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rdv o globe×North Works Christmas Party

2019.12.5 Thursday 18:44:31| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

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いよいよ明日より開催します【rdv o globe×North Works】によるスペシャルイベント。

イベントの企画をご紹介していきます。

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①rdv o globe 2019AW COLLECTION

2019AWシーズンの新作を一挙にご覧に頂けます。
ARCHでは通常展開していないモデルを多数ご用意、rdv o globeの世界観を楽しんでください。

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②ARCH EXCLUSIVE MODEL for “FARIERO SARTI SPECIAL FABRIC ”

昨日ブログにて紹介しました、イタリア・FARIERO SARTIのヴィンテージデッドストックの生地を贅沢に使用した3型のモデルを発売します。
どれも個性豊かなファブリックであり、前淵氏だからこそ手に入れる事が出来たファブリックです。

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③CASEY VIDALENC ARCHIVES COLLECTION

ARCHでも既に顔馴染となっているCASEY CASEY。
数年前までは、CASEY VIDALENCというネームでコレクション展開していました。

デザイナー前淵氏が所有するCASEY VIDALENCのアーカイブスを特別に販売致します。
正直どれも破格の値段です….

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④NORTH WORKS SILVER COLLECTION
NORTH WORKSのコレクションをほぼフルラインナップでご覧になって頂けます。

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⑤NORTH WORKS ”カスタムオーダー会”

店頭にご用意のないモデルやサイズ、自分のお好みの仕様での”カスタムオーダー”も承っております。
ビーズのアイテムやシルバーアイテム、当店のスタッフも自らヴィンテージのバンダナなどを持ち込み、NORTH WORKSのアイテムに組み合わせてオリジナルアイテムを製作していました。

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⑥ Christmas PARTY !!!!
イベント初日となる12月6日・18時頃から、毎年恒例となっているX’mas Partyも開催します。
ARCHの店頭にお酒と軽いお食事をご用意して皆様をお迎え致します。

rdv o globe前淵氏、NORTH WORKS太田氏と共にお酒を飲みながら洋服のことなどについて語り合って頂きたいです。

見応え十分な今回のスペシャルイベント。

今年を締めくくる最後のイベントとなります!

是非、お誘い合せの上ご来店くださいませ。

ARCH 宅見

rdv o globe Special Fabric for “Fariero Sarti “

2019.12.4 Wednesday 20:47:05| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

独特の世界観を持つ【 rdv o globe 】の洋服。

それは、デザイナー前淵氏が今まで培ってきたモノが色濃く映し出された唯一無二の存在です。

独自性の高いデザインと身体にフィットするパターンメイキング、斬新な素材選び。

中でも素材にはいつも驚かされます。
見た事の無いような新しい素材を、クラシックなデザインに落とし込む洋服こそrdv o globeの真骨頂だと思っています。

前淵氏は、世界各国を歩き渡り、洋服の主となる素材をも自らの手で探し出す事もあります。

その中で、出会った極上のファブリックを、今回ARCHの為に特別に提供して頂きました。

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それこそ、イタリアの老舗生地メーカー”Fariero Sarti (ファリエロ・サルティ)”

僕がこのメーカーを初めて見たのは”ストール”でした。10年前くらいだったと記憶しています。
当時洋服のことなど分からない僕でしたが、それでもこのストールが良いものだと触っただけで分かりました。

それくらい生地のクオリティが他とは一線を画していたのです。

イタリアには多くの老舗生地メーカーが存在しますが、”Fariero Sarti”は、昔から僕の中で衝撃的な生地を作るイメージがありました。

そんな”Fariero Sarti”のヴィンテージのデッドストック生地を贅沢に使い、3型のスペシャルアイテムを製作しました。

先ずは、コートから。

【KEVIN MA】
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COLOR BEIGE
SIZE 1 / 2 / 3 / 4
PRICE ¥98,000+TAX

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フランスのワークコートを彷彿とさせる”Kevin ma”

スタンドにもラペルドにもなる襟のディテールと丸みを帯びたシルエットが特徴的な一着です。

TWEEDの様な織り目がはっきりと分かる独特の生地が、さらに魅力的なコートへと昇華しています。

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この生地は、非常に高価であり生地値を聞いた時は本当に驚きました…苦笑

コットン100%の生地なので、真冬以外のシーズンには間違いなく活躍する一枚だと思います。

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続いては、シャツを2型。

【JUAN CH】
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COLOR BLUE STRIPE
SIZE 1 / 2 / 3
PRICE ¥35,000+TAX

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ここ数シーズン定番で展開している”JUAN CH”

使い勝手の良い一枚に、存在感のある生地を乗せました。

ワックス加工を施した生地は、リネンファブリック。
リネン特有のハリ感の中に、ワックスのしっとりとした質感がなんとも言えない素材感に仕上がっています。

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リネンのワックス加工は初めて聞いた素材です。
着用を繰り返すことで、全く違う表情を見せてくれるでしょう。

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ミリタリーのスリーピングシャツ感覚で、一枚でもジャケットのインナーにも最適なシャツです。
最初はゴワっとした気心地ですが、このじゃじゃ馬感を慣らしていくのが楽しみで仕方ありません。

【FIELD CH】
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COLOR NAVY
SIZE 1 / 2 / 3
PRICE ¥32,000+TAX

最後は、花柄のプリントが特徴的な一枚です。

アメリカの匂いを漂わせる男らしいデザインの中に、柔らかいイメージがあるプリントが施された一枚は、ありそうで無いシャツに仕上がりました。

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古着のミリタリーシャツに施されていたような遊び心があるプリント….この形だからこそこんな妄想も出来てしまう一枚です。

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イタリア”Fariero Sarti”の極上のファブリックを贅沢に使用した3型。
ヴィンテージのデッドストックの生地の為、今回の製作で最後となります。

今週末から開催します【rdv o globe×NORTH WORKS】にて是非ご覧になってください。

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2019/12/6(FRI)〜12.8(SUN)
In Arch Premier Etage

ARCH 宅見

rdv o globe × North Works

2019.12.3 Tuesday 21:25:49| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

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お店のコンセプトは?
そんな問いを良く多くの方から受ける事があります。

正直な所、いつもすぐに明確な答えを出せずに終わっているような気がします…
僕が考えるARCHは、ヨーロッパのワーク・ミリタリーに軸足を置きながらも、男服のルーツを根本に持ちそれをブラさない。

それらに精通するインポート・ドメスティックブランドを、ボーダレスにコンセプチュラルに合わせるのがARCHなんだと…

匂いがアメリカでもヨーロッパでも、軸がぶれないのはそんなとこにあると思っています。

僕が感じている、【rdv o globe】の洋服もそんなイメージがある洋服です。
ベースにしているデザインに、アメリカやヨーロッパの匂いを感じるが、不思議とそれを強く感じさせず、rdv o globeの世界観になってしまっている。

そういった部分に共通点があるからこそ、rdv o globeの洋服は、僕らのスタイルにすんなりとハマってしまうんだと思います。

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イベントの詳細は、BLOG・インスタグラムで発信していきますのでお見逃しなく。

ヨーロッパに軸足がある…現在配信中の【Pen Online 東京古着日和】にて、俳優の光石 研氏も似たような事を仰って頂いていました。
こちらの東京古着日和の第一回目に、ARCH TOKYOを紹介して頂いております。

誠に有難う御座いました。是非、ご覧になってください。

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https://www.pen-online.jp/feature/culture/pca2019_mitsuishi/1

ここからは、NORTH WORKS愛が強いARCH阿部が、イベントの見どころを紹介していきます。

ARCH 宅見

本日は改めて【NORTH WORKS】について、ご紹介させて頂きたいと思います。

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Archの定番アクセサリーとして欠かせない同ブランド。

もはやご存知の方も多いかと思いますが、アメリカ旧1ドル硬貨”MORGAN DOLLAR”(モーガンダラー)を用いたアクセサリーはNORTH WORKSの代名詞で、
イベントの為に豊富なラインナップで展開させて頂きます。

そして今回改めてフォーカスしているのはstampwork(スタンプワーク)シリーズ。

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【スタンプワーク】とは、
平らな銀の板にタガネで模様を打ち込んでデザインを刻みつける技法で、タガネの先に模様を刻み、銀板に当ててハンマーで模様をたたき込む。
現行のタガネが多く使われている中、デザイナー太田氏が使う多くはヴィンテージやオリジナルで作製したタガネを使っているので、模様、雰囲気は独特の世界観を持っています。

自身でも日々愛用しているNORTH WORKSは、1点1点手作業で丁寧に作られていて今となってはお守りの様に毎日つけています。

僕がよりシルバーアクセサリーを好きになったきっかけのブランドでもあり、ArchSTAFF達も皆身に纏い愛用しています。

前回、デザイナー太田氏が来札された際に伺ったお話ですが、

「モーガンコインは4種類しかなくて、いろんな物を作れるが、ソースはこの種類を超えない。その限られた環境の中で、モーガンコインに新しい価値を叩き込みたい」

まさに太田氏の拘りの詰まった言葉でした。

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大好きな洋服のことの様に、このアクセサリー達も、一言では伝えきれません、、、

日頃、小物やアクセサリーを付けないと敬遠されてる方も実は少なくないと思います。

新しい洋服やスタイルに挑戦する時と同じく、

BLOG等を見て頂き興味を持って頂けた方、是非一度見にいらして頂きたいです。

これから来るクリスマスのGIFTなんかにも素敵だと思います。

先ずは是非来て頂き、魅力をお伝えさせて頂きたいです。

またの今回のイベントの為にスペシャルなアイテムもご用意しておりますので、是非店頭にて御覧ください。

イベント期間中はカスタムオーダーも承わっており、自分だけのスペシャルな一本を作成して頂く事もできます。

今から当日が楽しみです、是非ご期待くださませ、、、

ARCH 阿部

rdv o globe × NORTH WORKS SPECIAL EVENT!!

2019.12.1 Sunday 20:52:47| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

本日まで開催していたBONNCOURA祭りにご来店頂きました皆様、誠に有難うございます。

本日は今年最後を締めくくる毎年恒例のイベント”rdv o globe × NORH WORKS SPECIAL EVENT”のご案内を致します。

rdv o globe × NORTH WORKS SPECIAL EVENT
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2019/12/6(FRI)〜12.8(SUN)
In Arch Premier Etage

毎年恒例のイベントですが、今回も充実した内容となっています。

[rdv o globe]

Arch Exclusive Model販売会 , 前淵氏秘蔵コレクション , rdv o globe(当店未展開商品)

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[NORTH WORKS]

VINTAGE TUAREG jewelry , NORTH WORKS(当店未展開商品)

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rdv o globeから発売されるArch Exclusive Model。

今回はシャツとコートを展開致します。
後日ブログにてご紹介致しますのでご期待下さい。

当店ではファンも多いCASEY CASEYですが、日本に初めて持ち込んだのが前淵氏であり、顧客様の中にはご存知の方も多いと思います。
そのCASEY CASEYの前身ブランド”CASEY ・ VIDALENC”がイベント期間限定でご覧頂けます。

ここまで話すとお察しの方もいらっしゃると思いますが…
この”CASEY ・ VIDALENC”こそが前淵氏の秘蔵コレクションなのです。

NORTH WORKSからは普段店頭には並んでいないモデルを展開致します。
希少なヴィンテージのコインを用いたアクセサリーは、普段アクセサリーをつけない方にもオススメの一品。

僕自身アクセサリーを全くつけていませんでしたが、初めてつけるきっかけになったのがNORTH WORKSです。
当初はさり気なくつけるものを探していましたが、今となっては両手にアクセサリーがないと落ち着かなくなってしまうほど肌身離さずつけています…笑

当日は両氏も店頭に立って頂き、圧巻のラインナップで皆様をお出迎えいたします。
詳細は後日ブログにてご紹介致しますので是非お楽しみに…。

ARCH 上田

BONCOURA / DECK PARKA & DUFFLE COAT STAFF STYLE

2019.11.29 Friday 20:40:15| Author:admin| Categories:BONCOURA

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US VINTAGEに精通しているBONCOURA森島氏。
特にUS NAVYのミリタリー物に造詣が深く、森島氏が所有するビンテージをベースに製作された洋服は数知れず。

冒頭の写真は森島氏が実際に愛用している40年代にUS NAVYに支給されたデッキジャケット。

船に乗った際に甲板の上でも冷たい波風を凌ぐようにと高密度に打ち込まれたコットングログランが使用されています。

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元々はArchの別注という形から製作が始まった一着。
今やBONCOURAの定番アイテムとして知っている方も多いのではないでしょうか?

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COLOR NAVY
SIZE 38 / 40 / 42
PRICE ¥88,000+TAX

オリジナルのコットングログラン素材を一から作り上げた拘りよう。

アルパカ混のウールはボディーに惜しみなく使用され、ここ北海道では頼もしいこと間違いありません。
また、袖裏はキルティング仕様になっていて、セーターなどのウール素材を着ていても難なく着てしまえます。

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こちらもオリジナルで製作されたジップ。
ダブルジップ仕様にすることで車を乗る際にも邪魔になることなく、足の可動域を保ってくれます。

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袖口とポケット淵はレザーのパイピング仕様。
森島氏がVINTAGEを愛用していく上で消耗の激しかった部分に対してこの仕様を施しています。

長年、膨大なVINTAGEを着用し、見てきた森島氏ならではの拘りを感じる部分でもあります。

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品良くスラックスなどに合わせても良し、無骨にデニムやミリタリーものに合わせても様になる一着です。
何より、森島氏が得意とする”US NAVY”という部分にも背景があり、BONOURAらしさが感じられるのではないでしょうか。

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BONCOURA祭
11/30(土)~12/1(日)
In Arch , Arch STELLAR PLACE

そして、いよいよ明日から始まりますBONCOURA祭り。
秘策のあのDUFFLE COTAもついに明日から解禁致します。

最後にSTAFF STYLEを一挙に公開致します。

Arch 宅見
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Arch 川村
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Arch 上田
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Arch Stellar Place 松本
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Arch Stellar Place 阿部
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Arch Stellar Place 荒
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Arch Stellar Place 曲木
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いかがでしたでしょうか。
非常にベーシックであるアイテムが故に着こなしは三者三様。

こういったアイテムを自分だけの着こなしに昇華するのも洋服の醍醐味だと思います。

明日からのイベント二日間はBONCOURAデザイナー森島氏も店頭に立ち、皆様をお迎え致します。
11/30(土)はArch Stellar Place , 12/1(日)はArchに立って頂きます。

ぜひこの機会に皆様お誘い合わせの上、ご来店下さい。

ARCH 上田

BONCOURA × Arch “DUFFLE COAT” / DEAD STOCK WOOL CUT PILE

2019.11.28 Thursday 20:43:58| Author:admin| Categories:BONCOURA

先日に引き続き、本日はDUFFLE COAT Arch EXCLUSIVE MODELの全貌に触れていきたいと思います。_6NZ9507

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今回の別注に使用される”DEAD STOCK WOOL CUT PILE”生地。
昨日のBLOGで詳しくご紹介させていただきましたが、聞いたところによると、BONCOURAデザイナー森島氏がこの生地を手に入れたのは、ブランドを立ち上げる前だったそうです。
何年もの間、森島氏が温めていたスペシャルファブリック…そんな裏話に心踊ってしまうのは僕だけではないはずです。

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独特のヌメ感と滑らかな質感はとても肌触りや着心地が良いです。
一枚仕立てではあるものの、真冬にも活躍する抜群の保温力を兼ね備えています。

“WOOL CUT PILE”というのも良い意味で憎いところです。
アトランダムにカットされた生地は驚くほど軽く、ヘビーウェイトメルトン=重たいという概念が崩されました。

これはもう手放せなくなりそうです…。

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COLOR / GREY
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥180,000 +TAX

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特徴的な木製のトグルは、使い込んでいくと色が濃くなり、良い経年変化が期待出来ます。
手袋をしたままでも着脱可能なため、北国に暮らす人間にとっては密かに嬉しいディテールです。

細かな点ではありますが、麻紐も今回の別注品の為に特別にナチュラルの色味を採用。
細部にまでこだわるBONCOURA魂をひしひしと感じる部分でもあります。

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綺麗なシルエットで、被ると頭をすっぽりと覆ってしまう程の大きなフードは実用的であり、クラシックなディテール。
チンストラップを留めると、風はほぼ入って来ることがありません。

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袖口も絞りを入れることで隙間風の侵入を軽減します。
いずれも冷え込むこれからの季節を視野に入れた実用的な仕様です。

そもそも、BONCOURAの代名詞でもあるDUFFLE COATはイギリスのC社が製作していたものをデザインソースに持ちます。

癖がなく、無骨な雰囲気と品の良さを併せ持った一着。
そのC社のDUFFLE COATを扱っていたのは、アメリカのとあるショップだったそうです。

アメリカのショップでイギリス製のダッフルを扱い、かつデザインのソースはミリタリーとはどこか一線を画している…そのような部分に惹かれたと森島氏。
そして何より、C社のお話も然り、膨大なVintageの知識とアーカイブを有する森島氏だからこそ生み出すことが出来た1着。

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COAT / BONCOURA
JACKET / BONCOURA
VEST / JAMISON’S
SHIRT / IKE BEHER
TIE / ANATOMICA × Drake’s
TROUSERS / VINTAGE
SHOES / Suffolk Shoes

森島氏は当時、C社のダッフルコートをデニムやフィッシャーマンセーター、フェアアイルベストなどによく合わせて着ていたそうです。

森島氏の着こなしを聞き、僕はイギリスものと合わせてコーディネートしたいと思いました。
トラウザーズにフェアアイルベスト、その上にツイードジャケットのタイドアップスタイル。

ジャケットの上からでも難なく羽織るこのが出来るのは個人的には重要なポイント。
少しカントリーなブリテッシュスタイルに合わせても野暮ったくなりすぎずにまとめてくれるDUUFLE COATは唯一無二の存在感を放ちます。

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COAT / BONCOURA
CARDIGAN / FANNI LEMMERMAYE
STOLE / THE INOUE BROTHERS
PATNS / M-47PANTS
SHOES / R.M WILLWAMS

スタッフ川村はフランス軍のM47 PANTSに合わせたArch鉄板のスタイル。
ベーシックなアイテムとも相性が良く、汎用性の高さが伺えます。

織り機自体も少なく、職人も減少を辿っているため、現在では生産することがとても難しく、国内では皆無に等しい”WOOL CUT PILE”生地。
森島氏が長年温めた至極の生地を用いたDUUFLE COAT…満を辞してイベント当日(11/30)から発売致します。

ご予約も承っておりますのでぜひご覧下さい。

また、イベント当日はBONCOURAデザイナー森島氏も来札し、皆様をお出迎え致します。
11/30(土) Arch Stellar Place , 12/1(日)Arch Sapporoに森島氏が各店舗にお立ちします。

この機会に奮ってご参加下さい。

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BONCOURA祭
11/30(土)~12/1(日)
In Arch , Arch STELLAR PLACE

ARCH 上田

 

BONCOURA SPECIAL FABRIC “DEAD STOCK WOOL CUT PILE”

2019.11.26 Tuesday 22:16:56| Author:admin| Categories:BONCOURA

WOOL CUT PILE。
英国の伝統的な生地でもあり、かつてイギリスのファブリックメーカーMoorbrook(ムーアブルック)が生産しており、某H社や某I社でDUFFLE COATの生地として使用している背景を持ちます。

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モノづくりに拘る森島氏が何度か訪れていたある歴史のある機場。
そこで目を惹いたのが…今回の別注品に使用されている希少な”DEAD STOCK WOOL CUT PILE”でした。

この生地はメルトンを旧式の織機で織ってから、加工で手切りでパイルカットを行います。
仕上がりが生地の状態や環境によって変わってくるため、パイルカット部分が綺麗にカットできるまでその都度様子を見ながら作業を繰り返す為、手間と時間を莫大に費やします。

機械自体も少なく、職人も減少を辿っているため、現在では生産することがとても難しく、国内では皆無に等しい生地だそうです。

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通常のウールファブリックと見比べても一目瞭然。
独特のヌメ感と滑らかな質感はとても着心地がよく、ついつい虜になってしまいそうな程です。
そもそもウールカットパイルとは毛足の先端を剃毛し、軽くしながらも保温性を持たせる効果があります。

WOOL CUT PILEと言えば、ヘリンボーンにカットされた生地を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
それゆえにこの無地のカットパイル生地は、新鮮に映るかもしれません。

この生地は作るのがより技術的に難しいと言われ、世の中に出回ることがまずあまりない為見かけることはほとんどありません。

WOOL CUT PILEにBONCOURAの代名詞的な存在であるDUFFLE COAT。
両者の組み合わせは必然だったのかもしれません。

現代の洋服とは逆行したモノづくりを続けるBONCOURA。
失われつつある伝統と技術を重んじた洋服作りには森島氏が常に真剣に実直に洋服と向き合ってきたからこそだと思います。

是非店頭にてこの生地を体感してみて下さい。
全貌は後日ブログにてご紹介致します。

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BONCOURA祭
11/30(土)~12/1(日)
In Arch , Arch STELLAR PLACE

ARCH 上田

BONCOURA / P COAT

2019.11.25 Monday 21:46:16| Author:admin| Categories:BONCOURA

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男の中の憧れ、いつかワードローブに一着…と思うのは僕だけではないはずです。

US NAVYのアイテムにフォーカスしていることが多いBONCOURA。
ブログでは久しぶりな気がしますが、定番のP COATが今年も入荷致しました。

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背景やルーツのあるものだけにディテールにも意味があります。

波風が激しい甲板の上でも周囲の声や指示を聞き取りやすくするために、大きく採られた襟を立てていたそうです。

もちろん”防寒性を高める”という意味合いも持ちます。

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ハンドウォーマーは心臓部に近く、体の中心に近いところに配置。
中心部が暖かい為、すぐに手を温めてくれるという役割があります。

また、ボタンが少し中心に寄っているのもこだわりのポイント。
膨大なヴィンテージを所有する森島氏が実際に持っている珍しいタイプのP COATです。

言われないと分からないかもしれませんが、こういった部分をさりげなく踏襲しているあたりは流石です。

当たり前のようでいて、ディテールにも意味があるのはとても興味深く、ぼく自身、洋服を好きになるきっかけだった部分でもあります。

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Color DARK NAVY
Material Wool 85% / CASHMERE 15%
Size 36 / 38 / 40
Price ¥130,000-+tax

既にご存知の方も多いかもしれませんが、最大の特徴は何より拘り抜かれた素材と質感。
カシミアを含むメルトンの生地は特有の”滑らかさ”、”コシ”があり、それでいて無骨な雰囲気も失うことがなく仕上げられています。

この肌触りがなんとも言えません…。

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1910′S頃のP COATをベースとしているBONCOURAのP COAT。
当時のものは仕立てによって製作されていた背景を持ち、他の年代に比べ圧倒的にシルエットが綺麗です。

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13 STARSのアンカーボタンはまさにUS NAVYの証。

また、裏地にはデッドストックの千鳥柄格子のネル生地を採用しており、こういった部分にもBONCOURA流の拘りが垣間見えます。

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直球にミリタリーベースのセーターを合わせてもよし、デニムにニットキャップくらいで羽織ってもいいくらいベーシックなアイテムであり、着こなしは千差万別です。
お尻が隠れるくらいの丈なので、ジャケットを着用したタイドアップスタイルにもハマります。

個人的にはまず、あまり崩さずに直球な合わせ方をしてみようかなと思います。

拘りももちろん大事ですが、実際は着た瞬間や、毎冬の相棒として手に取るか、と言ったところも重要であり、洋服として本当の真価が問われる部分だと思います。
そう言った点では信頼の置ける、着ることが非常に楽しみになるBONCOURAのP COAT。

日に日に寒くなってきた北海道。
そろそろ出番ではないでしょうか。
サイズが無くなる前に是非袖を通してみて下さい。

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BONCOURA祭
11/30(土)~12/1(日)
In Arch , Arch STELLAR PLACE

ARCH 上田