、通常のバックサテンでは見ることのないきめ細かな上品な光沢感も生まれています。

さらに加工されていない生地の段階で当時のオリジナルカラーを参考にし染色しています。
これにはもう1つの要素があり、番手の細い糸を撚っている特性上、染めることで生地に独自の凹凸感が生まれます。

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そしてもう1つのこだわりは、ファーの部分に当時と同じコヨーテのファーを使っていること。

現在はコスト面から雰囲気が似ているラクーンファー(狸のファー)が使われることが多いんですが、ここはコストを度外視して、あえて当時と同じ素材であるコヨーテのファーを使っております。

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ジッパーはTARON社製のものを使用。

サイドにあしらわれているテープは、着込まれた後の雰囲気を考慮し、ここも敢えてCOTTON100%のコットンヘリンボーンテープを使用することにより、ひとつひとつのパーツがさりげなく主張され、全体から醸し出される雰囲気を作り上げています。

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ポケットの内側には、イングリッシュモールスキン(写真上)を採用。当時のオリジナルはウール(写真下)ですが、この部分に関してはより機能的な要素を優先しアップデート。

 

と、、、

まだまだご紹介したいマニアックなこだわりが他にもあるのですが、是非、店頭で実際に手にとって袖を通してみて、その雰囲気を感じ取っていただきたい自信作です。

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ARCH M48PARKA
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥128,000 + TAX

当時のオリジナルをリスペクトしつつも、決してレプリカ的なアプローチのみではなく、普遍的なアイテムをアップデートする。
これこそが、長年VINTAGEを扱ってきた僕たちが理想とするモノづくりの本質です。

ARCH 山内

※ 9月26日(土)より ARCH, ARCH ステラプレイス, ARCH 東京の3店舗で同時発売です。

通販をご希望の方は、下記リンクよりお願い致します。

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M48 PARKA

2020.09.24 Thursday 18:46:37| Author:admin| Categories:Arch Sapporo,Exclusive

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いつもブログをご覧の皆さま、こんばんは。

ARCH代表の山内です。
ブログの投稿はかなり久しぶりとなります。

本日は僕自身、とても思い入れのあるアイテムをご紹介します。

上の写真は、米軍M1948PARKA 、通称モッズパーカと呼ばれるM1965PARKA , M1951PARKA以前にプロトタイプとして1948年に1年間のみ作られていた最初のフィッシュテイルパーカです。

20代の頃に古着屋で購入し、20年以上愛用しているアイテムで自分のクローゼットの中にある古着の中でも特にお気に入りの一着です。

数年ほど前から、ARCHのオリジナルとしてこのパーカをベースにコヨーテファーを取り除き、ベンタイルクロスでより都会的にアップデートしたモデルは、おかげさまで毎回リリースの度に完売する定番モデルとなりました。

そして、昨年の春頃からオリジナルに限りなく近い仕様としてリリースする。という企画が密かにスタートしていました。

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一年半に及ぶ試行錯誤の末に、素材、縫製、細部のディーテルにおいて20年以上ヴィンテージを着てきた僕自身がまず最初に一番着たい!と思えるARCHオリジナルM48PARKAが完成しました。

VINTAGEに精通したパタンナー、熟練の染め職人、日本が誇る高い技術力を持つ縫製工場、そしてそれら全てをハンドリングし細部のパーツに至るまで拘り抜いた生産管理が、チーム一丸となって制作した背景があってこそです。

詳細については次回のブログで、改めてご紹介したいと思います。

*9月26日(土)ARCH札幌、ARCHステラプレイス、ARCH東京で同時発売となります。

続く

KLASICA / CT30-OCN

2020.09.21 Monday 12:00:08| Author:admin| Categories:未分類

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1880′s FRENCH INDIGO LINEN “VILLETTE”

1800年代後半から1900年代初頭に見られたフレンチヴィンテージのワークコート。

”VILLETTE”と呼ばれるこのコートは、フランスに実際に存在した”VILLETTE”肉処理場にて使われていたコートから由来しています。

防臭の為のインディゴ染め、ナイフ等が入るポケットの仕様。

ブッチャーの為に生まれた一枚のコートを紐解き、新しい解釈で再構築したKLASICAの”CT30-OCN”は、非常に興味がそそられる一着です。

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昨日紹介しました”CHEVAL”同様に、通常のシルエットから、身幅を広くとったパターンが特調的。

肩位置が落ちる仕様になっており、ポンチョの様なシルエットを描きます。

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 COLOR CINNAMON
SIZE 2 /3 / 4
PRICE ¥67,000+TAX

アームホールが太いのも特徴的で、ジャケットの上からでも楽に着用が可能です。

薄ら浮き上がるストライプの柄も憎いですね。
コットン100%の生地は、これから秋にかけて着倒したくなります。

この位の厚さのコートが、実は通年通して見た時に一番着用頻度が高かったりします。

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ロングシャツ感覚で着れるコートとでも言いましょうか。

オリジナルには無いこのシルエットは、KLASICAらしいエッセンスです。

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スタンドカラーにも、ラペルにもなる襟の仕様を活かして、ストール等を巻いても良いと思います。

KLASICAのコレクションも揃ってきてますので、是非合わせてご覧になってください。

通販をご希望の方は、下記リンクよりお願い致します。

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”Arch Original”

構想から数年の時を経て….遂に完成したARCHオリジナルの新たなモデル。

オリジナルとして、ファーストリリースとなった”M-1948 PARKA”を、改めて見つめ直し原点に帰る形で製作しました。

元となるヴィンテージに目を向け、組織の解読から始まった今回の企画。

お披露目は今週末。

是非楽しみにしていてください。

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ARCH 宅見

KLASICA / CHEVAL

2020.09.20 Sunday 19:59:13| Author:admin| Categories:KLASICA

フランスを代表するワークウェアーと言えば、へちま襟のモールスキンジャケットを思い浮かべる方が多いと思います。

アメリカで言うデニムのカバーオールと同じ位、フランスではベーシックなワークジャケット。

無駄な装飾を削ぎ落とし、作業着としての機能を求めたワークジャケットを、KLASICA流に手を加えて生まれたのが”CHAVEL”

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フレンチワークの不変的なデザインは変えず、大きくアップデートしているのはシルエット。

横に大きく広げたパターンは、他には類を見ないモノに仕上がっています。

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たっぷりとしたシルエットは、見ると迫力がありますが、着てみると意外にも身体に馴染みます。

この身幅だからこそ、コートの様なドレープ感が生まれ、動く度に綺麗なシルエットが見え隠れします。

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素材は、ウール、シルク、ナイロンで構成された肉のある生地。

見た目は、肉厚で荒い雰囲気の生地ですが、シルクが入っている事でソフトなタッチに仕上がっています。

TROJILLO’Sなどのチマヨベスト等に使われている肉厚なウール生地を彷彿とさせますね。

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 COLOR BLACK
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥51,800+TAX

フレンチワークのデザインで、この独特のシルエット….堪りません。

カーディガンの様にラフにざっくりと羽織れるのが魅力的です。

カラーは、ブラック・アイボリーの2色展開です。

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COLOR WHITE
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥51,800+TAX

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オリジナルのヴィンテージでもホワイト系のカラーは、非常に珍しいですが、ウールの素在感になるとまた違った雰囲気に映ります。

良い意味で荒さの残るウール生地にアイボリーの色味は、嫌味がなく気兼ねなく着れると思います。

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普遍的でありワークウェアーがベースにあるデザインだからこそ、少し遊びの効いたエッセンスがプラス出来るんだと思います。

どう着るかを考えるのが楽しみな一着。

是非、実際にご覧になって欲しいアイテムです。

ARCH 宅見

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MOJITO / ABSHINTH SHIRT “Dylan Dot”

2020.09.16 Wednesday 21:40:16| Author:admin| Categories:MOJITO

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Bob Dylan(ボブ・ディラン)

「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「天国への扉」など、数々の名曲を残している、言わずと知れたフォークロックミュージシャン。

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今シーズン、MOJITOからリリースされている “Dylan Dot” と名付けられたアブサンシャツは、その名の通りボブ・ディランが着ていたドットのシャツがモチーフとなった1枚です。

デザイナーの山下氏が、以前から好きでよく聴いているというボブ・ディラン。

ファッションという観点から彼を見たときに、若い頃から近年までよく着用しているアイテムがドッドのシャツという事で、いつか形にしたいと思っていたそうなのですが「MOJITO = アーネスト・ヘミングウェイ」という縛りがあるために、実現には至っていなかったそう。

ボブ・ディランとアーネスト・ヘミングウェイ、、、つながりの無いように思える2人ですが、2016年の秋、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したことによって「ノーベル文学賞受賞者」という共通項が生まれることに。

構想を重ね、満を持してリリースとなったのです。

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素材は、ボブ・ディランが着ているシャツのドットの大きさや配置を考察し、MOJITO流の解釈で製作されたオリジナル生地。

細畝のシャツコーズ(コーデュロイ)に白のドッドが抜染で表現されています。

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COLOR BLACK
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥28,000+TAX

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大きすぎるとポップすぎ、小さすぎると存在感が薄れてしまうドットですが、こちらは何とも絶妙な大きさと配置。

コーディネートの主役になってくれるのは勿論のこと、軍パンやチノパンなどのベーシックなボトムスに違和感なく馴染んでくれるので、すごく取り入れやすいドットシャツになっていると思います。

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COLOR BROWN

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開襟シャツらしく開放的に着こなすのも良いですし、コーデュロイの素材感を活かして、ハイネックと組み合わせるのも良いですね。

皆さんも自分なりの着こなしを楽しんでみて下さい。

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ボブ・ディランとアーネスト・ヘミングウェイ、偶然の共通項を持つ2人の偉人をモチーフに生まれた、ストーリーを感じさせる1枚となっています。

かつて悪魔の酒として多くの作家や文化人を虜にした「アブサン」のように「袖を通した人を虜にする着心地」を追求したアブサンシャツ。

今季も魅力的な素材が揃いますので、ぜひ店頭でご覧になってみて下さい。

ARCH  川上

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My Vintage〜German Leather

2020.09.14 Monday 20:51:49| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

本日は、久しぶりに僕らが愛用している、My Vintageをご紹介したいと思います。

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僕(宅見)が、約7年愛用しているFRANK LEDERの”DEUTCSLEDER” ・通称ジャーマンレザー。

以前にも、MY VINTAGEのコーナーでも何度か紹介していますが、改めてご紹介させてください。

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1930年代頃、ドイツの労働者の間で、最も高級品とされていた労働着はレザー素材のモノでした。

ですが、そんな高級品を手に入れられる労働者は、ほんの極一部だったそうです。
そんな中、コットン100%でありながら、レザーをも凌ぐ程の耐久性と防寒性を備えた生地が存在しました。

その生地は、レザーを縫う機械ではないと針が通らない程に肉厚。

極減まで打ち込まれた高密度な生地は、当時のブルーワーカー達から重宝され多くの人達が愛用していたそうです。

レザー同等のスペックを誇り、レザーよりも安価に手に入れられる事から、

他国からドイツのレザーと言わしめたその素材こそが、”GERMAN LEATHER”であり、FRANK LEDERを代表する素材です。

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地面に直立する程の硬さと厚さを誇る生地は、北海道の冬でも通用するレベル。

購入した当初は、生地が硬すぎて腕もまともに上げる事ができないし、ボタンは直ぐに飛んでいくしでかなり苦労しました笑

本当に馴染むのか?と疑問を抱きながらも、デニムを育てる感覚で大事に、時には乱暴に着込んでいきました。

お世辞にも着やすいとは言えないこの生地も、今では一番楽に着れるジャケットです。

自分でも驚く位、身体に妙にフィットしており、最初のごわっとした感覚は全くありません。

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様々なシュチュエーションに対応出来るのも気に入ってます。

仕事、休日は勿論ですが、目上の方との会食や少し小綺麗にしていく場所でも、活躍してくれます。

前者は、ラフにジーンズにスウェット等が多いですが、後者ではトラウザーズを合わせインナーにシャツやタイ、ハイゲージニット等を合わせています。

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車移動が多い方ならば、冬場でもマフラーを巻いてしまえば十分に防寒出来てしまうので、ライトアウターとしても◎

【2B JACKET】
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COLOR BLACK
SIZE S / M / L
PRICE ¥88,000+TAX

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そして、オーナー山内が愛用しているダブルブレステッドのモデルも、ARCHでは欠かせないアイテムです。

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左 新品 / 右 山内 私物

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愛用歴は10年以上、この経年変化の仕方は圧巻の一言。

ブラックの色味も徐々に褪せていき、シワがハッキリとわかります。

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このモデルは、レギュラーでは展開していなかったので、ARCHの復刻別注としてオーダーしていたモデルです。

ピーコートの様なデザインと、素材の無骨さが男らしい一着です。

このモデルは、真冬でもアウターとしてガンガン着用出来るので、非常にお勧めです。

【DOUBLE BREASTED】
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COLOR BLACK
SIZE S / M / L
RPICE ¥98,000+TAX

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“育てがいのあるジャケット”

生地が変化し、さらに素材の良さが光るジャケットは、間違いなく愛着を持てます。

経年変化ではなく経年美化。

FRANK LEDERの真骨頂ともいえるこの素材を是非ご覧になってください。

ARCH 宅見