Blog from ArchStyle » blog_top|archstyle|Arch アーチ

sus-sous / FISHERMAN TURTLE

2019.01.12 Saturday 19:47:41| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

独自の世界観を放ちながらも、VINTAGE,MILITARYを背景にし、新しいものを創造する”sus-sous”。

そのsus-sousからFISHERMAN TURTLEが入荷いたしました。
本日はスタッフのスタイルを交えてご紹介させて頂きます。

_DSC0021

_DSC0010

FISHERMAN TURTLE
COLOR / OFF WHITE , BROWN TOP
SIZE / 5,7
PRICE / ¥47,000- +TAX

FISHERMAN SWEATERといえば、がっしりとした肉厚な生地で着やすいとはいえないずっしりとしたものをイメージすると思います。
しかし、sus-sousのFISHERMAN SWEATERはVINTAGEをリスペクトしつつも着やすい一着に仕上がっています。

生地はウール100%。
カシミア混のような滑らかな触り心地と、重たさを感じさせない着心地は…
是非袖を通してみてください。笑

また、生地はビンテージの手編み機を使用し、ゆっくりと織り上げています。
多本取りした糸を5Gで度詰めのニットにする事により、保温性はもちろん、丸みを帯びた柔らかい表情に仕上がっております。

衿と袖口は糸取りの本数と度目を変え、より強固な作りになっています。

編み目を目立たせないよう、リンキングと呼ばれる手法で仕上げているので、ボディーと肩の部分の厚みも最小限に済み、着用しやすい一着。

_DSC0053

_DSC0054

_DSC0056

_DSC0055

ヴィンテージやミリタリーに精通したsus-sousデザイナー西谷氏は、自ら縫製やパターン、カッティング等の工程が出来る技術を持っています。

どの部分をカッティングし、どのように縫製すればニットの動きが出るかを計算出来るからこそ、綺麗なシルエットが生まれます。

そのようにして完成した”sus-sous”の洋服は、ワーク・ミリタリーヴィンテージを踏襲しつつもどこか上品な雰囲気が際立ちます。

_DSC0041CAP / JAMES LOCK
COAT / BONCOURA
STOLE / DRAKE’S
TROUSER / ANATOMICA

スタッフ近谷は無骨なBONCOURAのP COATと合わせました。
スラックスやカシミア混のPEA COATは、素材感と相まって上品な印象に。

「sus-sousのローゲージニットは、その肌触りの良さに驚きました。
また、ヘビーなアウターにも決して負けない存在感を持ち合わせたこのニットは、軍モノが持つ無骨さと、新品にしかない上品さの塩梅が絶妙な1枚です。」

_DSC0047HAT / JAMES LOCK
COAT / MOJITO
TROUSER / SOUTHWICK

僕上田は、ハリスツイードを用いたMOJITOのコートに、JAMES LOCKのハットを合わせ、ブリテッシュなスタイルに落とし込んでみました。
奥行きがある上品なブラウン杢の色味なので、無骨に合わせても野暮ったさを感じさせずに着ていただけると思います。

袖を通して初めてわかる事も多いと思います。
特にsus-sousはそういったブランドだと思いますので、ぜひ一度着てみて欲しいです。

ARCH 上田

BONCOURA BRITISH HEAVY COTTON TWILL SHIRT

2019.01.10 Thursday 21:19:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

BONCOURAより2019年春夏の新作第一弾が入荷しました。

_DSC0607

_DSC0606

_DSC0603

“BRITISH HEAVY COTTON TWILL”

肉厚なコットンツイル生地は、織りがはっきりと分かる程ヘビーなモノに仕上がっています。
イギリスのワークウェアーで良く目にするこの生地は、KHAKIの色味も相まってブリティッシュな空気を感じるモノに。

既にお気付きの方も多いかと思いますが、以前ARCHの別注品として制作したC.P.O SHIRTと同生地です。

そこからさらにヨーロッパのエッセンスを加えアップデートされたのが、今回紹介します新作のシャツです。

IMG_6747

大きく変わった点は、スタンドカラーの襟元とポケットのディテール。

イギリスのワークジャケットの様にも映り、はたまたアメリカのワークシャツの様にも映る顔を持っています。

L1006337

肉厚な生地は、シャツとしてだけではなくジャケット感覚でも使える一枚です。
インナーに、タートルネックのニットを挟んで着用するのも◎

L1006311
KNIT ANATOMICA
TROUSERS KNNETH FIELD

L1006331
COAT BONCOURA MOLESKIN
KNIT sus-sous
TROUSERS ANATOMICA

古き良きアメリカのウェアーに、フォーカスを当てるBONCOURAの洋服。

素材と色味がそう思わせるのか、イギリスのワークジャケットを身に纏っている様にすら感じてきます。

何よりもこの肉厚なツイル生地が堪りません。

IMG_6749
COLOR KHAKI
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥36,000+TAX

使い込めば込むほど…
色が徐々に抜けシワが入り、リアルなヴィンテージウェアが出来上がるはずです。

BONCOURAが作り出す”生地”には、そうなる確信が持てる信頼感があります。

是非お早めにご覧になってみてください。

ARCH 宅見

KLASICA 2019SS “PORTRAIT OF THE STRAUM”

2019.01.9 Wednesday 21:25:52| Author:admin| Categories:KLASICA

to erase “a” line from drawing mistaking ratio.

Chasing the grazing time, I found odd points of view.

odd view in stratum of the orthodox design.

デッサンの線を一本減らす、錯覚していた縦横比率。

頭の淵をかすめるような一瞬を追いながら進んだコレクションの視点が多かった。

積み重ねられたオーソドックスな造形に少しづつ異様を残してたい。

KLASICA 2019SS COLECTION THEME

L1006238

L1006257

L1006273

L1006265

L1006249

L1006260

L1006245

僕が、ARCHに通う様になったきっかけが、KLASICAの洋服です。

20代前半のARCHに入社する以前の前社での事。

男性の来店が少なかったお店の中、一際目立つレザーのバックを持ち、オーラを放ったコートを羽織った男性が来店されました。
そのレザーバックとコートが気になり過ぎて、接客に集中していなかったと思います…苦笑

その時は、ブランドの名前などを聞かなかったのですが、数ヶ月後運命的な出会いが訪れます。

ARCHにたまたまいった際に、同じバックとコートがお店に置いてあるのを発見するのです。
その洋服が、まさにKLASICAであり初めてARCHで購入した洋服でした。

KLASICAの洋服に出会っていなかったら….と思うと感慨深いものがあります…苦笑

僕にとってはあの時から憧れの洋服の一つであり、ずっとファンの気持ちです。

IMG_0268-400x300

話が長くなりましたが…

KLASICAの洋服を見る度に思うこと…
圧倒的な存在感を放つヨーロッパヴィンテージ、ソレを目にした時の衝撃に近い感覚に陥ります。

時代を超えて残るヴィンテージウェアーには、その当時の様々な空気を含んで現代に残っています。

手作業で作られていたヨーロッパヴィンテージには、その作り手の思いが宿っているような…そんな気させしてきます。

KLASICAの洋服にも、作り手の思いが宿っている空気を感じます。

感覚的な部分かもしれませんが、身に纏うとわかるその魅力。

2019SSのコレクションもすばらしいです。

詳細は、後日ゆっくりと。

ARCH 宅見

SAINT JAMES NEW COLOR

2019.01.6 Sunday 18:33:07| Author:admin| Categories:SAINT JAMES

SAINT JAMESから、今春夏の新作が入荷しました。

_DSC0004

今季のテーマでもある、”フレンチカジュアル”なイメージで、ピンクやレッドの配色のモノを取り揃えました。
嫌みのない絶妙なカラーリングは、フレンチのエッセンスを感じるものばかりです。

IMG_6414
COLOR EPICE×DRAGEE / GRAGEE×ABER / ECRU×MARINE
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥10,800+TAX

先ずは、朱色の様なレッドに薄いピンクのボーダーが目を引く”EPICE×DRAGEE”

“EPICE×DRAGEE (朱色×薄いピンク)”
L1006201

L1006205
JACKET 40′S FRENCH BLACK MOLESKIN JACKET
TROUSERS SOUTHWICK

”GRAGEE×ABER (薄いピンク×ネイビー)”
L1006215

L1006210
JACKET BONCOURA DENIM COVERALL
TROUSERS KENNETH FIELD

”ECRU×MARINE (生成り×ネイビー)”
L1006219

L1006217
VEST OUTIL
BOTTOMS LEVI’S

”NEIGE×NATUREL(白×生成り)”
L1006226

L1006222

JACKET BONCOURA 2019SS NEW ITEM
BOTTOMS BONCOURA 66 OFF WHITE

BLACK MOLESKINなどの、ダークトーンのワークジャケットには、鮮やかな色味を差すと非常に映えます。

デニムジャケットに、SAITN JAMESのOUESSANT、首元にスカーフを巻きドレッシーなトラウザーズを合わせるのは、僕らの鉄板スタイルです。

定番のECRU×MARINEは、一枚は持っておきたいところ。この配色こそバスクシャツの伝統を感じる一枚です。

IMG_6434
 COLOR  NEIGE / OLIVIN / TULIPE / MARINE
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥10,800+TAX

SOLIDのバスクシャツも非常に汎用性の高いアイテムです。
僕自身、単色の方が多く所有しているくらい。

“OLIVIN (霜降りピンク)”
L1006209

L1006207
HAT KENNETH FIELD
CARDIGAN BONCOURA

スウェット感覚で一枚でもサマになるSOLIDカラーは、ジャケットやベストのインナーにも最適です。
だからこそ、毎年一枚づつクローゼットに増えていくんでしょう…苦笑

多くの著名人が愛した、フランス・バスク地方の伝統的な”バスクシャツ”。

アメリカモノやミリタリーウェアー、無骨なアイテムにバスクシャツを挟むだけで”コンチネンタル”的な印象に映る…
且つての、アメリカの文豪・アーネスト・ミラーヘミングウェイのように…

mojito-0315-282x400

ARCH 宅見

JAMES CHARLOTTE / SHAGGY DOG SWETER

2019.01.4 Friday 21:11:03| Author:admin| Categories:JAMES CHARLOTTE

INSTAGRAMではご紹介させて頂きましたが、本日は「JAMES CHARLOTTE」のシャギードッグセーターをご紹介させて頂きます。

L1003935

COLOR /OX FORD (CARCOAL),  SCCOTH(YALLOW), POPPY(RED), SEABRIGHT(LIGHT BLUE) , ECLIPS (NAVY)
SIZE / 38,40,42,44
PRICE / ¥23,000-+TAX

諸先輩方に教わった”シャギードッグセーター”は、その背景含めて非常に男心惹かれます。

僕たちもワードローブに2~3着は所有しているこちらのセーター。

アザミの葉のトゲでセーターの表面を起毛させた、”シャギードッグ(ムクイヌ)セーター”。

軽くて保温性のあるこのセーターは、カラーバリエーションの豊富さや、サイドシームレスによる編み立てが昔から変わらず特徴的な1枚。

ワードローブには必ず必要なセーターと言っても過言ではないはずです。

_DSC2936 COLOR OX FORD (CHARCOAL)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

L1006160
COLOR ECLIPS (NAVY)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

_DSC2927
COLOR SCCOTCH(YELLOW)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

ベーシックなチャコールグレーとネイビーは、先ずは押させておきたい一枚です。
トラディショナルなセーターにジーンズ、この組み合わせが究極だと思います。

L1003931
COLOR SEARIGHT (BLUE)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

L1003933

発色の良いブルーとレッドは、ダークトーンのジャケット等の差し色に相性抜群です。

_DSC2913

L1004314
COLOR POPPY (RED)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

ハンドフレームによる編み立てとフワッとしたウールの質感が作りの良さを感じさせる一着です。

発色の良いシャギードックセーターにネイビーブレザーというスタイルは、アメリカントラディショナルのスタイルが発祥だったりします。

古き良きスタイルを感じられるシャギードックセーターは、何枚所有していても困らない一枚だと感じます。

ヨーロッパでは、セーターというアイテムは日常的に着られているモノであり、
冬場はインナーに、そして4月頃の春先までは一枚で着用し外に出掛けるそうです。

スウェット感覚でセーターを身に纏う。

古き良きヨーロッパの文化を僕らも継承していきたいです。

ARCH 近谷・宅見

ALDEN

2019.01.2 Wednesday 18:47:56| Author:admin| Categories:ALDEN

新年明けましておめでとう御座います。

新年一発目のブログは、ARCHには欠かせないレザーシューズ《ALDEN》をご紹介します。

1970年代頃、日本でムーブメントとなったアメリカのスタイル”IVY(アイビー)”
当時のアメリカの大学・IVYリーガー達にフォーカスを当てたものであり、VANを筆頭に今もなお残り続けるスタイルの一つです。
TAKE IVYなどの書籍を見ると当時のリアルな着こなしを垣間見る事が出来ます。

当時、日本だけではなくフランスでもそのスタイルは、名前を変えて確立されていきます。

”FRENCH IVY”

ホワイトのボトムスにオックスフォードのシャツ、首元はスカーフを巻いて…足元はレザーシューズがお決まりのスタイルだったそうです。

僕らのスタイルの一部とも言えるFRENCH IVY。

どこかエレガントで、色使いや合わせ方はフランス人特有のものがあり、僕はその匂いがとても好きです。

僕らが考えるFRENCH IVYのレザーシューズこそ、”ALDEN”です。
アメリカ靴を象徴するALDENを、フランス的解釈で履きこなす。

ALDENは僕らにとって欠かせないスタイルの一つです。

L1006108

そんなALDENのレザーシューズが、まとまって入荷致しました。
入荷したラインナップを先ずはご覧になってください。

【V-TIP】
L1006119

L1006121
COLOR #8
MATERIAL CORDVAN
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE  7
PRICE ¥124,000+TAX

【P-TOE BOOT】
DSC0410-400x264

L1006115
COLOR #8
MATERIAL
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE  7H / 9H
PRICE ¥132,000+TAX

コードヴァンを用いた、V-TIPとP-TOE BOOTの2型。
現在枯渇上であり、入荷の見通しがつかないこの素材は、入荷してくる事自体が非常に珍しいです。

歩行に適したモディファイドラストの木型は、足に負担がかからずストレスなく履く事が可能です。

【TANKER BOOT】
L1006141

L1006143
COLOR BROWN
MATERIAL CLOME EXCLE
LAST 379X MILITARY
SOLE PLAMTARTION  CREPE
SIZE  8H / 9
PRICE ¥105,000+TAX

言わずと知れた名品・379X TANKER BOOT。
ブラウンのクロムエクセルレザーに加えて、ミリタリーラストの木型が無骨な印象に。

【MOC TOE 】
L1006137
COLOR BLACK
MATERIAL
LAST MODIFIED
SOLE LEATHER
SIZE 9H
PRICE ¥97,000+TAX

モックトゥのモディファイドラストは、ハンドソーンによるモカ縫いが特徴的です。
ALDEN社に、このモカ縫いを可能にする職人は2名しかいない程、難しい仕様になっています。

【STRA TIP】
DSC1525-400x265

DSC1530-400x265
COLOR BLACK
MATERIAL CALF
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE  8
PRICE ¥96,000+TAX

【LONG WING-TIP】
DSC0338-400x264

DSC0364-400x265
 COLOR BLACK
MATERIAL
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE  9H / 10
PRICE ¥96,000+TAX

ドレスシューズとしても愛用できるストレートチップとロングウィングチップの2型。

ビジネスとカジュアルと、様々な場面で活躍する事は間違いないでしょう。

【5EYE P-TOE 】
DSC0012-400x265

DSC0014-400x265
COLOR SUNAFF
MATERIAL SUEDE
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE 7 / 8 / 9 / 9H
PRICE ¥94,000+TAX

5アイレットのモディファイドラストの一足は、スエードレザーの色味が非常に美しい一足です。
ミリタリーパンツやホワイトパンツに合わせて履きたいですね。

【5EYE P-TOE】
L1006151

L1006149
COLOR BROWN
MATERIAL WAX SUEDE
LAST MODEFIED
SOLE SUPER LIGHT  CUSHIN
SIZE 8
PRICE ¥94,000+TAX

【 P-TOE BOOT】
L1006140
COLOR BROWN
MATERIAL CLOME EXCLE
LAST MODIFED
SOLE SUPER LIGHT CUSHIN
SIZE  6H/  7 / 7H /8 /  8H / 9H
PRICE ¥ 97,000+TAX

スーパーライトクッションソールに、モディファイドラストの組み合わせは、抜群の履き心地を生み出します。
まるでスニーカーの様な履き心地です。

アッパーのレザーもオイルがたっぷりと含まれて居るので、悪天候でも気兼ねなく履ける汎用性の高い一足です。

【 P-TOE BOOT】
L1006145
COLOR SUNAFF
MATERIAL SUEDE
LAST MILITARY
SOLE PLAMTARTION  CREPE
SIZE   8H / 9H
PRICE ¥98,000+TAX

【LOFFAR】
L1006128
COLOR BLACK
MATERILA CALF
LAST VAN
SOLE LEATHER
SIZE 10H
PRICE ¥97,000+TAX

【379X P-TOE 】
L1006152
COLOR HUNTER BROWN
MATERIAL CALF
LAST 379X MILITARY
SOLE LEATHER
SIZE 7 / 8 / 9 / 9H / 10 / 10H
PRICE 94,000+TAX

まだまだ紹介しきれていないモデルがありますので、先ずは店頭にてご覧になってください。

2019年も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH 宅見

年末のご挨拶。

2018.12.30 Sunday 21:11:55| Author:admin| Categories:News!!

本日を持ちまして2018年の営業も無事、終了致しました。

先ずは今年1年、関わって頂いた皆様に、この場を借りて感謝、お礼申し上げます。

2018年は、大きな変革の多かった年だったと思います。

3月にはARCH東京店がOPEN。

新境地・東京にて僕たちのスタイルを提案させて頂けるのは非常に嬉しく、気持ちも引き締まりました。
新しいスタッフも加わり、活気ついた1年でもあります。

ただ、Archの提唱するスタイルやラインナップにブレはなくこれからも変わる事がないです。

2019年もお客様に新しい何かを提案出来ればと思っております。

これまで通り、自分達のフィルターを通して、洋服の楽しさや興奮をお伝え出来るよう、スタッフ一同精進してきます。

IMG_5534

既に来年に向けた準備も着々と進めておりますので、2019年も是非楽しみにしていて下さい。

L1006108 L1006110

そしてなんとこのタイミングで、ALDENが大量入荷致しました。

店頭には20種類強のラインナップが並んでいます。

新年OPEN日2019 年 1/2にお披露目致しますので、お見逃しなく!

コードヴァンレザーが多く揃いました…こんなに入荷する事はそうそうないです。

DSC0435-400x265

<<年末年始の営業時間のお知らせ。>>
2017 / 12 / 31 (月) 休業日
2018 / 1 / 1 (火) 休業日
1 / 2 (水) 11:00~18:00
1 / 3 (木) 11:00~18:00
1 / 4 (木)〜 通常営業(12:00~21:00)

ARCH スタッフ一同

French Work Moleskin

2018.12.28 Friday 22:36:22| Author:admin| Categories:Vintage

a0227034_15301981

f2a2bcafdf33397fb2c1b81060ab474f

LA FRANCE TRAVAILLE. MINEURS

849e27135aeb942b01c5f3e4d1e1d6bd

ワークウェアーと言えば、何かを全うする目的の為に作られた作業着を指すだろう。

所謂、道具と呼べる洋服である。

ファッションの為に作られていないそのウェアーには、目的を果たす為の何かしらの機能が施されているはずだ。
1900年代から1950年代にかけて生まれたソレには、当時の最新の技術が全て詰まっていたに違いない。

その時代にフランスで多く流通していた素材が”モールスキン”生地、当時の労働着では代表的な素材だったと思います。

冒頭の写真は、1900年代前半に撮られた当時の労働所達の姿です。
モールスキン生地を用いた、フランスのワークジャケットに袖を通しているのが分かります。

FRENCH WORKを象徴するそのジャケットは、ARCHでも定番的なアイテムの一つです。

そんなワークウェアーが、種類豊富に揃いました。

_DSC0568

先ずは鮮やかなインクブルー。
この色味もまた、フランスらしく他にはない独特のカラーです。

_DSC0576

COLOR INK BLUE
PRICE ¥38,000~
※入荷枚数が多いので一着だけの紹介で割愛させて頂いております。

_DSC0578

_DSC0579

_DSC0583

こちらは、ボタンが異なるものが付属しており、リペア跡も見られます。
当時のリアルな使われ方が垣間見えるそのディテールにとても惹かれます。

まさに偶然の産物とでも言いましょうか…
フランスでは、色が抜けてリペア跡が残るモノほど、芸術的とされているそうです。

DSC4130-264x400

こちらの一着だけでは無く、様々な種類とサイズが届いていますので、自分に合う一着が見つかるはずです。

_DSC0563

BLACK MOLESKIN は、年々探すのが困難になってきています。

デッドストックのモノから、色が抜けたグレーの色味のものやリペアされたものなど、今回も良質なモノばかり揃っています。

_DSC0586
COLOR BLACK
PRICE ¥42,000~46,000+TAX

_DSC0593

_DSC0592

_DSC0583

DSC8578-1-264x400

フレンチワークジャケット特有の、ラウンドした襟のディテールがこのジャケット一番の特徴かもしれません。

そして、肉厚でいてヌメ感のあるモールスキン生地。
モグラの皮のように硬いという事から、その名が付いたこの素材は、着込む事で柔らかくなり味が出てきます。

アメリカのL社が産み出した5 POCKET JEANSは、完成されたデザインが故に現代においてもデザインを修正する必要のないアイテムだと思います。

フランスのワークジャケットにも同じ事が言えると僕は思っています。

襟の形、ポケットの配置、どれをとっても完璧でありエレガントな空気すらも感じます。
変わる事のない普遍的な一着だからこそ、自分のワードローブに一枚を加えておくべきです。

ARCH 宅見

<<年末年始の営業時間のお知らせ。>>
2018 / 12/ 30(日) 11:00~19:00
2018 / 12 / 31 (月) 休業日
201 / 1 / 1 (火) 休業日
1 / 2 (水) 11:00~18:00
1 / 3 (木) 11:00~18:00
1 / 4 (金)〜 通常営業(12:00~21:00)