27SS AUBERGE × ARCH “ブリティッシュ・カルチャーのその先へ” Vol.1

Share
this article

AUBERGE 27SS “ARCH EXCLUSIVE PRODUCT”
ORDER EVENT at ARCH TOKYO

先月、開催したAUBERGE27SSコレクションのオーダーイベント。
今回もたくさんのご来店ありがとうございました。

大変お待たせいたしました。
ようやく27SSの別注アイテムのご紹介ができます。。
お問い合わせいただいていた皆様、
毎度お待たせし申し訳ございません。。

来週末のシルバーウィークに別注アイテムのオーダー会を開催します!

今回の別注アイテムはいったいどんなものなのか…

本日よりブログにてご紹介してまいります。
それではどうぞ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「この生地、面白いですね、、、!」

展示会で手に取った生地を見ながら、そんな話をしていました。

インディゴの色味がありながら、デニムとは少し違う。

触ってみると、ナイロンのような軽さと滑らかさもある。

80年代ヨーロッパのスーパーカジュアルブランドがこういう生地を作っていたんですよね。
インディゴの綿糸を経糸に使うことでAUBERGE的なアレンジをしてみました。

当時ヨーロッパの若者たちは本当によくこういう服を着ていたんですよね〜。

先に作るものが決まっていて、それに合う生地を探すこともあるけれど、

逆に生地を見ているうちに「これで何か作りたい」と思うこともある。

今回は、完全に後者。

眺めていると、なんとなくイギリスの街で着られていた服が浮かんできた。

ミリタリーがあって、デニムがあって、スポーツウェアがあって、テーラードもある。

モッズからパンクス、スキンズ、カジュアルズまで、アメリカやヨーロッパの国々から様々なカルチャーを取り込んできたイギリスの若者たちは、

もともと別の場所にあった服を自分たちなりに組み合わせて、街の服にしてきた。

春に軽く羽織れて、天気を気にせず着られる。

シャツの上にも、スウェットの上にも。

朝晩の気温差があっても、とりあえず持って出ればいい。

この生地で、アレを作りたいですね、、!

……おお、アレですか、なるほど!
やってみますか??

生地を眺めながら話しているうちに、少しずつ一着の姿が見えてきた。

この生地がどんな表情の服になるのか。

次回ブログに続く…

Arch東京 小林