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Oldman’s Tailor SPECIAL EVENT

2019.10.17 Thursday 21:29:02| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor,OLDMAN'S TAILOR

いよいよ明日に迫ったOldman’s Tailor SPECIAL EVENT。
今回の別注はフランスからみたアメリカという言葉がまさにピタッとはまる一着に仕上がっております。

明日からのイベントでは別注ももちろんですがOldman’s Tailorからお貸し頂きましたアイテムなどもずらっと並びます。
普段店頭では並んでいないアイテムも多数Oldman’s Tailorから届いておりますので本日は一部ご紹介致します。

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失われつつある職人の技術、織り機を伝承し洋服を製作するOldman’s Tailor。
昔ながらの古き良き織り機で紡ぎ出された生地は空気を含み柔らかく着る人に馴染んでいきます。

当店では取り扱いがありませんが、”R&D.M”というOldman’s Tailorのチームが手がけているレディースラインのコレクションもあります。
その洋服ももちろん素敵ですが、Oldman’s Tailorの洋服も是非女性に着て頂きたい一着です。

明日から三日間しむら氏、大貫氏にも来札して頂き、皆様をお出迎え致します。

ArchとOldman’s Tailor。
ヨーロッパのヴィンテージに惹かれた両者が組み合わさる事でいつもとは違う世界観になっております。
きっと真新しく新鮮に映り、楽しんでいただけるイベントになるはずです。

皆様お誘い合わせの上是非ご来店下さい。

OLDMANSTAILOR LOGOのコピー

OLDMAN’S TAILOR × Arch SPECIAL EVENT
10/18(FRI)〜20(SUN)
IN Arch PREMIER ETAGE

ARCH 上田

 

Oldman’s Tailor “Stifel Work Jacket&Pants”

2019.10.16 Wednesday 21:02:51| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor

昨日紹介しましたOldman’s Tailorのスペシャルアイテムを、本日は紹介します。

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アメリカのワークウェアーを色濃く映し出した生地”ウォバッシュストライプ”

BLUE杢にも似た雰囲気があるこの生地は、

1900年代前半に、Stifel社が開発しデニムと同じくアメリカのワークウェアーには欠かせない存在でした。

その生地をイメージし、Oldman’s Tailorの解釈によって一から製作されたものが、今回スペシャルアイテムに使用している生地です。

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ウォバッシュストライプの生地を、反転させ裏地になるように設計しています。

表側にくるのは、本来裏地であるネイビーの生地。
良く目を凝らして見てみると微妙に、ウォバッシュストライプの色味が表情に出ています。

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古いイギリスのドレスジャケットやレザージャケットの裏地には、良く赤などの目を引く色のものを施しています。
当時は裏地の配色に併せてサスペンダーの色を選んでいたとか。

目を引く柄や色を敢えて裏地に使う、クラシックなイギリスのスタイルともリンクしたかの様な一着に仕上がっていると思います。
見えない細部の部分にこそ、その洋服の魂みたいなものが宿っているようにも感じます。

ネイビーとブラックの2色展開で製作しました。

【STIFEL REVERSE WORK JACKET “NAVY”】
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COLOR NAVY
SIZE 36(S) / 38(M) / 40(L)
PRICE ¥42,000+TAX

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コットン100%の独特の生地感は、使い込むことでより雰囲気が増していきます。

程よい肉感なので、通年使い回しが効くのも嬉しいところです。

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フレンチヴィンテージからデザインソースを得ているこのワークジャケット。

当時の道具としてのディテールがしっかりと施されています。
2つ並んで付けられた胸ポケットの仕様がまさにソレを物語っており、恐らく細かい道具を入れていたんだと思います。

ラペルドにもスタンドカラーにもなる襟のディテールも、このジャケットの魅力の一つです。

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COLOR NAVY
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥28,000+TAX

同素材でWORK PANTSも製作しております。
こちらは、Oldman’s Tailorの定番的な立ち位置のパンツです。

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勿論、セットアップでの着用も嫌味なく着れてしまえます。
この形だからこそ、肩肘張らずに気軽に合わせられるのでしょう。

【STIFEL REVERSE WORK JACKET “BLACK”】
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COLOR BLACK
SIZE 36(S) / 38(M) / 40(L)
PRICE ¥42,000+TAX

続いては、ブラックカラーの紹介になります。

この形でブラックになるとより一層フレンチワークの匂いが漂います。

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古いフランスモノのミリタリー・ワークウェアに見られる袖の仕様も注目して欲しいところです。

この仕様ならば、袖を一折りしていてもサマになります。

ちらっと見える裏地のウォバッシュストライプの生地が堪りません。

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先日発売しました”MOJITO GULF STREAM PANTS”の様な、綺麗なシルエットのトラウザーズとも相性抜群です。

【STIFEL REVERSE WORK PANTS “BLACK”】
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COLOR BLACK
SIZE 36(S)/ 38(M) / 40(L)
PRICE ¥28,000+TAX

こちらのワークパンツは、非常に汎用性の高い一本です。
ウエストはドローコードとサイドにゴムが付いている仕様なので、イージーパンツの様に楽に履けるのが特徴です。

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すこし深めの股下の設計と裾にかけて微妙にテーパードしたシルエットは、一度履くとやみつきにってしまうでしょう

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 ARCH 宅見 サイズ40着用

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 HERITAGE WOMENS 徳永 サイズ36着用

Oldman’s Tailorチームが手掛ける”R&D.M”というレディースラインのコレクション。
当店では取り扱いがありませんが、その流れもあり女性でもOldman’s Taior の洋服は良く合います。

HERITAGE WOMENSの徳永でサイズ36を着用しており、少しゆったりとしたシルエットもまたメンズライクで素敵です。

ウォバッシュストライプという直球のアメリカの素材も、反転させる事で見え方が大きく変わってきます。

フレンチヴィンテージのデザインでありながら、ジャケットに動きが出た時だけ、裏地に施されたアメリカ色が顔を出す。

フランスのワークジャケットにしか見えないこのジャケットが、密かに隠し持っているアメリカの要素。

フランスから見たアメリカ

この言葉が良くあうスペシャルアイテムに仕上がりました。

今週末から開催します【Oldman’s Tailor SPECIAL EVENT】にてご覧になってください。

ARCH 宅見

OLDMANSTAILOR LOGOのコピー
 Oldman’s Tailor SPECIAL EVENT 
2019 10/18(FRI), 10/19(SAT), 10/20(SUN)
IN ARCH 

Oldman’s Tailor / Arch Exclusive Model

2019.10.15 Tuesday 21:36:35| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor,OLDMAN'S TAILOR

今週末から開催します【Oldman’s Tailor Special EVENT】

ARCHでの取り扱いが本格的にスタートしたのが今年の春からです。

今回イベントを取り組ませて頂く事になった経緯は、山梨富士吉田市で開催している”Oldman’s Tailor”の展示会に初めて訪れた際の事でした。

普段は、Oldman’s Tailorのショップとして構えているこちらで、展示会が行われています。
2Fスペースはカフェになっており、Oldman’s Tailorの世界観をゆっくりと堪能する事が出来ました。

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2020春夏の新作を見ている中で、目に留まったのが一枚の”WORK JACKET”でした。

ソレは、僕らが大好物としている”FRENCH VINGAGE”をベースにしているアイテム。
フランスでは、VILLETTEと呼ばれるブッチャーコートを、大胆にジャケットの長さにブッタ斬った仕様なのです。

今年の春夏にも展開しているアイテムなのですが、やはりこの形が好きだなぁと何度も試着を繰り返していました笑

その行為に大貫氏がすぐさま気付き、

『この”WORK JACKET”はARCHらしいよね! 実は、春夏にリリースしていた”STIFEL”のウォバッシュストライプの生地を反転させたものも作る予定なんだよ。
Oldman’s Tailorのアトリエだけで展開予定なんだけど、ARCHのスタイルにも凄くハマるとおもうなぁ〜!』

その一言から話しは早かった様な気がします笑

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2019SS にリリースされたSTIFEL WORK JACKET

話しは飛びまして生地のお話しを。

アメリカの生地メーカー”J.L STIFEL 社”
今では存在しない伝説的なメーカーですが、このメーカーが得意としていたのが”ウォバッシュストライプ”と呼ばれる生地です。

縦横共にインディゴ染めされた糸で織られた生地に、白いドットがストライプ状にプリントされた生地。
1900年代前半のアメリカで、デニムと同じくらい主流だった生地の一つです。

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この生地をイメージし、一からOldman’s Tailorの解釈で生地作りを始めたそうです。

出来上がった生地は、ヴィンテージと呼ばれる当時の雰囲気を晒し出していると思います。

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アメリカらしいウォバッシュストライプの生地を、フレンチヴィンテージの”Villette”コート型に落とし込む。

長年に渡りヨーロッパヴィンテージを扱い続けてきたARCHともリンクする部分でもあると思います。
このVILLETTEと呼ばれるブッチャーコートは、食肉処理工場・”VILLETTE”にて使われていたワークコートから由来されているそうです。

フランスで見つけた際は必ず仕入れるアイテムであり、ここ数年提案してきたヴィンテージなので、僕らも思い入れがあるアイテムです。

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1890′s FRENCH WORK INDIGO COAT “VILLETTE” 

話しが戻りまして、シムラ氏・大貫氏と”WORK JACKET”の話しで盛り上がり、夜の会もご一緒させて頂くことに。

勿論、山梨富士吉田市で過ごす事自体が初めてだったので、非常に緊張しておりました笑

お二人に連れていって頂いたバーが、とてもクールでした。トタン屋根で出来た”バートタン”

シムラ氏と大貫氏から洋服の話を聴きながらの、ここでのお酒は気分を高揚させてくれました。

WORK JACKETの話しをここでさらに煮詰め、

“STIFEL”の生地を反転させたバージョンをARCHで展開しようではないかという流れから、
10月にイベントを開催して発売会をしようと、ここでとんとん拍子で話が決まっていきました。

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Oldman’s Tailorが一から作り上げた極上の生地を、敢えて反転させ裏地になるように設計した一着。

フレンチヴィンテージの匂い漂うデザインに見え隠れするアメリカくささ。

そんなイメージで完成した一着は、非常にARCHらしいアイテムになっていると思います。

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詳細は、明日のブログへと続きます。

ARCH 宅見

OLDMAN’S TAILOR しむら氏 対談

2019.10.14 Monday 21:17:17| Author:admin| Categories:OLDMAN'S TAILOR

山梨県富士吉田市。
織物の産地として知られる土地に根付いてものづくりを行う”OLDMAN’S TAILOR”。
土地が紡いできた伝統と技術を大切に糸や生地からデザイン、仕立てに至るまでほぼ全てを一貫して自分達の手で作り上げています。

古い織り機でゆっくりと時間をかけ空気を含みながら織られ、富士山の山脈から流れる清らかな水に抱かれた生地は柔らかく着るたびに身体に馴染んでいき、着る人を虜にします。

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本日はいよいよ今週末に迫ったOLDMAN’S TAILOR×Arch Special Eventに向けてOLDMAN’S TAILORの魅力について、しむら氏にインタビュー致しましたのでお話ししたいと思います。

上田 /
しむらさん、本日は宜しくお願い致します。
早速ですが、東京に拠点を置くブランドが多い中、なぜ山梨県富士吉田に拠点を置いているのですか?

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Oldman’s Tailor しむら氏

しむら氏 /
色々と理由はありますが、自分達の企画が生地作りからになります。
その上で一番、工場に近い形が企画、物作りにおいて環境の面でも良いからです。

上田 /
いい織物の産地には良質な水があると聞いたことがありますが、富士山の麓ということもあり、清らかな水がいつでも使えるという環境もあってこそなのですね。

富士吉田では織物の産業が盛んと聞きますがいつからこのように盛んになっていったんですかね…。
また生地を一から作り上げることはとても大変な様に感じるのですが、生地を作り始めたきっかけを教えて頂けますか?

しむら氏 /
江戸時代から織物の産業は有った様ですが、主に絹織物が盛んだったようですね。

僕が生地作りを始めたのは以前勤めていた会社からです。
今のリネンの生地生産工場になりますが、当時はネクタイ生地の生産をしていました。
そこの製品、企画で働く事になり工場に入った時、ジャカード織機の動きと経糸の上下可動、緯糸一本一本の色の入れ替わりにより数ミリ単位で柄が織られて行く光景を目の当たりにした時、カルチャーショックを受けました。
それからですね。

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上田 /
生地が織られる際には相当複雑な動きをすると聞きますが、知識が備わっていなければ仕組みなどを理解し、扱えないものですよね。
洋服が好きでも生地を自ら織ってみたいとは僕はまだ思っていませんが、そう思わせられる様な生地生産の現場を拝見してみたいです。

生地といえば、どの生地も魅力的ですが、僕は特にリネンに惹かれます。
特に19SSにあったメッシュ地のジャケットやコートは他に見たことがなく、スタッフ一同興奮していました。笑
OLDMAN’S TAILOR=リネンのイメージの方も多い様に感じますが、リネンを作る事になったきっかけ、リネン生地を作るにあたって難しかったことなど教えて頂けますか?

しむら氏 /
前の問いにもお答えしましたが、ネクタイの企画をしていた頃…もう25年も前になりますね。
国の政策もあり、クールビズ、ノーネクタイ運動、また、発注会社の海外生産が盛んになり始めて地方、地元の生産が激減し生産工場が無くなっていく様子をみていて、何か別の生産を企画しなければと思っていました。
会社の危機を感じた事と同じタイミングくらいに地元の機織り職人さんの工場を良く廻っていたので、古いシャトル織機を良く見かけていました。

海外へ行った時にアンティークのリネン生地の収集もしていたのですが、そのリネンの持つ風合いや素材、質感、古い生地の存在など、とても好きで、シャトル織機で織ればきっと同じ様な生地が作れるのではないかと思ったのがきっかけです。

しかし、リネン(麻)を織る事は簡単には行かず、シルクを織る様には行きませんでした。
糸の特性や条件など様々な事をクリヤーしなければ
織る事は出来ず、一筋縄ではなかなか。
約1年半試作を繰り返し麻を織る事が出来る様になりました。

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上田 /
“アンティークのリネン”,”古いシャトル機”というものがリンクしたのですね。
昔の織り機を扱うということだけでも大変だと思いますし、壊れたりしても修理に使える部品がなかったりと維持するにも一苦労しそうです。

昔の織り機を使い物作りを行う。時代とは逆行したように感じるものづくりですが、しむらさんにとってどのような意図があるのですか?

しむら氏 /
アンティークや古着など古い物が大好きな事と時代の流れによってその産業や技術が無くなって行く事が凄く寂しく思い古い織機を使ってゆっくり織っています。
また、シャトル織機によってゆっくり織られた生地は糸にあまりストレスを掛かけず織ってますので、とても良い風合いがあります。

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Oldman’s Tailor 大貫 達正氏

上田 /
今の機械では作れない生地は多くあると思いますが、実はそういったものに限って良い風合いや質感をしているのだと諸先輩方に教わり、見せてもらったことがあります。
時代の流れにより、淘汰されてしまったものを再度作る。
失われつつある日本の伝統と技術を継承するということはなかなか出来ることではないと思います。

生地だけではなくデザインも行っていますが、デザイナーの大貫さんと一緒に仕事を始めるきっかけなどはあったのでしょうか?

しむら氏 /
もうかれこれ15年の付き合いになります。いつか一緒に仕事したいとお互い思ってた事も有り大貫のタイミングも有り、5年前に企画スタートしました。

上田 /
かなり長い付き合いがあるからこそ、お互いのことを熟知し、パートナーとなったわけですね。
実は大貫さんがArchに来てくれた時にお話したことがあって、当日また会えることを楽しみにしております。

最後の質問になります。
ずばり、OLDMAN’S TAILORとは?

しむら氏 /
『THE DEARGROUND』その大地に生まれ親しまれてきた素材、技術を愛おしく想い、憧れた国、文化、生活、風景を見渡し感じたままを創造する。

  ROCK’N ROLL !! です!

上田 /
 ROCK’N ROLL 、上手くは言えませんが初めてしむらさんをお見かけした時の僕のイメージです。
古き良きものを大切にし、歩みを止めない OLDMAN’S TAILORの洋服をこれからも楽しみにしております。

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

今回お話をさせて頂き、しむら氏の信念に向かい情熱を注ごうと努力し続ける姿勢に感服しました。
洋服というものを一から作り上げるために生地を作り上げ、地域に根付きその地域の文化を継承しようとする姿勢は僕たちArchが洋服を伝えるということとリンクしている様な気がします。

生地を一から作り上げる工程は試行錯誤の繰り返し。
他にはない生地を作り上げることは弛まぬ努力の賜物だと感じます。

古き良きものを、伝統の技術を、そんな想いから作られる洋服は魅力を感じずにはいられません。

袖を通して生地を肌で感じてみてください。

イベント当時は、山梨に構えるOLDMAN’S TAILOR のショップとARCHだけの限定アイテムを発売します。

楽しみにしていてください。

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OLDMAN’S TAILOR ×Arch Special Event
10/18(FRI)〜10/20(SUN)
In Arch

 

ARCH 上田

rdv o globe / Grand Coat Arch Exclusive

2019.10.12 Saturday 19:53:18| Author:admin| Categories:rdv o globe,THE INOUE BROTHERS

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約4年前に、rdv o globeのアーカイブから復刻という形で別注に至ったコートがあります。

そのコートは、ミリタリーが持つ無骨さと、エレガントな空気を併せ持った一着でした。

ピーコートに使われる肉厚なメルトン生地。

シンプルなデザインの中に見え隠れする男らしいバックシルエット。

オーナー山内が個人的に愛用しているという経緯から、4年前に過去のアーカイブから復刻させて頂いたのですが、
当時は一瞬で完売してしまいました。

過去に何度か(恐らく毎年)rdv o globe前渕氏に別注のお願いをしていたのですが、話は流れていってしまい….苦笑

今年ようやく承諾を得て、最復刻させて頂けることに。

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自分達が欲しいという気持ちが強かった事もありますが、リリースしたかった理由が二、三あります。

⑴ 北海道の寒さに耐えれる肉厚なウールメルトン生地であること。
まさにUS NAVYに支給されていたピーコートの様な肉感。

⑵メルトン生地でステンカラーコートの様なベーシックな一着は、探すと実は中々ない。
オン・オフ使い回しが効く、例えば冬に結婚式などがあった際や通勤時など。

⑶ ジャケット等を羽織れるフィッティングに設計されている(アームの太さや身幅の設計)
フランネルやツイード等の厚さのあるジャケットでも、問題なく上から羽織る事を可能にします。

そして、シンプルなデザインながらも、美しいラインを描く柔らかいシルエットに魅了されたからです。

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COLOR NAVY
SIZE Ⅰ(S) / Ⅱ ( M) / Ⅲ(L)
PRICE ¥85,000+TAX

美しい曲線を描くアームとAラインに落ちていくシルエット。

メルトン生地の重さを感じさせない、肩で着ているような感覚は、rdv o globeのパターンへの拘りを感じられるところです。

実際に手で持つと重さを感じるのですが、着ると不思議と重さを感じないのです。
だからこそ、中にジャケット等を着てもストレスなく着用出来てしまえます。

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裏地のライニングは袖・背中まで施し、ポケットもインナーに2つ付属しています。

細部への拘り方も抜かりありません。

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小振りな襟のディテールもこのコートの魅力の一つです。

スタンドカラーの様になる襟なので、立てても嫌味がありません。
マフラー等の巻物を差す時は、襟を立てるなど、その時のコーディネートに合わせて変えてみるのも良いと思います。

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INNER MOJITO
VEST ANATOMICA
PANTS forme d’expression

スタッフ上田がARCHに入社する前に購入しており、その時に自分の物にしているのがとても羨ましかったのを思い出しました。

毎年この時期になると山内と上田が袖を通している姿を見て、僕らは”良いですね〜”と口を揃えて言っています。

憧れだったrdv o globeのGrand Coatに袖を通せる日、そして皆様に再び提案出来る日が来たと思うと非常に嬉しく思います。

是非ご覧になってください。

そして…

写真で使用しているマフラーが早くも入荷してきています。

極上のアルパカウールで生まれるアレです。

“THE INOUE BROTHERS”

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ARCH 宅見

OLDMAN’S TAILOR / SACK COAT & WORK PANTS

2019.10.11 Friday 21:56:10| Author:admin| Categories:OLDMAN'S TAILOR

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このネップの表情がたまりません。
時代とは逆行したものづくり。
やはりこういったものに惹かれてしまいます。

生地を一から作り上げ、昔のシャトル機やジャガード機を使用し完成した一着は空気を含み、柔らかな着心地を与えてくれます。
現代ではこの織り機の数自体が減少をたどっています。

生地を一から作り上げる工程は試行錯誤の繰り返し。
他にはない生地を作り上げることは弛まぬ努力の賜物だと感じます。

古き良きものを、伝統の技術を、そんな想いから作られる洋服は魅力を感じずにはいられません。

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そのものづくりを可能にしているブランドこそが“Oldman’s Tailor”。
織物の産地として知られる山梨県・富士吉田市に、しむら祐次・とく夫妻によって2001年に設立したブランドです。
ヨーロッパ、主にイギリスの洋服をモチーフにして作られるコレクションはクラシックを踏襲しつつも、独自のセンスで製作され、新鮮さを与えてくれます。

本日は19AWにて入荷した同素材を用いたSACK COAT , WORK PANTSをご紹介致します。

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COLOR / BEIGE
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥78,000+TAX

SACK COAT。
ハリコシのある生地は着用を繰り返すことでより体に馴染みます。
またストンと落ちるシルエットは野暮さがなく、比翼の前たてと相まってすっっきりとした印象で綺麗な動きを生み出します。

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このコートの目を惹く部分はディテールにも現れております。
まずは貫通ポケット。
ロング丈ゆえにわざわざフロントのボタンを外さずとも中に着ているジャケットのポケットなどに物を入れていても容易に取り出せます。

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足元についたアジャスターは足に固定し、風の強い日でも裾がバタバタと広がることなく、体温を奪われません。
そしてこれからの寒さが厳しくなる日には襟を立ててチンストラップを装着することで寒さからより身を守ってくれます。

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ラグランスリーブもジャケットの上からばさっと羽織った時に肩が張らずに可動域を保ってくれます。

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こういった機能的なコートは一着あるととても便利でON,OFF問わずに気軽に使っていただけます。
ご自宅で洗うことも可能なのは嬉しいポイントではないでしょうか。

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HAT / JAMES LOCK
CARDIGAN / JOHN SMEDLEY
SHIRT / VINTAGE
TROUSERS / ANATOMICA
SHOES / ALDEN

続いてご紹介致しますのは同素材で製作されたWORK PANTS。

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ややテーパードが効いたシルエットはセンタープレスを入れて履いても様になりそうです。
ドローコードが付いているため、ぎゅっと絞ってウェストを調整することも可能であり、サイドはゴムが内蔵されているのでとても楽に着用できます。

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COLOR / BEIGE
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥32,000+TAX

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コットン100%の素材は通年履くことができ、春先はスニーカーにヘンリーネックのカットソーなどがオススメのコーディネートです。
ポケット口にはヘリンボーンの別布が当てられており、より強度を保つ仕様に。

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細かな部分ではありますが、こういった見えない部分にもこだわりを持って洋服を製作しているところに惹かれてしまうのは男性の皆様ならお分かりだと思います。

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JACKET / ARCH SAPPORO
SHIRT / sus-sous
STOLE / BLUMER
SHOES / ALDEN

こういったパンツは潔くイギリスのジャケットに合わせたくなります。
野暮ったくならないようにシャツにスカーフなどもおすすめです。

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先程ご紹介したコートに合わせて着用してももちろん◎。
クラシックを踏襲しつつも現代的な解釈も交えて絶妙なバランスで製作されているので、男臭さはなく柔らかい雰囲気に仕上がります。

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左 大貫氏 , 右 志村氏

また来週末から当店では初となるOLDMA’S TAILORイベントが開催致します。
デザイナー志村氏、大貫氏も来札し皆様をお迎えいたします。

まだこのブランドに馴染みのないお客様もいらっしゃると思います。
ぜひ、店頭にてご覧ください。

OLDMANSTAILOR LOGOのコピー
OLDMAN’S TAILOR × Arch SPECIAL EVENT
10/18(FRI)〜20(SUN)
IN Arch

 ARCH 上田

SOUTHWICK

2019.10.10 Thursday 21:29:15| Author:admin| Categories:rdv o globe,SOUTHWICK

1929年に、アメリカ・マサチューセッツ州・ローレンにて創業した【SOUTHWICK】
所謂、ブレザーなどのテーラードジャケットの生産を行なっているメーカーです。

アメリカントラディショナルを代表するBROOOKS BROTHERSを始め、多くのメーカーのOEM(生産)を請け負っている事でも知られています。

US NAVYの式典用の制服や、アメリカの大統領JFケネディを顧客に持っていた事は有名な話です。
創業から現在まで”MADE IN USA”を貫く数少ない存在でしょう。

アメリカントラディショナルを語る上で欠かせない【SOUTHWICK】を、今季からARCHにて展開がスタートします。

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ここ1年、ドレスの提案が出来ていなかったので、新鮮に映るのではないでしょうか。

定番の3B JACKET “CAMBRIDGE”とトラウザーズ”GRAFTON”を展開します。

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COLOR CHARCOAL
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥108,000+TAX

3つボタン・フラップポケットのデザインは、アメリカントラディショナルを代表する型。
素材には、王道の”フランネル”を用いています。

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イタリア・ビエラにて350年の歴史を持つ生地メーカー”CANONICO”のフランネル生地を贅沢に使用。

毛織物と呼ばれるフランネルやツイード生地、羊から生まれるこの素材を、羊の飼育から糸の紡績、生産までを一貫して行なっています。

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グレーフランネルと言えば、映画・Man in the Gray Flannel Suitが有名ですよね。

同期入社に比べて昇進の遅れていた主人公が、「グレーフランネルのスーツをオーダーしなさい(着なさい)」と言う上司のアドバイス・忠告に従い、トントン拍子に出世し始める物語。

グレーフランネルが如何に伝統的でありベーシックな一着かを物語っています。

その話を聞くと、欲しいと思ってしまうのが悪い癖です苦笑

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 COLOR CHARCOAL
SIZE 31 / 32 / 33 / 34
PRICE ¥46,000+TAX

同素材のトラウザーズ”GRAFTON”は、綺麗なシルエットが魅力的な一本です。
パイプドステムで真っ直ぐに落ちる無理のないラインは、非常にクラシックです。

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ビジネスシーンでは勿論ですが、普段のスタイルにも馴染みやすいアイテムだと思います。
ジャケット、トラウザーズ共にミリタリーアイテムとの相性が抜群で、ミリタリージャケット+フランネル素材のトラウザーズ。

ドレス×ミリタリーのスタイルは、不思議とハマってしまいます。

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COLOR NAVY
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥108,000+TAX

続いては、NAVY FLANNELの紹介です。
こちらのセットアップは、一張羅で所有していて欲しい一着です。

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ジャケパンでも良いですし、スーツでの着こなしも文句なしでしょう。
NAVY のフランネルのジャケットは、男ならば一着は持っておくべき鎧とも言える洋服です。

ヨーロッパでは、良くこの言葉を耳にします。

男は、一緒に歩く女性より目立ってはいけない…だからこそベーシックでいて目立たないが品格のあるジャケットが必要なんだとか…

男にとっての鎧とも呼べる洋服こそ”ネイビーのジャケット”なのです。

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 COLOR NAVY
SIZE  31/ 33/ 34
PRICE ¥46,000+TAX

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アメリカントラディショナルのクラシックな空気を残しながらも、フィッティングやシルエットを、モダンに昇華した現在の”SOUTHWICK”

この手の洋服を探されていた方には、一度袖を通して欲しいメーカーです。

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 COAT rdv o globe GRAND COAT
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僕らがオススメしたい組み合わせが、rdv o globeと共同製作した”GRAND COAT”です。

海軍メルトンと呼ばれる肉厚なウール生地を用いたシンプルな、コートはこのスーツに良く合います。

ARCHオーナー山内が愛用しており、復刻という形で今季最リリースに至りましたが、復刻するのにも一苦労でした…苦笑

こちらも入荷してきておりますので、先ずは店頭にてご覧になってみてください。

ARCH 宅見

MOJITO / KETCHUM COAT

2019.10.8 Tuesday 21:15:37| Author:admin| Categories:MOJITO

先日はMOJITO×Archのイベントにお越し下さいました皆様、誠に有難うございます。
ありがたいことに店頭分の別注パンツは完売いたしましたが、数本のみ受注可能でございます。

その他の商品も大変ご好評いただきまして、残り少なくなってきているアイテムもございますので、気にされていた方はぜひお早めにご覧ください。

本日はMOJITOから入荷したばかりのKETCHUM COATをご紹介したいと思います。

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MOJITOの定番的位置付けのKETCHUM COAT。
ラグランスリーブでアームホールや身幅にゆとりがあり、非常にベーシックな一着は時代に左右されることなくON,OFF着て頂けます。

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COLOR / BLACK
SIZE M / L / XL
PRICE ¥98,000+TAX

ヘミングウェイ生前最後の後ろ姿に収めた写真にインスパイアされ製作された一着。
何と言ってもこのコートの1番の特徴はこのバックディテールにあります。

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アンブレラヨークにインパーテッドプリーツ、機能的でありエレガントなシルエット。
深めに設計されたインパーテッドプリーツはしゃがんだ時や腕の可動域を広げてくれ、背中が張ることもありません。

“男は背中で語る”なんていうと古風かもしれませんが、まさにこのKETCHUM COATはその言葉が当てはまる一着です。

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また襟裏はオートミールの色合いで、襟を立てた時の存在感が際立ちます。
細やかな部分ですがこういった気の利いたディテールや色使いが毎年選ばれる理由ではないでしょうか。

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そして袖のアジャスターの裏部分も、襟裏部分の生地と同素材を使用しております。
寒さが一層厳しくなった時にこういった袖を絞れる作りは非常に嬉しい点です。

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今回はブラックベースに白のチェックが目を引く色の組み合わせ。
色合いが重たくなりがちなこれからの時期に変化を与えてくれる一着ではないでしょうか。

前回大変ご好評頂いたHARRIS TWEEDのブラックとはがらっと違った表情を見せてくれます。
今回もHARRIS TWEEDを使用しており、着た時に感じる柔らかな質感はとても着やすくついつい手に取ってしまうほどです。

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CAP / HANNA HATS
JACKET / ARCH SAPPORO
PANTS  / MOJITO

クラシックにまとめても、カジュアルに着ても様になる、MOJITOらしい絶妙な塩梅の1着です。

10月に入り、日に日に肌寒さを感じすっかりと秋模様になってきました。
ジャケットはもちろん、セーターや羽織ものをタンスからひっぱり出した方も少なくはないのではないでしょうか。

入荷が続き、店内はセーターやコートなど秋冬物が充実したラインナップになっております。

是非袖を通してみてください。

ARCH 上田