道具としての服 MOJITO

デザイナー山下氏が手がけた、MOJITOの洋服・小物を愛用し続けていると、ふと思い出す言葉があります。
それはMOJITOのブランドコンセプトの中の一文。
【”MOJITO”とはこの稀代な文豪のオマージュであり、男たちのための“道具のとしての服”の名でもあります。】
道具としての服。
それはモノを手にしてから、着用・愛用していった後に気付くことができる、モノに対しての特別感のような感情。その特別感を感じた時に、その洋服や小物たちは自分の中の道具となり、お気に入りの洋服になる気がします。
今回は私達がその”特別感”を抱いた、個人的な道具をご紹介させて頂くブログです。笑 普段とは違ったパーソナルなブログですが是非お付き合いください。
町田 莉樹


PinTuck Abshinth Shirt 
Gulf Stream Shorts 
Porch & A.O Saratoga
入社した年の夏に購入したハードマンズリネン オリーブカラーのピンタックアブサンシャツ。後に別注したホワイトリネンと、札幌にきた時に大手さんから頂いた、ハードマンズリネンブラック。五年以上愛用しているガルフストリームショーツ。
それぞれ全てリネン素材。
毎年夏になると、必ず着用しているアイテムたちで、
年々変化していく生地のヤレ感を目視で感じながら、快適な着心地、履き心地に身を任せている夏の道具達。
コーデュラナイロンのポーチは毎日持ち歩く必需品。
中には薬、鍵、ラミーのボールペン、靴べら、スケール、マイクを入れています。おかげで忘れ物や無くし物が激減しました笑
A.O SARATOGAは、手にしてからまだ3ヶ月程ですが
今月上旬の休暇を経て、はやくも自分の道具となった気がしてます。笑
日々のウォーキング、旅先にサングラスは欠かせません。
大手 翔太


Silver Creek Shirts 
Stetson Hat & 7days Ring
MOJITO×Stetsonのパナマハット
通気性もよく丈夫なパナマ草を使用したハットはバッグに忍ばせ日差しが強い日には大活躍のアイテムです。夏用のハットでこのハット以上のアイテムは所有していません。シンプルでありながらもスタイルのあるハット。”夏の装いには欠かせない俺の道具”ですね笑
7days ring
元々は、カレンダー代わりに使われていた伝統的なジュエリー。一度はお酒を飲んだ時にアウターのポケットにしまいすっかり忘れており、大捜索をし、見つかった時の喜びは今でも忘れません。それ以来、出かけた時は肌身離さず身につけています。もう体の一部と化しているアクセサリーです。
Silver Creek Shirts
ブルゾンをこよなく好き好む私(大手)は、関東に在住していた時ですね、ブルゾンでは暑いしTシャツ一枚では肌寒いしなーと程よく着られるアイテムこんなシャツがあったらな〜と思った事がありました。そんな気持ちを抱いていた頃に出会った一着。それがMOJITOのシルバークリークシャツでした。今は、ブルーシャンブレー、ホワイトシャンブレーと2色を所有しています!デザイナーの山下さんから白もあるんだよーとお電話いただいた時は飛び上がるくらい高揚しました笑 ジップに70’sの42TALON仕様というのも自分の心をくすぐられるポイントでした。サングラスは町田が紹介していますので割愛しますが、AO×MOJITOの🕶️も夏の道具として欠かせないアイテムになっています!
阿部 剛史


Gregorio Shirt & Gulf Stream Pants
Gregorio shirt
今シーズンの2026SSの新作の一枚。
今期に購入したアイテムなので着用回数は長くはないですがリネン100パーセント特有の馴染みが良い”このシャツ”は、もう何年も着込んだ様な風合いになっています。
元々はロングスリーブを捲り着るスタイルでしたが、ショートスリーブならではのカジュアルさが好きで、ここ数年からこういったアイテムで愛用するようになりました。
夏のトップスは白Tばかりの自分ですが(笑)、味気ないスタイリングの時にサラッと軽快に羽織れ、フロントにはパッチポケットも2つ付いているので、携帯や財布等も入れられてバッグ代わりの様な役割でも愛用しています。
Gulf Stream Pants
普段ボトムスは5ポケットジーンズ、チノ、ミリタリーパンツが基本の自分ですが、初めて履きたいと思えたトラウザーズです。
トラウザーズが持つシックでキザな印象がどうも上手く取り入れられなく、敬遠していました。
カジュアルでリラックス感があり、キメ過ぎない独特な立ち位置のガルフストリームパンツのシルエットが大好きです!!
川上 圭大

街からアウトドアまで、幅広いシーンで愛用しているMOJITO × STETSONのハット。
特に、秋のキャンプやフライフィッシングで手に取ることが多いアイテムです。
もしヘミングウェイが今の時代に生きていたなら、このハットを被って釣りを楽しんでいたかもしれない。
そんな想像とともに、気分を高めてくれるお気に入りの「道具(ギア)」です。

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道具としての服。
着用・愛用していった後に気付くことができる、モノに対しての特別感のような感情。
お店やクローゼットにある、MOJITOの洋服を改めて見ていると、
道具になり得る機能や、他にない特別感が一貫して備わっている。そう感じる事ができます。
来週末は、MOJITOにまつわるアイテムにフォーカスを当てた “道具としての服”について考える機会をARCH米村屋2Fにてご用意いたします。
この機会に、”道具となった服”、”今後道具になり得る服”について皆様とお話しできれば嬉しいです。
皆様のご意見、ご来店をお待ちしております。

ARCH米村屋 町田

















