SOLNORD 新型① BUTTONLESS CARDIGAN

SOLNORD 新型①
“BUTTONLESS CARDIGAN“
店頭でお話しをしていると、 意外にもカーディガンを着た事がない、少し苦手意識がある。。 というお話しを耳にします。
アウターやジャケット、プルオーバーセーター、シャツと比べると、今現在少し馴染みがなくなってきた洋服なのかもしれません。
またクラシックな洋服が故に、良い意味で古臭さを感じさせているのかと。
(僕たちが、カーディガンの好きな理由でもあるのですが。笑)
今回のイベントに向け発売を開始する
SOLNORD 新型①
“BUTTONLESS CARDIGAN“は
今までそのように思っていた方にも袖を通してもらいたいのです。

以前のブログでも記載しましたが…
SOLNORD(ソルノール)が、SNSでスタイリングを提案あまりしない、 ホームページを持たない理由
それは取り扱うお店の”スタイル”になって欲しいから。
ブランドとしてのスタイルを発信しすぎてしまうとブランドでのスタイルイメージが付き、固定概念にとらわれてしまう。
ある日の休日に、石谷さんが履いていたスラックスが格好良くて 「それはどこのですか?」と聞くと 「なんてことないやつだよ。リサイクルショップで数百円で買ったんだよね。」と。
それにHERMESのマフラーを巻いていた姿に痺れましたね、、
ヴィンテージのLevi’sセカンドにDRIES VAN NOTENのパンツ
何度か一緒に山登りにも行っているのですが、 その時は、軍物のゴアテックスを羽織って、インナーにはSupreme×THE NORTH FACEのフリース。
ジムに行った時は、SOLNORDのナチュラルカラーのセーターに色落ちしたヴィンテージジーンズ(確か505だったような)をデカ履き。
ミリタリー、ワーク、スポーツ、トラディショショナル、フォークロア
ヴィンテージ、インポート、ドメスティク 、テーラード
モード、ストリート
そしてサイズ感
「何を着るか、ではなくどう着るか」
バリューにもカテゴリーにも囚われない
俯瞰して物の本質を知っている石谷さんのスタイルが格好良くて脳裏に焼きついていたんですよね。
このボタンレスカーディガンには、 それが色濃く反映されているように感じます。



名前の通り、前身頃にボタンがつかない
生地の端は、縫い付けることなく編み地をかえて巻き上がるようなデザイン
従来のカーディガンにはない、空気を含むようなヒップ部分の自然な膨らみ
北海道羊毛特有の良い意味粗野な雰囲気と、このカーディガンが持つ少しアンニュイな雰囲気が絶妙にマッチしている。。。
カーディガンという名称ではありますが、 そのカテゴリーの枠にとどまらない。
SOLNOLD独自の洋服だと僕は考えています。

SOLNORDからの新しいご提案が。。
それは”染め”
今までは、本来の色合いを活かすべく”無染色”による
“NATURAL”と“MIX GREY”を展開していました。
そして今回から加わるのが
“グレイがかったグリーンのFOREST GREEN”
“極めて黒に近い赤色のKUROBENI”
いずれも“無染色”では再現できない“染め”ならではのカラーです。

“FOREST GREEN”
ミリタリーオリーヴとは異なる都会的な印象を受けるグレイグリーン。
盛夏の時期の北海道の山々をイメージしたカラーは、”染め”ならではの色合い。
セーターを着る秋~春にかけて映える盛夏のグリーン
都会的でありなあがらも、あくまで自然由来のカラーというのがポイントです。

“KUROBENI”
江戸時代では高貴であるとされていた日本の伝統的なカラー。
ナチュラルの羊毛に紅色を染めたのちに、ブラックにて染色。
一見するとブラックですが、自然光にあたると赤みがかった複雑な色合いがわかります。
どこか艶っぽさを感じるのが魅力です…。




今回は今までで最多の4色でのご提案。
お店のスタイルに。
そして着る人のスタイルになってくれるのがSOLNORDのニットウェアです。
ファッションとしてのスタイル、住む街やライフスタイル…
皆さまのスタイルに合う一着を見つけましょう。

次回のブログでは、もうひとつの新型をご紹介します。
楽しみにお待ちくださいませ!
Arch 荒

SOLNORD SALES&ORDER EVENT at Arch SAPPORO
DATE: 2026/1/9 (fri) ~ 2026/1/12 (sun)
<札幌市中央区南3条西8丁目11-4第一ビル1F/2F>














