OLD TOWN カスタマー対談編 Vol.2

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前回に続き、OLD TOWNを愛用してくださっているお客様にお話をうかがいました。

最初に手にした一着のこと。
オーダー会で感じた楽しさ。

そして、気づけば何着も揃えてしまう理由。
スタッフとは少し違う視点だからこそ見えてくる、OLD TOWNの魅力とは、、、。

サノさんご夫婦編

サノさん、本日はありがとうございます。
コーヒーもどうぞ。

こちらこそありがとうございます。
頂戴いたします。

ちなみにこれ、ローソンのアイスコーヒーなんですけど、このフタ開けなくても飲めるんですよ。

え、そうなんですか?

そうなんです。
ここにそのまま唇をつけて飲める仕様で。
これ、画期的ですよね(笑)。

確かに。凄く画期的ですね!

ローソンだけらしいですよ。
しかも僕、コンビニのアイスコーヒーはローソンが一番好きなんです。
濃いめ、薄め、普通って選べるんですけど、結局いつも普通です(笑)。

セブンも選べますよね。
しかもカフェオレはミルクの量が選べますよ。

あれはミルク多めにしちゃいます。

すみません、全然関係ない話をしてしまいました(笑)。
一応もう録音させていただいてます(笑)
それでは急に本題なんですが、まず、お二人が“OLD TOWN”と出会ったきっかけを教えていただけますか?

ブランドとしては実は結構前から知っていました。
Archさんでオーダー会をやられていたので、「あ、今年もやってるな」というのは毎年見ていましたが、その頃はまだオーダーはしていなかったんですよ。
別の買い物でお店に来たタイミングで、オーダー会をやっているのを見ていた感じですね。

では、ブランド自体は何年も前から知っていたけど、実際にオーダーされたのは去年が初めてだったんですね。
あれだけ来ていただいているのに(笑)。

そうですね。
長い間知っていて、ようやく去年ですね。

今思うと、ブランドが終わってしまうタイミングで「買っておけばよかった」と思うものって結構あるじゃないですか。
だから「これは今のうちに買っておいた方がいいな」と思って、ここ最近は一気に買っています(笑)。

ありがとうございます!!
まだ終わらないでほしいブランドです。

そうですね。
セットアップを作ったら、それをきっかけにもう一着欲しくなってしまって。
青山でもオーダーしているので、今年だけで上下合わせると3着になりますね。

さすがですね(笑)
組み合わせを変えても楽しめますし。
では奥様は、一緒のタイミングでOLD TOWNを?

(奥様)
実は帽子が先でした。
南青山でイベントをやっていた時に、即売品でこの帽子が一つだけあったんです。
その時に帽子を選びました。

そうでしたね!
撮影でも被っていただいていましたね。
じゃあ、奥様は帽子が最初だったんですね。

(奥様)
はい。
同じ黒でも、この帽子は少し赤みがあって、ジャケットとはまた雰囲気が違うんです。
生地もキャンバスっぽいものとコットンドリルで違いますし。

では、お二人ともブランド自体は前から知っていたけれど、本格的にオーダーされたのは去年ということですね。
続いてなんですが、最初にお選びいただいたモデルを選んだ理由を教えていただけますか?

Overall & Unity Jacket

僕はもともと、オーバーコートとシャツの間に着られるようなものを探していたんです。
例えばコートの中に着られて、でもガチガチのジャケットほど重くない。
ちょうどその中間にあるような一着が欲しかったので、このOverallがぴったりでした。

サノさんはケネスフィールドのジャケットもたくさんお持ちですよね。
これは差別化ができると感じますか?

そうですね。
OLD TOWNのジャケットはしっかりと差別化ができていると思いますし、コットンドリルなので気兼ねなく着られる。
ラペルジャケットだと、どうしてもタックインしたくなるんですが、最近はお腹の問題もあって(笑)。
その点、このジャケットはラフに羽織れるのがいいですね。
その流れでBoroughも買ってしまいました(笑)

Boroughまでも、、、。
ありがとうございます。
生地はネイビーのピケですね。

はい。
南青山店の曲木さんがおすすめされていたので、それなら間違いないかなと思って。
少し青みのあるネイビーなのも気に入っています。

なるほど。
「中間に着られる一着」というのが決め手だったんですね。

そうですね。
寒い時期はインナーとしても使えますし、秋ならアウターとしても着られる。
その汎用性の高さが魅力です。
襟を立てても格好いいですし。

襟立てるのいいですよね。
ある時期が来ると自分も立ててしまいます。
奥様は?

(奥様)
私はアウターというより、シャツ感覚で軽く羽織れるものが欲しかったんです。
それと、スタンドカラーやバンドカラーが昔から好きなので。
今日着ているAUBERGEもそうなんですが、迷うことなくこの形Unity Jacketになりました。
色だけは最後まで悩みましたね。

(奥様)
最初はベージュも考えていたんですが、最近は黒に惹かれることが多くて。
ベストと合わせたいというのもありました。

確かによく合わせられていますよね。

(奥様)
袖の作りも浅めなので、ベストとの相性もすごくいいです。
最近はアームホールが大きい服に慣れていましたが、逆に新鮮で、すごくスタイリッシュな印象です。

イギリスのワークジャケットらしく、テーラーリングの要素も感じられるので、女性の方にもすごく合いますよね。

(奥様)
ベストとの相性が本当に良くて。
袖付けが浅めなので、ベストを重ねてももたつかないんです。
逆にこのすっきりしたシルエットが新鮮でした。

フランスのワークウェアとは少し違って、イギリスらしくテーラーリングの要素が入っているので、見た目以上に動きやすいんですよね。
女性の方にも本当におすすめできる一着だと思います。
サイズ選びも意外と面白くて、以前オーダーされたお客様で、身長170cm台半ばくらいの細身の方がいらっしゃったんですが、本来ならSサイズを選びそうな体型だったんです。
でもその時に当時札幌店だった小村が「Mサイズで少しゆったり着ても格好いいですよ」とおすすめして、実際にMサイズをオーダーされたんですよね。
洗いが入ったらちょうど良いバランスになっていて、すごく雰囲気が良かったんです。
セットアップで着るか、単品で着るかによってもサイズの選び方が変わってくるので、そのあたりもOLD TOWNの面白いところだと思います。

(奥様)
セットアップ欲しくなります(笑)
本当に女性の方にもおすすめのブランドです。

あ、そういえば今回から新型のジャケットもオーダーできるようになりましたが、ご覧になりましたか?

はい。先にOLD TOWNのインスタグラムで(笑)

これがまた女性の方にもおすすめで、、、

、、と、この後も前回同様に対談が続きました。

サノさんご夫婦ありがとうございました。


それでは明日7.31(fri)から開始となる

OLD TOWN ORDER EXHIBITION at Arch Tokyo

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Arch東京 中田

OLD TOWN ORDER EXHIBITION
at Arch Tokyo
2026.7.31Fri ~ 2026.8.10Mon

イベント詳細はこちら

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