Gypsy Tigerstripes

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皆様こんばんは、

僕自身が思うファッション。そして(色々な経験から)、今だから皆様にご提案していきたいアイテム。そんな事を考えながらこのブログを書いていて、お伝えさせて頂ければと思います。

ジプシーさんとGypsy Tigerstripes

ジプシーさんは、20代前半からLAに在住しVintage Clothingのディーラーと自身のブランド、SHANANA MIL(シャナナミル)を手がけるデザイナーさんでもあります。弊社代表山内がアメリカに行くならジプシーさんに会う機会があればとの一言がきっかけで、僕自身は2025年9月に初めてジプシーさんと会い、色落ちの仕方、織り機やアメリカの洗濯事情をはじめネイビーシールズの洋服を手がけたことがあることや、洋服の文化や住んでいる地域が日本人が開拓したことで今の自分たちがアメリカに居られる事、色々な事を学ばせていただきました。色々な背景を知ることでまた洋服の見方も変わり、当たり前に感じていたことでも実は先人達の苦労があり当たり前ではなかった歴史があるということも、、

スポーツバーでドジャース観戦しながらお酒を飲み、大きな美味しいピザをお腹いっぱい食べている中、Gypsy Tigerstripesの話になりました。ありがたいことに色々なところからオファーはくるんだけどね、オイラもやりたいお店さんや、やりたい商品も選ぶからね〜お店を見に行くよという話になりました。洋服(ファッション)に対して一切の妥協のないジプシーさん、正直、Gypsy Tigerstripesを製作してもらう事は難しいかなと、、、自分自身の洋服に対する思いやお店づくり。取り扱う商品など今後の考えなど会話を重ねる中で常に会話をフラットな目線で話していただいたのは忘れないですね。本当にかっこいい方だなと思いました。翔太はフレンドだよと言って頂けたことはとても嬉しかったです。

この時タイガーカモのシャツを着てたのは偶然か必然か笑

2026年3月、アメリカ買付けの際にジプシーさんとまたお会いすることができることに、よく来たなーと出迎えて頂きました。そして、ARCH米村屋5周年記念のTシャツに出会うことに!一通りVintageの買い付けを終え、

そして話は前回、自分が LA に行った時の話に。お店なかなか見に行けなくてごめんねとジプシーさん。でもSNS等で見ているよ、カッコイイお店だよなと仰っていただき、ARCHさんならOKだよ!ARCHさんでやってもらえるのは光栄だよとも。SHANANA MIL Gypsy Tigerstripesの承諾をいただくことができました。最高に嬉しかったですね。

“M-1965 Field Jacket”

ミリタリージャケットを代表するアイテムの一つであり、今ではVintageウェアを語る上でも欠かすことのできない存在だと思います。ミリタリーウェアの中でもその完成度の高さや色々な背景を併せ持つM-1965 FJ。そして、完成した今回製作のM-1965 FJを僕たちはファッションとしてこのアイテムを楽しんでいただきたいと思っています。当時のカウンターカルチャーでその時代を象徴する若者達が取り入れてたスタイルだったように。当時、今回製作のM-1965 FJ Gypsy Tigerstripesがあったら、名だたる俳優達も着用して撮影していたのかな、、なんて妄想も楽しいです笑

今回製作していただいたのがこちら

SHANANA MIL / M-1965 FJ -Gypsy Tigerstripes-

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いまのstripesになるまでたくさん試作もありました
戦争は好きじゃない☮️ でもmilitary uniformが好き….. 
Vietnam warとくに1968~69(Hard war)Mekong river戦権のために投入されたSpecial Forces Green beret. Navy seals. Macvsogらの部隊が現地で個人が描いたcamouflageが私のGypsy Tigerstripsの原点になりました。

Mekong riverに棲む謎の巨大なFishがGypsy Tigerstripesのキーポイントになっていきました 
*M-1965 FJ 全部バラしたことがありました 作り込みの凄さとパターン数に感銘しました Wep G-8もそうでした 

by Gypsy

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つづく

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