My “COALMINE GUARANTEED” & “ALDEN”
いよいよ明日、7/3(Fri)~7/5(Sun)の3日間で3度目の開催となる“COALMINE GUARANTEED ORDER EVENT” & “ALDEN TRUNK SHOW”
今や5ポケットのジーンズは各ブランド、メーカーによってその姿、形を変え、スタイルの一部として、様々な人々にとって欠かせないファッションアイテムの1つとして多種多様なものが存在します。
その中で“COALMINE GUARANTEED”は、5ポケットのジーンズを道具としてリアルに着用していた頃のヴィンテージの解釈、理解が込められながら、それらしからぬ構造的な美しさを同居させた、”オーダーメイドジーンズ”です。
「ALDENに世界で1番合うジーンズ」
COALMINE GUARANTEEDデザイナー、SANTASSÉ代表の大貫達正氏が仰ったこの言葉には、細かな理由があるのは周知の事実ですが、この2つが合わさった時、理屈以上の納得、理解をその目でしていただけるはずです。
そんな“COALMINE GUARANTEED”×”ALDEN”のスタイルを、我々Arch SAPPOROスタッフ3名の完全私物である【My “COALMINE GUARANTEED” & “ALDEN”】をスタッフ自ら紹介いたします。
荒 陽春



Shirts : Vintage
Pants : COALMINE GUARANTEED / 1930S
Shoes : ALDEN / PLANE TOE / MODIFIED
Bangle : MARIA RUDMAN
Eyewear : VINTAGE
2年前の開催時にオーダーして以来、気づけばトップスを含めると3着に…。
ジーンズは勿論何本か所有していたのですが、COALMINE GUARANTEEDのジーンズをオーダーしてから恐らく人生で1番ジーンズを履きました。
ジーンズでありながら、トラウザーズのような綺麗なシルエットは、COALMINE GUARANTEEDならでは。
プレーントゥブーツにシンプルに合わせるのが今の気分ですね。
松林 憲吾




Cut and sew : SAINT JAMES
Pants : COALMINE GUARANTEED / 1960S
Shoes : ALDEN / ALGONQUIN OX / MODIFIED
昨年私、松林がオーダーしたCOALMINE GUARANTEED / 1960S
通称Big Eの時代で、ジーンズがよりファッションとして活躍し始めた年代です。
以前からジーンズが好きな私でしたが、COALMINE GUARANTEEDのフィルターを通した一着はワードーローブになっております。
テーパードがききながらも、ジーンズの無骨さの象徴でもあるボタンフライといったディテールや、股上が深くトラウザーズのようなシルエットは今までに全く体感したことがない新たなジーンズでした。
ジャケパンスタイルやオーセンティックな合わせも勿論ですが、モダンなスタイルにはめ込んでみても面白そうです。
ジーンズ好きな方、最高峰なジーンズを手にしたい方にはこの機会に是非Arch Sapporoにお越しくださいませ。
佐藤 辰之介



Shirts : CASEY CASEY
Pants : COALMINE GUARANTEED / 1940S
Shoes : ALDEN / CAP TOE OX CALF / MODIFIED
Bangle : MARIA RUDMAN
Eyewear : guépard
私、佐藤はCOALMINE GUARANTEEDのモデルの中で1番太さのある“1940”を昨年オーダーしました。
物資制限された第二次世界大戦時(1940年代)のジーンズをオマージュした”1940″は、シンチバックなどの縫製箇所が削ぎ落とされたシンプルなディテールが故に、ヴィンテージミシンで施された美しいステッチワークやシルエットが個人的なツボに刺さりました。
KLASICA , rdv o globeをはじめとしたドメスティックブランドや、CASEY CASEY , forme’d expressionなどのインポートブランド…。
所謂デザイナーズブランドのアイテムが好きな私にとって、この太さが個人的にそれらとの相性が他のモデルより良く、ジーンズ単体でのキャラクター性を感じました。
そんな”1940″にはVチップやプレーントゥが”らしくて”カッコいいとは思いますが、私は中性的にキャップトゥを合わせるのが好みですね…。













