MOJITO “服と小物”

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MOJITO
『アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ』のライフスタイルや作品をデザインソースとし、ブランド名の”モヒート”はヘミングウェイが愛したとされている”モヒート”に由来。
毎シーズンのコレクションでは、ヘミングウェイの作品を読み説き、山下氏自身の服に対する哲学を通し、ヘミングウェイの人物像や時代背景、生活シーンなどをそれぞれのアイテムのディテールで表現。
MOJITO(モヒート)とは、この稀代の文豪へのオマージュであり、男たちのための“道具としての服”の名でもあります。

前回のブログで、町田、大手、阿部、川上、4人のMOJITOにまつわる”道具”をご紹介させていただきました。

“道具”という言葉を辞書でしらべると、
【ある目的を果たすために使うモノ。人が働きかけるための手段。】
と説明されています。

道具としての服とは、
単に服をファッションや流行としてではなく、目的を果たすための道具として捉える。という考え方なのではないか?
そう思うこともできます。

旅を快適にする為の服。働く為の服。生活に寄り添う服。10年後もクローゼットにある長く付き合える服。

着る服や、身につける小物、そのものが主役でなく、
着る人の日々や行動を支える存在。

今週末は、MOJITOにまつわるアイテムにフォーカスを当てた “道具としての服”について考える機会をARCH米村屋2Fにてご用意いたします。

MOJITOアイテムラインナップ

MOJITOデザイナー山下氏も愛用されているバック・革小物ブランドARTS&CRAFTS(アーツハンドクラフツ)。

ブランド定番アイテムの、バーシックトートを始め、ストラップバッグ、ウォレット2型。 もご用意いたします。

今週末は、”道具となった服”、”今後道具になり得る服”について皆様とお話しできれば嬉しいです。

皆様のご意見、ご来店をお待ちしております。

ARCH米村屋 町田