明日より開催!! INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW 2026 オーダーのすゝめ
明日より開催のINDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW
3/20(金)祝~3/23(月)

例年よりも数ヶ月前倒しの開催となるTRUNK SHOW。
オーダー品が届く(九月前後)秋冬シーズンの着用を想定し、コットンフランネル生地やコーデュロイ生地、過去に米村屋別注で使用した生地などを多数ご用意しております。
本日はオーダーのすゝめということで、
定番の生地から、特別にご用意した生地ラインナップをブログにて一部ご紹介させて頂きます。
「”アメリカンムービーから学ぶオーダーシャツのアイデア“」ブログも合わせてご覧ください。
まずは、オックスフォード。

オススメはボタンダウン。
ボタンダウンはTRUNK SHOWでも一二を争う人気な襟型。
BROOKS BROTHERSが1890年代に商品化し、
20世紀から現代にかけて、流行り廃りのないアメリカベーシックアイテムとして在り続けるボタンダウンシャツ。
1980年代以降BROOKS BROTHERSがアメリカ国内の複数のファクトリーに生産委託を始めた際、INDIVIDUALIZED SHIRTSのファクトリーもその内の一ファクトリーとして、BROOKS BROTHERSのシャツ生産を請け負っていました。




無地、ストライプ。マドラスチェック。
今回もボタンダウンシャツにピッタリな生地を数多くご用意しております。
毎シーズン、違った素材でボタンダウンをオーダーされるお客様も多く、
根強い人気を誇ります。
コットンフランネル&コーデュロイ。


秋冬シーズンの着用を想定した限定のネル生地。
ARCH米村屋でも、AWシーズン別注リリースしているボタンダウンシャツや、
ワークシャツをイメージしたダブルポケットのレギュラーカラーシャツ。
ヴィンテージ調なコットンフランネル生地のオープンカラーシャツも格好良いですね。
カスタムシャツメーカーだからこそ可能な、襟型、ポケットディテール、カフスの指定。
その他にも生地は数100種類ほどご用意しております。
なにより、チェスト、首回り、着丈、袖、肩、、各箇所を細かく採寸し、
ご自身の体型に合わせたサイズのシャツをアメリカ製で作れることがINDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOWの醍醐味です。

”トランクショー”とは、テーラー自身がトランクに生地見本やメジャーを詰めて顧客の元へ行き、採寸・仮縫い・納品などを行うことから名付けられた名前であり、当時のアメリカでは、この”トランクショー”でシャツやスーツを仕立てる事が主流でした。
生地、寸法、ディテール等、自分好みのシャツをオーダーできると同時に、アメリカの服文化&伝統を体感して頂ける貴重な機会となっております。
イベント期間は、
ごゆっくりと寸法から生地選びができるTRUNK SHOWコーナーを設けております。オーダー経験のあるお客様は、過去のオーダーデータ(寸法)をご用意しておりますので、ご体型の変化や前回のフィッティングについてヒヤリングしながら、新たなオーダーのお手伝いをさせて頂きます。



“INDIVIDUALIZED”とは、個人に合わせた、個別化した。という意味。
年に一度のTRUNK SHOWは、ブランドのあるべき姿でありこのイベントを米村屋で開催できることをとても嬉しく思います。
明日から4日間の開催。
是非この機会にお越し下さいませ。
皆様のご来店お待ちいたしております。
ARCH米村屋 町田













