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BONCOURA NEW MODEL “Z”

2019.01.20 Sunday 14:21:43| Author:admin| Categories:BONCOURA,未分類

先日のBONCOURA 5 POCKET JEANS STORYのブログは、ご覧になりましたでしょうか。

今年のARCHのテーマは、原点回帰。

男に必要な道具を再度見つめ直し、ARCHのフィルターを通して表現します。

それでは何が必要なのか。

先ずは、5 POCKET JEANSは必要不可欠でしょう。

JEANSの履き方一つで、その人のスタイルが垣間見える…男のワードローブの基盤とも言えるアイテムです。

僕らが、現在生産されるジーンズで最も信頼を置いているのが”BONCOURA”です。

展開を始めて約6年、定番モデルの3型をARCHでは提案し続けていますが、今回新たなモデルがラインナップに加わりました。

【NEW “Z”】

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COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 /29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 36
PRICE ¥30,000+TAX

NEW “Z”は、名前の通り以前リリースされた”Z”型を、アップデートして生まれました。

深め目に設計された股上、腰回りのゆったりとしたフィットとは裏腹に、綺麗なシルエットを描きながら落ちるシルエットは、ストレスのない履き心地になっています。

足の太い僕でも綺麗に履けるので…とても有り難いです。

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イメージとしては、真っ直ぐ綺麗に落ちていくシルエット。
綺麗に映っているのにもかかわらず、腰回りのフィッティングはXXに近い感覚があります。

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防縮加工を施しているので、縮みはそこまで起こりません。
ジッパータイプ特有の加工ですね。

細部にまで拘りきるのがBONCOURA流。使っているステッチは全てコットン100%です。

縫う箇所によって糸の番手や色を変え縫い上げています。
生産工程としては非常に手間であり、職人泣かせな仕様ばかりです。

1本のジーンズを完成させるのに、ここまで拘って制作しているジーンズはなかなかないのではないでしょうか。

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COAT S.E.H KELLY
JACKET BONCOURA
SHOES SAFFUOLK SHOES

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JACKET forme d’expression
KNIT ANAOTMICA
SHOES ANATOMICA

ジーンズの履き方一つが全てだ。

この言葉を6年前に教えられ、ジーンズの履き方について常に自問自答しております.

洋服のルールや偉人達が作り上げたスタイル、そういったモノを頭の片隅に置きながらも、自分が何が好きでどうやって履きたいかが大事なのではないかと最近思います。

僕のマイルールは、CASEY CASEYやforme d’expressionなどのヨーロッパの洋服に、アメリカの作業着・ジーンズを履く。

履くジーンズは現代に置ける最高の品であり、古き良きアメリカのジーンズの匂いのするモノ。

だからこそ僕らは、BONCOURAを履くのでしょう。

ARCH 宅見

BONCOURA 5POCKET JEANS STORY

2019.01.18 Friday 22:38:48| Author:admin| Categories:BONCOURA

1月某日、SALON BONCOURAへ行って参りました。

今回の出張は、よりジーンズに特化した事を学ぶ事が出来、もう1度BONCOURA JEANSを見つめる良い機会と成りました。

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ARCHでは今や定番的な位置付けの”BONCOURA JEANS”。

僕らは日頃から店頭でそのJEANSを見て、触れて、感じておりますが、お客様に本当にダイレクトにその魅力が伝わっているのか?

という疑問から今回の森島さんへの取材がスタート致しました。

やはり森島さんにとっての「5ポケット・ジーンズ」はとても深く、数々のVINTAGE DENIMからインスパイアされ、そのどれとも被らず、完全にオリジナルの究極のデニムを完成させました。

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森島さん世代は今みたいにインターネットが普及している時代でもなく、実際に古着屋に足を運び、様々な年代、ブランドのデニム履きこみエイジングさせ、その細かなディテールを解析する、なんともアナログで魅力的な世代だったそうです。

弊社オーナー・山内も僕たちに沢山の洋服のあれこれを教えてくれる中で、その時代はいい世代だった、とリアルな体験談を語ってくれます。

現代はインターネットが普及し、正しい情報も不確かな情報もありふれた時代です。

良くも悪くも、いろいろな情報社会の中での情報により頭でっかちになり本質を忘れてしまっている傾向に有る気もします。

そんなやりきれない気持ちもあり、展示会も兼ねて今回もう1度森島さんへ直に話しをお伺いさせて頂きました。

先ずはその生地。

BONCOURA DENIMに使われているコットンは原綿から拘り、BONCOURAにしか無いオリジナル・ブレンド綿を完成させました。

コットン100%のオリジナル生地は、100通り以上のサンプルを制作し完成した渾身の生地です。

様々なvintage denimを履き比べてきた森島さんですが、levisの第二次世界大戦期の生地オンス(厚さ)、濃度の濃いインディゴ、XXの中でも特別扱いされていたデニムをも消化し、その経験を経て完全にオリジナルの生地感や色落ちを体現しています。

ザラ感のある生地は、むやみやたらとoz(生地の厚さ)を上げたわけでもなく、絶妙な色落ちの完成図が見えている森島さんだからこそ完成し得た素材だと思っております。

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今回、森島さんに数々のVINTAGE DENIMを見せて頂き、その物を見ながら実際に解説して頂きました。

VINTAGE LEVISのDEAD STOCKでも年代別にしっかりと分けられており、同じコーンミルズ社でもザラ感、色合い、オンス、インディゴ濃度が全く異なります。

BONCOURA DENIMのスペシャルファブリックは、1本1本、年代、品番毎に異なる色落ちを、インディゴ濃度、オンスを熟知した森島さんだからこそ辿り着いた領域ではないでしょうか。

次に、ステッチです。

BONCOURA DENIMのすべての箇所に採用されている綿100%の糸。

もう既にご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、コットンの糸にすることで生地の色落ちに対して違和感なくステッチ部分も馴染んでくれます。

また、XX,66,CHINCH BACK,NEW Z どのモデルも異なるステッチワークは、1本縫い上げるのに7~8台程のミシンを使用して仕上げます。

箇所によって番手(糸の太さ)を変えていて、見れば見る程に細かな仕事が分かります。

逆を言うと、事細かな森島さんの指示に対して100%で答える事が出来ている工場とのパートナーシップも素晴らしいな、と感心したのを覚えています。

細かな点ではありますが、ありふれた”DENIM”の中でも他と差がつく大きな部分であると個人的には解釈しております。

VINTAGE DENIMを擦り切れるほど穿き込み、飛んだステッチをリペアし、何度も修理して穿き込む。

これもまたジーンズの醍醐味だと思います。

BONCOURA DENIMの胴足ボタンも、オリジナルで1から作り上げたボタン。

これも、型をゼロから作り上げ、完全オリジナルで製作しております。

体の一部といってもいいような1本に育て、愛着を持って向き合うことができる唯一無二のデニムであることは間違いありません。

大阪にて今回、偶然にも全員BONCOURA DENIMを着用していたので、BONCOURA森島さん、ヒロアキさんにご協力頂きそれぞれのスタイルを撮影して参りました。

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Mr.BONCOURA 森島氏
MODEL chinch back

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Mr.ARCH 山内
MODEL XX

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ARCH東京 大手
MODEL XX

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ARCH STELLAR PLACE 松本
MODEL / XX

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ARCH 近谷
MODEL / Z

様々なスタイルに普遍的に取り入れることの出来る5ポケットジーンズは、ワードローブには必要不可欠ではないでしょうか?

また、夜は大阪を知り尽くした森島さんにアテンドして頂き、美味しい馬肉や大阪名物・肉汁たっぷりの焼きそば等頂き、終始洋服の話しで持ちきりの楽しい夜でした、、、

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どのお店に行っても森島さんの顔で裏メニューが出てきたり、ローカルな大阪の歴史が色濃く残る場所にも連れて行って頂き、非常に感激した2日間でした。

仕事も勿論ですが、幅広い森島さんの知識と人柄、仕事に対するスタンス等、本当に学ぶ事の多かった大阪出張でした。

森島さん、有難う御座いました!

まだ、BONCOURA DENIMを履いたことがない方もそうでない方も、是非履きにいらして下さい。

BONCOURA DENIMについて熱く語らせていただきますので、何なりとご質問下さいませ!笑

ARCH 近谷

BONCOURA / COTTON TWILL WORK PANTS

2019.01.17 Thursday 20:48:55| Author:admin| Categories:BONCOURA

本日はBONCOURAの新作をスタッフのスタイルを交えてご紹介させて頂きます。

2017年に別注製作させて頂いたCPO SHIRTと同様の素材を用いたこちらのアイテムは、様々なスタイルにハマり汎用性に富んだ1本。

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BONCOURA / COTTON TWILL WORK PANTS
COLOR / KHAKI
SIZE / 28,30,32,34
PRICE / ¥32,000- +TAX

”ENGLISH HEAVY COTTON TWILL”
イギリスをイメージさせる肉厚なKHAKI TWILL生地は、デイリーに使いこむ事が出来ます。

はっきりと分かるツイル生地は着用と洗いを繰り返すごとにアタリが出てき、経年美化が楽しみな一着。

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形はデニム素材でリリースされているWORK PANTSと同じで、潔い太さが魅力的です。

既にご存知の方も多いかもしれませんが、BONCOURAといえば糸や生地を全てをオリジナルで製作しているという事。

現在、ほとんどの洋服が縫製する糸をコットンとポリエステルの混紡糸にする中、コットン100%の糸を使用するこだわりよう。

ステッチの番手や色を縫う箇所によって変えており、そういった部分にやはり男心をくすぐられます。

STAFF 宅見
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JACKET / IMPERIAL MEASURE
KNIT / ANATOMICA
CAP / JAMES LOCK
SHOES / ALDEN

スタッフ宅見は、IMPERIAL MEASUREのオイルを染み込ませたHARISS TWEED JACKETにJAMES LOCKのハット合わせました。

BRITISHなコーディネートにも、普通のミリタリー・チノにはないやや濃いめの色味と潔い太さが、無骨さと上品さを与えバランス良く仕上がりました。

WAXを染み込ませたHARISS TWEEDを用いたジャケットにも引けを取らない存在感は、普通のチノは持ち合わせていない魅力だと思います。

ワークパンツにツイードジャケットは、Archでは鉄板コーディネートですので、是非お試し下さい!

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KNIT / JAMIESON’S
SHIRT / INDIVIDUARIZED SHIRT
SHOES / PARABOOT
CAP / JAMES LOCK

スタッフ上田はフェアアイルニットにタッタソールのB.Dを合わせました。

「ブリティッシュな生地感のアイテムなので、イギリスらしいタッタソールチェックのB.Dシャツにフェアアイルセーターはあくまでもラフになりすぎないように意識しました。
汎用性が高い1本なので、ON OFF 両方のスタイル、振り幅に適応してくれ、非常に重宝します。」

と、上田談。

ザ・クラシックなアイテムとも古く臭くなく合わせられるのは、やや艶っ気のある生地感と深みのあBRITISH KHAKIの色味相まってではないでしょうか?

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JACKET / CASEY CASEY
KNIT / FANNI LEMMERMAYER
SHOES / CHURCH’S
CAP / JAMES LOCK

僕、近谷はラペルドの3つボタン、アンコンジャケットに内羽のドレスシューズを合わせました。

ARCHに入社して間もない頃、軍パンやミリタリーチノに3ボタンのジャケット、足元は綺麗に磨いた革靴がARCHの定番スタイルの1つだと教わり、以降ずっとそのスタイルは変わることなく普遍的なスタイルとして定着しております。

真冬はこのコーディネートにNAVY のステンカラーコートを合わせても良いですし、夏は羽織るジャケットをLINEN素材に変えれば、オールシーズンで活用出来ます。

FRENCH ARMY M-47 PANTSや5POCKET JEANS同様、このTWILL WORK PANTSもそのくらいの汎用性、コーディネートの軸足になるアイテムではないでしょうか?

BLOGにご紹介させて頂く前に完売サイズも出てしまいましたが、普遍的な1本をお探しの方は、是非お試し下さいませ。

ARCH 近谷

sus-sous / FISHERMAN TURTLE

2019.01.12 Saturday 19:47:41| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

独自の世界観を放ちながらも、VINTAGE,MILITARYを背景にし、新しいものを創造する”sus-sous”。

そのsus-sousからFISHERMAN TURTLEが入荷いたしました。
本日はスタッフのスタイルを交えてご紹介させて頂きます。

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FISHERMAN TURTLE
COLOR / OFF WHITE , BROWN TOP
SIZE / 5,7
PRICE / ¥47,000- +TAX

FISHERMAN SWEATERといえば、がっしりとした肉厚な生地で着やすいとはいえないずっしりとしたものをイメージすると思います。
しかし、sus-sousのFISHERMAN SWEATERはVINTAGEをリスペクトしつつも着やすい一着に仕上がっています。

生地はウール100%。
カシミア混のような滑らかな触り心地と、重たさを感じさせない着心地は…
是非袖を通してみてください。笑

また、生地はビンテージの手編み機を使用し、ゆっくりと織り上げています。
多本取りした糸を5Gで度詰めのニットにする事により、保温性はもちろん、丸みを帯びた柔らかい表情に仕上がっております。

衿と袖口は糸取りの本数と度目を変え、より強固な作りになっています。

編み目を目立たせないよう、リンキングと呼ばれる手法で仕上げているので、ボディーと肩の部分の厚みも最小限に済み、着用しやすい一着。

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ヴィンテージやミリタリーに精通したsus-sousデザイナー西谷氏は、自ら縫製やパターン、カッティング等の工程が出来る技術を持っています。

どの部分をカッティングし、どのように縫製すればニットの動きが出るかを計算出来るからこそ、綺麗なシルエットが生まれます。

そのようにして完成した”sus-sous”の洋服は、ワーク・ミリタリーヴィンテージを踏襲しつつもどこか上品な雰囲気が際立ちます。

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COAT / BONCOURA
STOLE / DRAKE’S
TROUSER / ANATOMICA

スタッフ近谷は無骨なBONCOURAのP COATと合わせました。
スラックスやカシミア混のPEA COATは、素材感と相まって上品な印象に。

「sus-sousのローゲージニットは、その肌触りの良さに驚きました。
また、ヘビーなアウターにも決して負けない存在感を持ち合わせたこのニットは、軍モノが持つ無骨さと、新品にしかない上品さの塩梅が絶妙な1枚です。」

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COAT / MOJITO
TROUSER / SOUTHWICK

僕上田は、ハリスツイードを用いたMOJITOのコートに、JAMES LOCKのハットを合わせ、ブリテッシュなスタイルに落とし込んでみました。
奥行きがある上品なブラウン杢の色味なので、無骨に合わせても野暮ったさを感じさせずに着ていただけると思います。

袖を通して初めてわかる事も多いと思います。
特にsus-sousはそういったブランドだと思いますので、ぜひ一度着てみて欲しいです。

ARCH 上田

BONCOURA BRITISH HEAVY COTTON TWILL SHIRT

2019.01.10 Thursday 21:19:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

BONCOURAより2019年春夏の新作第一弾が入荷しました。

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“BRITISH HEAVY COTTON TWILL”

肉厚なコットンツイル生地は、織りがはっきりと分かる程ヘビーなモノに仕上がっています。
イギリスのワークウェアーで良く目にするこの生地は、KHAKIの色味も相まってブリティッシュな空気を感じるモノに。

既にお気付きの方も多いかと思いますが、以前ARCHの別注品として制作したC.P.O SHIRTと同生地です。

そこからさらにヨーロッパのエッセンスを加えアップデートされたのが、今回紹介します新作のシャツです。

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大きく変わった点は、スタンドカラーの襟元とポケットのディテール。

イギリスのワークジャケットの様にも映り、はたまたアメリカのワークシャツの様にも映る顔を持っています。

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肉厚な生地は、シャツとしてだけではなくジャケット感覚でも使える一枚です。
インナーに、タートルネックのニットを挟んで着用するのも◎

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KNIT ANATOMICA
TROUSERS KNNETH FIELD

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COAT BONCOURA MOLESKIN
KNIT sus-sous
TROUSERS ANATOMICA

古き良きアメリカのウェアーに、フォーカスを当てるBONCOURAの洋服。

素材と色味がそう思わせるのか、イギリスのワークジャケットを身に纏っている様にすら感じてきます。

何よりもこの肉厚なツイル生地が堪りません。

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COLOR KHAKI
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥36,000+TAX

使い込めば込むほど…
色が徐々に抜けシワが入り、リアルなヴィンテージウェアが出来上がるはずです。

BONCOURAが作り出す”生地”には、そうなる確信が持てる信頼感があります。

是非お早めにご覧になってみてください。

ARCH 宅見

KLASICA 2019SS “PORTRAIT OF THE STRAUM”

2019.01.9 Wednesday 21:25:52| Author:admin| Categories:KLASICA

to erase “a” line from drawing mistaking ratio.

Chasing the grazing time, I found odd points of view.

odd view in stratum of the orthodox design.

デッサンの線を一本減らす、錯覚していた縦横比率。

頭の淵をかすめるような一瞬を追いながら進んだコレクションの視点が多かった。

積み重ねられたオーソドックスな造形に少しづつ異様を残してたい。

KLASICA 2019SS COLECTION THEME

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僕が、ARCHに通う様になったきっかけが、KLASICAの洋服です。

20代前半のARCHに入社する以前の前社での事。

男性の来店が少なかったお店の中、一際目立つレザーのバックを持ち、オーラを放ったコートを羽織った男性が来店されました。
そのレザーバックとコートが気になり過ぎて、接客に集中していなかったと思います…苦笑

その時は、ブランドの名前などを聞かなかったのですが、数ヶ月後運命的な出会いが訪れます。

ARCHにたまたまいった際に、同じバックとコートがお店に置いてあるのを発見するのです。
その洋服が、まさにKLASICAであり初めてARCHで購入した洋服でした。

KLASICAの洋服に出会っていなかったら….と思うと感慨深いものがあります…苦笑

僕にとってはあの時から憧れの洋服の一つであり、ずっとファンの気持ちです。

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話が長くなりましたが…

KLASICAの洋服を見る度に思うこと…
圧倒的な存在感を放つヨーロッパヴィンテージ、ソレを目にした時の衝撃に近い感覚に陥ります。

時代を超えて残るヴィンテージウェアーには、その当時の様々な空気を含んで現代に残っています。

手作業で作られていたヨーロッパヴィンテージには、その作り手の思いが宿っているような…そんな気させしてきます。

KLASICAの洋服にも、作り手の思いが宿っている空気を感じます。

感覚的な部分かもしれませんが、身に纏うとわかるその魅力。

2019SSのコレクションもすばらしいです。

詳細は、後日ゆっくりと。

ARCH 宅見

SAINT JAMES NEW COLOR

2019.01.6 Sunday 18:33:07| Author:admin| Categories:SAINT JAMES

SAINT JAMESから、今春夏の新作が入荷しました。

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今季のテーマでもある、”フレンチカジュアル”なイメージで、ピンクやレッドの配色のモノを取り揃えました。
嫌みのない絶妙なカラーリングは、フレンチのエッセンスを感じるものばかりです。

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COLOR EPICE×DRAGEE / GRAGEE×ABER / ECRU×MARINE
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥10,800+TAX

先ずは、朱色の様なレッドに薄いピンクのボーダーが目を引く”EPICE×DRAGEE”

“EPICE×DRAGEE (朱色×薄いピンク)”
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JACKET 40′S FRENCH BLACK MOLESKIN JACKET
TROUSERS SOUTHWICK

”GRAGEE×ABER (薄いピンク×ネイビー)”
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JACKET BONCOURA DENIM COVERALL
TROUSERS KENNETH FIELD

”ECRU×MARINE (生成り×ネイビー)”
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VEST OUTIL
BOTTOMS LEVI’S

”NEIGE×NATUREL(白×生成り)”
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JACKET BONCOURA 2019SS NEW ITEM
BOTTOMS BONCOURA 66 OFF WHITE

BLACK MOLESKINなどの、ダークトーンのワークジャケットには、鮮やかな色味を差すと非常に映えます。

デニムジャケットに、SAITN JAMESのOUESSANT、首元にスカーフを巻きドレッシーなトラウザーズを合わせるのは、僕らの鉄板スタイルです。

定番のECRU×MARINEは、一枚は持っておきたいところ。この配色こそバスクシャツの伝統を感じる一枚です。

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 COLOR  NEIGE / OLIVIN / TULIPE / MARINE
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥10,800+TAX

SOLIDのバスクシャツも非常に汎用性の高いアイテムです。
僕自身、単色の方が多く所有しているくらい。

“OLIVIN (霜降りピンク)”
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HAT KENNETH FIELD
CARDIGAN BONCOURA

スウェット感覚で一枚でもサマになるSOLIDカラーは、ジャケットやベストのインナーにも最適です。
だからこそ、毎年一枚づつクローゼットに増えていくんでしょう…苦笑

多くの著名人が愛した、フランス・バスク地方の伝統的な”バスクシャツ”。

アメリカモノやミリタリーウェアー、無骨なアイテムにバスクシャツを挟むだけで”コンチネンタル”的な印象に映る…
且つての、アメリカの文豪・アーネスト・ミラーヘミングウェイのように…

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ARCH 宅見

JAMES CHARLOTTE / SHAGGY DOG SWETER

2019.01.4 Friday 21:11:03| Author:admin| Categories:JAMES CHARLOTTE

INSTAGRAMではご紹介させて頂きましたが、本日は「JAMES CHARLOTTE」のシャギードッグセーターをご紹介させて頂きます。

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COLOR /OX FORD (CARCOAL),  SCCOTH(YALLOW), POPPY(RED), SEABRIGHT(LIGHT BLUE) , ECLIPS (NAVY)
SIZE / 38,40,42,44
PRICE / ¥23,000-+TAX

諸先輩方に教わった”シャギードッグセーター”は、その背景含めて非常に男心惹かれます。

僕たちもワードローブに2~3着は所有しているこちらのセーター。

アザミの葉のトゲでセーターの表面を起毛させた、”シャギードッグ(ムクイヌ)セーター”。

軽くて保温性のあるこのセーターは、カラーバリエーションの豊富さや、サイドシームレスによる編み立てが昔から変わらず特徴的な1枚。

ワードローブには必ず必要なセーターと言っても過言ではないはずです。

_DSC2936 COLOR OX FORD (CHARCOAL)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

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COLOR ECLIPS (NAVY)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

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COLOR SCCOTCH(YELLOW)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

ベーシックなチャコールグレーとネイビーは、先ずは押させておきたい一枚です。
トラディショナルなセーターにジーンズ、この組み合わせが究極だと思います。

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COLOR SEARIGHT (BLUE)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

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発色の良いブルーとレッドは、ダークトーンのジャケット等の差し色に相性抜群です。

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COLOR POPPY (RED)
SIZE  38 / 40 / 42 / 44

ハンドフレームによる編み立てとフワッとしたウールの質感が作りの良さを感じさせる一着です。

発色の良いシャギードックセーターにネイビーブレザーというスタイルは、アメリカントラディショナルのスタイルが発祥だったりします。

古き良きスタイルを感じられるシャギードックセーターは、何枚所有していても困らない一枚だと感じます。

ヨーロッパでは、セーターというアイテムは日常的に着られているモノであり、
冬場はインナーに、そして4月頃の春先までは一枚で着用し外に出掛けるそうです。

スウェット感覚でセーターを身に纏う。

古き良きヨーロッパの文化を僕らも継承していきたいです。

ARCH 近谷・宅見