23SS AUBERGE Vol.1″WIND”,”CURTISS”

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レア・ミリタリー&レア・フレンチ

AUBERGE 23SSのシーズンテーマです。

そんなAUBERGEから先日、シーズンテーマの象徴と言える商品が
入荷致しましたのでご紹介致します。

AUBERGE / WIND
COLOR / Brush stroke camo
SIZE / 40,42,44


今回モチーフとなったのは、1942年イギリス特殊空挺部隊(Special Air Service)で採用が始まったイギリス最初の迷彩柄。


イギリス軍の通称”ブラッシュストロークカモ”柄を採用しています。

特徴として、本来連続柄のはずの迷彩であるのに柄のリピート性がないこと、

何から隠れようとしているのかがわからないという部分です。

この違和感、謎めいてる部分こそが今季のシーズンテーマを象徴とする
テキスタイルなのではないでしょうか。

ベースは英国陸軍のオーバーパンツがベースとなっており
当時はこのパンツを一番外側で履いていたと言われています。

不均一なカモ柄の製法に関しては、表面に迷彩柄をプリントした後、

ハワイアンシャツのレインスプーナーの様に裏から占領でベタプリントを入れてその表への染み出し、滲み効果で全体の馴染感を演出しています。

これはとんでもない作り込みです、、、(笑)

パッチアンドフラップのポケットやドローコード、極太のウエストスピンドルが当時のディティールを忠実に再現しています。

またウエスト部分にもこだわりが。
オリジナルはウエストゴム仕様ではありませんが、WINDに関しては
ウエストゴム仕様でさらにスピンドルで絞る仕様になっています。

当時着られていた洋服をベースに、そこからAUBERGE的エッセンスを加える。ブランドらしさが非常に演出されている一品と言えます。

JACKET / KLASICA
SHIRT / CASEY CASEY
PANTS / AUBERGE “WIND”

存在感のあるパンツなので、上に着るものはモダンな印象の
アイテムをセレクト。

ワークジャケットながら、チョークストライプ柄でシックな印象なKLASICAのジャケットの下には空気を含んでるかのような軽い着心地の
CASEY CASEYのシャツを合わせて。

ARCHのワードローブに欠かせないミリタリーパンツの
新たな選択肢になってくれることでしょう。

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AUBERGE / CURTISS
COLOR / Brush storoke camo
SIZE / 40,42,44

同じ”ブラッシュストロークカモ”柄からこちらの品番も入荷。
1943年イギリス陸軍のウインドプルーフスモッグをベースに作成されています。

ところで、ブラッシュストロークカモ柄には2つのベース生地があるそう。

1つはパラシュート部隊や連邦空挺部隊などに支給されていたデニソンスモッグに使われるような比較的厚めの生地感。
もう一つは高密度で織られるウェザークロスです。

CURTISSは後者の高密度の生地をを使用し、当時は気温が高い地域で重宝されていた生地だと言われています。

マチ付きのポケットや袖口のアジャスター、立体的なフード等の機能性が現代の雰囲気にも馴染んでくれることでしょう。

JACKET / AUBERGE “CURTIDSS”
PANTS / MSG&SONS
SHOES / ALDEN

イギリス由来のスモッグとグレートラウザー、足元にオールデン。
イギリスとアメリカのミックススタイルなんていかがでしょうか。

春夏はショーツサンダルとの合わせも非常におすすめな一着となっております。

今季AUBERGEのシーズンの象徴とも言えるブラッシュストロークカモ柄。

非常に足が早いアイテムですのでお早めに店頭にてご覧になって見てください。

ARCH TOKYO 矢部

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