cauda × Arch

Share
this article

本日は、今季より取り扱いが始まりました”cauda”をご紹介します。

クラシックなヨーロッパの帽子をベースに作られるcaudaのコレクション。

定番のスタイルは、”volume beret”と”sailor hat”の2型が存在しています。

この2つのモデルをベースに、普段caudaでは展開していないスペシャルな生地で製作して頂きました。

先ずは、”volume beret”からご紹介します。

SIZE 0 / 1 / 2
PRICE ¥29,000〜¥32,000

※素材によって価格が異なります。

フランスバスク地方から始まった伝統的な帽子”BERET”

通常のベレーと異なるのは、2パネルで縫い合わせているところ。
そして、深めに設計された後ろ部分は、ギャザーを入れ立体的な印象に。

ギャザー部分は、ゴムになっているので、安定した被り心地に仕上がっています。

素材は、3種類の展開です。

一つは、1920〜30年代のデッドストックの生地。
フランスメイドのブラックシャンブレー。

この素材でベレーのスタイル は、中々ないかと思います。

二つ目は、イギリス の老舗生地メーカー”BRISBANE MOSS”のツイル生地。

ARCHでも、BRITISH WORKS JACKET等に使用しているので、馴染みがあるかもしれません。

程よい肉感のツイル生地は、使い込む事で頭に馴染んでくるでしょう。

3つ目は、1940年代のフレンチブラックモールスキンの生地。
勿論、デッドストックになります。

ライトオンスのモールスキン生地は、帽子との相性がとても良いです。

caudaのベレーの特徴は、被り方によって様々な見せ方が出来る事です。

生地の動かし方で、ハンチングにもキャスケットの様にも被れるのが魅力の一つですね。

実の所、sus-sousのハットを手掛けているのが”cauda”です。

そんな繋がりもあり、sus-sousの洋服には自然と相性が良いです。

続いては、”sailor”

SIZE 0 / 1 / 2
PRICE ¥31,000〜¥34,000

※素材によって価格が異なります。

バケットハットをベースに、cauda流に昇華させた”sailor”

イギリスの船乗りたちが被っているFisherman Hatの雰囲気を感じるアイテムです。

後頭部の辺りにボリュームを持たせた収まりの良いシルエットが特徴的です。

細部にも拘っているのが、caudaの魅力。

裏地に使っている生地も、ボディの生地に合うように配色され、
ボディだけではなく裏地のファブリックにも拘りが詰まっています。






volume beretにも使われているデッドストックのBLAKC CHAMBRAY生地を使用した”sailor”

裏地のNAVY HERRINGBONE の生地とも相性抜群です。

こちらの3色の素材は、イギリス”BRISBANE MOSS”のファブリックを使用しています。

イギリス の素材を使う事で、よりFISHERMAN HATの匂いが醸し出ていると思います。

特に、KHAKIのRYE COTTONは、僕らが理想としていた”イギリス の船乗り”のイメージそのもの。

Arch SapporoレーベルのFISHERMAN COATに合わせて被りたくなります。


一点一点、手作業にて作られるcaudaの帽子は、全モデルが微妙に表情が異なります。
手作業だからこその味わいと存在感。

古いアンティークと呼ばれるヴィンテージが、手作業で作られていたように…

作り手の想いが一点一点の帽子に込められた唯一無二の存在。

全てのモデルが特別な生地で製作している為、生産数に限りがあり少量のみの入荷となっています。

是非、お早めに店頭にてご覧になってください。

ARCH 宅見