OLD TOWN カスタマー対談編 Vol.1

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服の魅力。

作り手が語ることで伝わることもあります。

でも、それと同じくらい、実際に着ている人の言葉には説得力があります。

今回のブログでは、OLD TOWNを愛用してくださっている3名のお客様にお話を伺いました。
最初に手にした一着のこと。

オーダー会で感じた楽しさ。

そして、気づけば何着も揃えてしまう理由。
スタッフとは少し違う視点だからこそ見えてくる、OLD TOWNの魅力。
肩の力を抜いて読んでいただけたら幸いです。

まずは前半として、お二人のストーリーをお届けします。

シマダさん編

シマダさん今日は浅草橋まで朝早くにありがとうございます!
本日は宜しくお願いします。

今日は呼んでいただきありがとうございます。

改めましてですが、シマダさんと“OLD TOWN”との出会いを教えていただきたいです。

Archさんの実店舗に通い始める前で、オンラインで購入してたりとArchさんにお世話になっていた時に札幌店の方で丁度“OLD TOWN”のイベントをやられてまして。
そこから、ブログとか、自分で調べたりして、ウィリアムさんデザイナーとしてのバックボーンを記事とかで読んでるとやっぱ購買意欲をそられるといいますか。
そこで魅力的だなって思ったのが最初です。

そこで何か欲しいなぁと思われたわけですね。(笑)

はい。
その時に札幌店にインスタグラムのDMで相談させていただいて、、、

DMだったんですね!

はい。
その時に対応していただいたのが、小村さんでし、、、

(食い気味に)小村だったんですね笑
今、その小村が浅草橋にいるのは感慨深いですね。

サイズと生地の相談の時は、ちょうど小村さんに対応していただきそこで助言をいただきました。

さすが小村ですね!
それでUnity JacketUnity Trousersをオーダーしていただいたんですよね。

Unity Jacket & Unity Trousers

はい。いわゆるツナギっぽく使いたかったので、ワークを感じる生地だとツイルかデニムかなっていうところで、小村さんからそのイメージならデニムがワーク感がしっかりあり、着用できると思いますよ!っていうお話があり決めてになりました。

シマダさんモデルみたいにスタイルいいですからね笑

そんな事ないです笑
身長の割に細いので、下はSサイズにしようかなと思ってたんですけど、でもあのいわゆるシルエットの魅力だったり、つなぎっぽく着たりのであれば、下もMサイズの方がいいですよと助言いただき、Mサイズ同士の方が繋がりがいいと言いますか。

タンブラーにもかけてしっかり縮めたらやっぱりちょうどよくてですね、リラックス感も含めてサイズが良かったです。
今でも日常で良く着用してます。
そのあとからArchさんの他のイベントにも足を運ぶようになりました。

そこからシマダさんのオーダー会という新たな扉が開かれた訳ですね笑

危ない扉でしたね笑

OLD TOWNあるあるですね(笑)。
そしてTokyo店でPlainsという型のパンツをオーダーしていただきましたよね。

はい。
Plainsのシルエットの良さにやられてしまいました。

Plainsのシルエット、良いですよね。
マネージャーの原も好きで3本持ってますからね笑

マネージャー原

その話しもうかがってから物欲が増しましたね。
本当は生成りっぽい生地があるうちにオーダーしたかったんですけど、「まだ大丈夫かな」と思っていたら、生地が少しずつ無くなってしまって…。
その時にピケの生地を選んだんですが、結果良かったなぁと思っています。

生地選びもこのイベントの醍醐味ですからね。
話しているとPlains欲しくなってきました笑

実際に穿いてみると、「ちょうどいい」という言葉が本当に当てはまるんです。
太すぎず、細すぎず。
いいなぁ、、と。
僕は痩せ型なので、お尻周りが余ってしまうパンツも多いんですが、OLD TOWNは太さがあるのに、お尻は綺麗に収まるんですよ。

そこがOLD TOWNの凄いところで、ワークパンツなんだけど、どこかトラウザーズのような品がありますよね。

そうなんです。
ワークウェアなのに、どこかドレスの要素も感じられるというか。
嫌味のない上品さがあって、本当に日常で穿きやすいですね。

気負わず着られるのに、ちゃんと「服を着ている楽しさ」を感じられる。
日常着なんですけど、自分の気持ちを少し高めてくれる服だと思っています。

その言葉、すごく良いですね。
“日常着として着られるけれど、気持ちを少し高めてくれる服。”
まさにOLD TOWNらしさですね。
いやー沼ですね笑

次は新型のGP JACKETも気になっていますね。

シマダさん情報が早いですね!
そうなんですよ!
このGP JACKETがまた、、、

、、とこの後も対談が続きました。

シマダさんありがとうございました。

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タケナカさん編

タケナカさん、本日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

こうやって対談って少し恥ずかしいですね(笑)。
さっそくですが、タケナカさんが”OLD TOWN“と出会ったきっかけを教えていただけますか?

変に緊張しますね(笑)。
Arch Tokyoに通い始めた頃ですね。
誰だったか最初は曖昧なんですが、おそらく原さんだったと思います。
OLD TOWN、いいですよ」と勧めてもらったのが最初でした。

ちょうどオーダー会が終わった直後だったみたいで、「こんなブランドがあるんだ」と興味を持ったのを覚えてます。
そのあと自分でも調べてみたり、ブログを読んだりして、「次のオーダー会では実際に見てみよう」と思ったのがきっかけでした。

ということは、オーダー会が終わったあとに存在を知って、次の開催を待っていたんですね。

そうですね。それまではまったく知らなかったです。
正直に言うと、その頃は海外ブランドやインポートウェアにもあまり興味がなくて、「ちょっと高いな」という印象のほうが強かったですね。

タケナカさんがArchに通うまでは国内ブランドに触れる機会が多かったですもんね。
そこからブログなどをご覧になってOLD TOWNを気になり始めたと。

そうですね。基本的には日本のブランドを着ることが多かったです。
OLD TOWNはそこから徐々に興味が湧いてきました。

その忘れられない思いがあったんですね。
恋みたいな、、、。

ちょっとよく分かりませんが(笑)。
最初はBoroughOrfordsをオーダーしました。

Borough & Orfords

セットアップでオーダーされたんですね!

今南青山にいる小島さんに「まずはここからでしょう」と勧めてもらって(笑)。
Boroughを選んだ理由は、自分がゆったりしたシルエットが好きだったことですね。

Stanleyとも比べましたが、着丈や全体のバランスを考えると、自分にはBoroughが一番しっくりきました。
それに、小島さんの提案は昔から信頼しているので、その言葉も大きかったですね。

生地もその流れでのコットンドリルということですね(笑)。

そうですね。
元々ネイビーが好きなのもありましたが、その時は小島さんのオススメのままです(笑)

こうゆう生地でワークジャケットをオーダーできるブランドって本当に少ないじゃないですか。
スーツなら生地を選んで仕立てる文化はありますけど、こういうワークウェアではなかなかないなぁと思いそこに面白さを感じました。
それならパンツもセットアップで作ったほうがと思って
Orfordsの少し太めのシルエットやシンチバックも好みだったので、この組み合わせを選びました。

まさに王道の組み合わせですね。
自分もそのセットアップオーダーしています笑

でも、このセットを持つと、次は違う生地や違うモデルも欲しくなってしまうんです。

わかります。
そこからタケナカさんは
“Medway”“M&W”もオーダーされてますよね。
タケナカさんはオーダー会自体はOLD TOWNが初めてだったんですか?

おそらく初めてですね。
生地やモデルを自分で選んでオーダーするとOLD TOWNが最初だったと思います。
サンプルを着比べながら、自分に合うサイズを選んで、生地を選んで、スタッフさんの話を聞きながら考えていく。
その時間自体がすごく楽しいですね。
だからついつい、、、(笑)

嬉しいお言葉ありがとうございます!!
沼っていただき(笑)

モデルごとにシルエットも違いますし、「自分にはこれが合うな」という発見もあります。

今では4着オーダーされていますが、初めての方へおすすめするとしたら、やっぱりコットンドリルですか?

間違いなくコットンドリルですね。

この生地は本当に唯一無二だと思います。
色も独特で、ネイビーなんだけど少し違う深い色味。
着込んでいくとどんどん表情が変わって、色の変化もすごく楽しめます。
ヴィンテージとも違うし、現行のワークウェアとも違う。
絶妙にどこにも属さないような雰囲気があるんですよね。
もちろん他の生地も魅力的ですが、「OLD TOWNらしさ」を最初に味わうなら、このコットンドリルが一番だと思っています

総括ありがとうございます(笑)
この生地だからこその魅力がありますよね。

そうですね。
他でも見かけるような生地なら、別のブランドでもいいかもしれない。
でも、このコットンドリルはOLD TOWNだからこそ。
そこが一番惹かれるポイントですね。

いやー皆さんに是非OLD TOWNを味わってほしいですね!
タケナカさん本日はありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

次回、長くArchへ通っていただいているご夫婦の話へ続く、、、。

Arch東京 中田

Mr. OLD TOWN ウィリアム氏に訊く。新型モデル”GP JACKET”とは?はこちら

オーダーできるモデルについては【昨年のブログ】もご参照ください