私にとっての”rdv o globe”

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皆様、こんにちは。

この度、05/01よりArch STELLAR PLACEから異動の運びとなりました、佐藤です。

この場をお借りして、私の”好きな洋服”のお話をさせてください。

私は「どんな洋服が好きなのか」と問われた時、決まって「婉曲(えんきょく)なモノ」と答えます。

Archで扱う洋服はヴィンテージにリスペクトを込め、それらから得たデザインやディテールなどを基に、現代へ再構築しているモノが大半に思います。

その洋服をひと目見るだけで、それを築くヴィンテージが頭に浮かぶ所謂、”直球”なモノ。

洋服の全体像を作るヴィンテージもさることながら、要所にそれとは異なるヴィンテージも混在している所謂「そうだけどそうじゃない」といった含みを持たせた”婉曲”なモノ。

私は圧倒的に後者が好きなのであります。

それが故、私が“rdv o globe”を好きになるのに時間は要しませんでした。

今回は、そんな私にとってのrdv o globeを皆様にご精読いただきたいのです。

rdv o globeは“解釈の自由度が高い”

これが私の思うこのブランドの1番好きな点です。

前提として、洋服のデザインやディテールに基となるヴィンテージは存在するはずですが、上記で綴った様に「そうだけどそうじゃない」

rdv o globeの洋服を着る人間と、それを見る人間とでは、同じ洋服であっても感じ方や捉え方が異なり、「自分はこう着たい」の振り幅がとても広いブランド、洋服たちに私は思うのです。

そしてその振り幅がいつしか”個性のあるスタイル”として定着を果たし、私と同じ様に気付けばクローゼットがrdv o globeの洋服だらけになるはずです…。

「何にでも合う」

洋服屋としてあまり使いたくない言葉ではありますが、それほどに懐の深い洋服が多いなと。

「あなたならどう着ますか?」なんて話を店頭でするのが個人的に1番楽しいブランドであり、その時間がさらに洋服を好きにしてくれる。

これが私にとってのrdv o globeです。

そんなrdv o globeのイベントを2026/05/16(土)〜05/18(月)の3日間開催いたします。

期間中はrdv o globeデザイナー前淵氏にも在店いただき、皆様のご来店をお待ちしております。

イベント詳細等は随時、当ブログやインスタグラムで…。

それでは皆様、ご精読いただきありがとうございます。

Arch SAPPORO 佐藤