KENNETH FIELD / GURKA Ⅲ TROUSER

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皆さんこんにちは。
3月に入り一週間。札幌はまだまだ寒いです。笑

一度閉まったダウンジャケットをまた引っ張り出す、なんて声もあるくらいです。笑
ただ、雪は順調に溶け始めてシューズの選択肢が増えてきました。
履きたいけど履けなかったレザーソールのALDENや、GYM SHOES。あと昨年購入したKENNETH FIELDのMONKSTRAP SHOESを履き始めようとしています。

KENNETH FIELD GURKA Ⅲ TROUSER
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本日は、KENNETH FIELD GURKA TROUSERのご紹介。
米村屋のブログでご紹介するのは初です。

ブランド誕生当初から、提案されているGURKA TROUSER。
“Ⅰ →Ⅱ”とモデルチェンジを加え、現在GURKA TROUSER “Ⅲ“として登場しております。

GURKA TROUSERは、もともとイギリス軍 グルカ兵にルーツをもつトラウザー。
備え付きのベルト、腰元のタックが見た目の特徴です。

当時の極太なシルエットから、
ウエスト、シルエット、タックの深さなど細かなディテールを変更し、
幅広いスタイルに取り入れられる“トラウザー”として提案。

ベルトレスのトラウザーズとスポーツコート。
このコーディネートはブランドを象徴する一つのスタイルです。
2023年に行ったデザイナー草野氏の経歴インタビュー動画でも、
お話いただいております。

West PointとWhite。
West Point(ウェストポイント)は、ニューヨーク州ハドソン川西岸に位置するアメリカ軍士官学校の名でもあり、
アメリカ軍の制服にも使用されていた耐久性のある厚手のチノクロス生地。

Whiteはハリコシのあるヘリンボーン生地です。

SPORTS COAT × GRUKA TROUSER

Military Jacket × GRUKA TROUSER

GURKA TROUSERとミリタリージャケットとのコーディネート。
ヘリンボーンツイル、リップストップ、ポプリン地…..のジャケット。
カーキとホワイト。どちらも非常に相性の良い組み合わせです。

またベルトいらずですので、レザーシューズとレザーベルトの色合わせに悩まされる事もありませんし、ベルト穴が4つあるので、体型の変化にもある程度対応してくれます。(ウエストからヒップにかけての補正も可能。)

非常に手の込んだ、カジュアルパンツです。

GURKA TROUSERの特徴である、腰元のディテールを活かしたコーディネート。

シャツのタックイン。
カットソーのタックイン。
裾リブが効いたスウェット&セーターのブラウジング。

ウエストディテールを活かしたレイヤード、コーディネートも非常に楽しいです。

また、”Ⅲ”モデルは裾がアンフィニッシュ(未処理)ですので、
お好みの股下寸法、裾仕上げが可能です。

タタキ仕上げ、ダブル仕上げ。
素材や、コーディネートに応じてご提案させていただければと思います。

店頭にてご用意しておりますので、是非この機会にお試しください。

皆様のご来店お待ちいたしております。

ARCH米村屋 町田