Tシャツ談義
ARCH南青山ではいつも自然と洋服談義に花が咲くのですが、ふとこの洋服談義をブログにまとめたら?なんて案が出たので今回はいつもと違う形式のブログです。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
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小島:今年の夏も暑いね、、そういえばみんなって半袖一枚で過ごすことってある??
曲木, 小見野, 大久保 : 結構着ますよ!
小島:本当?!その割には店頭で半袖姿のイメージないけどな、、
小見野:店頭に立つときは確かにシャツかジャケットを着ていますね。
曲木,大久保:確かに!

小島:でもARCHで扱ってる半袖って一枚で着ても格好いいものばかりじゃない?
曲木:※マサさん(代表 山内のこと)も夏はTシャツ1枚のイメージありますね。
小島:それだったら尚更、お客様でも半袖1枚のイメージの方は多くないからこの半袖1枚はNG?なイメージを変えたいね!
曲木:それだったらみんなそれぞれ選りすぐりの中から忖度なしの本気のレコメンドアイテムを話し合うなんてどうですか??
全員:それいい!!
という流れで今回のこの企画はスタートしました。
兎にも角にも暑い日が続き、酷暑でも身につけるものといえばTシャツなどの半袖ものがベストチョイスなのでは??
数ある選択肢の中から各スタッフより選りすぐりの1点をチョイスいただきました!
小島:さあ誰から行くか、、ジャンケンで!!
一同:じゃーんけーんホイッ!!!
、、、こうして決まった順番で進めさせていただきます。笑
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STAFF “KOMINO” RECCOMENDATION

BRAND : KLASICA
ITEM:Degree 10
COLOR / BROWN , BLACK
SIZE / 2, 3, 4
PRICE ¥18,700- inc tax
小見野:僕は正直なところ、夏はTシャツよりも専らシャツばかり着てしまう性分でして…
ここ何年もTシャツ1枚で外出することはありませんでした。
というのもTシャツを着る上で最大の障壁となる体型問題。
僕の場合は腕が細すぎて、ヘビーウエイトコットンのいかにもなポケットTだと、どうにも格好がつかないということに気がつき始めてから、Tシャツとは疎遠になっていきました…(笑)

とはいえ昨今、東京の夏はあまりにも暑い。
なにか、何か僕でも似合うTシャツはないのか…
そんな葛藤の中、2026年春夏のオーダーで実は楽しみにしていたのがKLASICAが作るTシャツ”DEGREE 10”

ディテールこそはいわゆるポケットTなんですけど、僕が今まで見たことあるそれとは全然違う。
強撚したコットンを天竺編みにしたニット素材。
それゆえに柔らかくしなやかな生地感でTシャツなのにドレープ感があり、あのマッチョなイメージのあるTシャツとは一線を画しています。

僕みたいな線が細い体型でも、むしろ良い具合にモードな空気を演出してくれる。
加えて丈が短いのも地味に嬉しいポイント。
シャツやジャケットのインナーに重ね着した際の、丈のコントラストが心地良い。
久々に買ってよかったTシャツです!
小島:確かに最近良く着てるよね!
小見野:めちゃくちゃ涼しいっす!
小島:それじゃあ次は、、
STAFF “OKUBO” RECCOMENDATION

BRAND : MSG&SONS
ITEM:WHITE TEE SHIRTS
COLOR / WHITE
SIZE / S,M,L,XL
PRICE ¥13,200- inc tax

大久保:一見なんてことない白TEEなんですが、この白TEEはアメリカ製デッドストックの生地を使用したMade in USAの白TEEです。
米軍のユニフォームを手掛けるコントラクターに縫製を依頼し、その工場がストックしていたカリフォルニア製ベビーウェイトコットンファブリックを用いて製作しました。

原料から縫製まで米国で完結させた、現代のものづくりの世界にあって非常に稀有な白TEEなんです!
程よく肉厚な8oz生地なので、一枚で着て安心感があります。
またアンダーウェアをルーツとすふシャープなネックラインを目指し、襟付けと襟幅のバランスを綿密に調整して仕上げているので、インナー使いにも適していますね。
ゆったりとしたボクシーなシルエットと程よく詰まったネック周り。肌当たりは優しく、着心地もいいです。
きめ細やかな目面と無骨な作り。
Made in USAの魅力を肌で感じることができる、究極の白TEEです!

小島、曲木、小見野:過去のも良いけど今回のものは柔らかさもあってまた良いよね!
大久保:今回限りなので、お見逃しなく!
STAFF MAGAKI RECCOMENDATION

BRAND : MSG&SONS
ITEM:88/12 GREY TANK TOP
COLOR / GREY
SIZE / S, M, L
PRICE ¥9,900- inc tax
曲木:皆さんは夏場のインナーに何を着ることが多いでしょうか?
白T、VネックT、それとも何も着ない?
僕はと言うと圧倒的にタンクトップが多いです(笑)


ただ納得のいくタンクトップを探しても中々少ない。ネック部分が伸びやすかったり、ショルダー部分が細かったり、下着らしさが出過ぎて”見せるインナー”としてはバランスが悪かったりと納得いくものとは出会えてませんでした。
そんな時に出会ったのがMSG&SONS のGREY TANK TOP88/12。

着心地、サイズ感、色、合わせやすさ、どれをとってもバランスの良い1着。
昨年1着購入してすぐに買い足したかったのですが、売り切れてしまい、今年ようやく2枚を買い足すことが出来ました。
これで急いで洗濯しないで済みます(笑)

これで東京の夏も乗り切れそうです!!
小島、小見野、大久保:半袖じゃないじゃん!!笑
曲木:すみません、あまりにも好きすぎて、、笑
同素材のTシャツもありますので!!

小島:んー、、いいような悪いような笑、じゃあ最後は自分から!
STAFF KOJIMA RECCOMENDATION

BRAND : Arch
ITEM:FRENCH POLO SHIRTS
COLOR / WHITE , NAVY , BLACK
SIZE / 4, 5, 6
PRICE ¥25,300- inc tax
小島:ずっと欲しかったけど諸事情で最近買いました。
察してください笑
小見野:色々ありますよね。笑

小島:お恥ずかしい笑
所謂フレラコを作っていたフランスの工場でARCHがポロシャツを作る。これは買わない選択肢は無かったね。
大久保:小島さんってポロ着るんですね!イメージ無かったなぁ
小島:ラコステは大好きで本当によく着ていたよ!ガシガシ洗えるし、鹿子のドライな肌あたりも好きだしね。あとは中学はテニスのユニフォームもポロシャツだし、高校のバスケの移動着もBULL-FIGHTのポロシャツだったなぁ。

それこそ、前職時代はフレンチカジュアルが流行った時期にジャケット合わせで良く着ていて、
兄貴から奪い取ったオレンジのフレラコがお気に入りでした。笑
そのあとはテック系のブランドが出していたポロシャツにM-47を合わせてJUTTA NEUMANNを履いていたけど、この時からARCHにどっぷりハマっていったから黒のポロシャツは今でも大好き!

曲木:ARCHといえばというものって先輩たちに教わりました。
小島:やっぱり名品はどこでも共通して良いものとして伝えられていくんだなって感じたよ。
欲しいからこそ我慢??とか色々考えたけど手に入れてよかったと改めて思っている。
あとは、襟が付いているから海外に持っていくとこれだけである程度の場所にいけるし、ジャケットもあればちょっと良いところにも行けちゃうしで重宝するんだよね。
個人的にはポロシャツにありがちなワンポイントもないところが推しポイントかなぁ。

全員:めちゃくちゃわかります!!
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と、この後もあーでもないこーでもないと話していましたが続きは、ぜひ店頭で皆様を交えて洋服談義をさせていただけたらと思います。
それぞれ、今がちょうど良いアイテムが故に在庫薄のものもありますので気になる方はご来店、お問い合わせください!
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは!
ARCH南青山
小島















