FRENCH COLONIAL JACKET & TROUSERS METIS BLACK INDIGO DYED
「ファッションは色褪せるが、スタイルは永遠だ」
ーイブ・サン=ローラン



”ヴィンテージに敬意を払いつつ、現代の要請に応える洋服としてそれを再構築する”
そんなARCHのスタイルが生んだ、春夏のニュースタンダード。
昨年大好評いただいたこちらのモデルが今季、満を持して再登場。

FRENCH COLONIAL JACKET & TROUSERS METIS BLACK INDIGO
4/17(金)RELEASE.
昨年ARCHレーベルから誕生した FRENCH COLONIAL JACKET & TROUSERS。
そもそものきっかけは偶然発見された貴重なリネン生地。
この生地の持ち味を最大限に引き出すにはどんなカタチに乗せるべきか、
突き詰めた結果生まれたのが、20世紀初頭のフランス植民地(Colonial)で着用されていた、
ヴィンテージウェアのデザインを参考に製作されたセットアップ。
このような生産背景があったのです。
いわば、「生地からデザインへ」、というアプローチ。
今季のモデルのアプローチはその逆。
「デザインから生地へ」、というアプローチ。


さらにARCHらしい新たなFRENCH COLONIAL JACKET&TROUSERSを生み出すべく、
「素材」と「染色」に拘り製作しました。

【素材】
使用した素材は コットン×リネン混紡の、
いわゆるメティス(フランス語で混合という意味)と呼ばれる素材、
リネンの独特なハリ感・シャリ感と、
コットンの柔らかさ・耐久性が組み合わさった生地は、
着込むほどに柔らかく風合いが増し、アタリなどの経年変化を楽しめます。
綾織で織り上げられたその生地は、伸縮性と柔軟性を備え、
かつシワになりにくい特徴があります。
【染色】
下ざらしと呼ばれる、真っさらな白地を2メートルずつ手裁断し、
それをブラックインディゴ染めするという、
特殊な染色法を採用しています。
この染色法はフレンチヴィンテージに見られるインディゴ染めと同じ手法で、
これにより、当時のフレンチワークの空気感や雰囲気を感じさせる生地が誕生しました。
そんな特別な生地によって、よりエレガントに生まれ変わった
FRENCH COLONIAL JACKET & TROUSERS。

FRENCH COLONIAL JACKET METIS BLACK INDIGO DYED
COLOR : BLACK
SIZE : S, M, L, XL
PRICE : ¥88,000- (in tax)
フロント4ボタンに狭めなVゾーン、
ややコンパクトな肩周りから裾に向かって描くAラインシルエット。
前振りの袖付け、適度なシェイプ。
斜めに低くくつけられた左胸のポケットと
丸みのある小ぶりな襟形。
フレンチヴィンテージらしいクラシックなディテールを踏襲しつつも、
モダンに昇華された1着。

FRENCH COLONIAL TROUSERS METIS BLACK INDIGO DYED
COLOR : BLACK
SIZE : S, M, L, XL
PRICE : ¥55,000- (in tax)
ワンプリーツのインタックに、少し広めのウエストバンド。
ストンと落ちるストレートカット。
腰回りからワタリにかけて程よくゆとりがとられた普遍的なシルエットで、
スタイルや流行に左右されることなく着用できる一本。


ジャケットにはリラックスしたデニムパンツを合わせたり、
パンツには垢抜けたシャツを合わせる。
セットアップスタイルはもちろんのこと、
それぞれ単体使いもオススメで、スタイリングの幅を広げてくれます。
最後に、商品名にある「COLONIAL(コロニアル)」という言葉について。
既述のように、「COLONIAL 」とは植民地という意味で、
FRENCH COLONIAL JACKET & TROUSERS はフランス植民地下で軍に支給されていた
トロピカルウェアを指します。
しかし、この言葉には「植民地様式」という別の意味も含まれているのです。
植民地様式とは、17~18世紀の欧州植民地時代に、
故国から持ち込まれた伝統的な建築・インテリアが現地の風土や文化と融合し、
独自な発展を遂げた様式を指します。
アメリカとヨーロッパ、ワーク・ミリタリー・モード・トラッド、ヴィンテージと新品…。
国やジャンル、年代という枠組みを超え、様々なスタイルを取り込み、、
ベーシックかつエレガントな他に類のないミックススタイルを提案し続けてきたARCH。
「COLONIAL」という言葉はARCHのスタイルを見事に言い表していると、
僕は感じています。
ARCH南青山
大久保














