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「rdv o globe」前淵氏 インタビュー

2019.05.19 Sunday 22:51:54| Author:admin| Categories:News!!,rdv o globe

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「rdv o globe」デザイナー・前淵俊介氏
※画像はpen 様より引用

70年代後半に「ミウラ&サンズ」からその洋服人生は始まり、「シップス」、「マルセルラサンス」、「ル・グローブ」にて海外ブランドの仕入れを担当。

当時から国外の有名、無名ブランドを日本国内に導入した第一人者であり、日本のインポートブランドの歴史と重なるほどセレクト・ショップに影響を与えた方です。

前淵さんとチームARCHで食事している時に、今や当たり前に耳にする、手にしているブランドも、実のところ前淵さんの発見により日本に輸入されている、という事を知り、その経歴にはいつも驚かされます、、

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ラウンジ rdv o globe

NORTH WORKS太田さんに続き、そんな先見の目を持った前淵さんにインタビューさせて頂いたのでその内容をご紹介致します!

以下

前淵さん→前

近谷→近

とさせて頂きます。

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近:「もう何度もパリに行き、昔からパリで仕事をしてきた前淵 さんが感じるパリの魅力とは、なんでしょうか??」

前:「やはり街並みが綺麗ですね。日本はネオンだらけでうんざりです。

特に東京は最悪。私のいる渋谷など古い町並みを全て壊し、ダサいビルばかりです。
ファッションんでいうとパリに限らず海外どこも大したことありません。日本人が一番お洒落でしょう。コーディネイトが楽しいですね。古着+ブランド物といったコーディネイトは日本人だけでしょう。

あと食を楽しんでいます。いろいろなフランス料理屋さんに行き、美味しいと思ったものを日本に帰って作ってみたりしています。
 
若い頃から世界中を旅しましたが、私はもっと自然がありリラックスできる場所が好きです。」
 
 近:「有難う御座います。ファッションのみならず、食や街並みからも感じる事がある、素晴らしい街だと僕も思います。出張で初めて行ったパリは、今でも鮮明に覚えています。次に、AMVAIでも語られていたセレクトショップ「マルセルラサンス」の、前淵さんが感じる魅力、目標とした理由はなんでしょうか??」
前:「彼との付き合いはもう30年になります。その前の70年代はヨーロッパではデザイナーのデビューは殆ど50歳過ぎでしたが、彼は若くして20代でパリコレにデビューします。(1971年)

当時は新聞にも取り上げられるほどのセンセーショナルです。それからニューヨークのバーニーズ、で取り扱いが始まりますが、自分のジャケットに他のブランドのシャツなどをコーディネイト販売されることに嫌悪感を覚え、取引を自ら停止し世界から自分のネームの付いたものを買い取ります。その在庫をパリの店で5年間かけ売り切ったそうです。バカなのか?男らしいのか?そういったやんちゃなところが彼の魅力でもあります。

逸話は語りきれませんが、いつでもお話ししますよ。。。

1年前彼も70歳を機にパリの店を閉店しました。実に45年の商売でした。

パリに行って立ち寄るところが一つなくなってしまったのは寂しいかぎりです。」
 

近:「凄い逸話ですね。

作り手が、他には無いコーディネートを生み出す所まで想定してショップに卸していた背景は、ブランドの信念のような物を感じ、前淵さんと精通する部分を感じます。

前淵さんが信じたマルセルラサンスのショップに、僕も行ってみたかったです。では、前淵さんが思う「セレクトショップ」とはなんでしょうか?

前:「あまり考えたことはありませんが、やはり以前マルセルと話している中で、パリにあったセレクトショップが無くなってしまった事に『セレクトショップはセレクトはできてもデザインができない。私はセレクトもでき、デザインもできる。』やはりその言葉にが今でも残っており、”rdv o globe”の現在があります。」

 

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rdv o globe 店内

近:「ナルホド、、
ラウンジ・rdv o globeは前淵さんの作る洋服(rdv o globe)と、他ブランドで表現する唯一無二のセレクトショップですね。
そのスタイルが「マエブチスタイル」といわれるのも納得が行きます。。前淵さんは様々なブランドを海外から日本に入れてこられましたが、そのバイイングで大事にされている事はありますか?」

前:「”rdv o globe”では基本的に私の作る服にコーディネイトできるブランドを仕入れしています。
裏を返すと私の好きな服。私の着たい服がお店に並ぶわけです。お店にいる時は楽しいひと時です。。。
特に『売れそう』だとか『売れ筋』だとかは考えたことはありません。珍しいものといった一点物も興味ありません。

どこにでもあるもの、どこでも買えるものでのコーディネイトが他にはできないコーディネイトを生み出します。

一点ものを着ていても自己満足にしかなりません。お客様と共有できることが大切なのです。」
 

近:「前淵さんの、「洋服好き」の部分が、シンプルでやはり格好いいと思え、尊敬している所です。
ARCHのお客様にも、その部分は伝わっていると思います。

アメカジ、フレンチアイビー、モード、、そのどれも体験してきた前淵さんの作る洋服には、なんとも言えぬ説得力があり、そのどれもがオリジナリティに溢れ、その部分にこそ強く惹かれます。

また、前淵さんのコーディネートからは、過去には囚われず、いつもオリジナリティ溢れ、衝撃を受けてしまいます。

僕たちももっと格好良いコーディネートを考案し、表現できるよう頑張ります!」

近:「また、今回の別注アイテムの魅力とはなんでしょうか??」

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別注 coat coming soon…

前:「今回4型別注がありますが、1型は以前も人気が高かったヘビーメルトンで作ったAラインコート。
後3型は全てイタリア、フィレンツェの”Faliero Sarti”の生地を使用しています。
スカーフは日本でも有名ですが、世界的に有名なトップの生地屋です。

今まで私のコレクションは日本の生地しか使用していませんでしたが、今回いくつか気に入った生地があり輸入しました。ARCHのお店に合うようなラステックな風合いの生地を私のデザインに当て込みました。

麻のワックスコーテイングされたストライプ生地、ドネガル風のイタリアンツイード、ハンドプリントを施したウール。
どういったアイテムになるか楽しみにお待ちください。」

近: 「ありがとうございます。今回のイベントではメルトンコートの受注会ですが、残りの別注も非常に楽しみです。
メルトンコートに関しては前回即完売してしまい、個人的にも抜群に格好いいとおもっていたので、今回も制作して頂き、嬉しい気持ちです!」

*結び

私は色、ボリューム、素材を奥深く探し求め、無秩序の中に着心地の良さを常に探求します。
そしてオーソドックスな素材で、コットン、シルク、麻といった素材の中に今日のアクセントを織り込み、新しい男性を表現することを心に描いています

私の作るモードは、流行遅れしないモードです。

前淵 俊介

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インタビュー内容は以上になります。前淵氏の魅力、rdv o globeの魅力を少しはお伝えできたでしょうか??別注コートの詳細は、後日ご紹介させて頂きます!rdv-au-globe-north-woorks-400x270

rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
JAPANESE IN PARIS 古き良きPARISの魅力
2019 5/24,(FRI),5/25(SAT),5/26(SUN)

in ARCH SAPPORO
いよいよ今週末に迫ってきたrdv o globe × NORTH WORKS スペシャルイベント。イベント当日はARCH 2F PREMIER ETAGEにて圧巻の雰囲気で皆様にお披露目致します!

別注アイテムについては、しっかりとご紹介させて頂きますので楽しみにしていてください。

ARCH 近谷

                   

「NORTH WORKS 」太田氏 インタビュー

2019.05.18 Saturday 20:53:54| Author:admin| Categories:News!!,NORTH WORKS

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「JAPANESE IN PARIS」

僕たちもお取り扱いさせて頂いている様々なブランドは、日々当たり前に目にする事が出来、手に入れる事ができるようになりましたが、今回のイベントではその背景に様々なエピソードや努力があり、思いがあって成り立っている、という事に焦点を当てました。

パリにショールームを構え、ファッションウィークになるとそこで展示会を開く。
「日本から海外へ洋服を伝える」事を日々行い、そのショールームの名前が「JAPANESE IN PARIS」なのです。

「侍魂」と勝手に言っては怒られるかもしれませんが、その姿勢や洋服に対する熱い思いを、皆様と共有したく両氏にご協力頂きました。

本日は、NORTH WORKS 太田氏にお伺いしたインタビューをご紹介致します。
阿部(以下 阿)

太田氏(以下 太)

阿: 『本日は色々質問させて頂きたいと思います、よろしくお願い致します。

突然の質問になってしまいますが、定期的にフランスに行かれていますが

ずばり、太田さんが感じるパリの魅力とは。』

太: 『街並みや歩いている人、お店やレストランでもそうなんですけど流行りとかお洒落さと
  は 少し違う空気感や佇まい、上手く言えませんがとても洗練された印象を受けます。

 歴史的、文化的な背景も大きく関係あると思いますがオリジナリティみたいなものを強く感じます。

 それと僕は芸術はよくわかりませんが古い建築物は詳しくないですけど単純に好きでパリの 街並みを見て歩いているだけでウキウキした気分になり、街角のカフェでコーヒーなんかを飲んでるだけでもたまに自分が自分じゃないような不思議な錯覚に陥ります。
パリって誰でもそういう風にうっとりさせる魔法かなにかがあるんだと思うんですよね。』

阿:「僕も新しい場所に行くとワクワクしますが、世界各国に行っている太田さんでも、パリに行く度その感覚になるって言うのはパリはすごく魅力的な場所なんでしょうね。」

阿: 『次の質問ですが、ジュエリーデザイナーになるきっかけなんだったのですか。』

 太: 『やはり作る事が好きだからでしょうか。 僕は元々レストランコックをしたりガラス工芸を学んだり革細工をやってみたりと特にジュエリーデザイナーになろうと志して学校で学んだり修行したわけではないのです。
もちろん若い時からシルバージュエリーには興味はありましたが当時はユーザーとしての 意識の方が高かったです。

  転機は20代の頃に凄く影響を受けたシルバースミスの方が亡くなってしまいその方の仕事を引き継ぎ、残したいと思いシルバーの作り方を学びはじめました。
自分の手を動かし正解や終わりがないものづくりは今も毎日が実験です。』

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阿: 『様々なアクセサリーなどバイイングされている太田さんですが、その際にこだわっていることはありますか。』

太: 『こだわりかどうかはわかりませんがシルバージュエリーにしろ他のものでも自分の琴線に触れ、直感で素敵だなと感じれば仕入れます。売れるかどうかより自分がその物のどこに惹かれ心動かされたのかに興味があります。
 蘊蓄も時には大切で必要な情報ですがあまり頭で考え過ぎないように訓練しています。』

阿: 『最後に今回の別注ブレスレットの作成に至った経緯を教えてください。』

太: 『今回のブレスレットはNORTHWORKS のインラインにあったモデルを気に入ってくれてArchスタッフからの要望で、より普段使い出来るデザインに変更できないかと相談を受けまして。細かく気の使う作業も多かったのですがArchの別注品らしい雰囲気を心掛けて作りました。是非手に取って試着してみて下さい。

阿: 「今回の別注は僕自身ものすごく思い入れがあり、前回ご紹介したモーガンダラーを使用した1本。
「フランスからみたアメリカ」を意識して作成した1本は、まさにArchらしく仕上がりました。

元々、僕自身の個人オーダーで作成したところから始まったという背景もあり、格好良く仕上げてくださった太田さんには感謝しております。有難う御座いました。
後日、別注作品をご紹介させて頂きますので、ご期待下さいませ。」

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NORTH WORKS 太田氏

明日は、rdv o globe 前淵氏のインタビュー内容をご紹介致します!

ARCH  阿部 近谷

rdv o globe × NORTH WORKS

2019.05.17 Friday 21:32:21| Author:admin| Categories:News!!,NORTH WORKS,rdv o globe

 

先日は、rdv o globe,NORTH WORKSの商品をご紹介させて頂きました。

5月ももうすぐで下旬を迎えます。

5月を締めくくるイベントは「rdv o globe ×NORTH WORKS」です!

もうすでに店頭ではお話しさせて頂いたお客様もいらっしゃいますが、この場を借りて告知致します。

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rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
JAPANESE IN PARIS 古き良きPARISの魅力
2019 5/24,(FRI),5/25(SAT),5/26(SUN)

in ARCH SAPPORO

毎回ご好評を頂いているこちらのイベントですが、今回の内容も目白押しです。

・rdv o globeから

「ARCH別注COAT」, CASEY CASEY 19SS , forme d’expression , GUIDI , Barbala Alan ,  delle cose ,rdv o globe 展開外商品 

・NORTH WORKSから

「ARCH別注ブレスレット」 , VINTAGE TUAREG jewelry , VINTAGE INDIAN jewelry , VINTAGE ツボCollection , NORTH WORKS 展開外商品

となっております。

先ずは、両ブランドの「別注アイテム」。

後ほど詳細をご紹介させて頂きますが、rdv o globeからはコート、NORTH WORKSからはブレスレットを展開させて頂きます。

イベント時には両氏から商品をお借りし、圧倒的な空気感で皆様をお迎え致します。

CASEY CASEY , FORME , GUIDI も、前淵氏なくして取り扱ってはいないブランドで、日本に初めて両ブランドを入れた前淵さんセレクションが期間中はARCH 2Fでお披露目です!

幸福なことにすでにARCHでも多くのお客様がファンとなってくださり、気にされていた方も多くいらっしゃるかと記憶しています。

また、両ブランドの世界観を今回のイベントで皆様にお伝えできればと思います。

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「JAPANESE IN PARIS」
前淵氏、太田氏、AMIACALVA 加藤氏がPARISで行っている、海外向けの合同展示会

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パリでも活躍し、全世界に発信している両ブランドの世界観を、期間中はArch 2Fで展開致します。

別注アイテムの詳細等は、後日ご紹介致しますのでお楽しみに、、

P.S. イベントのサブタイトルにもなっていますが前淵氏、太田氏にPARISの魅力等、インタビューさせて頂きましたので、そちらも合わせてご紹介致します!

ARCH 近谷

ALDEN NEW IN!

2019.04.30 Tuesday 20:11:28| Author:admin| Categories:ALDEN,News!!

昨日もアナウンスさせて頂いていたALDENが、本日店頭に届きました。

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PLANE TOE OX 379X LAST

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TANKER BOOT BLACK 379X LAST

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MOC TOE MOC TOE BOOT トゥルーバランス LAST

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STRAIGHT TIP CORDVAN #8 モディファイドlast

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PLANE TOE BOOT CORDVAN BLACK モディファイドlast

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PLANE TOE WHITE BACKS モディファイドLAST

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TANKER BOOT BROWN 379X LAST

ここまでALDENの種類が豊富にある状態は、ALDEN トランクショーの時以来かと思います。

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今回は、枯渇状態にあるCORDVANのモデルも入荷しております。

この機会にしっかりと足を計測させて頂き、1足目の方もそうでない方も是非見にいらしてください!

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2019年  5/1 〜 5/5
ALDEN NEW COLLECTION 約30種類一挙公開 & SHOE POLISH
IN ARCH SAPPORO

明日より5/1~5/5の期間中は無料でお客様のALDENを磨かせて頂きます。

GW、お出かけの方もいらっしゃるかと思いますが、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

 

ALDEN

2019.04.28 Sunday 14:09:21| Author:admin| Categories:ALDEN,News!!

世の中ではいよいよ長い10連休がスタートしましたね。

中には天候が優れない日もあるかと思いますが、平成最後の連休をお楽しみ下さい!

ARCHでは、GW期間中弊社各店舗のALDENを集約し、一挙にお披露目致します。

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ALDEN

1884年、マサチューセッツ州ミドルボロウにて創立されたオールデンは、米国の靴文化を象徴するシューメーカーです。
選りすぐられた最上級の素材を用い、コンフォータブルなフィット感を備えたそのシューズは、アメリカントラッドを語るうえで不可欠の存在。
1970年代には、特殊な形状の医療用矯正靴がファッションシーンでも高く評価され、素晴らしい履き心地とともに名声を世界へと広げました。

履き心地に革新をもたらしたオールデンのシューズは、世界中の靴を愛する人々に、他に代え難い至高の存在として親しまれています。

※ラコタハウス様 HPより引用

僕たちも日頃より皆様にオススメしている「ALDEN」。

正直なところ日常的に足を通し、フィッティングの良さや履きやすさに関しては1番信頼を置いています。

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こちらの写真は、ANATOMICA PARISにて足を見てもらい、ALDENの適正フィッティングを教えて頂いた写真です。

米・ブラナックデバイスで足を計測してもらうまでは経験済み。

そのあと、足を触診され長年密かに悩んでいた扁平足を指摘され、「この扁平足のまま、年を重ねていくとX脚になり、どんどんケツがでかくなり、姿勢が悪くなる。ノブ(近谷)は、モディファイドラスト以外の靴を履く事はオススメ出来ない。」とご教授頂きました。

その時に、靴を販売するプロとしての真髄を学び、感じました。

「見た目」、「コーディネート」、「スタイル」。

どれも勿論大事ですが、 今回のPARIS出張でANATOMICA ピエールから聞いた言葉が非常に衝撃的です。

「フィッティング無くしてスタイルは存在しない。」

この言葉の持つ意味は、ALDENの提唱するサイズフィッティングと非常にリンクするのではないでしょうか?

日頃から僕たちが大事に意識している事は、まさにこの事です。

ALDENの考える理念と、ピエールのこの言葉、僕たちの靴に関する意識が一致した瞬間だと勝手ながらに感じました。

また、残念ながらALDENに関しては需要と供給のバランスがとれていないのも事実。
今回、5/1~5/5までの期間で、弊社各店舗のALDENをARCHにて一挙にお披露目致します。

ここ最近でも、ALDENを接客しているとサイズが無く、泣く泣く手に入れる事が出来なかった方も記憶に新しく感じます。

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2019年  5/1 〜 5/5
ALDEN NEW COLLECTION 約30種類一挙公開 & SHOE POLISH
IN ARCH SAPPORO

また、5/1~5/5の期間中は無料でお客様のALDENを磨かせて頂きます。

買って頂いたALDENも、自前のALDENも磨かせて頂きますので、是非ご持参下さい!

ALDENの細かな型番や内容は、後日BLOGにてご紹介致します。

長い10日間のGW、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

1940′s US NAVY POPLIN SHIRT

2019.04.26 Friday 19:33:30| Author:admin| Categories:News!!,Vintage

前回に引き続き、明日より開催される系列4店舗〈 ARCH 〉〈 ARCH STELLER PLACE 〉〈 ARCH HERITAGE 〉〈 ANATOMICA SAPPORO 〉による、ミリタリーウェアにフォーカスを当てた合同イベント “Le Olivier(ル・オリビエ)” にて販売するアイテムをご紹介します。

今日は「 1940’s US NAVY POPLIN SHIRT 」にフォーカスします。

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US NAVY 1940’s POPLIN SHIRTS
Condition / Dead Stock
Size / 15 ( M相当 )
Price / ¥27,000+tax

1940〜1950年代中頃まで、US NAVY のデッキクルー達に向けて支給されていたオリーブカラーのワークシャツ。

夏の炎天下のもと甲板での作業を求められていたクルー達にとっては、涼しく丈夫な素材が必要不可欠とされていました。

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使用されているポプリンという素材は、 経(たて)糸と緯(よこ)糸の太さが同じで、経糸の密度を緯糸の2倍にし、緯糸をカバーするように織ってある平織りの生地を指します。

細番手の糸を使用することで肌触りが良く、古くから、ドレスシャツ、パジャマ、夏場の素肌の上に直接着る衣服に使われることが多い素材です。

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もちろん、生死をかけたミリタリーウェアーも国家予算という膨大な資金を使い、その技術がふんだんに使われていました。

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おそらくこのシャツも、民間で腕の良いシャツメーカーが、政府の要請によって作っていたと思われ、生地、縫製、ボタン、どこを取っても素晴らしい作りです。

ミリタリーウェアーの作りが良いと称される理由は、このような背景にあるのです。

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また、使い込んだ後の経年変化もこのシャツを語る上では、欠かせないポイント。

上の写真(左)はスタッフの私物、右の未洗いと比べると生地は風合いを増し、前立て(プラケット)には、縮みによって生じたパッカリングがとても良い味を出しています。

着込めば着込むほどその人の身体に馴染んでいき、加工では作り出せないエイジングを楽しめるのです。

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おそらく弊社のスタッフも、ほぼ全員が持っているであろうこのポプリンシャツ。

私たちにとっては、ブルージーンズやチノパンのように、これからの夏を意識したコーディネートに欠かすことができないマスターピースです。

とは言え、実際に作られていたのは今から約80年も前のこと。

今後は間違いなくこのような状態(デッドストック)での入荷はないと思いますので、ぜひこの機会にいかがでしょうか?

それでは、各店舗のコーディネートをご覧いただきましよう。

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ARCH 宅見
Hat / James Lock
Bottoms / Mojito
Shoes / Anatomica

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ARCH 宅見は、夏用素材であるポプリンシャツを、リゾートスタイルの要素をプラスし、軽快ながら男らしいコーディネートを意識しました。
パナマハットにエスパドリーユといったヨーロッパの伝統的なアイテムで、エスプリ漂う夏の着こなしです。

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ARCH HERITAGE 川上
Jacket / Kenneth Field
Bottoms / orSlow
Shoes / Quoddy

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ARCH HERITAGE の川上は、ワークシャツである「US NAVY POPLIN SHIRT」を上品なジャケットと組み合わせてコーディネートしました。

ポプリンシャツの軽やかな素材感に合わせて、涼しげな雰囲気のリネンジャケットを羽織り、パンツにはシャツとの親和性を考えて40年代 US NAVY をモチーフとしたデニムを選択。

足元は、Quoddy(クオディ)のモカシンシューズで、ARCH HERITAGE が軸とする “アメリカントラッド” を意識しました。

ソックスもジャケット同様にリネンの物を選んで素材感を合わるなど、細かな部分にもこだわってみました。

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ARCH STELLAR PLACE
阿部 ( L )
Bottoms / Boncoura
Shoes / Trippen
松本 (R)
Jacket / AVontade
Bottoms / French Army
Shoes / Trippen

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ARCH STELLAR PLACE の阿部は、ポプリンシャツに5ポケットジーンズで、敢えて直球なコーディネート。

袖のロールアップの加減や、色落ちした BONCOURA の66デニム、直球だからこそ細部のバランスにも拘ってみました。

松本は、ミリタリーもの特有の野暮ったいイメージがあるオリーブとベージュに対して、デザイン性のあるジャケットとシューズを合わせ、あくまでも ”ファッション” として成立するようなコーディネートを心がけました。

特に【ミリタリーアイテム×trippen 】は ARCH STELLAR PLACE では鉄板の組み合わせです。

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Beret / Anatomica
Jacket / Anatomica
Belt / Anatomica
Bottoms / Anatomica
Shoes / Anatomica by Alden

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Beret / Anatomica
Stole / Anatomica × Drakes
Bottoms / Anatomica
Shoes / Wakouwa

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最後は、ANATOMICA SAPPOROの川村と伏見です。

ミリタリーウェアである、ポプリンシャツ を ANATOMICA の視点で着るのなら、合わせるパンツは断然 ” TRIM FIT PANTS ”

直訳すると、TRIM =「小洒落た・手入れの整った」と言う意味を持つ1960年代のパンツをベースにした1本は、カジュアルパンツの分類ではありますが、センタープレスを入れジャストレングスで穿くことで、アメリカのミリタリーを《 フレンチな装い 》へとイメージ変化させます。

2人とも至ってシンプルな合わせですが、シルエットや素材感、ディテール一つ一つに気を配ることで、
周りと差の付く、圧倒的に格好いいベーシックが出来上がるはずです。

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各店スタッフによるスタイリングは如何でしたでしょうか?

同じミリタリーアイテムでも、ちょっとした着こなしの違いによって、アメリカらしさや、フレンチなエスプリなど、印象は大きく変わるものです。

詰まるところ、ファッションは何を着ているかよりも、どう着こなしているか? が大事なのかもしれませんね…

是非、皆様も自由な発想でミリタリーウェアーをお楽しみください。

それでは、いよいよ明日より合同イベント”Le Olivier” の開催です!

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私たち 〈 ARCH 〉〈 ARCH STELLAR PLACE 〉〈 ARCH HERITAGE 〉〈 ANATOMICA SAPPORO 〉 の系列店4ショップでは “Le Olivier”( ル・オリビエ )と題した合同イベントを開催いたします。

4ショップの基盤とも言える、ミリタリーウェアにフォーカスを当てたこのイベントは、2つのミリタリーアイテムを、それぞれお店のカラーを活かしたスタイリングで皆様にご提案させて頂きます。

期間中、現在では枯渇状態となっている、US ARMY-M65 FIELD JACKET と US NAVY-1940’s POPLIN SHIRT のデッドストックをお求めいただける貴重な機会となっております。

<開催店舗>
ARCH : 札幌市中央区南3条西8丁目11-4 第一ビル1F 2F
ARCH STELLAR PLACE : 札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイス CENTER 3F
ARCH HERITAGE : 札幌市中央区南4条東1丁目 9-3 米村屋ビル1F
ANATOMICA SAPPORO : 札幌市中央区南3条西8丁目11-4 第一ビル1F

US ARMY M-65 FIELD JACKET

2019.04.24 Wednesday 19:16:32| Author:admin| Categories:News!!,Vintage

前回のブログでも告知させて頂きましたが、今週末より、系列4店舗〈 ARCH 〉〈 ARCH STELLER PLACE 〉〈 ARCH HERITAGE 〉〈 ANATOMICA SAPPORO 〉による、ミリタリーウェアにフォーカスを当てた合同イベント “Le Olivier(ル・オリビエ)” を開催致します。

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そこで、今日と明後日の2回に渡り、イベントにてご購入頂けるミリタリーウェアをご紹介したいと思います。

今日は「US ARMY M-65 FIELD JACKET」にフォーカスします。

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US ARMY M-65 FIELD JACKET
Condition / Dead Stock
Size / X-Small-Regular、Small-Regular
Price / ¥28,000+tax

「M-65 FIELD JACKET」は1966年、US ARMY にて制式採用された野戦用ジャケット(MIL 規格上の正式名称は COAT, COLD WEATHER, MAN’S FIELD)。

それまで使用されていた「M-51 FIELD JACKET」の後継として開発・採用され、その後マイナーチェンジを繰り返しながら30年以上に渡り採用され続けた、言わば「ミリタリージャケットの完成型」とも称される1着です。

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防寒性に優れたスタンドカラー、収納可能な簡易フード、着脱式のライニング、腕の可動域を広げるアクションプリーツ、速乾性と耐久性を持つコットンナイロン素材など、、、随所に見られる機能的なデザインは、他国のミリタリーウェアにも大きな影響を与えました。

そして、いま現在でもミリタリージャケットの代表格として多くのファッションブランドにサンプリングされていることからも、その完成度の高さが窺えます。

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Serpico / Al Pacino(1973)

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Kramer vs. Kramer / Dustin Hoffman(1979)

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Taxi Driver / Robert De Niro(1976)

また、「ファッションと着こなし」という側面から見ると、1970年代のアメリカ映画に登場する M-65 は非常に印象的。

「セルピコ」のアル・パチーノや「クレイマー、クレイマー」のダスティン・ホフマン、そして「タクシードライバー」のロバート・デ・ニーロなど、彼らのスタイルはどれも魅力的で、ミリタリージャケット = M-65 というイメージを定着させた大きな要因の一つだと思います。

ということで、ここからは各店スタッフによる「M-65 FIELD JACKET」のスタイリングをご紹介します。

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ARCH 近谷
Cap / James Lock
Optical / guepard
Vest / rdv o globe
Shirt / Mojito
Pants / Boncoura
Shoes / Jbr

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ARCH 上田
Cap / James Lock
Optical / French Vintage
Scarf / Blumer
Shirt / Saint James
Pants / Boncoura
Shoes / Mates

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ARCH の近谷と上田は、フランス人がもし「US MILITARY」を着るならこうっだたのではないか?アメリカに憧れを抱いたフランス人なら、、、そんな事を妄想しながらコーディネートを組みました。

ブルージーンズではなく、ホワイトジーンズにバスクシャツを合わせ。
シャンブレーシャツにブラックのジレを挟む。

あくまでもフランスから見た、アメリカを意識したスタイルです。

L1007743ARCH HERITAGE 岩谷
Shirt / Individualized Shirts
Necktie / Kenneth Field
Pocket Chief / Kenneth Field
Bottoms / Kenneth Field
Shoes / Quoddy

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ARCH HERITAGE の岩谷は、アイビー(ヘヴィーデューティー アイビー)を意識したスタイリング。

ボタンダウンシャツにチノパンと一見ベターな合わせに見えますが、シルクの4フェイスタイやグルカトラウザースを用いて現代的解釈で着こなしているところもポイントです。

本来は実用的なものとして生まれた「M-65 FIELD JACKET」をアメリカントラッドに欠かせない、ブレザーのような感覚でコーディネートしてみました。

足元は、今季別注で製作した Quoddy(クオディ)のペニーローファー。

またの名を「怠け者」と呼ぶローファーに対してネクタイの組み合わせは、なんともアメリカらしいお国柄がにじみ出ている愛嬌のある着こなしです。

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荒 (L)
Shirt / Kaptain Sunshine
PANTS / Anatomica
SHOES / trippen
曲木 (R)
Shirt / A Vontade
Pants / Anatomica
Shoes / trippen

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ARCH STELLER PLACE の荒は、アメリカ物がベースとなったアイテムを着つつも、色味やパンツの丈感に気をつけて、野暮ったくならないように心がけたコーディネート。

曲木は、黒のギンガムチェックにグレーのトラウザーを合わせて、キレイ目なフレンチカジュアルを意識しています。

足元は2人ともにフェミニンな印象の trippen(トリッペン)をチョイスし、男っぽく無骨な印象の「M-65 FIELD JACKET」との調和を計ってみました。

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各店スタッフによるスタイリングは如何でしたでしょうか?

同じアイテムでも着こなしによって全く異なる表情を見せるのが洋服の面白さ。

様々な着こなしの中から、自分に合ったスタイルを見つけ出すのもファッションの楽しみだと思います。

ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

次回のブログでは「US NAVY 1940’s POPLIN SHIRT」を用いた各店のスタイリングをご紹介します!!

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いよいよ今週末に迫ってきました、平成最後のゴールデンウィーク。

私たち 〈 ARCH 〉〈 ARCH STELLAR PLACE 〉〈 ARCH HERITAGE 〉〈 ANATOMICA SAPPORO 〉 の系列店4ショップでは “Le Olivier”( ル・オリビエ )と題した合同イベントを開催いたします。

4ショップの基盤とも言える、ミリタリーウェアにフォーカスを当てたこのイベントは、2つのミリタリーアイテムを、それぞれお店のカラーを活かしたスタイリングで皆様にご提案させて頂きます。

期間中、現在では枯渇状態となっている「US ARMY-M65 FIELD JACKET」と「US NAVY 1940’s POPLIN SHIRT」のデッドストックをお求めいただける貴重な機会となっております。

<開催店舗>
ARCH : 札幌市中央区南3条西8丁目11-4 第一ビル1F/2F
ARCH STELLAR PLACE : 札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイス CENTER 3F
ARCH HERITAGE : 札幌市中央区南4条東1丁目 9-3 米村屋ビル1F
ANATOMICA SAPPORO : 札幌市中央区南3条西8丁目11-4 第一ビル1F

sus-sous

2019.04.22 Monday 19:35:59| Author:admin| Categories:News!!,SUS-SOUS

スクリーンショット 2019-04-22 18.58.50

ヨーロッパミリタリーから着想を得て、生まれる【sus-sous】の洋服。

デザイナー西谷氏と先日初めて話しをさせて頂きましたが、話しを聞けば聞く程…
この方は変態(良い意味で)だなぁと思わされました。

自身が求める生地がなければ、一から生地作りをし新たな”素材”を生み出す。

シンプルなデザインの中に秘められた絶妙なシルエットは、納得がいくまでパターンを修正して完成させています。

ミリタリーからの造形でありながら、ソレを感じさせないのは、”素材”と”シルエット”にあると感じています。

IMG_6908

先日、僕自身初となる展示会に足を運んできました。
冒頭の写真は、sus-sousの展示会場です。

ARCHでも着々とファンが増えてきており、僕らもどっぷりとハマっていくと確信しています笑

春夏のアイテムを愛用し、秋冬のアイテムを見てさらにそう思いました。

本日は、そんなsus-sousの新作アイテムを紹介します。

【SAILOR SMOCK】
L1008050
COLOR SAND BEIGE
SIZE 5 / 7
PRICE ¥55,000+TAX

先ずは、GERMAN NAVYに支給されていたセーラーシャツをベースにした一着。

注目すべきはやはり”素材”です。

肉厚なヘリンボーンリネンの生地は、ヴィンテージのリネンを彷彿とさせます。

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オリジナルのヴィンテージは、中々目にしませんが、セーラーシャツとは思えないシンプルな作りが潔く、スタンドカラーのディテールも惹かれるものがあります。

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同素材のトラウザーズは、イギリス軍のミリタリーパンツがベースとなっています。

【MK-1 TROUSERS】
L1008042
COLOR SAND BEIGE
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥48,000+TAX
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目を引くドローコードのディテールは、タックインした際にもアクセントに。

ゆったりとしたシルエットながらも、程よい太さに一度履くとやみ付きになってしまいます。

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セットアップでも着用もアリです。

JUTTA NEUMANN等の軽いサンダルと合わせればより映えると思います。

【SLEEPING SHIRT】
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COLOR NATURAL / BLACK
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥35,000+TAX

名前の通り、ミリタリーのスリーピングシャツを再構築した一着。

シンプルながらも、素材の良さが際立つ存在感のあるシャツに仕上がっています。
カラーは、ナチュラルとブラックの2色です。

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L1008057

ミリタリーウェア、所謂何かを全うする為に作られた洋服には、”用の美”を感じてなりません。
身も守る為の素材やディテール、ファッションではない男服の魅力がそこにはあります。

だからこそ、sus-sosuの洋服にも魅力を感じ、袖を通したくなるんだと実感しています。

僕達にとって切っても切り離せない”ミリタリーウェア”

そんなミリタリーウェアにフォーカスしたイベントを今週末に開催します。

le-olivier
LE OLIVIER
2019 4/27(SAT)~5/1(WED)

いよいよ今週末に迫ってきました、平成最後のゴールデンウィーク。

私たち 〈 ARCH 〉〈 ARCH STELLAR PLACE 〉〈 ARCH HERITAGE 〉〈 ANATOMICA SAPPORO 〉 の系列店4ショップでは “Le Olivier”( ル・オリビエ )と題した合同イベントを開催いたします。

4ショップの基盤とも言える、ミリタリーウェアにフォーカスを当てたこのイベントは、2つのミリタリーアイテムを、それぞれお店のカラーを活かしたスタイリングで皆様にご提案させて頂きます。

期間中、現在では枯渇状態となっている、US ARMY-M65 FIELD JACKET と US NAVY-1940′s POPLIN SHIRT のデッドストックをお求めいただける貴重な機会となっております。

イベントの詳細は、追ってご紹介しますので楽しみにしていてください。

ARCH 宅見