ARCH Exclusive RMFC Christy Jacketに合わせる冬の靴って?
RMFC(ロッキーマウンテンフェザーベットカンパニー)は、1960代後半アメリカのワイオミング州ジャクソンホールで寒冷地で働くカウボーイ向けに、ダウンジャケットや、GORE-TEXを採用したマウンテンパーカなどの防寒ウェアを開発したブランド。
1980年代後半ブランドは一時終了、2005年35SUMMERS寺本氏によって復活。
ARCHでも冬のアウターウェアとして長きにわたり提案しているブランドです。
今シーズンはヴィンテージから着想を得て、ARCHEXCLUSIVE仕様として、レザーヨークをタンスエード。表地&裏地をブラックのナイロンタフタ。クリスティシリーズの特徴でもある天然ムートンはレザーヨークと同色にして頂いた、Christy Jacket & Vestを発売。

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ブログのテーマでもある【ARCH Exclusive RMFC Christy Jacketに合わせる北海道における冬の靴。】それはトゥが“丸みを帯びた”サイドゴアブーツ。です。
もちろんGalibierなどのマウンテンブーツとの相性も抜群ですが、
今回は、RMFCのオリジナリティでもある、アウトドア×ウェスタンの”ウェスタン”をキーワードにスエードレザーのアストールフレックス。
そして、ワックスドレザーのブランドストーンのサイドゴアブーツをご紹介したいと思います。
RMFCが誕生したワイオミング州ジャクソンホールは、ネイティブアメリカンの文化とも深い関わりがあり、彼らが用いていたレザーケープを、ブランドの代名詞である一枚革のショルダーヨークの着想源にしたと言われております。
クラシックなウェスタンウェアには、やはり肩や袖などにレザーの切り返しがよく見られますが、肩や肘、袖などは、作業中に擦れたり傷んだりしやすい部分という事で、別布やレザーを重ねることで耐久性を高める役割がありました。
そういったウェスタンウェアに合わせていた靴は?というと、
当時はやはりウェスタンブーツでした。
履き口に装飾があって、シャープなトゥ。そして、馬に跨がった際、鎧の中で滑るの防ぐ為に設計された高いヒール。
全体的にシャープなシルエットのブーツです。
シャープなシルエットのウエスタンブーツと、当時の直線的なウエスタンウェアの組み合わせは、まさにウエスタンルックといったアメリカの伝統的なクラシックスタイルの一つ。
そんなウェスタンルックを丸みを帯びたダウンジャケット(Christy Jacke)で楽しむ際に、トゥが“丸みを帯びた”プレントゥのサイドゴアブーツとの組み合わせが良いのでは?、
もちろんウェスタンブーツも良いけど、ラバーソールのウェスタンブーツって…..
ラバーソールを純正とするブーツであれば雪の降る北海道の路面でも安心。
そして、レザーヨークがスウェード仕様ですので特にアストールフレックスのスウェードとも相性バッチリ。これまでご提案してきた、表革のレザーヨークのChristy Jacket Vestには、ブランドストーンのオイルを含んだカウハイドのブーツ。
雪が積もった冬に、RMFCらしい寒冷地ウエスタンルックをウェスタンアイテムではないシューズで楽しめるのではないかと思ってます。
そして今シーズンのARCH EXCUSIVE Christy seriesの特徴でもある、Black×Tanのカラーコンビネーション。を活かしてインナーにはブラックやグレイ、ダークブラウンのセーターやスウェットシャツ。
パンツはブラックデニムやブラックコーデュロイ、グレイのウールトラウザー。
Christy Jacketの配色を活かしたコーディネートもおすすめです。
例年通りだいぶ冷え込んできましたが、今年は風も強く感じる札幌。
ARCH米村屋では1F業務用ストーブ、2F暖房と万全の状態で日々営業しています。
来週は10% Point Back Fairを開催しますので、
是非この機会に冬物のお買い物をお楽しみ下さい。
11月もどうぞ宜しくおねがいいたします。
ARCH米村屋 町田


















