教科書にないリアリティーVol.1

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(左)A VONTADE (中)US Army Chino Trouser(右)MSG&SONS

当時、僕にとってのチノパンは正直、ただベージュのパンツでした。遡る事、30年前くらいですが、当時僕が13か14歳くらいの時です。当時の中学生だった頃、初めて買ったベージュのパンツはディッキーズの太めのチノパンでした。当時中学生だった僕は、お小遣いでマックハウス(ジーンズショップ)にいきそのディッキーズのベージュのパンツ購入しました笑(当時はアメリカ製で¥1,999-)くらいでした。

そもそもなんでベージュのパンツが欲しかったのか?PS(プレイステーション)でトニーホーク(スケーター)のゲームがあったんですが、その影響でベージュのパンツを履いてスケボーをするぞ!と友達と購入したのがきっかけでした。スニーカーはDCシューズをABCマートで買い、中学生の頃スケボーをする時のスタイルはそんな感じでした。黒のディッキーズのチノパンを中学校に学ラン代わりに履いて学校に行ってたのも懐かしいです笑

上の写真左のAVONTADEのチノパン。19歳くらいにARCHで購入。僕にとってのベージュのパンツは、その時にベージュのパンツからチノパンに変わりました。今現在も履いているAVONTADEのチノパンはもう22年経ちボロボロですが、愛着のある一着です。20年以上履いているパンツは普段着ているアイテムの中で日常にあるべきものの一つとなっています。

僕の中でベージュのチノパンは、Levi’sのジーパンと近い存在です。US Army のチノパン、French Army のチノパン、バリーブリッケンのチノパン、A VONTADEのチノパン、BONCOURAのチノパン、アーミーチノクロスを使用したヴィンテージのチノパン、と自分が履いているチノパン。シルエットや色目、仕様も変わる事で全くの別物なので増えていってます、、、

諸事情もありまだ購入できていませんが笑MSG&SONSのチノパンも9月には増やす予定です。

チノパンに白シャツ、ここ最近はこのスタイルが多いのはなんか落ち着くのが正直なところです。

自分にとってのユニフォームはなんなのか?昔もこれからも変わらない日常着として持ち続けるチノパン。自分のリアルな一着として歳老いても着続けていくと思います。