OLD TOWN Special Order Event Model Lineup

Share
this article

OLD TOWN ORDER EXHIBITION 
at Arch SAPPORODATE : 2026/4/3 (fri) ~ 2026/4/13 (mon)
<札幌市中央区南3条西8丁目11-4第一ビル1F/2F>

ロンドンから電車で4時間ほどの場所に位置するイングランド北東部の”Holt”という町にて、イギリスの古き良きワークウェアをベースとした洋服作りを行う<OLD TOWN (オールドタウン)>。

イベント期間中は、本国イギリスから届いた製品サンプルと生地スワッチをご用意し、お気に入りの一着をオーダーできる貴重なイベントです。

デザイナーの年齢的な終活のため本国でのオーダー打ち止め発表もあり、日本でのみ継続してオーダーイベントが開催できることになりました。

今回のブログでは、オーダーいただけるモデルをご紹介いたします。

“Borough”(ボロー)

着心地が良く、ゆったりとした3つボタンのリバーカラージャケット。

パッチポケット付きでゆったりとしたリラックスフィットをお探しの方にぴったりの一着です。

コーデュロイ、アイリッシュリネン、ワークウェア生地を使用した裏地なしのジャケット。

内ポケットも完備しています。

“Stanley”(スタンレー)

Boroughの身幅と着丈をコンパクトにしたのが、Stanley

汎用性の高い、裏地なしの3つボタンジャケット。

Boroughよりもスリムで丈も短めで、イギリス本国ではストレートエッジウエストコートやヴィンテージスタイルと合わせてウェディングスーツとして着用される方が多いですが、Tin Houseの生地ならどれでも普段使いのジャケットとして最適です。

こちらも内ポケットを完備しております。

“Marshalsea” (マーシャルシー)

4つボタン、着丈が長いのが特徴的なモデルです。

浅めのVゾーンによるサックコートのようなシルエットでありながら、ワークウェアの背景を持つエレガントな佇まいです。

“Medway” (メドウェー)

ヒップ丈で折り襟のジャケット。ハイライズ、オーフォード、HMBなどのワイドパンツとの相性抜群です。

RAILWAY(鉄道員)の作業着を彷彿とさせるジャケット

リアルに作業着のようにガシガシ着るのもスタイルがあって格好いいです!

“Overall” (オーバーオール)

丸襟のワークジャケット
フランスのワークジャケットにもよく見られる可愛げのあるディテールですが、それと比べると構築的で無骨な表情。

弊社代表山内も以前オーダーしており、抜群に格好良く仕上がっておりました!

“Plains” (プレーンズ)

当店で最も汎用性の高いスタイルのパンツは、どんなスタイルのジャケットにも合わせやすく、あらゆる素材で活躍します。

ドリル生地のものは、ボロージャケットとの組み合わせが特に人気です。

ボタンフライ、斜めサイドポケット付き。太もも周りはゆったりとしており、裾に向かって細くなり、裾幅は約16インチです。

また、一部の生地ではショーツタイプもご用意しており、こちらはやや大きめのバックポケットが2つ付いています。

“Orfords” (オアフォーズ)

戦間期にサフォーク海岸で人気を博した、シンプルで丈夫なキャンバス地の伝統的な船乗りジーンズ。

ベンジャミン・ブリテンは、自分とピーター・ピアーズのために、アルデバラの仕立て屋にシャンブレー生地で2着作らせました。

“HMBs”

スタンダードトラウザーズのワイドレッグバージョンです。

タイベルト仕様ですが、当店のスネークベルトはもちろん、他のベルトとも相性抜群です。

オルトン風の大きなターンアップが特にお気に入りです。

“Unity Jacket & Trousers” (ユニティジャケット&トラウザーズ)

ジャケットとパンツが一体化したデザインで、見た目は原始的なつなぎ服のようですが、一体型特有の不便さはありません。

ジャケットとパンツは別売りで、それぞれ単独でも十分に機能します。

Standard Shirt” (スタンダードシャツ)

ボタン留めのスリムフィットシャツ。

襟と袖口は裾上げ仕上げで、大きめの襟型
ゆとりのあるボックスシルエット

長すぎず短すぎない着丈

ワークシャツでありながらも野暮さを感じさせない

どこか品すらも感じさせるシャツに仕上がっています。

Vest M&F”

メンズのメドウェイジャケットとウィメンズのベリルジャケットのベストバージョン。

ドリル、ツイル、キャンバス生地を使用し、裏地なしで製作しております。

Ida Dress & Smock

※全文OLD TOWN公式サイトより引用

次回、スタッフがオーダー実際にオーダーしたモデルをご紹介させていただきます。

Arch 松林