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BONCOURA 10th Anniversary / U.S NAVY BB CAP

2021.01.28 Thursday 20:29:46| Author:admin| Categories:BONCOURA

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いよいよ明日から発売しますBONCOURAの”10th Anniversary Model”

今回の限定アイテムは、全て”本藍”にて染め上げたスペシャルアイテムです。

冒頭の写真の右側が通常の藍染め、左側がBONCOURA独自の藍染めによるもの。

写真で見ても分かるように、インディゴ の濃度が明かに違います。

色鮮やかなブルーの色味が藍染めの特徴でもありますが、BONCOURAはあくまでもジーンズとしての色味に拘りました。

何度も何度も染めの工程を繰り返す事で辿り着いた究極のインディゴブルー。

日本の伝統工芸である本藍を体感してください。

先日紹介しました”DENIM JACKET”と”5 POCKET JEANS”に加えて、U.S NAVY BB CAPも展開しています。

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COLOR 本藍
SIZE   M / L
PRICE ¥18,000+TAX

U.S NAVYに支給されていたキャップをベースに作られたこちらのBB CAP。

当時は、NEW ERAが生産を受け負っていた背景があります。

大きめのツバが特徴的であり、BONCOURAオリジナルの生地+本藍染めは、経年変化が非常に楽しみなアイテムです。

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長めのツバが、まさにU.S NAVYのキャップらしいディテールです。

汎用性の高いキャップなので、ジャケットスタイルでもハマります。

明日から、【WWⅡ DENIM JACKET 1st Type】【WWⅡ 5POCKET JEANS】【U.S NAVY BB CAP】の3型が発売になります。

是非、店頭にてご覧になってください。

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今回の周年限定モデルの誕生秘話を、BONCOURA森島氏にインタビューしました。

下記リンクのYOUTUBEよりご覧になって頂けます。

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https://youtu.be/yJQL4e-lNL4

これから、こちらのYOUTUBEアカウントにて、BLOGやインスタでは紹介できていないヴィンテージにスポットを当ててご紹介して行きますので、是非ご登録お願いします。

明日より店頭・オンラインストアにて発売致します。

既に多くのお問い合わせを頂いておりますので、お早目にご覧になってください。

ARCH 宅見

☆オンラインストア

BONCOURA / WWⅡ Denim Jacket 1st Type

2021.01.27 Wednesday 20:44:52| Author:admin| Categories:BONCOURA

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今から約40年前、BONCOURA(ボンクラ)デザイナーの森島氏がまだ15歳の頃、初めて手に入れたGジャンが、LEVI’Sの1stモデル。

その頃からヴィンテージを買い始め、今では膨大な数のヴィンテージ を所有する森島氏の、思い入れの強い一着を、10周年という記念すべき年に製作されました。

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そして今回注目すべきは、”染めの工程”

通常のインディゴ染めではなく、”本藍”で染め上げていることです。

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この計画は、実はBONCOURAが始動した10年前から考えていたという森島氏。

本藍という手間とコストがかかる染めの工程を、職人さんと試行錯誤してBONCOURA流に仕上げた極上の生地です。

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大戦モデルと呼ばれる1stは、様々な仕様が施されていますが、特徴的なのはバックスタイル。

Tバックと呼ばれる仕様は、生地の取り都合上、サイズが大きい個体に見られる仕様です。

森島氏が所有しているヴィンテージにフォーカスし、全てこの仕様になっています。

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オリジナルのヴィンテージ からBONCOURA流に解釈し、野暮ったくなりすぎない絶妙なシルエットにモディファイドしています。

膨大なヴィンテージ を着て見てきた森島氏だからこそ、丁度良い塩梅でアメリカらしく、どこか品の良さも感じる一着に仕上がっていると思います。

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BONCOURAオリジナルの生地で、本藍染め…一体どんな色落ちをしていくのか…想像しただけで興奮してきます。

アメリカらしいデニムジャケットをどう着るか。

それをまた考えるのが楽しくて仕方ありませんね。

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着丈のバランスがなんといっても絶妙です。

短すぎないので、ボトムスを選ばず様々なコーディネートで着れてしまえます。

5POCKET JEANSとのセットアップもありですし、トラウザーズとの相性も抜群です。

コートのインナーに色落ちしたデニムジャケットは、たまらなく格好良いですし、フレンチな匂いが漂い個人的に大好きな組み合わせです。

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COLOR 本藍
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥80,000+TAX

1月29日より発売開始致します。

是非、ご覧になってください。

ARCH 宅見

☆オンライストア

BONCOURA / 本藍 WWⅡ 大戦モデル 5 Pocket Jeans

2021.01.24 Sunday 21:04:33| Author:admin| Categories:BONCOURA

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1月29日発売となる【BONCOURA】10th Anniversary ”本藍”

本日は、3型のモデルの中から”WWⅡ 大戦モデル 5POCKET JEANS”をご紹介します。

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“WWⅡ 大戦モデル 5 Pocket Jeans”

第二次世界大戦中、1940年代のアメリカでは物資等制が敷かれており、物を作るのも規制が厳しい時代でした。

当時、LEVI’S社もその規制に従いスレーキやボタンは、軍から支給された生地を使い製作されたそうです。

そんな規制の中、生地のクオリティに拘り、オンスを通常の12.5ozから13.5ozに上げ、極上の生地を作っていたのがこの年代です。

大戦モデルと呼ばれる当時のモデルにフォーカスして誕生したのが、BONCOURAのジーンズであり、今回改めてその大戦モデルの時代に回帰しています。

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新型となる大戦モデルは、当時の細かいディテールを取り入れながらも、シルエットはBONCOURA流にモディファイドしています。

ヴィンテージ は太めのシルエットに対して、BONCOURAは綺麗なシルエットのまま真っ直ぐに落ちていきます。

例えるなら66とXXの中間くらいの絶妙なシルエット。

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そして、特筆すべきは”本藍”を用いて作られた生地です。

デニムの醍醐味である経年変化やアタリが出る生地に仕上げるため、通常藍染では行われない「ロープ染色」を用いて、濃紺になるまで”本藍”で何度も何度も染め上げられた特別な糸。

その特別な糸を用い、旧式の力織機で時間かけて織り上げらた極上のデニム生地は、今までのBONCOURAのジーンズとはまたひと味違った、特別な表情を見せてくれるはずです。

アメリカで生まれた5 POCKET JEANSを日本の伝統工芸で再構築した一本は、ブランド10周年に相応しいスペシャルアイテムとなりました。

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スレーキには、BONCOURAオリジナルの HERRINGBONEオリーブの生地を採用。

バックポケットとコインポケットは、敢えて歪な形にしています。

コインポケットのリベットを打っていなかったりと、当時の匂いを漂わせる仕様が凝縮されています。

全てのステッチがイエローというのもこの大戦モデルだけの特別仕様ですね。

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藍染めという手間とコストがかかる生産背景を考えると、相当な時間と労力がこのジーンズ1本に詰まっています。

そして藍染の染め上げ方にも拘り、BONCOURAが求める色を追い求めて辿り着いた理想とする色味。

1940年代の大戦モデルを彷彿とさせる渾身の一本が完成しました。

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 COLOR 本藍
SIZE 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 36 / 38
PRICE ¥60,000+TAX

発売開始は1月29日からとなっております。

事前予約も承っておりますので、お電話やメール、オンラインストアにてお問い合わせくださいませ。

既に、多くのお問い合わせを頂いておりますので、お早目にご覧になってください。

ARCH 宅見

☆オンラインストア

BONCOURA 10th Anniversary

2021.01.23 Saturday 20:21:31| Author:admin| Categories:BONCOURA

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今年でブランド創立10年周年を迎える【BONCOURA】

記念すべき10年という節目に、スペシャルアニバーサリーモデルが発売されます。

BONCOURAの代名詞であり、ブランドの始まりとなった”5POCKET JEANS”

ヴィンテージキュレーターと呼ばれる森島氏が、今まで見て着てきた膨大なヴィンテージウェア、所有しているヴィンテージは計り知れません、、、

洋服への情熱と今まで培ってきた知識を詰め込んだ渾身の洋服こそがBONCOURAです。

今回の10周年スペシャルモデルは、原点回帰と言える”DENIM”にフォーカスして誕生しました。

長年の構想を経て、ようやく完成に至った、日本の伝統技術を凝縮したアイテムです。

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”本藍”

日本の伝等的な染めの一つである藍染め。

古くから伝わる染色方法と現代の技術を融合させ、BONCOURAオリジナルの糸に藍染めを施しました。

通常の藍染めは、色鮮やかなブルーがイメージにあると思いますが、BONCOURAが拘ったのは色の濃度。

何度も何度も染め上げる事で、ヴィンテージデニムの様に紺色まで染め上がっています。

そして、ジーンズ同様にロープ染色で染める事で、本来のジーンズ同様にヒゲやアタリが表情として出てくる生地に。

本藍は、通状のインディゴ染色よりも遥かにコストが上がります。

さらに、濃く染めれば染める程コストが上がるので、ここまで濃い濃度にするのは、相当な手間とコストがかかっていると言えます。

ブランド創立当初から考案していたという”本藍染め”

原点でもあるデニムに、本藍染めを施した3型が完成しました。

アイテムの詳細は、明日ブログにて紹介致します。

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【BONCOURA 10th Annivesary Model】

⑴WWⅡ 大戦モデル  5 POCKET JEANS 

⑵WWⅡ 大戦モデルDENIM JACKET 1ST TYPE 

⑶本藍 USN CAP 

オンラインストアと店頭にて事前予約も承っております。

是非、こちらもご覧になってください。

ARCH 宅見

☆ONLINE STORE 

Crescent Down Works / Arch Exclusive

2021.01.20 Wednesday 20:04:37| Author:admin| Categories:Crescent Down Woks

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系列店・ARCH HERITAGE にて、”定番品”として展開している【Crescent Down Works】

1974年にアメリカ・シアトルにて、カスタムオーダーのダウンベストメーカーとして誕生しています。

Eddie Bauer(エディ・バウアー)で経験を積み、ダウンの製造の知識を自分達のデザインとスタイルに落とし込んでいき、今のスタイルを確率させていきます。

アメリカで初めて商品化したダウンメーカーであり、今もなおアメリカ生産に拘り物作りを続ける唯一のメーカーです。

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アメリカンアウトドアを代表するダウンというアイテム。

ファッションではない、古き良きスタイルのあるギアと呼ばれるアウトドアウェアー。

ARCHとして、ダウンを表現するのであれば、、、

様々な妄想を経て、今回ARCH別注品を【Crescent Down Works】からリリースしました。

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ARCHオーナー山内が、長年に渡り愛用していた某メーカーのダウンジャケットがあります。

そのダウンジャケットは、アメリカンなデザインながらも、素材にグレーウールを使用しており、どこか上品な印象をうける一着でした。

アメリカを代表するダウンというギアを、ヨーロッパ的な解釈で表現したような。

そんな一着を作りたく、そのダウンジャケットからインスピレーションされ製作したのがこちらの【Crescent Down Works】です。

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ダウンと言えば、リップストップ等のナイロン生地が代表格ですが、グレーフランネル素材を採用しました。

アウトドアのイメージが強いダウンに、敢えてフランネルというスーツ等のドレスウェアーに使われる上質な素材を用いています。

フレンチアメリカンなイメージを表現したく、この組み合わせに至りました。

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脱着可能なフードの使用やポケットのディテールは、機能的な面が備わっています。

この素材になることで、より上品な印象に映るので、スーツ等のスタイルにもハマるのがこのダウンジャケットの魅力であり、どの場面でも着れるように製作しました。

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着方は三者三様、オンオフどちらでも対応出来る汎用性の高い一着に仕上がったと思っています。

そして、本来のダウンの機能も十分に発揮してくれるので、ここ北海道でも防寒着として心強いです。

是非ご覧になってみてください。

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COLOR CHARCOAL
SIZE   S/ M
PRICE ¥135,000+TAX

ARCH 宅見

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KLASICA / VINTAGE BRITISH TENT CLOTH “BIVOUAC”

2021.01.18 Monday 21:02:52| Author:admin| Categories:BONCOURA,KLASICA

KLASICA 2021SSのコレクション第一便が到着しました。

ヨーロッパのミリタリーを始め、ヴィンテージのリメイクからスタートしたKLASICAのコレクション。

今回のコレクションは、原点回帰とも呼べるスペシャルピースが登場しました。

僕らも入荷を楽しみにしていたアイテムです。

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“VINTAGE BRITISH TENT CLOTH  ”

1940年から80年代にかけてグルカ兵に支給されていた、イギリス軍のヴィンテージテントクロス。

テントクロスには、ナンバリングがステンシルとして刻印されています。
時代時代によって異なる生地の表情、色味や質感、同じ物が存在しない唯一のファブリック。

この貴重なヴィンテージテントを解体し、再構築したのがベルトバック”BIVOUAC”

今回限りのスペシャルアイテムです。

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全てのアイテムが、一点一点生地が異なりアソートとなっています。

ヴィンテージ生地だからこそであり、本当の意味で自分だけの一点と言えるでしょう。

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ボディはオリーブの物もあれば、ベージュの物があったりと、様々な種類が存在しています。
ベルトの色味にも、微妙に違いがあるのも面白いところ。

実際にミリタリーに支給されていたのではないかと思う程、違和感のない自然なデザイン。

ショルダーバッグとしての機能をしっかりと持ちつつ、無骨な雰囲気があるのは、このヴィンテージ生地だからこそです。

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さり気ないベルトの仕様と、ざっくとした大味なショルダーバッグのスタイルが、このヴィンテージ生地にマッチしていると思います。

ベルトを閉じて蓋を閉めても良し、ベルトの調整で長さを変える事も可能です。

十分な容量もあるので、パソコン等は楽々入るので、一泊の旅行くらいはいける大きさなのも嬉しいところ。

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COLOR KHAKI
PRICE ¥29,000+TAX

既にどれにしようか吟味中です…苦笑

ヴィンテージやミリタリー物がお好きな方は、間違いなく唸る一点です。

限定アイテムですので、お早目にご覧になってください。

〜BONCOURA発売告知〜

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今年でブランドが創立してから10周年という記念すべき年に、BONCOURAからスペシャルアニバーサリーモデルが発売されます。

発売日は、1月29日。

詳細は、追ってこちらからご紹介させて頂きますので、楽しみにてしていてください。

ARCH 宅見

M-65 PARKA

2021.01.15 Friday 20:36:47| Author:admin| Categories:Arch Sapporo,MSG&SONS

ヴィンテージウェアに敬意を払い、忠実に現代に復活、再現させたレーベル『MSG & SONS』。

この型のコートを持っている方、または見た事があるという方も今となっては沢山いらっしゃると思います。

今では様々なメーカーがこのコートをデザインソースに製作しています。

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COLOR / OD
SIZE / S , M
PRICE / ¥58,000+tax

今回、同レーベルから発売される『M-65 parka』。

当時のパターンや資料が無い中、このコートを忠実に再現することは大変な作業でした。

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見た目は非常にシンプルですが、随所に至る細部のディテールまで拘り抜いた一枚に仕上がりました。

自分自身、10年以上長く愛用しているUSEDで購入したオリジナルのM-65 Parkaがあるのですが、長年着ているので、良い意味、経年変化もしています。

色味が抜け、生地も馴染み、破けてはリペアを施し、、、

デッドストックで出てくることはかなり稀な状況。

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今回作成したこのコートは、まるでデッドストックで着ているような感覚に陥るほど忠実に再現された一枚。

USEDではなく、自分がファーストオーナーとなり長きにわたり愛用しエイジングさせていく。すごく贅沢な事だと思います。

シンプルなコートだからこそ着こなしで差で出ますし、だからこそいかに格好良く着るか。

連日お問い合わせ頂いておりましたが、遂に本日発売となりました。是非見にいらしてくださいませ。

スタッフ一同お待ちしております。

Arch  阿部

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CASEY CASEY 2021 SS

2021.01.14 Thursday 20:49:58| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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先日アナウンスしていましたCASEY CASEYのコレクションがフランスから届きました。

毎回、届いた洋服を荷解きしている最中に顔がにやけてしまいます。

CASEY CASEYの洋服を手にしている時、ヴィンテージを手探りで掘っている瞬間に似ているなといつも思っています。

その時代時代にしか存在しなかった古い洋服、当時の縫製や素材、手作業で作られていたアンティークと呼ばれる洋服は、唯一無二のオーラを纏っています。

CASEY CASEYの洋服にもヴィンテージ と同様の存在感を感じてなりません。

今回のコレクションは、正直全て抜群の雰囲気です、、、

 

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『ボロボロに擦り切れるまで着倒してもまだ捨てる事を躊躇(ちゅうちょ)してしまうような愛着のある古い洋服。

私達のパリのアトリエで創られる洋服は、洗い、染め、ハンドステッチ、ツイスティング等の手作業の行程を行わずにお店に届く事はありません。

そうやって、愛情を込めて(たまに小さい虐待も)手作業を加えた洋服はヴィンテージのような風合いになります。

流行とは無関係で、快適であり、リラックス出来て、機能的である。

既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』

By CASEY CASEY

洋服という物は着ないと本当の意味での良さは分からないと思うのですが、CASEY CASEYの洋服を着る時、それをより思わされます。

袖を通し、身体に纏った瞬間、表情が一変する。

絶妙なシルエット、着た時の事を考えて生み出されているふわっとしたラインは、CASEY CASEYの一番の魅力です。

空気を含んでいるかのような独特のシルエットは、手にしただけでは分からない、袖を通して初めて分かるモノがあります。

詳細は、後日ゆっくりと紹介させて頂きます。

明日より店頭に並びますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見