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ARCH×GENRE VINTAGE FAIR Vol.2

2016.07.23 Saturday 21:54:45| Author:admin| Categories:News!!,Vintage

本日より開催しております、ARCH×GENREの合同ヴィンテージフェアー。

早速多くのお客様にご来店頂き誠に有難うございます。
普段、レディースのヴィンテージはARCHでは見れない分、いつもとまた違った雰囲気で新鮮に映るのではないでしょうか。

ロンドン、パリから届いた今回のヴィンテージは、ワーク・ミリタリーを中心により優れのアイテムが揃いました。

中でも、今回別注制作したARCH×MASTER&CO “Villette”のベースとなった、ブラックインディゴのワークコートなんかもお勧めのアイテムの1つです。

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合同イベントは明日までの開催となります。

既に姿を消してしまったヴィンテージも多いので、是非お早めにご覧になって下さい。

ARCH  宅見

ARCH×MASTER&CO. “Villette” Vol.2

2016.07.22 Friday 22:44:39| Author:admin| Categories:Exclusive,MASTER&Co.,Vintage

先日のブログにて紹介しました、ARCH×MASTER&COの別注コート”Villette”

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1800年代後半、フランス・パリのラ・ヴィレット食肉処理場で働く労働者が着用していたコートを元に制作したこのコートは、ヘビーウェイトなブラックリネンの素材感がなんといっても魅力的です。

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MATERIAL : BLACK LINEN
SIZE : S / M
PRICE : 58,000Yen + TAX

19世紀のフレンチワークの匂いをそのままに、MASTER&C0.が誇る日本の伝統的な技術で表現した1着は、ARCHらしいモノに仕上がりました。

本日のブログではスタッフそれぞれのスタイルを紹介します。

【宅見】
_DSC1930HAT JAMES LOCK
BOTTOMS FRENCH ARMY
SHOES TRIPPEN

僕自身、肌寒い夜なんかはこの手のリネンのコートを持ち歩いて着用しています。
白のカットソーにチノパンといったこの時期の自分の定番スタイルに羽織ったイメージです。

【近谷】
_DSC1944 VEST FRENCH WORK BLACK CHAMBRAY
SCARF ANATOMICA
BOTTOMS CORONA
SHOES ALDEN

フレンチヴィンテージのアイテムとも相性抜群です。
春夏は勿論、このウエィトの生地感ならば秋口でもアウターとして重宝します。

【川村】
_DSC1932 CAP BONCOURA
SHIRT BIG YANK
BOTTOMS BONCOURA
SHOES ANATOMICA

アメリカらしいアイテムで纏めていても、嫌味なく羽織れてしまうのもこのコートの良さ。
スタッフ近谷、川村共にフレンチアメリカンのイメージで着用しているそうです。

本日からARCH STELLAR PLACE店では、MASTER&CO.のイベントを開催中です。
別注のコートは両店舗で販売しています。

数量限定でノベルティも用意しておりますので、是非お誘い合わせの上ご来店下さいませ。

そして、ARCH 2Fでは明日より姉妹店GENREとの合同《VINTAGE FAIR》を開催します。

IMG_2881 ARCH×GENRE VINTAGE FAIR Vol.2
2016 ,  7/23(SAT), 7/24(SAN)
@ARCH PREMIER ETAGE

第2回目となる今回も、種類豊富なヴィンテージが揃いました。
ロンドン・パリから届いたばかりの新たなヴィンテージを明日より店頭に並べます。

期間中の2日間は、GENREスタッフ山本もARCHの店頭に立ちますので女性の方もお気軽にお立ち寄り下さい。

メンズ・レィディースのヴィンテージを同時に見れるまたとない機会だと思います。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH  宅見

ARCH × MASTER&Co. “Villette”

2016.07.20 Wednesday 21:11:08| Author:admin| Categories:Exclusive,MASTER&Co.


20160714141904

7/22(金)からARCH ステラプレイス店で開催する MASTER & Co のPOP UP SHOP

期間中は通常展開外の様々なアイテムを一同にご覧頂けます。

そして、今回はARCHのヴィンテージアーカイブの中から特別な一着が、Master & Co が誇る日本の技術力を駆使してARCHの別注アイテムとして蘇ります。

 

CVHpghCVAAAJshX.png-small19世紀末 ラ・ヴィレット食肉処理場

1800年代後半から第二次世界大戦以前の1930年代頃までにみられるポケットのディテールが特徴的なこのワークコートは、通称” Villette(ヴィレット)”と呼ばれ、フランス、パリにて1867年にナポレオン3世によって造られたラ・ヴィレット食肉処理場で働く労働者が着用していたコートに由来します。

_DSC1901ARCH所有 1910年代頃 VINTAGE

当時、素材にはブラックリネンやインディゴリネンが使われていた背景を持つことから、今回はへヴィーウェイトなブラックリネンに着目し、産業革命後のパリの歴史的背景を持つこのコートを日本の職人の英知を集結させ現代に再現しました。

_DSC1904MATERIAL : BLACK LINEN
SIZE : S / M
PRICE : 58,000Yen + TAX

産業革命が始まった19世紀、その時代から伝わる技法とその変わらぬ姿勢を、現代に再現したら、、、
そんな想いから集まったそれぞれの分野に秀でた職人達の技のもと、
技術とこだわりを追求し組み合わせた想いをカタチにしたのが
MASTER&Coです。

 

ここARCH2Fでは23日、24日の二日間、系列のgenreと同時開催で前回好評を頂いたVINTAGE FAIR を再び開催します。

期間中は数量限定でこちらのコートも販売致します。

6月にフランス、イギリスで買い付けたフレッシュなヴィンテージアイテムを一挙に店頭に並べますので、是非この週末はARCH、ARCHステラプレイス店へお越し下さい。

ARCH 山内

 

My Vintage Vol.32

2016.07.19 Tuesday 15:15:55| Author:admin| Categories:MASTER&Co.,News!!

思えばこのコーナーの第1回目(約8年前)にご紹介したアイテム、【MASTER&Co.(マスターアンドコー)】のレイルマンバッグ。
今週末よりステラプレイス店にて開催のイベントに合わせて、異例の(!?)2回目となるご紹介です(笑)。

_DSC2295 (左から)山内、吉田、宅見私物

ご覧頂いての通り、やはりこの手のアイテムの最大の魅力は、使い込んだ時の雰囲気だと思います。

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生地が馴染んでアタリが出たり擦れたりした素材感、日焼け跡、底や取っ手部分のヤレた感じは、それぞれに個性が出る部分。

すぐにと言う訳ではありませんが、気付けば自然と雰囲気が出ているはずです。
その過程もまた1つの楽しみではないでしょうか?

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これまでも幾度となくお話してきた様に、汚れたら気にする事無く洗濯…兎に角その繰り返しです。

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いわゆるキャンバス素材のトートバッグと言えば、様々な種類があると思いますが、そんな中でも鋲打ちされたディテールは”レイルマン”バッグたる所以。少々の無骨さが魅力です。

Vintage-RAILMAN-BAG-400x300

元来、レイルマン(=鉄道員)が道具入れとして使用していたバッグがソースとなるこのアイテム。

実は、今から10年程前に山内がアメリカで買い付けた後にヴィンテージサンプルとして提供され、【MASTER&Co.】としてリリースされた経緯を持ちます。

_DSC2249Color OFF WHITE
Size S / M / L
Price (S)¥13,800-+tax / (M)¥15,800-+tax / (L)¥18,800-+tax

Archで取り扱い続けているオリジナルサイズ(L)に加えて、今日では3サイズ展開。
※SとMは、イベント期間中のみの取り扱いになります。

まさに今時期のレジャー、アウトドアシーンや日常使いにぴったりハマると思いますし、小さいサイズに関しては女性の方やインテリア用としても良いのでは?

今回ご紹介した【MASTER&Co.】ですが、冒頭で触れた通り、Archステラプレイス店にて『MASTER&Co. POP-UP SHOP』と題したイベントを今週末より開催致します。

このイベントに合わせて企画された別注アイテムは、Archらしいヨーロッパヴィンテージをベースとしたものが仕上りました!
是非この機会にご来店下さい!

20160714141904MASTER&Co. POP-UP SHOP
@Arch Stellar Place
2016.7.22(FRI)〜28(THU)
※別注アイテムに関しては本店でも数量限定で販売致します。

Arch 吉田

KENNETH FIELD / Ceremony Trouser Rip Stop

2016.07.16 Saturday 20:24:11| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

【KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)】の[ Ceremony Trouser(セレモニートラウザー) ]は、気軽に穿ける軽快さとシルエットの良さが特徴の1本です。

特にリップストップ素材を用いたタイプに関しては、この季節とても勝手の良いアイテムだと思います。

_DSC2189Color NAVY
Size S (30) / M (32) / L (34)
Price ¥25,000-+tax

【KENNETH FIELD】のボトムスの特徴と言えば、シルエットの良さ。
何よりO脚で悩む僕がとても愛用している程です(笑)。

この [ Ceremony Trouser ]の他、お馴染みの[ Trim Trouser(トリム・トラウザー) ]や[ Gurka Trouser(グルカ・トラウザー) ]など、殆どのアイテムで”Trouser(トラウザー)”と名付けられている理由も頷けます。

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リップストップは元来、生地の裂けが広がるのを防ぐ役割で開発された素材。
軍モノに由来します。

パリッとした質感と肌触りが特徴的で、この時期だと乾きも早いので重宝します。
それでいてコットン100%とあって、穿く程に風合いが出てくる点も魅力です。

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いわゆるベイカータイプのポケットは容量が大きく便利です。
昨年から穿いている僕自身、良い感じでアタリが出ていると思います(画像参照)。

ウエストのドローコードは気軽にベルトレスで穿けるので、とにかくウエスト周りが楽チン。
それでもシルエットが良いので、だらしなさがありません。

_DSC2216Hat : James Lock
Tops : KENNETH FIELD
Shoes : paraboot

昨年一昨年のブログでもご紹介しておりますが、コーディネートの幅広さも、このシルエット故だと思います。
個人的に今年の夏は、ワントーンコーディネートが気分です。
テイストの違うアイテムで構成しても、まとまりが出る点もまた【KENNETH FIELD】の魅力ではないでしょうか?

Arch 吉田

MARIA RUDMAN

2016.07.14 Thursday 21:57:54| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

昨年の1月にパリにてオーダーしてきた【MARIA RUDMAN】が遂に入荷しました。

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17世紀から続くサーミ続の伝統的な技術を用いて生まれるMARIA RUDMANのコレクション。
サーミ続の生活には欠かせないトナカイのレザーにピューターと呼ばれる銀糸を織り込んで制作されます。

唯一無二の独特のデザインは、サーミ続の伝統を象徴するモノであり、このブレスレット1番の魅力だと思います。

【A BRACE A26】
_DSC2091Color BLACK / BRWON
PRICE ¥24,000+tax

【A BRACE】
_DSC2080Color BALCK / BROWN
PRICE ¥28,000+tax

【A BRACE A13】
_DSC2092Color BALCK / BROWN
PRICE ¥24,000+tax

_DSC2153
IMG_2492左 新品/ 右 私物

僕自身も、シンプルなデザインと丁度良い太さが気に入って毎日愛用しています。

使い込む事でピューターが潰れツヤ感が増していくのですが、この感覚はシルバー等のアクセサリーには無い独特の経年変化です。
デザインもそうですが、この変化も含めて今では欠かせないお守りの様な存在になっています。

【AB BRACE 】
_DSC2113Color BALCK / BROWN
PRICE ¥28,000+tax

【A BRACE A14】
_DSC2117Color BALCK / BROWN
PRICE ¥24,000+tax

【A BRACE A15】
_DSC2115Color BROWN/ TAN
PRICE ¥24,000+tax

伝統的な技術を用いたデザインは、主張し過ぎない且つ他には類を見ない独特のモノです。

今までアクセサリーの類は苦手だった僕が、今では気兼ねなく愛用しているのには、サーミ族の背景やデザインに惹かれたからだと思います。

そんな思いもあり、昨年のパリ出張にて念願だったMARIA RUDMANのアトリエに初めて足を運び、半分オーダーする事を忘れてしまう位に気分が上がっていました笑

その一室には、サーミ族の伝統を感じる写真や道具、資料等が詰め込めれており、単にアクセサリーという訳ではない作り手の思いや背景を感じる事が出来たと思います。

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マリア本人にお勧めされてオーダーしたアイテムも数種類あります。
やはり彼女から説明されると説得力が違うなと思い追加でオーダーしてしまいました…笑

オーダー後、気さくな彼女にホームパーティーに招待してもらいました。
そのお話は店頭で出来ればと思います。

先ずは是非ご覧になってみて下さい。

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ARCH 宅見

KENNETH FIELD / Cote d’Azur

2016.07.13 Wednesday 07:27:33| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

【KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)】春夏の定番、鹿の子素材のポロシャツ。
前回ご紹介した『アメリカ型』に続きご紹介するのは『フランス型』の[ Cote d'Azur ]です。

_DSC2067Color NAVY
Size XS / S / M / L / XL
¥12,800-+tax

まさに”ワニマーク”の本場、フランスメイドの”ソレ”をベースにした1枚。

とにかくベーシックアイテムの1つかと思いますが、【KENNETH FIELD】のエッセンスがしっかりと詰まったポロシャツです。

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【KENNETH FIELD】のディレクションを務める草野さん曰く、

『フランス型の袖つけは腕を下ろした状態の傾斜気味。』
『フラットな裾のフランス型は袖の付け方も含めジャケットのインナーにもすんなり納まるバランス。』
『フランス型はフィット感を重視。』

と言う様に、全体的にまとまりのある印象の1枚。

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この手のアイテムは、従来だと胸に付くロゴマークがアイコンだったりもしますが、このポロシャツの場合は裾にさり気なく。

「主張し過ぎていない所が好み」と言う方は、僕以外にも少なからずいらっしゃるはずです(笑)。

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Size XS / S / M / L / XL
Price ¥12,800-+tax

バランスの取れた型だからこそ、より着こなしの幅や選択肢があるんじゃないでしょうか?

個人的にはワンサイズアップの着こなしもオススメです。
※ちなみに、画像の着用サイズはM(ネイビーはSを着用)。

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ボタンは少しだけ厚みを持たせて外れにくくなっています。
熟知した上での、とても気が利いたディテールだと思います。

個人的には毎年必ず1枚は買い足しているくらい絶対的な定番。
XS〜XLと幅広いサイズ展開も魅力です。

何だかんだで欠品の早いアイテムですので、是非お早めにご覧下さい。

Arch 吉田

KENNETH FIELD / NEW PORT

2016.07.11 Monday 17:54:18| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

【KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)】から毎春夏リリースされている鹿の子素材のポロシャツ。

『アメリカ型』と『フランス型』の2型 × ホワイトとネイビーの2色展開ととてもシンプルな構成ですが、それ以上に拘りの詰まったポロシャツです。

今回ご紹介するのは『アメリカ型』の[ NEW PORT ]。

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Size XS / S / M / L
Price ¥13,800-+tax

『ロングテイルの後ろ身頃が特徴的なアメリカ型はスポーツウェアーの要素が強い』とは、【KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)】のディレクションを務める草野さん談。

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この特徴的なディテールは、元来フランスブランドである”ワニマーク”のポロが、アメリカ市場でライセンス製造・販売”されていた”頃の型を踏襲したもの。

新鮮な印象もありますが、何より基本に忠実なディテールが嬉しい所。

僕の様にリアルタイムで”ソレ”を知らない人に限らず、懐かしさを感じる方にも是非着てみて頂きたい1枚です。

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昨年も提案しておりましたが、個人的にはポロシャツの上からシャツを羽織るコーディネートがお気に入りです。

デニムシャツや軍パンなど、様々な素材やアイテムの中和役としても活躍します。

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Size XS / S / M / L
Price ¥13,800-+tax

『アメリカ型の袖つけは身頃に対して垂直気味』
『肩巾も少しだけ余裕をもたせている』…と言う様に、意識して着用すると解る気がします(笑)。

こんなにもシンプルなアイテムですが、まさに洋服を楽しめる1枚です。

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ポロシャツのスポーティーさが苦手・・・なんて方には、トラウザーズを合わせたコーディネートやワーントーンのコーディネートがオススメです。

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夏服において鹿の子素材のポロシャツはやっぱり欠かせないと思います。

ベーシックアイテムだからこそ、ちょっと工夫して着てみるとコーディネートの幅も広がるはずです。

Arch 吉田