【FINCA VIGIA CARDIGAN】MOJITO×James Mortimer

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7/24(金) release!!
MOJITO×James Mortimer 【FINCA VIGIA CARDIGAN】

これまで3度、MOJITOの代表的なアイテムABSHINTH SHIRTをアイルランドのシャツメーカーJames Mortimerのファクトリーで製作し ARCH EXCLUSIVEとなるMade in UKのABSHINTH SHIRTリリースしてきました。

今回はその第4弾としてMOJITO×James Mortimer
Made in UK【FINCA VIGIA CARDIGAN】を発売。

FINCA VIGIA CARDIGAN by James Mortimer
-ARCH EXCLUSIVE-
color / IVORY
material / IRISH LINEN
size/ 40, 42, 4
4
ONLINE SHOPはこちら

今回モデルとなったのは、MOJITOで数年前にリリースされていたFINCA VIGIA CARDIGAN。

FINCA VIGIA (フィンカビヒア)とは、キューバの首都ハバナ郊外にあるサン・フランシスコ・デ・パウラ地区の地名。
MOJITOの着想源であるアーネストヘミングウェイは1939年から約20年間、ここフィンカビヒアにある邸宅で暮らし、執筆活動を行っておりました。

ヘミングウェイの名作「誰がために鐘が鳴る」「老人と海」などの執筆が行われた場所として知られ、ヘミングウェイの面影が色濃く残された場所として現在はヘミングウェイ博物館として一般公開されています。

“フィンカビヒア”という名を付け、MOJITOが作り出したこのカーディガンには、
「海」「ハンティング」「コンフォータブル」
ヘミングウェイのライフスタイルに欠かせない3つのキーワードが宿されています。

リネン素材のゆったりとしたシルエットのシャツカーディガン。
そして、ハンティングウェアなど、クラシカルなアウトドア・フィールドウェアに見られるマチ付きのパッチポケット。

素材には、贅沢なリネンを使用しアイルランドで織られた、ヘビーリネン(アイリッシュリネン)を使用。リネン特有の清涼感を持ちながらも、程よいハリとコシがあり、シャツカーディガンの立体的なシルエットを美しく引き立てています。着用と洗いを重ねることで生地が徐々に馴染み、風合い豊かな表情へと変化していく重厚感のあるファブリックです。

このカーディガンの魅力は、ニットではなく、シャツ地のカーディガンというところ。これからの季節シャツ感覚で羽織れる、新鮮且つ非常にベーシックなアイテム。

カットソーとの組み合わせはもちろん、アームと身幅に少しゆとりを持たせているため、MOJITO定番のABSHINTH SHIRTやMARY’S SHIRTとのレイヤードもおすすめです。

カーディガンのVゾーンの深さは、ABSHINTH SHIRTとレイヤードした際に、開襟の襟が綺麗に収まるバランスで設定されています。

ヘミングウェイが長年身を委ねていたフィンカビヒアの邸宅を連想させる、カラーとリラックスの感のあるシルエット。

彼がこの地で、執筆に励み、家族や友人と釣りやボートを楽しみ、
道具としての服や船、筆や酒を嗜んでいたように、

FINCA VIGIA CARDIGANをこれからの夏の休暇や秋に向けての日常着として是非ご愛用ください。

ARCH米村屋 町田