MOJITO 26SS / ABSHINTH SHIRT dobbie plaid

MOJITOのコレクションを見ると、
もちろん、ヘミングウェイよろしく、色とりどりのオープンカラースタイルのシャツがあり、
小説の登場人物のスタイルから着想を得たコートなんかもあったり、
生地一つをとっても、
何だこれ?
となるような面白い生地が使われていたりと、
そこから生まれるストーリーも含めて魅力的な洋服ばかり。
今年選んだABSHINTH SHIRTはそんな中から一つ。

MOJITO 26SS / ABSHINTH SHIRTS dobbie plaid
COLOR / BEIGE
MATERIAL / COTTON , LINEN , RAMY
SIZE / M , L , XL
PRICE / ¥35,200-(inc tax)

イエローベージュのプレイドチェック。
チェック柄は全て織柄で表現されていて、
よく見ると、間にドビー織りの凹凸のある織り柄が格子状に走っています。
何とも奥行きのある生地です。

前回のブログの話…
…
昨年夏にお伺いしたMOJITO 26SSの展示会でのこと、、
MOJITOデザイナー山下氏からお聞きした、
「MOJITOは、フレンチカジュアルなブランドなんです。」という言葉。…
直球のアメリカンスタイルも良いけれど、
アメリカンなアイテムを使いながらも、
軸足はヨーロッパに置いてみる。
そういう視点で見てみると、スタイリングもまた楽しいです。

オリーブヘリンボーンのトラウザーとエスパドリーユ。
イエローベージュ×オリーブ
ベージュのシャツは肌に色に近いので、何に合わせても馴染みが良く、汎用性が高い。
特にオリーブとの相性は最高に良いです。


綿麻のサックジャケットに色が抜けた5Pジーンズ、ローファー。
アメリカンカジュアルなアイテムを使いながらも、あくまで軸足はちょっとフレンチに…
というのが好きです。

「イエローとかベージュのシャツって、意外とないよね」
という話を小村さんとしましたが、
こうしてみると、何に合わせても馴染みが良いので、
白シャツ並に汎用性が高い。
いや、汗をかく時期は白シャツよりも有用かもしれない。
(黄ばみを気にする必要もないし…笑)

ご紹介前にすでに数は少なくなって参りましたので、
ぜひ、お早めにお試しください。
Arch東京 小林













