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OUTIL/ARCH exclusive CHEMIER FIRMINY

2018.11.13 Tuesday 18:35:54| Author:admin| Categories:News!!

”FABRIQUE EN FRANCE”。

MADE IN FRANCEをコンセプトに掲げる生産背景に、強い拘りと信念を感じます。

古き良きフランスの文化を、OUTILだからこそ出来る手法で昇華した洋服達からは、素晴らしい空気感とブランドの信念を感じる事が出来ます。

昨日もアナウンスしていた別注CHEMISIER FIRMINY。

OUTILでもARCHでも定番的な位置付けのスタンドカラーシャツ。

今回の別注は、宇多氏がこの別注の為に買い占めて下さった生地を使い製作して頂きました。

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ARCH exclusive CHEMISIER FIRMINY
COLOR/BLACK STRIPE
SIZE/2,3,4
PRICE/¥26,000-+TAX
FABRIC  LINEN

生地はJAPANESE FABRIC、裁断、縫製はフランスで行っております。

弾力のある肉厚なリネンに、「炭」でコーティングした素材は圧倒的な存在感を放っております。

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もう既にウォッシュがかかった生地感は、素晴らしい経年変化を予測出来ます。

炭のコーティングが落ちてきた時、生地の元の柄が浮き上がります。

その元の柄はなんなのかは、店頭またはお問い合わせにてご回答いたします。

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やや小ぶりなラッカーボタンの雰囲気と相まって、とても強くヨーロッパの匂いを感じるシャツは、ワードローブにあるととても頼もしい1枚になる筈です。

BLACKでややチェックにも見え、ストライプにも見える柄は、なんとも言えない雰囲気が漂います。

古き良きヨーロッパワークを彷彿とさせる胸元に付いた2つのポケットやスタンドカラーのディテールは堪りません。

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袖部分には控えめで小ぶりなボタンが付属。

ボタンを外して雑に捲っても良し、ジャケットやカーディガンを重ねる際は閉めると非常に収まりが良い印象です。

この袖部分がやや細くなっているのも個人的には惹かれるポイントで、1枚で着用した際も上品な印象です。

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CAP/JAMES LOCK
SHIRT/OUTIL×ARCH
BOTTOMS/FRENCH ARMY M-47 PANTS

僕たちの「制服」とも言えるFRENCH ARMY M-47PANTSにもバチっとハマります。

また、春夏シーズンにはシャツジャケットとしての役目も果たしてくれるのも嬉しいポイント。

正にARCHのスタイルには合わない訳がないとまで言い切れるこのシャツは、MILITARY PANT、5POCKET JEANS、TROUSERS、チノとどれをとっても着合わせる事が出来ます。

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INNER/JOHN SMEDLEY
PANTS/forme d’expression

スタッフ宅見はエスプリを効かせた”真赤”なハイゲージタートルの上に。

かなりパンチの効いたコーディネートにも見えますが、スモーキーな炭のBLACK相まって非常に赤が際立ちます。

「OUTILのCHEMIER FIRMINY は、シャツではありますがジャケットの様に羽織れる一着です。
インナーの調整で通年使えるアイテムなので、これからの時期も使い勝手が非常に良いですし、シンプルな作りなので攻めたコーディネートにもハマります笑」

と宅見談。

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JACKET/FRENCH VINTAGE MOLSKIN WORK JACKET
INNER/OUTIL
BOTTOMS/KENNETH FIELD
SCARF/Drake’s

僕は、直球でフレンチなコーディネートにまとめてみました。

中にバスクシャツを挟み込む事でよりフレンチになるよう意識してみました。

炭コーティングの雰囲気相まってドレスな要素に取り入れてもバランスが取りやすいので、様々なコーディネートに対応してくれます。

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OUTIL×ARCH×酒場Matilda
Special EVENT
11/17(SAT) 11/18(SUN)

collaboration EVENT!!
11/17(SAT)18:00頃〜

いよいよ今週末に迫ってきたこちらのイベント。

昨日もアナウンスしておりますが、ARCHとブランドの空気感、世界観に合わせ「酒場MATILDA」という場所で、現地に直接いって生産者から買い付けている「VIN NATURE」を楽しんで頂きながら洋服を見て頂けるまたとない機会になっております。

内容はコチラからが確認いただけますと幸いです。

今週末は是非、一緒にワインを飲みながら洋服の話やvin natureの話を致しましょう!

Arch 近谷

OUTIL×ARCH×酒場MATILDA

2018.11.12 Monday 17:24:43| Author:admin| Categories:News!!,OUTIL

昨日もアナウンスさせて頂きました、「OUTIL×ARCH×酒場MATILDA」Special EVENT。

本日はイベントの詳細をお伝え致します。

スクリーンショット 2018-11-11 20.13.05

OUTIL×ARCH×酒場Matilda
Special EVENT
11/17(SAT) 11/18(SUN)

collaboration EVENT!!
11/17(SAT)18:00頃〜

イベント内容としては、ARCHにて17,18日の2日間で開催。

ARCH2Fで、OUTILデザイナー・宇多氏にもご来札頂き普段店頭に並ばないOUTILの商品を展開致します。

また、今回はレディースのアイテムも展開させて頂くので、女性のお客様もお気軽に遊びにいらして下さい。

2日間の内の、17日(土)18:00頃からはARCHの店舗がある3条通り沿いにお店を構える
「酒場」MATILDAにて今回のイベントの為に仕込んでいた別注アイテム、OUTIL 19SSコレクションを展示、販売致します。(19SSコレクションに関しては先行オーダー可)

また、期間中商品をお買い上げ頂いた方に、酒場MATILDAで使える1ドリンクチケットをお渡し致します。

なんと、このチケットを使うと「VIN NATURE」(ヴァン・ナチュール)のワインをマチルダで飲んで頂けます。

勿論その後もマチルダでVIN NATUREを楽しんで頂けます。

今回のイベントは、別注アイテムの販売、デザイナーさんが店頭に立って頂くだけでなく、ARCHとブランドの空気感、世界観に合わせ「酒場MATILDA」という場所で、現地に直接いって生産者から買い付けている「VIN NATURE」を楽しんで頂きながら洋服を見て頂ける機会になっております。

加えてOUTIL宇多さんも、かなりのVIN NATURE・ワイン愛好家。

洋服の話、ワインの話と両方を聞くことができるまたと無い機会です。

僕たちが普段取り扱っている洋服は、どれも背景があり、歴史もあるものが多いです。

それと同時に、日頃から「酒場MATILDA」にてワインを飲ませて頂き、マスターの拘りを知っていく中で、洋服の背景とワインの背景がすごく似ていて、その共通なる部分をお客様にも知って頂きたい気持ちと、洋服とワインを介してお客様にもっと高揚した気分になって欲しいというのが今回のイベントの主旨でもあります。

何を着て、どういう場所に行き、どういう会話を楽しんでいるか。

そういったライフスタイルをリアルに体感した時こそ、「楽しい」、「格好良い」という感覚が揃ってくるのでは無いかと感じています。

それを、今回のイベントでお客様に感じて頂ければ幸いです。

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ARCH exclusive CHEMISIER FIRMINY
COLOR/BLACK STRIPE
FABRIC LINEN

なんともフレンチな色合い、素材感の「CHEMISER FIRMINY」。

今回の生地は、OUTIL・宇多氏が生地屋さんから買い占めた生地を採用。

インラインにはない生地は抜群の存在感です。

詳細につきましては、明日BLOGとINSTAGRAMにてご紹介させて頂きます。

ARCH 近谷

OUTIL 18AW & Special EVENT

2018.11.11 Sunday 20:50:25| Author:admin| Categories:OUTIL

OUTILから、秋冬商品が続々と入荷して参りました。

今季のデリバリーもまた、素晴らしいファブリックのアイテムが入荷致しました。

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GILET HEM
COLOR/BLACK
SIZE/2,3,4
PRICE/¥30,000-+TAX

画像からも目を引く、生地の上質さですが、今回の生地感は「バージンウール」。

もうご存知の方も多いと思いますが、毛をまだ刈られていない羊の羊毛を刈り編まれた素材です。

単純な話ですが、羊1頭につき最初の1度きりのカットなので非常に貴重で新鮮な素材です。

そのファースト・カットの羊毛には純粋な羊毛脂が含まれており、非常に滑らかできめ細かく肌触りが圧倒的に違います。

18世紀頃のイギリス、貴族礼服を彷彿とさせるディテールは、エレガントさと素材感相まって絶妙なバランスに仕上がっております。

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CAP/JAMES LOCK
INNER/JOHN SMEDLEY
BOTTOM/FRENCH ARMY CHINO

タートルネックにさらっと羽織って頂くだけでも充分な程の存在感です。

無骨なフランス軍チノとのバランスも非常に良く見えるのは冒頭でお話しした「virgin wool」の上質な生地感あってではないでしょうか?

タグにも記載のある「FABRIQUE EN FRANCE」。

背面の画像を見てお気づきの方もいるかと思いますがフランス製のコットン100%モールスキン素材です。

これを聞くだけでも洋服好きの心はくすぐられる筈、、笑

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CAP/JAMES LOCK
JACKET/CASEY CASEY
VEST/OUTIL
SCARF/VINTAGE TOOTAL

スタッフ上田はCASEY CASEYのジャケットの中に挟み、シルクのスカーフをプラス。
フレンチなコーディネートに仕上げました。

JACKETの中に挟むだけでも、コーディネートのアクセントになりますので、味気ない、と感じた時に一役買ってくれるアイテム。

少しずつ寒くなってきた札幌のこの季節にも丁度良いアイテムなので、是非お早めにご覧下さいませ。

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MANTEAU COQUELLES
COLOR/BLACK
SIZE/2,3,4
PRICE/¥58,000-

GILLET HEMと同素材のMANTEAU COQUELLESは今年の春夏に別注製作し、即完売してしまった形。

フレンチのコックジャケットのデザインを思わせながらも、随所にミリタリーの要素も垣間見える絶妙な1枚は、幅広いコーディネートに対応してくれる筈です。

ゆったりとしたシルエットが最大の魅力ですが、少しだけ裾を絞りオーバーサイズに見えないパターンにしているのも特徴。

バージンウールの生地感相まって非常に上品な印象です。

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古いヨーロッパの洋服に見られる簡素化された袖付けは、どんな方でも肩周りは馴染みます。

ゆったりとしたシルエットですが中に着込むことの出来るサイズ感は、様々なコーディネートに対応してくれる嬉しいところ。

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お互いに単体の使用もGILET HEMとのアンサンブルで着用してもサマになりますので、セットでの購入もおススメです。

ヘビーなアウターももう時期がやって参りますが、この手の生地感のコートも非常に重宝致します。

フレンチの匂い漂うこのコートを、サラッと着こなしてみてはいかがでしょうか?

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OUTIL×ARCH×酒場Matilda
Special EVENT
11/17(SAT) 11/18(SUN)

collaboration EVENT!!
11/17(SAT)18:00頃〜

11/17,11/18の2日間に加え、17日の午後6時からは、「酒場Matilda」にて
OUTILの別注ITEM、19SSコレクションを先行でお披露目致します!
※19SS商品、別注アイテムに関してはマチルダでのみ展示致します。
18:00頃~
IN 酒場Matilda

今週末11/17(土) 11/18(日)の2日間、ARCHにてスペシャルなイベントを開催致します。

OUTILデザイナー宇多氏も、ARCH共に立って頂けるまたとない機会です。

今回は、洋服好きの人々がどんな服を着てどんな場所でどんなお酒をたのしんでいるか、という部分にフォーカスを当て開催致します。

フランス人がリアルに日常的に愛飲しているワインを 今回、「酒場Matilda」にご協力頂き皆様にドリンクチケットという形で提供させて頂きます。

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酒場Matilda
中央区南3条西8丁目
ARCHの並びにお店を構えております。

イベントの詳しい内容は、追ってご紹介させて頂きますのでお楽しみに、、

ARCH 近谷

GUIDI&ROSELLINI

2018.11.9 Friday 21:47:25| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

昨日紹介しました、GUIDI&ROSELLINI。

圧倒的なレザーの雰囲気に、間違いなく虜になる逸品です。

色の付いていないレザーから、自分が辿った色がついていく。
ケアをしながら付き合っていく革靴の真逆とも言える、GUIDI&ROSELLINIのレザーシューズ。

汚れや履きシワで色が濃くなり、雰囲気が増していくレザーシューズは他にはないと思います。

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VACCHETTA LEATHER の最大の魅力は、一切の科学薬品を使用しないベジタブルタンニングによるレザーの鞣し。

手作業によって時間をかけて丹念に鞣されたレザーは、スエードとは思えない滑らかなレザーに仕上がります。

履くのを躊躇してしまう上質なレザー。

色が乗り飴色になって来ると、さらに色を濃くしたくなる衝動に駆られる。
履けば履くほど、GUIDI&ROSELLINIのレザーにどっぷりとハマり、無くてはならない存在になってしまいます。

【1907 OX VACCHETTA REVERSE】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥128,000+TAX

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モデル名に付く年号は、当時ヨーロッパで流通していたワークブーツを元に製作しています。
クラシックなボリュームのある作りも、GUIDI&ROSELLINIの魅力ではないでしょうか。

ヴィンテージのアイテムとの相性が良いのは、やはり昔のデザインのままだからでしょう。

【1906 DESERT BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43
PRICE ¥138,000+TAX

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1906 DESERT BOOTは、少し木型が細いのが特徴的です。

美しいフォルムが、ミリタリーパンツと合わせたくなる一足だと思います。

【1835 BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥148,000+TAX

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内羽のブーツは、非常に珍しいデザインだと思います。

1800年代に流通していたのが頷けるこのクラシックなモデルは、とてもヨーロッパらしく僕も大好きな一足です。

お客様の愛用されているモノを店頭で見ても、やはり心躍ります。

是非、一度実際に店頭にてご覧になって欲しい一足です。

ARCH 宅見

一生物のワークブーツ/ GUIDI&ROSELLINI

2018.11.8 Thursday 20:58:30| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

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世界一のレザータンナーメーカーとして、様々なブランドからそのレザーを求められている”GUIDI&ROSELLINI “

僕が、このレザーの虜になるのにそこまで時間がかからなかったと思います。

無染色のナチュラルの美しいレザーに目を奪われ
履いていけばいくほど、自分が履いたシワや汚れが何故か魅力的に映る。

色の付いていないナチュラルのレザーに、自分の色が付いた分だけ愛着が湧き、手放せない唯一の相棒的な存在になっていく。

手入れをして綺麗な状態を保つ革靴本来の姿からは、明らかに逆行しているGUIDI&ROSELLINIのレザーシューズには、履かなければ分からない魅力が詰まっています。

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1836年の創業時から現在に至るまでの数100年もの間、長きに渡り信頼を置かれているのには、一貫して変わらない生産背景にあります。

トスカーナ地方の伝統的な手法(レシピ)で鞣されるレザーを”Vacchetta Leather”と呼びます。

アルプスで育った雌のステア牛の皮を手作業で肉から剥ぎ、化学物質は一切使わずに天然の植物性タンニンのみで時間をかけて皮を鞣していきます。

全ての工程がハンドメイドによるものです。

皮から革へ。

丹念に時間をかけて鞣されたレザーは、他には無い唯一無二の存在です。

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GUIDI&ROSELLINIの革は、表側と裏側の2種類が存在します。

ARCHでは、いつも裏側(スエード)をチョイスしておりますが、いつ見ても裏とは思えない滑らかな素材感に驚かされます。

今回は、3種類のモデルに加えて、ハンドダイのモデルを一型加えて入荷しております。
明日から、店頭に並べる予定ですので是非お早めにご覧になってください。

詳細は、明日紹介します。

ARCH 宅見

 

FRANK LEDER 18AW

2018.11.7 Wednesday 16:03:37| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

今やARCHには欠かせないドイツのブランドFRANK LEDER。
本日は今季入荷したFRANK LEDERから3アイテムをご紹介したいと思います。

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毎シーズンテーマを設けて洋服に落とし込むFRANK LEDER。
今季のコレクションテーマは”MEUTEN”(モイテン)。

ナチスドイツ政権下のおいて、反ナチス運動の一部にあたった若者グループ。
1930年〜40年代のナチス政権に反抗し、ヒトラー青少年団に入る事を拒み、反抗したグループの男女からインスパイアを受けたコレクションです。

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GREEN LODEN WOOL OFFICERS GREAT COAT
SIZE / S , M
COLOR / GREEN
PRICE ¥188,000- +TAX

“LODEN WOOL”16世紀にその発祥の地であるオーストリアのローデレス村にちなんで名づけられました。

ヨーロッパアルプス、チロル地方の厳しい寒さの中で密濃く編まれたローデンウールの繊維には、天然の羊毛脂がたっぷり蓄えられ、防水性・耐水性・透湿性に優れ、しみや汚れにも強いのが特性です。

今年もそのローデンウールを用いたコートが入荷しました。
ジャーマンレザーにつぎ、FRANK LEDER の代名詞といっても過言ではないほど毎シーズンに使用されるローデンウールは毎回楽しみにしているアイテムでもあります。

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今回入荷したOFFICER COATは名前の通り上司官などに支給されていたコートがベースになっております。

ウェスト位置でかすかなシェイプを生むコートは上品ながらもグリーンローデンウールの素材によって無骨さも感じさせてくれる一着。

フロントを開けると、歩いた時に綺麗にふわっと広がり、閉めた時には、引き締まった表情を見せてくれます。
それぞれ違った表情を見せてくれるのも魅力的なポイントではないでしょうか。

しっかりと風除けのディテールを完備した上品な佇まいのコートはこの冬、一役買ってくれそうです。

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WOOL CARDIGAN
SIZE / S , M , L
COLOR /OLIVE-BROWN
PRICE ¥58,000- +TAX

 次にご紹介するのは定番のカーディガンです。
今年はツイル地のウールを用いた一着。

カーディガンですが、ジャケット感覚でも着ていただく事ができるので、様々な着こなしを楽しんで頂けそうです。

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サイドに付いたアジャスターを絞っても◎。
カーディガンには珍しい、斜め向きに配置されたポケットは機能的であり、ものが取り出しやすかったり、手を入れやすかったりするのも着やすく嬉しい所ではないでしょうか。

がっしりとした生地は着用するたびに体に馴染みます。

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ARCHIVE EDITION KNITTED VESTOVA
SIZE / S, M , L
COLOR / BLACK
PRICE ¥68,000- +TAX

最後にご紹介するのは今季のもう一つのテーマでもある”ARCHIVE COLLECTION”
過去のコレクションからもう一度再構築されたVESTはラムズウールを使用。

原点回帰と言うのでしょうか、初心を忘れずに今も真摯に向き合って洋服を作り続けているFRANK LEDERらしさを感じます。

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ざっくりと編まれたニットベストは様々なスタイルを引き立たせてくれそうです。
スタッフ近谷はB.D CHAMBREY SHIRTにニットベストを合わせました。

「諸先輩方に、ショールカラーの襟元のニットにはB.D SHIRTのボタンを外して着るのが格好いいよ」と言われ、僕は色の抜けたKENNETH FIELDのシャンブレーシャツを合わせてみました。

その他デニムのウエスタンシャツや、チェックのネルシャツ等でも、格好いいと思います。
様々な表情のシャツとの組み合わせが可能なので、大変重宝しています。

と近谷談。

FARANK LEDERの洋服は100%完成しているものではありません。
着用する人が着込み、馴染んでいって100%になるそうです。
最初は着にくいと思う洋服もありますが、馴染んでいけばその人だけの一着へと昇華致します。

今回一部のご紹介でしたが、オススメしたい洋服がまだまだございます。
ぜひ、袖を通してFRANK LEDERの世界観に触れてみてください。

ARCH 上田

SUS-SOUS START.

2018.11.4 Sunday 12:55:20| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

本日は、ARCHにて新しくお取り扱いさせて頂く新ブランドをご紹介させて頂きます。

「SUS-SOUS」(シュ・スー)。

ミリタリー、フレンチワークを含む様々なVINTAGEに精通のあるデザイナーの視点で当時の製作技法や生地をリスペクトし、古き良きものに対する熱意、知識を最大限活かし製作された製品は、独特でありながらもVINTAGEのような空気感も放ちます。

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ARCHの軸足ともいえる「FRENCH VINTAGE」との組み合わせが僕たちの提案です。

2F ARCH PREMIER ETAGEにて展開しておりますので、是非、見にいらして下さい。

SUS-SOUSの世界観とVINTAGEの世界観が見事にマッチし、面白い提案が出来ると思います。

商品につきましては、追ってご紹介致しますのでお楽しみに。。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

FRENCH ARMY M-47×PARABOOT

2018.11.2 Friday 13:00:22| Author:admin| Categories:未分類

ARCHを語る上で欠かす事の出来ない存在

”M-47 PANTS”  ”PARABOOT”

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オープン当初から提案し続けているフランスの両アイテムは、ARCHの軸として常に僕らのスタイルの一部となっています。

フランス軍の代表作と言っても過言でもないFRENCH ARMY M-47パンツを、ARCHのフィルターを通してどうやって自分達のスタイルに落とし込むか。

その事を常に軸に持ちながら、世界各国から洋服を現在集めてきています。

M-47を中心に、ヨーロッパヴィンテージをメインにセレクトしていたARCHが、初めて新品で取り扱い始めたのが”PARABOOT”です。

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フランスのワークブーツメーカーとして、フランス軍や公共機関などに靴を支給している実績を持つ老舗メーカーParaboot。
アウトソールのラバーの製造から始まったParabootは、自社でソールを製造する唯一のメーカーでもあります。

耐久性とグリップ力に長けたソールは、雪道を歩く事も想定されて作られており、ここ北海道にこそ欠かせないギアと言えます。

Parabootの魅力については、後日ゆっくりと様々な方からお話してもらいますので後日…

僕らの原点とも言える両アイテムに今一度フォーカスを当てたイベントを、今月は開催していく予定です。

詳細は追ってご紹介します。

M-47パンツを履いた懐かし写真を見つけました。
僕らにスタッフ全員が身体の一部の様に愛用しているのが良く分かります。

DSC00602-265x400 HERITAGE 岩谷

DSC0944-400x265 ANATOMICA 川村

DSC2051-264x400ARCH 宅見

DSC0082-265x400ARCH 島田

DSC0071-265x400 オーナー山内

僕らのスタイルの軸となっているこの両アイテムを先ずは一度身に纏って欲しいです。

ARCH 宅見