メアリーシャツをあの人に。万世橋 一さん

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昨年に続き、夏の定番になりつつある

モヒート別注企画のシャツ。

今回は発売店舗「ARCH TOKYO」と「ARCH 米村屋」より

「このお客様だったらどのように着て下さるかな」と

東京地区と札幌地区で各1名ずつ常連のお客様に着て頂きました。

万世橋 一 (まんせいばし はじめ)さん

1990年生まれ 神奈川県川崎市出身

神奈川県藤沢市にて美容師として勤務後、郊外の大型ショッピングモール営業職を経て現在は都内にて会社員として勤務中。

趣味は筋トレ。

最近のブームは地方競馬、特に高知競馬に注目しているようです笑

原 「万世橋さんこんにちは。いつも有難う御座います!今日はよろしくお願いします。」

万世橋さん 「こちらこそ有難うございます。宜しくお願いします。」

シルバーアクセサリーが好きな万世橋さん。開襟+半袖なのでネックレスとバングルとの相性も〇。

原 「今回のMOJITO別注メアリーシャツはリネンのショートスリーブシャツで、古着にもあるようなキューバシャツやリゾートシャツをイメージしたのですが、今回の”お客様に着て頂く企画”を考えた時、真っ先に万世橋さんを思い浮かべました。似合うだろうな~と。」

原 「やっぱりお似合いです(拍手)笑」

万世橋さん 「そんなことないです、、、」

原 「実際に着てみていかがですか?」

万世橋さん 「普段シャツを素肌で着ることがないんですけど、このシャツは軽いですし着心地が良いですね。最近の暑い都内でも快適に着れそうです。とにかく気持ちいいです!」

意外にもこのようなリネンシャツを着たことがない万世橋さん。リネンシャツの着心地の良さ・快適さが伝わって良かった…。

原 「万世橋さんの普段のスタイルに組み込むとしたらどうようなモノと合わせたいと思いますか?」

万世橋さん 「そうですね。自分は年中長ズボンと革靴なので今日もLEVI’SのデニムにChurch’sの革靴。これが普段のスタイルなのでぱっと思い浮かぶのはこのような合わせです。アメリカとユーロのミックスが基本多いです。」

万世橋さん 「ただ、今回のメアリーシャツを着てみて思うのは、短パンやサンダルに合わせて思いっきりラフな格好にも合わせてみたいです。パタゴニアのショーツにブルーダイヤのビーサンなんかいいですね。最近短パンやサンダルは全く身につけないんですけど笑」

原 「この流れでお聞きしますが、このメアリーシャツを着て行きたい場所なんかありますか?」

万世橋さん 「家族と沖縄に行きたいですね、、、あ、でも本当はバリに行きたいです笑」

原 「家族と行きたい場所と個人で行きたい場所があるという事ですね…そう解釈します笑」

ボタンは南米エクアドルのタグワヤシの木から自然に熟して落ちた実を研磨加工してできたナッツボタン。

よく見ると、象牙色の地肌と年輪のような木目が大変キレイで、一つ一つ違う点もポイントです。

また、編み込み状になっている部分はダブルピコット(梯子刺繍)という刺繍加工を施しており、何度かサンプルをやり直しする程、手間がかかっている部分になります。インナーは全く目立ちませんし、風が抜けてくれるのでより快適に感じるはず。

MODEL : MARY’S SHIRT (ARCH EXCLUSIVE)

FABRIC : LINEN 100% (Heardmans Linen)

SIZE : M / L / XL

PRICE : ¥47,300- inc tax

【ONLINE SHOPはこちら】

リネンシャツであればどうしても”リネンのロールスロイス”と言われるハードマンズ社のリネンを使いたいと、デザイナー山下氏に強くリクエストして実現した今回の別注シャツ。

型も新型(実際は8年程前に1度だけリリース)着丈がすっきりで身幅がたっぷり。袖は肘くらいまでと長めでダブル仕様に。身体に張り付かずとても快適な着心地です。

こんな快適なシャツがあるのか…なんて表情の万世橋さん。

今まで自分では選んでこなかった洋服も、他人からすれば

“着てそう、似合いそう”

そんな洋服は案外あるはず。未だ自分が気付いていないだけで…

今年の夏も40度に迫る暑さが続いています…

過酷な環境に合わせて、皆様も新しい夏服にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

24年7月26日(金) 

ARCH TOKYO(東京) ・ ARCH 米村屋(札幌)・ARCH ONLINE SHOPにて

販売開始!!

原 「万世橋さん、有難うございました~」