FRANK LEDER / DEAD STOCK LIMITED RARE VINTAGE FABRIC SHIRTS

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皆さんこんにちは、ARCH米村屋の阿部です。

今シーズンの”ヴィンテージファブリックシリーズ”、引き続き第2弾のご紹介になります。

DEAD STOCK LIMITED RARE VINTAGE FABRIC SHIRTS
COLOR / OLIVE STRIPE
SIZE / S.M.L
PRICE / 107,800-

“DEAD STOCK LIMITED RARE VINTAGE FABRIC”

“Sutterlon”と呼ばれる、非常に古いドイツの手書き文字です。
1930年代までは小学生なら誰もが習ったフォントです。

タグをにはこう書かれています、『Deutsche Schneiderkunst』

…訳は、『the german art of tailoring』ドイツの仕立ての芸術。

今回はこちらのヴィンテージファブリックシャツのご紹介です。

非常に希少なこの生地は1950年代のもの。
バイエルン州南部、アウクスブルグという街にある仕立て屋で発見して入手した生地になります。
今回自分自身も愛用しているこの一枚はこの生地感とデッドストックでありながら、フェードしたような色気のあるこのストライプの色味に惚れ込み購入に至りました。

所謂ストライプシャツですが、イメージしている小綺麗なストライプ柄というよりは、良い意味野暮ったさのある男臭い風合いの柄が良く、自分が日々愛用している軍パンやチノパン、そして5ポケットジーンズとの相性が抜群に良く、
振り切った”いなたい”スタイリングができるのもこのシャツの特徴です。

特にミリタリー由来のアイテムなんかには、このシャツを羽織ることで無骨ながらグッとファッションへ昇華してくれます。

これから春先に向けて、米村屋のアクセサリーのマストブランド”NORTH WORKS”のジュエリーなんかにも非常に馴染んでくれます。

リネン×コットン素材なので今時期はカットソーの上から着たり、夏に向けては袖を捲り、一枚でバサっと羽織るのも良いかと、肌当たりの良いしっとりと柔らかい質感で着心地も抜群です。写真で僕が着用しているのは数回洗い着込んでいる物、生地特有のクタッとした質感になり、”生地の落ち感”も非常に良いです。

リネン素材は昔はミリタリーウエアに採用されている程丈夫な素材、着込む洗い目が詰まり、”育つ生地”です。
経年変化が洋服の楽しみ方の一つでもある僕にとってはもってこいの一枚です。笑
前回ご紹介させて頂いたアイテム同様、限定数のピースとなっていますので、気にして頂いている方は是非お早めに見にいらしてくださいませ。

ARCH米村屋 阿部