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BONCOURA祭〜Paraboot Trunk Show

2017.11.20 Monday 12:13:19| Author:admin| Categories:BONCOURA,paraboot

先週末から開催しておりました、BONCOURA祭。

多くのお客様にご来店頂き誠に有難う御座いました。
別注で製作しました”WORK PANTS”は、大変好評を頂き残り僅かとなっております。
気になっていた方はお早めにご覧になってみてください。

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そして、BONCOURA祭に続き毎年この時期恒例の【PARABOOT TRUNK SHOW】を今週11/23(THU)から開催します。

20160824131316PARABOOT TRUNK SHOW
2017 11/23(THU)~11/26(SUN)
ARCH

約50種類程のラインナップが揃い、豊富な品揃えを一挙にご覧に頂けます。
メンズのラインナップに加え、レディースモデルも種類豊富に揃います。

イベントの詳細は、ブログにて紹介していきますので楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

BONCOURA祭

2017.11.17 Friday 21:41:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

いよいよ明日より開催しますBONCOURA祭。

BONCOURA森島 久氏が秘密兵器を持って、ここ札幌にやってきます。

img034-400x321BONCOURA祭
2017 11/18(SAT), 11/19(SUN)

先日のブログでご紹介しました【BONCOURA×ARCH SPECIAL WORK PANTS】は、明日より発売致します。
既に多くのお客様に好評頂いておりますが、その理由は実際に履いて・生地に触れる事で実感して頂ける思います。

僕らも自身を持ってお勧めできる渾身の”ワークパンツ”です。

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そして、森島氏が長年時間をかけて、イギリスを回り見つけ出したヴィンテージファブリックを今回特別に用意して頂きました。

貴重な生地から自分の好きなものを選び、BONCOURA 3B TAILORED JACKETの形でカスタムオーダーをする事が出来ます。

_DSC0956 VINTAGE FABRIC TWEED,WOOL ,CHASIMIER
MADE IN ENGLAND
ALL DEADSTOCK FABRIC

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明日から2日間のイベント期間中は、BONCOURA森島氏もARCHの店頭に立って頂き皆様をお迎えします。

デッドストックの生地の背景や、ヴィンテージファブリックとの出会いなど、普段は聞くことのできないお話を店頭にてお話してみてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH 宅見

BONCOURA×ARCH SPECIAL WORK PANTS

2017.11.16 Thursday 20:44:33| Author:admin| Categories:BONCOURA

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昨日のブログにて紹介させて頂きました、”BONCOURA×ARCH SPECIAL WORK PANTS”

VINTAGE のデッドストック生地・”BLUE杢”を贅沢に使用して制作した1本は、ヨーロッパとアメリカの古き良きワークウェアーにフォーカスを当てて生まれました。

ヨーロッパからアメリカ大陸に持ち込まれ生まれた、LEVI’S やALDEN然り、
今回別注にて使用している”BLUE杢”の生地もまた、19世紀のヨーロッパの移民から持ち込まれてアメリカでも主流になった背景があります。

ヨーロッパヴィンテージを見つ続けてきたARCH山内、アメリカヴィンテージを見つ続けてきたBONCOURA森島氏。

それぞれのヴィンテージに対する造形の深さがリンクして形となった渾身の1本です。

_DSC0903COLOR BLUE杢
MATERIAL DEADSTOCK FABRIC
SIZE  28 / 30 / 32 / 34
PRICE ¥35,000+TAX

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今春夏にリリースされた”WORK PANTS”は、1940年代にUS ARMYでWORK PANTSとして使われていた物をベースにしています。

肉厚なデッドストック生地は、洗いをかけやわらかくなり履きしわが入り、身体に馴染んでいきます。
経年変化が期待出来る生地なのは間違いありませんが、現在では見つける事が困難な生地を、デッドストックの状態から愛用出来る事自体が奇跡と言えるでしょう。

ゆったりとしたシルエットが特徴的ですが、裾にかけて微妙にテーパードがかかっているのがBONCOURA流。
太すぎず嫌みがないので、ジャケット等のアイテムとも好相性です。

所謂、軍パンがお好きな方には間違いなくささる形だと思います。

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僕らが軍パンやジーンズを当たり前のように履くように、この”BONCOURA WORK PANTS”も当たり前に履ける日常着だと履いていて強く感じます。

且つて、労働着として使われていた生地は、その目的の為にタフな素材でなくてはいけなかったはずです。
軍パンやジーンズ同様に、”履いて汚れてきたら洗う”このサイクルを気兼ねなく出来る、なくてはならない存在になると確信しています。

既に多くのお問い合わせを頂いておりますので、お早めにご覧になってください。

img034-400x321BONCOURA 祭
2017 11/18(SAT), 11/19(SUN)
ARCH & ARCH STELLAR PLACE

ARCH 宅見

BONCOURA × ARCH SPECIAL WORK PANTS

2017.11.15 Wednesday 21:57:43| Author:admin| Categories:BONCOURA,Exclusive

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ヨーロッパのワークウェアとアメリカのワークウェアにはそれぞれが持つ背景があり、それぞれの良さあります。

10代の頃からお互いワークウェアというものを沢山買ったり着てきた中で特に森島氏はアメリカ、僕はヨーロッパのワークウェアに惹かれ、ヨーロッパにはワークウェアに対する長い歴史があり、アメリカには19世紀のヨーロッパの移民から持ち込まれた技術や歴史から、アメリカの合理的社会によって必然的に産み出された数々の素晴らしいプロダクトが創造されてきました。

19世紀後半ドイツの移民であるLEVI’Sの創始者、リーバイストラウスがその代表的な例かもしれません。

そんな中で、森島氏が所有する、ある生地をキッカケにBONCOURAとARCHそれぞれが持つ背景を具現化したWORK PANTSを作ろう!というのが今回BONCOURA×ARCHの別注パンツのスタートでした。

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このDEAD STOCKのブルーの撚り杢はまさに19世紀からヨーロッパでワークウェアに適した素材として伝えられ、後にアメリカでも1930~1940年代をピークにワークウェアの生地として広く使用されていた生地。

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こちらは僕山内が所有の1940年代のフランス製 撚り杢の生地を使ったWORK PANTS

そして、今回1940年代にUS ARMYでWORK PANTSとして使われていた、森島氏所有のとても希少なモデルをベースに本来のワークパンツとしての無骨さを残しつつBONCOURAらしくアップデートさせ、前述のDEAD STOCKの生地を乗せたスペシャルアイテムとして完成しました。

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11月18日(土)BONCOURA祭の初日に発売致します。希少なDEAD STOCKを使用したスペシャルワークパンツを是非見にいらして下さい。

 

ARCH 山内

 

 

 

 

 

BONCOURA/DUFFLE COAT

2017.11.14 Tuesday 15:24:03| Author:admin| Categories:BONCOURA


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本日はBONCOURAのダッフルコートをご紹介致します。

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SIZE / 36, 38, 40, 42
COLOR / DARK NAVY
MATERIAL / WOOL85%,CASHMERE15%
PRICE / ¥130,000-+tax

元々漁師が仕事着として着用していて、その後第二次世界大戦でイギリス海軍が防寒着として支給していた背景を持つダッフルコート。
イギリスで流通しているソレとは又違う視点からのアプローチと、BONCOURA流にアップデートされたこのダッフルコートは唯一無二です。
生地は先日ご紹介したPEA COAT同様、カシミア混のWOOL素材。
勿論、裏地なしの一枚仕立ての作りはハズしません。

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特徴的な木製のトグルは、使い込んでいただくと色が濃くなり、より良い経年変化が期待出来ます。
このディテールは、手袋をしたままでも着脱が可能な嬉しいディテール。
細かな点ですが、今季のダッフルコートはトグルに付属する紐の素材がコットンから麻へと変更されております。

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帽子を被ったままでもスポっと頭が隠れるほど大きなフードは実用性に富んでおり、尚且つクラシックなディテール。
付属のチンストラップを付けて頂くと風はほぼシャットアウト出来てしまいます。

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やや大きめのパッチポケットもまた、北海道の真冬には簡単に手が入れられる嬉しいディテール。
荷物の少ない方であればカバンいらずで出掛けられます。

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アームホール、袖口共にゆったりと作られてはいるものの、袖のアジャスターを絞ることでスッキリとした印象で着こなすことも可能です。
グローブを着用し、袖口を絞ってしまえばかなりの防寒になるハズです。

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COAT/BONCOURA
KNIT/BONCOURA
PANTS/FRENCH ARMY M-47 PANTS
SHOES/PARABOOT

アウターレベルのローゲージニットの上からもざっくりと羽織れるサイズ感は、正にクラシック。
M-47パンツに合わせても、野暮ったくなりすぎずむしろカシミア混の素材感相まって少し上品な印象にも映ります。
M-47にシェットランドセーターにダッフルコートというスタイルは、男らしく背景ありきなスタイルだと思います。

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COAT/BONCOURA
JACKET/KENNETH FIELD
SHIRT,TIE/KENNETH FIELD
PANTS/BONCOURA

僕はWOOLのジャケットにタイドアップというスタイルに合わせました。
中に着込んでもバサっと羽織ることのできるアウターはやはりここ北海道では力つよい味方になります。
当時は各種制服や厚手のニットの上に羽織る物だったという背景もあり、この着こなしも自然にハマります。

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BONCOURA 祭
2017 11/18(SAT), 11/19(SUN)
at ARCH

今週末開催の”BONCOURA祭”。
ジャケットのカスタムオーダーというスペシャル企画に加え、別注ワークパンツ発売という内容は、一味違います。
森島氏が所有している、ある特別なデッドストック生地を譲って頂きARCHの別注品として制作した”別注ワークパンツ”。
パンツの詳細も、こちらのBLOGやINSTAGRAMでも近日公開致しますので、楽しみにしていて下さい。

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Arch 近谷

BONCOURA 祭

2017.11.12 Sunday 22:10:15| Author:admin| Categories:BONCOURA

冬支度が始まる北海道の11月に、BONCOURA森島 久氏が秘密兵器を持ってここ札幌にやってきます。

img034-400x321BONCOURA 祭
2017 11/18(SAT), 11/19(SUN)
at ARCH

今年の6月にSALON BONCOURAを訪れた際に、森島氏からイギリスでの生地作りを密かに進めているという話を伺いました。
MADE IN ENGLANDで、BONCOURAオリジナルのファブリックを製作するという今までの生地とはまた違ったアプローチを開始したBONCOURA。

森島氏が様々な機屋を探し見つけた場所は、全て手織りでおられる希少な生地メーカーです。

時間をかけイギリスを回っている中で、出会ったのはイギリス製のヴィンテージファブリック。
森島氏がいつかBONCOURAからリリースする際に、スペシャルアイテムで使おうと思っていた生地を、今回特別にARCHにてカスタムオーダー会として使わせて頂ける事になりました。

DSC_7121BONCOURA 3B TAILORED JACKET SPECAIL CUSTOM ORDER
DEADSTOCK VINTAGE FABRIC MADE IN ENGLAND

以前ブログにて紹介しました、3B TAILORED JACKETの形でお好みの生地を選び、自分だけの1着を製作する事が出来ます。
中には、1着分しか製作できない特別な生地もあります。
イギリスの伝統を感じる、TWEED生地が種類豊富に揃いますので、是非自分だけのTWEED JACKETを手に入れてください。

そして…

森島氏が所有している、ある特別なデッドストック生地を譲って頂きARCHの別注品として”ワークパンツ”を製作しました。
こちらは後日ブログにて紹介しますので楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

SOUNDMAN POP UP STORE&BRITISH VINTAGA FAIR IN ARCH HERITAGE

2017.11.10 Friday 21:23:29| Author:admin| Categories:News!!

系列店ARCH HERITAGE にて明日よりスペシャルイベントを開催します。

11-5-pop-up SOUNDOMAN POP UP STORE&ARCH BRITISH VINTAGE FAIR
2017 11/11(SAT),11/12(SUN)
@ARCH HERITAGE

アメリカンカジュアルをベースに、イギリス物を取り入れた独自のスタイルを表現しているARCH HERITAGE。
中でも、イギリスのワーク・ミリタリーに精通した”SOUNDMAN”のアイテムは、無くてはならない存在です。

今回、注目したいのが英・BRITISH MILLEAIN 社が開発したワックスコットン素材 “Driden”。
合成ワックスによる特殊な撥水加工を施したコットン生地を、SOUNDMANのアウター2型に用いています。

BRITISH MILLERAIN と言えば、BARBOURのオイルドコットンを製作していた背景を持つ老舗生地メーカーでも知られます。

クラシックなイギリスらしい素材を贅沢に使用して作られたアウターは、男心をくすぐります。

_DSC1057Color : Olive
Size : 36(S) / 38(M) / 40(L)
Price : ¥83,000+tax

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RAF(ロイヤルエアフォース = イギリス空軍)の “コールドウェザーパーカー” をモチーフとしたフーデットコート。

オリジナルを忠実に再現しながらも、現在の洋服には必要のない要素を削ぎ落としたシックなデザインがとても着易い印象です。

_DSC1081Color : Olive
Size : 36(S) / 38(M) / 40(L)
Price : ¥83,000+tax

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1930-40年代の米国メンズファッション誌 ”APPAREL ARTS(Esquire 別冊)” に掲載されていたファッションイラストからインスパイアされ製作された、ベルテッド・ステンカラーコート。

取り外し可能なラインにングがある事で、3シーズン着回せる汎用性の高い1着です。

デザインは、イギリスの紳士が着用していそうな上品な佇まい、その中にも無骨なワックスコットン生地がなんともニクいです。

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スラックス等のアイテムにも相性が良いですし、5ポケットジーンズでも文句なしです。
お仕事でも羽織れてしまうので、本当に使い勝手ご良いと思います。

この2型のアウターは、明日のイベントよりARCH HERITAGEで発売します。

そして、普段ARCHにて展開しているブリティッシュヴィンテージ。
6月にイギリスで買い付けてきたばかりの、新鮮なヴィンテージウェアーを期間中限定でARCH HERITAEにてお披露目します。

僕宅見も明日11/11のみARCH HERITAGEの店頭に立ち皆様をお迎えします。

是非この機会にご来店くださいませ。

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ARCH 宅見

BONCOURA PEA COAT

2017.11.8 Wednesday 19:37:11| Author:admin| Categories:BONCOURA

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BONCOURAの中でも特に焦点を当てているのが、1940年代のUS NAVYの背景だと、僕たちは感じております。
この年代のUS NAVYの背景は本当に素晴らしく、素敵だなあといつも感じます。
本日は冒頭の写真の海兵も着用している10 BUTTON PEA COAT をご紹介致します。

_DSC1241BONCOURA 10 BUTTON PEA COAT
MATERIAL/WOOL85%,CASHMERE15%
COLOR/DARK NAVY
SIZE  36 / 38 / 40 / 42
PRICE/¥120,000-+TAX

BONCOURAとしては”定番”としてリリースされているPEA COAT。
もうすでに袖を通した事がある方もいらっしゃると思います。

何と言ってもBONCOURAの真骨頂とも言える”生地”に特筆すべきで、カシミア混のウール素材はPEA COATの無骨さを打ち消す事なく見た目にハリコシを与えております。
着心地はもちろん、ここ札幌で戦うアウターとして相応しい保温性です。

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US NAVYの10個ボタンのPEA CAOTの中でも、1910′s頃に制作されていたモデルがベースとなっている”BONCOURA”のPEA COAT。
その当時のモノは仕立てられて制作されており、他の年代のモノに比べて圧倒的にシルエットが綺麗なのが特徴です。

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ハンドウォーマーポケットは、寒さをしのぐために付けられている機能的なディテールです。
一般的な仕様のPEA COATよりもボタン位置が真ん中に寄っているのも実際に森島氏が所有している物のディテール。
一見特徴的なディテールですが着てみると非常にバランスのとれた配置となっているため、非常に着易い印象です。

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立てると顔半分を覆うくらいに大きい襟は、船の上の激しい波風により周囲の声や、音が聞こえなくなってしまうのを防ぐためのディテール。
付属しているチンストラップを付けると風をほぼシャットアウト出来るので、保温性にも優れております。

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特徴的な13STAR BUTTONは型に生地を流し込み、1個1個オリジナルで作りこんでいる物。
1つ1つ見てみると微妙に彫りの深さが違ったり色味がちがったりと、手作業ならではの雰囲気があります。

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裏地には贅沢にデッドストックのネル地を採用。
千鳥格子でBLACK×WHITEの配色なので、重たくなりがちな冬の装いにもピタッとはまってくれます。
こういった見えない細部まで拘り抜くのがBONCOURA流。

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スタッフ近谷 身長169cm size 36着用

僕自身、直球にミリタリーベースのセーター等に無骨に合わせる事が多いですが、ベーシックなアイテムだけに着方は何通りも見出せます。
まずはこの男の憧れ的な位置付けにあるコートを崩さずにきちんと着る事が、僕的には格好いいと思っております。

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スタッフ宅見 身長186cm size42着用

スタッフ宅見はツイードトラウザーズにフェアアイルベストというブリティッシュなコーディネートに合わせております。
着丈もお尻が隠れる位あるので全く問題なくコーディネートにハマっており、柄物に対しても非常にバランス良くまとまっております。

US NAVYや古着好きの方には堪らないこだわりが詰まっており、現代に向けBONCOURA流にアップデートされたBONCOURA PEA COATは逸品です。
気になる方はサイズが欠けてしまう前にご覧下さいませ。

北海道も日に日に寒くなって参りました。
本格的な冬支度を、そろそろ始めてみては如何でしょうか?

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

Arch 近谷