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「rdv o globe」前淵氏 インタビュー

2019.05.19 Sunday 22:51:54| Author:admin| Categories:News!!,rdv o globe

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「rdv o globe」デザイナー・前淵俊介氏
※画像はpen 様より引用

70年代後半に「ミウラ&サンズ」からその洋服人生は始まり、「シップス」、「マルセルラサンス」、「ル・グローブ」にて海外ブランドの仕入れを担当。

当時から国外の有名、無名ブランドを日本国内に導入した第一人者であり、日本のインポートブランドの歴史と重なるほどセレクト・ショップに影響を与えた方です。

前淵さんとチームARCHで食事している時に、今や当たり前に耳にする、手にしているブランドも、実のところ前淵さんの発見により日本に輸入されている、という事を知り、その経歴にはいつも驚かされます、、

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ラウンジ rdv o globe

NORTH WORKS太田さんに続き、そんな先見の目を持った前淵さんにインタビューさせて頂いたのでその内容をご紹介致します!

以下

前淵さん→前

近谷→近

とさせて頂きます。

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近:「もう何度もパリに行き、昔からパリで仕事をしてきた前淵 さんが感じるパリの魅力とは、なんでしょうか??」

前:「やはり街並みが綺麗ですね。日本はネオンだらけでうんざりです。

特に東京は最悪。私のいる渋谷など古い町並みを全て壊し、ダサいビルばかりです。
ファッションんでいうとパリに限らず海外どこも大したことありません。日本人が一番お洒落でしょう。コーディネイトが楽しいですね。古着+ブランド物といったコーディネイトは日本人だけでしょう。

あと食を楽しんでいます。いろいろなフランス料理屋さんに行き、美味しいと思ったものを日本に帰って作ってみたりしています。
 
若い頃から世界中を旅しましたが、私はもっと自然がありリラックスできる場所が好きです。」
 
 近:「有難う御座います。ファッションのみならず、食や街並みからも感じる事がある、素晴らしい街だと僕も思います。出張で初めて行ったパリは、今でも鮮明に覚えています。次に、AMVAIでも語られていたセレクトショップ「マルセルラサンス」の、前淵さんが感じる魅力、目標とした理由はなんでしょうか??」
前:「彼との付き合いはもう30年になります。その前の70年代はヨーロッパではデザイナーのデビューは殆ど50歳過ぎでしたが、彼は若くして20代でパリコレにデビューします。(1971年)

当時は新聞にも取り上げられるほどのセンセーショナルです。それからニューヨークのバーニーズ、で取り扱いが始まりますが、自分のジャケットに他のブランドのシャツなどをコーディネイト販売されることに嫌悪感を覚え、取引を自ら停止し世界から自分のネームの付いたものを買い取ります。その在庫をパリの店で5年間かけ売り切ったそうです。バカなのか?男らしいのか?そういったやんちゃなところが彼の魅力でもあります。

逸話は語りきれませんが、いつでもお話ししますよ。。。

1年前彼も70歳を機にパリの店を閉店しました。実に45年の商売でした。

パリに行って立ち寄るところが一つなくなってしまったのは寂しいかぎりです。」
 

近:「凄い逸話ですね。

作り手が、他には無いコーディネートを生み出す所まで想定してショップに卸していた背景は、ブランドの信念のような物を感じ、前淵さんと精通する部分を感じます。

前淵さんが信じたマルセルラサンスのショップに、僕も行ってみたかったです。では、前淵さんが思う「セレクトショップ」とはなんでしょうか?

前:「あまり考えたことはありませんが、やはり以前マルセルと話している中で、パリにあったセレクトショップが無くなってしまった事に『セレクトショップはセレクトはできてもデザインができない。私はセレクトもでき、デザインもできる。』やはりその言葉にが今でも残っており、”rdv o globe”の現在があります。」

 

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rdv o globe 店内

近:「ナルホド、、
ラウンジ・rdv o globeは前淵さんの作る洋服(rdv o globe)と、他ブランドで表現する唯一無二のセレクトショップですね。
そのスタイルが「マエブチスタイル」といわれるのも納得が行きます。。前淵さんは様々なブランドを海外から日本に入れてこられましたが、そのバイイングで大事にされている事はありますか?」

前:「”rdv o globe”では基本的に私の作る服にコーディネイトできるブランドを仕入れしています。
裏を返すと私の好きな服。私の着たい服がお店に並ぶわけです。お店にいる時は楽しいひと時です。。。
特に『売れそう』だとか『売れ筋』だとかは考えたことはありません。珍しいものといった一点物も興味ありません。

どこにでもあるもの、どこでも買えるものでのコーディネイトが他にはできないコーディネイトを生み出します。

一点ものを着ていても自己満足にしかなりません。お客様と共有できることが大切なのです。」
 

近:「前淵さんの、「洋服好き」の部分が、シンプルでやはり格好いいと思え、尊敬している所です。
ARCHのお客様にも、その部分は伝わっていると思います。

アメカジ、フレンチアイビー、モード、、そのどれも体験してきた前淵さんの作る洋服には、なんとも言えぬ説得力があり、そのどれもがオリジナリティに溢れ、その部分にこそ強く惹かれます。

また、前淵さんのコーディネートからは、過去には囚われず、いつもオリジナリティ溢れ、衝撃を受けてしまいます。

僕たちももっと格好良いコーディネートを考案し、表現できるよう頑張ります!」

近:「また、今回の別注アイテムの魅力とはなんでしょうか??」

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別注 coat coming soon…

前:「今回4型別注がありますが、1型は以前も人気が高かったヘビーメルトンで作ったAラインコート。
後3型は全てイタリア、フィレンツェの”Faliero Sarti”の生地を使用しています。
スカーフは日本でも有名ですが、世界的に有名なトップの生地屋です。

今まで私のコレクションは日本の生地しか使用していませんでしたが、今回いくつか気に入った生地があり輸入しました。ARCHのお店に合うようなラステックな風合いの生地を私のデザインに当て込みました。

麻のワックスコーテイングされたストライプ生地、ドネガル風のイタリアンツイード、ハンドプリントを施したウール。
どういったアイテムになるか楽しみにお待ちください。」

近: 「ありがとうございます。今回のイベントではメルトンコートの受注会ですが、残りの別注も非常に楽しみです。
メルトンコートに関しては前回即完売してしまい、個人的にも抜群に格好いいとおもっていたので、今回も制作して頂き、嬉しい気持ちです!」

*結び

私は色、ボリューム、素材を奥深く探し求め、無秩序の中に着心地の良さを常に探求します。
そしてオーソドックスな素材で、コットン、シルク、麻といった素材の中に今日のアクセントを織り込み、新しい男性を表現することを心に描いています

私の作るモードは、流行遅れしないモードです。

前淵 俊介

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インタビュー内容は以上になります。前淵氏の魅力、rdv o globeの魅力を少しはお伝えできたでしょうか??別注コートの詳細は、後日ご紹介させて頂きます!rdv-au-globe-north-woorks-400x270

rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
JAPANESE IN PARIS 古き良きPARISの魅力
2019 5/24,(FRI),5/25(SAT),5/26(SUN)

in ARCH SAPPORO
いよいよ今週末に迫ってきたrdv o globe × NORTH WORKS スペシャルイベント。イベント当日はARCH 2F PREMIER ETAGEにて圧巻の雰囲気で皆様にお披露目致します!

別注アイテムについては、しっかりとご紹介させて頂きますので楽しみにしていてください。

ARCH 近谷

                   

「NORTH WORKS 」太田氏 インタビュー

2019.05.18 Saturday 20:53:54| Author:admin| Categories:News!!,NORTH WORKS

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「JAPANESE IN PARIS」

僕たちもお取り扱いさせて頂いている様々なブランドは、日々当たり前に目にする事が出来、手に入れる事ができるようになりましたが、今回のイベントではその背景に様々なエピソードや努力があり、思いがあって成り立っている、という事に焦点を当てました。

パリにショールームを構え、ファッションウィークになるとそこで展示会を開く。
「日本から海外へ洋服を伝える」事を日々行い、そのショールームの名前が「JAPANESE IN PARIS」なのです。

「侍魂」と勝手に言っては怒られるかもしれませんが、その姿勢や洋服に対する熱い思いを、皆様と共有したく両氏にご協力頂きました。

本日は、NORTH WORKS 太田氏にお伺いしたインタビューをご紹介致します。
阿部(以下 阿)

太田氏(以下 太)

阿: 『本日は色々質問させて頂きたいと思います、よろしくお願い致します。

突然の質問になってしまいますが、定期的にフランスに行かれていますが

ずばり、太田さんが感じるパリの魅力とは。』

太: 『街並みや歩いている人、お店やレストランでもそうなんですけど流行りとかお洒落さと
  は 少し違う空気感や佇まい、上手く言えませんがとても洗練された印象を受けます。

 歴史的、文化的な背景も大きく関係あると思いますがオリジナリティみたいなものを強く感じます。

 それと僕は芸術はよくわかりませんが古い建築物は詳しくないですけど単純に好きでパリの 街並みを見て歩いているだけでウキウキした気分になり、街角のカフェでコーヒーなんかを飲んでるだけでもたまに自分が自分じゃないような不思議な錯覚に陥ります。
パリって誰でもそういう風にうっとりさせる魔法かなにかがあるんだと思うんですよね。』

阿:「僕も新しい場所に行くとワクワクしますが、世界各国に行っている太田さんでも、パリに行く度その感覚になるって言うのはパリはすごく魅力的な場所なんでしょうね。」

阿: 『次の質問ですが、ジュエリーデザイナーになるきっかけなんだったのですか。』

 太: 『やはり作る事が好きだからでしょうか。 僕は元々レストランコックをしたりガラス工芸を学んだり革細工をやってみたりと特にジュエリーデザイナーになろうと志して学校で学んだり修行したわけではないのです。
もちろん若い時からシルバージュエリーには興味はありましたが当時はユーザーとしての 意識の方が高かったです。

  転機は20代の頃に凄く影響を受けたシルバースミスの方が亡くなってしまいその方の仕事を引き継ぎ、残したいと思いシルバーの作り方を学びはじめました。
自分の手を動かし正解や終わりがないものづくりは今も毎日が実験です。』

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阿: 『様々なアクセサリーなどバイイングされている太田さんですが、その際にこだわっていることはありますか。』

太: 『こだわりかどうかはわかりませんがシルバージュエリーにしろ他のものでも自分の琴線に触れ、直感で素敵だなと感じれば仕入れます。売れるかどうかより自分がその物のどこに惹かれ心動かされたのかに興味があります。
 蘊蓄も時には大切で必要な情報ですがあまり頭で考え過ぎないように訓練しています。』

阿: 『最後に今回の別注ブレスレットの作成に至った経緯を教えてください。』

太: 『今回のブレスレットはNORTHWORKS のインラインにあったモデルを気に入ってくれてArchスタッフからの要望で、より普段使い出来るデザインに変更できないかと相談を受けまして。細かく気の使う作業も多かったのですがArchの別注品らしい雰囲気を心掛けて作りました。是非手に取って試着してみて下さい。

阿: 「今回の別注は僕自身ものすごく思い入れがあり、前回ご紹介したモーガンダラーを使用した1本。
「フランスからみたアメリカ」を意識して作成した1本は、まさにArchらしく仕上がりました。

元々、僕自身の個人オーダーで作成したところから始まったという背景もあり、格好良く仕上げてくださった太田さんには感謝しております。有難う御座いました。
後日、別注作品をご紹介させて頂きますので、ご期待下さいませ。」

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NORTH WORKS 太田氏

明日は、rdv o globe 前淵氏のインタビュー内容をご紹介致します!

ARCH  阿部 近谷

rdv o globe × NORTH WORKS

2019.05.17 Friday 21:32:21| Author:admin| Categories:News!!,NORTH WORKS,rdv o globe

 

先日は、rdv o globe,NORTH WORKSの商品をご紹介させて頂きました。

5月ももうすぐで下旬を迎えます。

5月を締めくくるイベントは「rdv o globe ×NORTH WORKS」です!

もうすでに店頭ではお話しさせて頂いたお客様もいらっしゃいますが、この場を借りて告知致します。

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rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
JAPANESE IN PARIS 古き良きPARISの魅力
2019 5/24,(FRI),5/25(SAT),5/26(SUN)

in ARCH SAPPORO

毎回ご好評を頂いているこちらのイベントですが、今回の内容も目白押しです。

・rdv o globeから

「ARCH別注COAT」, CASEY CASEY 19SS , forme d’expression , GUIDI , Barbala Alan ,  delle cose ,rdv o globe 展開外商品 

・NORTH WORKSから

「ARCH別注ブレスレット」 , VINTAGE TUAREG jewelry , VINTAGE INDIAN jewelry , VINTAGE ツボCollection , NORTH WORKS 展開外商品

となっております。

先ずは、両ブランドの「別注アイテム」。

後ほど詳細をご紹介させて頂きますが、rdv o globeからはコート、NORTH WORKSからはブレスレットを展開させて頂きます。

イベント時には両氏から商品をお借りし、圧倒的な空気感で皆様をお迎え致します。

CASEY CASEY , FORME , GUIDI も、前淵氏なくして取り扱ってはいないブランドで、日本に初めて両ブランドを入れた前淵さんセレクションが期間中はARCH 2Fでお披露目です!

幸福なことにすでにARCHでも多くのお客様がファンとなってくださり、気にされていた方も多くいらっしゃるかと記憶しています。

また、両ブランドの世界観を今回のイベントで皆様にお伝えできればと思います。

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「JAPANESE IN PARIS」
前淵氏、太田氏、AMIACALVA 加藤氏がPARISで行っている、海外向けの合同展示会

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パリでも活躍し、全世界に発信している両ブランドの世界観を、期間中はArch 2Fで展開致します。

別注アイテムの詳細等は、後日ご紹介致しますのでお楽しみに、、

P.S. イベントのサブタイトルにもなっていますが前淵氏、太田氏にPARISの魅力等、インタビューさせて頂きましたので、そちらも合わせてご紹介致します!

ARCH 近谷

North Works Morgan Dollar

2019.05.15 Wednesday 20:47:51| Author:admin| Categories:NORTH WORKS

ARCHの定番アクサセリーとして欠かせない存在となっている”NORTH WORKS”

アメリカの旧1ドル硬貨”MORGAN DOLLAR”(モーガンダラー)を用いたアクサリーは、NORTH WORKSの代名詞とも呼べます。

世界で最も美しいと称されるコインの1つで、1878~1904,1921年に発行された大型硬貨は大変希少価値の高いものです。

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本日はこの”MORGAN DOLLAR”(モーガンダラー)。について少しお話しさせて頂きたいと思います。

今、日本のアクセサリーというと、数多くのインディアンスタイルのブランドが出てきます。

その中でもイーグルやレザーなどインディアンを象徴したものを選ばず、

20世紀90年代の頃に流通していた”モーガンコイン”を素材としてアクセサリーをデザインする『NORTH WORKS』。

丁寧なモノづくりでモーガンコインに新しい価値を叩き込む。

以前太田氏にお話しを聞いた際、このコインの質感が好きだと話していました。

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『インディアンの起源と歴史にすごく興味あって、19世紀にネイティブアメリカンジュエリー文化が形成し始めた頃に、何でもないと言える環境で素晴らしいアクせサリーが作られた、このように制限された環境で作り出されたインディアンのアクせサリーがすごく魅力的だと思う。

モーガンコイン選んだのも、自分に制限された環境を作りたい。

モーガンコインは4種類しかなくて、いろんな物を作れるが、ソースはこの種類を超えない。

そしてコインの数が段々無くなるので、そう言ったレアな感じも他のブランドと違うと思います。』(太田氏談)

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モーガンコインは時間が経ってから浮かんでくる質感が全然違い、新品の状態なら皆もピカピカに磨き上げられて見えないが、10,20年愛用していると明らかに違う質感がでてきます。

実用性とかではない、お洒落の嗜みとして、お守りのようにいつも身に纏い一緒に成長していく、『NORTH WORKS』はそんな付き合い方をしたいアクせサリーだと思います。

ARCH 阿部

rdv o globe

2019.05.14 Tuesday 20:12:22| Author:admin| Categories:rdv o globe

先日は、KLASICA×ARCH×genre “moment 4″にお越し頂き誠に有難う御座いました。

“KLASICA”の世界観を存分に味わって頂けたでしょうか??

また、genreとの共同イベントということで普段ARCHに来たことのなかったお客様も今回のイベントにご参加頂きまして誠に有難う御座います。

また、最後の片付けまで一緒にして下さった河村氏、マリナ氏、本当に有難う御座いました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

さて、話題は変わり、下記ご覧くださいませ。

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rdv o globe (ランデブー・オー・グローブ)。

rdv o globeの”rdv”は”ランデヴー”の略。
「グローブで逢いましょう」という思いが込められたブランド名であり、同名のショップ名を表す。
“globe”とは、神宮前にあった以前のお店『Le Globe』に対する前淵氏のオマージュで、実店舗では、イタリア、パリ、ニューヨークで自らセレクトしたアイテムの他、自身のオリジナルコレクションである[rdv o globe]を扱う。
現店舗(渋谷)にある店舗ではカフェスペースを併設し、ゆったりとした空間で買い物と食事を楽しむ事が出来る独特の空間を生み出している。

すでにお馴染みのrdv o globe 。

ディレクションを務める前淵さんの審美眼にかなった洋服達には、他には無いオリジナリティや魅力があります。

まだ紹介しきれていなかった商品含め、ご紹介させていただきます。

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JUAN CH
COLOR / BEIGE , NAVY 
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥26,000-+TAX

「JUAN CH」は高密度に織られたブロードのような綿100%のカットソー。

ややゆったりしている身幅、80Sの細番手で織られた生地はペーパーコットンのような風合いで、真夏にもさらっと着て頂けます。

背中に施されたプリーツは、大きな動作の妨げにならず非常に快適。

COLORはNAVYとBEIGEの2色。

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AUGUSTIN VE
COLOR / BLACK
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥48,000-+TAX

コットンとポリエステルの混紡素材のこちらのジャケットは、ややストレッチが効いていて着ていて非常に楽な印象です。

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スタッフ近谷 SIZE 1 着用

ベーシックな着丈とラペルド仕様のジャケットは、ワードローブにあるとたくさんのコーディネートに活躍してくれます。

ややキレイめに合わせても良いですし、ミリタリーパンツと合わせても好相性なので、軍パン+ラペルドジャケットのコーディネートにも一役買ってくれます。

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HAT / rdv o globe
SHIRT / sus-sous
JACKET / rdv o globe
VEST / rdv o globe
PANT / rdv o globe

これからご紹介させて頂く「NEW FABIO PA」との相性も◎。

ジャケットですが肩肘張らずに着られるので、「ジャケットは着ない」という方にも自信を持っておすすめ出来ます。

サラッとカバーオールのように羽織って頂きたい1枚なので、中に着るもの次第では長いシーズン着ることが出来るのではないでしょうか?

同素材の「GILLES PA」とセットアップのご紹介は先日させて頂いていたので割愛致します。

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 FABIO PA
COLOR / BLACK INDIGO
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥28,000-+TAX

rdv o globeでは定番的な5ポケットパンツの「FABIO PA」。

98%のコットンに2%ポリウレタンを混ぜることにより、はき心地が格段に良くなります。

程よくテーパードしたシルエットは、履くとその汎用性の高さに気づいて頂ける筈。

僕はリラックスしても履くことが出来、上述した通りジャケットでややドレスアップしたスタイルに合わせる事も多々あります。

ARCHに来ていただいているお客様で、「GILLES PA」は履いた事があってもこの「FABIO PA」はまだ未経験、、という方が多くいらっしゃるような気がします。

この機会に是非、履いてみて下さい。

今期のrdv o globeも魅力たっぷりなアイテムが多数。

是非見にいらして下さいませ。

近々、毎回大好評を頂く「rdv o globe × NORTH WORKS」のイベントを開催致します。

その今回の内容は非常に面白いと思いますので、是非楽しみにしていて下さい。

ARCH 近谷

KLASICA×Arch×genre moment4 “Atelier”

2019.05.12 Sunday 15:21:45| Author:admin| Categories:KLASICA

昨日5月11日より開催しておりますスペシャルイベント【KLASICA×Arch×genre moment 4 “Atelier”】

本日が最終日となります。

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KLASICAデザイナー河村 耕平氏・河村 麻里奈氏も来札され、店内もいつもとはまた違った空間で皆様をお迎えします。

PARISの展示会場での洋服の見せ方(天井からロープで洋服を吊るす)が、非常にインパクトがあり、それをARCHの空間で表現してみました。

別注で製作しましたブラックデニム”HM 15″は、大変好評頂いておりまして残り僅かとなっております。
気になっていた方はお早めにご覧になってください。

姉妹店genreは、オリジナルレーベル”genre”の洋服とレディースのヴィンテージを用意しております。
genre酒元・西田も2日間店頭に立っていますので、女性の方もお気軽に遊びにいらしてください。

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ARCH スタッフ一同

KLASICA×Arch×genre moment4 “Atelier”

2019.05.10 Friday 22:03:06| Author:admin| Categories:KLASICA

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明日から開催致します、KLASICA×Arch×genreのスペシャルイベント”moment4 Atelier”
本日は別注パンツのスタイルや、明日から店頭に並ぶ商品をご紹介致します。

Arch 宅見
L1009136HAT / JAMES LOCK
JACKET / HACKNEY UNION WORKHOUSE
SHIRT / MOJITO
SHOES / repetto

Arch 近谷
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CAP  / JAMES LOCK
SHIRT / CASEY CASEY
SHOES / ALDEN

Arch 上田
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CARDIGAN / JOHN SMEDLEY
POLO SHIRT / JOHN SMEDLEY
SHOES / ALDEN

JUILLET 砂原
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もう既にたくさんのご予約を頂いている別注パンツHM15ですが、こちらも明日のイベント初日から販売開始となります。

凡庸性高い一本はもちろん女性にも履いて頂け、シャツやベストなどにさらっと合わせても様になります。

また、イベント期間中の5/11,12は弊社で取り扱っているKLASICAの洋服をメンズ、レディース問わず一挙に集約してご覧いただけます。
普段当店で取り扱いのないアイテムもKLASICAからお借りし、圧倒的な見ごたえのあるイベントとなっております。

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明日からは系列店”genre”のスタッフ酒元・西田も店頭に立ちます。
genreのオリジナルの洋服、ヴィンテージも並び、”ヨーロッパヴィンテージ”という共通を介して一体感を味わって頂けるのではないでしょうか。

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先程準備が整いました。
当日はデザイナー河村氏にもお越し頂き、皆様をお出迎え致します。
ぜひこの機会にKLASICA×Arch×genreが生み出す世界観を味わってみて下さい。

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ARCH 上田

genre in Arch

2019.05.8 Wednesday 19:58:42| Author:admin| Categories:KLASICA

本日はKLASICA×Arch×genre moment4 “Atelier”のイベントで一緒に皆様をお出迎えするgenreをご紹介したいと思います。
ここからはgenre酒元・西田が魅力を語ってくれますので是非ご覧ください。

はじめまして、系列店genreの酒元あぐりと申します。
本日はこの場をお借りいたしまして、genreのお話しさせていただきます。

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、genreはレディースヴィンテージ、また、オーダー制のオリジナルアイテムを中心とするお店となっております。

そのgenreの店内には工場(こうば)があり、そこでは職人西田が皆様からオーダーいただいたお洋服を一着ずつ仕立てております。

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genreは毎日のようにミシンの音が鳴り響き、いつしかそれは当たり前の空間となって一年が経ちました。
その工場から生まれたお洋服はまだまだ多くはございませんが、genreのスタイルには欠かすことのできないものばかりなのです。

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今回、“KLASICA×ARCH×genre  moment 4 -Atelier-”ということでARCHの店内にて、KLASICAのアイテム、ヴィンテージ、genreのオリジナルと一挙にご覧いただける特別なイベントとなっております。

ヴィンテージをデザインのベースとして作られているKLASICAのアイテム、そして、genreのオリジナルアイテムがヴィンテージに囲まれた空間で融合することで、きっと、今までにはない新しい発見があるかと思います。

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“ARCH×genre”で製作いたしましたSleeping Shirt、また、フランス軍のホスピタルパンツをベースにしたパンツなど、男性にもお勧めのオリジナルアイテムもご用意しておりますので、是非見にいらしてくださいね。

さて、ここからは、昨年10月に“KLASICA×ARCH×genre moment 3”にてKLASICAのCIRCA JACKETを仕立てた西田とバトンタッチをし、お話しさせていただきます。
どうか最後までお付き合いくださいませ。

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みなさん、こんにちは。genreの西田と申します。

私がgenreの職人としてやってきたちょうど一年前、KLASICAは好きなブランドの一つではありましたが、正直なお話をしますとまだ深くKLASICAというブランドを知りませんでした。

ですが、前回の“KLASICA×ARCH×genre  moment 3”で職人として携わらせていただいたことで、KLASICAをより深く知り、自分が洋服を纏う上で、また、製作をする上で欠かすことのできないブランドになったことは言うまでもありません。

KLASICA

その一つに、縫製やパターンが、ベースとなっているヴィンテージの洋服よりも美しく、動きやすいということ。
これはgenreのお洋服作りでも常に頭に置いていることですが、初めてCIRCA JACKETを見て袖を通した時に、シルエットの美しさと動きやすさに感動したのを覚えています。私は、こんな風に感動できるような洋服づくりを目指していきたいと改めて思うことができました。

KLASICA

もう一つ、KLASICAならではの魅力的な生地で作られているということ。
genreでオリジナルアイテムを作る時に、デザインに合う理想の生地を見つけるのに苦戦し、こんな生地があったらいいのに・・・と頭を悩ますこともしばしばあります。
KLASICAの洋服で使われているオリジナルの生地はそれを実現していて、genreの洋服でもこんな生地を使いたい!と思う生地がたくさんあります。
CIRCA JACKETの製作の際に、中には縫製しづらく工夫を凝らして縫製しなければいけない生地や、頭を使って裁断しなくてはいけない生地もありましたが、形になった時の雰囲気や存在感を見た時にKLASICAの拘りを感じました。

そしてさらに、KLASICAらしいディテールがプラスされている。
それがKLASICAの最大の魅力で、これはCIRCA JACKETに限らず、KLASICAの洋服全てに言えることだと思います。

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今回は別注パンツに使用した生地で、特別なアイテムをご用意しております。
皆様どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

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イベント期間中、ARCHの店内には普段にはないgenreが所有するレディースヴィンテージ、また、オリジナルアイテムをご用意しております。

当日は、酒元と西田ともにARCHの店頭にて皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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KLASICA×Arch×genre
moment4 “Atelier”
5/11(SAT),5/12(SUN)
in Arch Premier Etage

genre 酒元・西